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2015年3月13日 (金)

昨日の自分を超えた自分

 
みなさま、ごきげんよう。
 
エネルギーの世界はとても素敵です。
自分の鎧に気づく度に、
今まで気づかなかった周波数のエネルギーがその中から立ち現れます。
それは恐らく尽きる事なく、
私の人生の中で続いていくでしょう 。
 
そして、
それが思い過ごしでない事は、
ヒーリングのセッションをしていると分かるのです。
 
今回も、
ヒマラヤの宿題のラストスパートに取りかかっていると、
新たな周波数の世界を見つけました。
 
そして数人 のクライアントの方が、
「今までに感じた事のない感覚・世界がありました。」
と、セッション後に話して下さいます。
 
そのタイミングも、
私が新しい周波数の状態になったタイミング。
 
そして、
それを感じてもらえるという事は、
恐らく全ての人の中には、
その周波数が眠っているという事。
本当に素敵な事です。
 
自分が自由になればなるほど、
本質に近づけば近づく程、
自分を超えた自分になり、
流せる周波数の領域は無限に広がる。
そして、それによって、
他者の様々な鎧にも影響を与える事ができる。
ヒーリングの醍醐味です。
 
 
 
 

2015年3月 7日 (土)

エーテル体クラス 無事修了です!

みなさま、ごきげんよう!

2年前から始まったエーテル体クラス無事修了です。

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全27人(14日の補講も含めて。)

全てのメンバーがビシッとエーテル体のエネルギーを流せます!

ヒマラヤンヒーリングプラクティショナーが可能な、

チャクラの調整に加え、

肝臓、腎臓、脾臓。

肝臓においては、あっという間に状態を変化させる技を習得済み。

脾臓のヒーリングでは、

太陽プラーナを取り込み、やる気スイッチを発動させます。

それぞれのエーテル体、感情体、アストラルの付帯物の除去も含めたヒーリング。

胃は、粘膜を扱い、

リンパや筋膜は、エーテル体のエネルギーで滞りを解消していきます。

脊椎は、

椎骨一つづつを確実に扱い、

身体の各部に影響を及ぼせる程のヒーリングが可能になりました。

 

この2年間で、一番大切にしてきたことは、

「自我の鎧の認識とそれを着脱可能にする訓練。」

 

以前は、

ヒーリングは才能と努力、肉体を鍛える事!

と、思っていました。

勿論今でもそれは大切。

しかし、この2年で確信出来た事は、

「鎧を取らずして、パワフルなヒーリングはありえない!」

この事が実証された2年の歩みだと思います。 

 

4月からは、みなアストラルクラスにご一緒できるようです。

どうやら、上のプロジェクトは着実に私たちを導いてくれているようです。

 

とりあえず、

本当に本当に私の意地悪ばあさんぶりに良く耐えてくれました。

皆を誇らしく思います。

おめでとう!

そして、自信を持ってすすんでください!

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年1月23日 (金)

空間と密度

物質から空に至るまでの過程に存在する

様々な エネルギーのレイヤーがある 。

 

新たな扉が開き、

新しい風が入ってくると、

今まで感じなかったものを感じ、

その奥にさらに扉がある事に気づく。

それは非常に楽しい過程であり、

たとえそれが自我に根ざした残存物であろうと、

その下にあるものが見えるのだから、

心躍る冒険だ。

 

日々、訪れるたくさんの情報やエネルギーをセッションに用いては、

使い心地や現れる変化を楽しむ。

エネルギーの世界を探るのと、

ヒーリングは非常に相性が良い。

 

後は、私以外でもこれが使えるかどうか確認すること。

きっと使えるはず。

新たな手法を伝える事は楽しい。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

 

2010年5月17日 (月)

