2006年4月 6日 (木)

KAT-TUN を考察する

二子玉川へ向かう電車の中でズーット考えていた。

なぜ修二と彰の時に美しく輝いていた二人が、元のグループに戻った(といっても山下君はメンバーの飲酒問題で活動はしていないが、、)その輝きが今ひとつなのかを、、、

「どうでもいいじゃないか!」ともう一つの声がささやくのだが、何故だか思いはそこへ戻る。

最初に思い立ったのは、ジャニーズのグループ編成の方法だった。SMAPのように5人での活動から始めて、一人一人を売り出すパターンか もしくは山下君のように 一人で売れていたにもかかわらず、他のメンバーをつけて売り出すパターン。 うーん しかし説得力に欠けてピンと来ない。。。

なぜなのだ。 修二と彰の時はあんなに美しく輝いていた二人なのに!!

そこで、今度はエネルギーの問題に注目してみた。(ここら辺りからは、二子玉川の帰り道ね。) KAT-TUN の亀梨君も NEWSの山下君も エネルギー的には明らかに、修二と彰の時よりも小さく感じる。 それは、他のメンバーを気遣ってのことなのか、 輪を乱さないと言う事なのか、 そこは良くわからない。

(ここで、smapに注目すると、森君が脱退した後くらいからグループのエネルギーが変化してきた。5人という数が良いのかもしれないが、まとまりが出て しかも、一人一人の個性が際立ってきた。 そこには、他のメンバーに遠慮することなく、自分のエネルギーを保持している姿、 もしくは自分の得意な領域を心得てそれぞれが個性を発揮しているようにも見受けられる)

修二と彰の場合は、修二のワイルドセクシーな個性と 彰の品のよさが上手くエネルギーの増幅作用を起こして、 お互いのエネルギーを最大限引き伸ばしていたように見受けられる。

しかし、KAT-TUN の中では、それぞれの持つエネルギーの巾が今のところ増幅作用を及ぼすほど均整が取れていない。 いくら輝いていた亀梨君が入っても その輝きは焼け石に水的に失われていく。 しかし、今後のメンバーの一人一人の成長如何で全体のエネルギーの質は変化してくると思われる。 しかし、6人という数はいかがなものだろう? まとめやすい数なんだろうか? V6も3人×2という感じだし。。。 3×2がいいかもしれない。

そこへ、チャクラのレベルをオーバーラップさせる事を思いつき、見てみると KAT-TUN は、どう見ても2チャクラが優勢な集団、しかし、亀梨君はすでに3チャクラに行ってしまっている。(だからものすごくお利口に振舞う事が出来る。) 今後、KAT-TUN が3チャクラの集団になれるかどうかが ちょっと面白い。

あースッキリした。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月31日 (火)

ジャニーズでエネルギーを見てみよう!

我が家の次女は、亀梨くん(修二と彰の修二の方)のファンなので最近よくジャニーズのTVを見るようになった。

私も10数年まえからのSMAPファンなのでSMAPは慣れ親しんだ目で見ていたが、今の若いジャニーズと比べると、明らかに、歴然とした 差がある。

始めは、「お肌のハリだけかしら?」とか思っていたがどうやらそれだけではないようだ。

チャクラに年齢を対応させて見ていく切り口があるが、(第一チャクラから始まって第七チャクラに至るような)、今までは、「人によって個人差もあるし、それ以外の要因も多々あるからなー。その切り口は使えん。」と思っていた。

しかし、これがジャニーズ事務所の男の子を見る時は、とても面白い!

『自我も出来上がっていないうちから、右も左もわからないけれどもとにかくTVに出て踊っちゃう!』という子のチャクラはどう見てもエネルギーをどこへ発散させていいのかわからない下のほうのチャクラが目立ち、必然的にオーラの中に赤い色がカッカしている。とにかく放課後にサッカーやってるのと同じ感じの色合い。

もう少し名前が売れてきて、でもまだ全国区にはなれない少年達は、ちょっと自己主張などが見え隠れして第2チャクラあたりが優勢になってくる。 

芸能界という所のシステムがちょっとわかってくると少し頭で計算するようになってくる。このときはこう出る とか ここで掴んでおこう! とかね。 これは第3チャクラ。

もう少し、人気が安定してくると芸能界にどっぷりつかってきた人生を振り返るだけの余裕が出てきて、ただ突っ走るだけでなく、ハートを開いて行く事も出来るようになる。 これが第4チャクラ。

さて、ではこの人生これでいいのだろうか? とふと自分の人生を振り返り、本当にこの人生でやりたい事を模索し始める 第5チャクラ。

この辺までかなー? 今後、年長チームがどこまで成熟していくかが見所。

どこまでもジャニーズはネバーランドなのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)