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2006年2月16日 (木)

土地と看板のエネルギー

月に数回のお楽しみのクラスに通う為に、西武新宿の駅付近を歩いていた。 いつもは仲間との話しに夢中で周りを見回す暇がないが、今日は一人でブラブラと歩いていた。 ふと目を上げると、 様々な看板が目に付く、 歌舞伎町の端っこなだけあってドクドクしい看板が所狭しとかかっている。 

そんな中でも目を引くのは、 黄色に赤の文字が書かれた看板。 その割合がやけに多い。 カラオケにしても、他の街なら違う色合いの看板をかけるだろうに、ここでは、黄色地に赤の文字。 夜のネオンが灯る頃には、また違った色合いが目を引くのかもしれないが、ネオンもなく昼間の太陽の下では、 この色合いの看板ばかりが目に飛び込んでくる。

ただ目を引く為だけにこの色合いを選んだのだろうか? 

そういえば、山の手と呼ばれるような土地では、この色合いはあまり目にしない。 それは日本に限らず、 そうかもしれないなー。 ロスのダウンタウンでもこの色合いを目にした覚えがあるし、 NYでも。。 ヨーロッパはどうなのかしら? 日本のダウンタウンは新宿なのかしら? 

いずれの土地も 雑草のように「生きて行きまっせー!」というような人々の力強さを感じる。 根源的な生命力というか。。 でも、まさにそういう色合いかもしれない。 そういえば、マクドナルドのマークもこの色合い。 赤の生命力と黄色の思考 ものすごくパワフル。土地に根付いて成長していくぞー! という意気込みが感じられる。 あまりに強引で全国区にはなれないだろうけれど、、 そのうちにマックが健康志向になってナチュラルローソンのような色合いの看板を出す日が来るのだろうか?

土地のチャクラ性という視点から見れば、その国のその地域の傾向も ダウンタウンは第一チャクラと第3チャクラが強いんだろうなー。 教会とか学校がある街にはなさそうだし。。  

看板と言うと 小学生の頃、父から課題を出されたのを思い出す。 「駅から家までの看板で変わったものを見つけて来い。」というものだった。 父は勉強しろ とは言わないが、たまに変な課題を出す。 天声人語を毎日写せとか。。。  毎日のように通っている道だけれど、当たり前のように通り過ぎて看板になど注目した事がなかった。 その看板も「変わったもの」というのが、私の中では「面白い」が限定になっていくら通っても見つけられなかった。 しばらくたって、「見つからないよー。」と言って父と一緒に捜しに行くと、 父が指差したのは、「横書きにした看板が、横向きにかけられず、縦にかかっている」 看板だった。 あー言われてみれば変かも。。。と思ったのを思い出した。  小学生でありながらも、私の視点って固まっていたかもしれない と今になって思う。