アストラルの修行

ある人と、小さい頃の話をしていて、

サチコが夕方の4時半頃になると、

私と妹が主役になるお話を毎日少しづつ聞かせてくれていたことを思い出した。

家の庭が、いつも話の世界の入り口になった。

今思えば、そんなに広い庭ではないのだが、

話の中では、森や草原、木のうろの中の地下世界、空へと旅する気球があった。

だから、私にとって実際に庭に出ることは探検であり、ちょっとドキドキする時間だった。

家の庭にある椿の木に張ってある蜘蛛の巣の話の様子は、

今でも鮮明に思い出せる。

蜘蛛の巣の大きさや形、光の加減や露の輝き

本当に鮮やかな色使いや輝きだった。

そのお話の中のイメージの方が実際の椿の木よりも色鮮やかで鮮明に覚えている。

内側からの光がにじみ出るような様々な緑やピンク。

そして、その周りには肉眼では見たこともないような色の洪水がある。

そんな世界の中、私と妹は数々の冒険をしていく。

ある時には、小さくなって蜘蛛と話し、

ある時には、空を飛んで遠くの国まで旅をした。

clover

話している最中に、

「これはパスワークだなぁ。魔術の修行みたいだなぁ。」と思うに至り、

アストラルの世界観を知らず知らずに子ども時代に養ってもらっていた事に何とも嬉しくなった。

その時間になるのが待ち遠しく、母が夕食の用意をする前の数分の時間。

薄暗くなっていく部屋に、3人で寄り添い、

「さぁ、目を閉じて。」と言われて目を閉じ、

私たちが、フーッと一息はきおわるタイミングで始まるドキドキ感は今でも私の一部分に残っている。

ゲームもコンピューターもない時代だったからこその贅沢な時間だったなぁ。

clover

その人と話していると、いつもショウヘイの陰に隠れがちなサチコの存在が

浮かび上がってきて面白い。

もしかしたらサチコは影の大番長かもしれない。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年5月16日 (日)

真空のエネルギー

今日は、エネルギーの学校の日。

新たに昨晩の補習組が加わり、さらにいい味が出た面白いクラスだったなぁ。

何といっても、クラスの面白さ醍醐味は参加者にある。

このくらいの時間の余裕があると、自分のやりたいところまで進めていかれるなぁ。

誰かの発言も面白いけれども、それに反応する周りの空気感。

それが、キワキワになるほど面白くなってくる。

理論は同じであっても、そこに見えてくるテーマは参加者という味付けによって日々変化してくる。

変化に対して、今に留まる事を選択する場合、おのずとそこにはいられなくなってくる。

それはそれで素敵な選択だと思う。

なぜなら私は常に変化する事を選択してきたから、留まる人はある意味羨ましくも感じる。

今日は、個人&関係性に留まらず水瓶座の時代の方向性、人間が向かっていく先の可能性、セクシャリティの今後にまで及んだ。

これは、ここ最近私がはまっている「宇宙の向かう先」にもリンクする予感がして、ワクワクしている。

今日話題に上った「何かに引き寄せられている。」感覚と「真空のエネルギー」がなんとなくリンクする予感がしているのは私だけだろうか。

ヒーリングの際にこの「真空のエネルギー」をリンクさせてみる。

まだ、しっかりとした確証には早いけれども、もしかしたら非常に面白いものになる予感。

今日も、また未知の世界の扉が開かれた。

みんなありがとう!

私にとって、人間こそが宇宙の奥深さなのかもしれない。

表面に見えるものの、その奥にあるものの深遠さ。

人を知るって面白い。 とても、素敵です。

やはり、私の一番のニーズは「新しいエネルギー」を知ることなのだ。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・関係性ヒーリング

2010年5月13日 (木)

宇宙の錬金術とブラックホール

ますます面白くなってきました。

宇宙の錬金術。

宇宙でさえ金を作り出すことは果てしなく難しい。

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ブラックホール。

ブラックホールは穴ではなく、非常に重い質量を持つ星であった。

そして、ブラックホールなしには宇宙は今の姿にはなっていなかった。

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まだ、夜が明けぬうちに起きだして、暗い部屋の中でこれを見ていると、

本当に吸い込まれそう。

金もブラックホールもヒーリングのエネルギーと馴染み深く、

思わず、デッキに出て空を眺めるのでした。Caib1yn3