KAT-TUN を考察する
二子玉川へ向かう電車の中でズーット考えていた。
なぜ修二と彰の時に美しく輝いていた二人が、元のグループに戻った(といっても山下君はメンバーの飲酒問題で活動はしていないが、、)その輝きが今ひとつなのかを、、、
「どうでもいいじゃないか!」ともう一つの声がささやくのだが、何故だか思いはそこへ戻る。
最初に思い立ったのは、ジャニーズのグループ編成の方法だった。SMAPのように5人での活動から始めて、一人一人を売り出すパターンか もしくは山下君のように 一人で売れていたにもかかわらず、他のメンバーをつけて売り出すパターン。 うーん しかし説得力に欠けてピンと来ない。。。
なぜなのだ。 修二と彰の時はあんなに美しく輝いていた二人なのに!!
そこで、今度はエネルギーの問題に注目してみた。(ここら辺りからは、二子玉川の帰り道ね。) KAT-TUN の亀梨君も NEWSの山下君も エネルギー的には明らかに、修二と彰の時よりも小さく感じる。 それは、他のメンバーを気遣ってのことなのか、 輪を乱さないと言う事なのか、 そこは良くわからない。
(ここで、smapに注目すると、森君が脱退した後くらいからグループのエネルギーが変化してきた。5人という数が良いのかもしれないが、まとまりが出て しかも、一人一人の個性が際立ってきた。 そこには、他のメンバーに遠慮することなく、自分のエネルギーを保持している姿、 もしくは自分の得意な領域を心得てそれぞれが個性を発揮しているようにも見受けられる)
修二と彰の場合は、修二のワイルドセクシーな個性と 彰の品のよさが上手くエネルギーの増幅作用を起こして、 お互いのエネルギーを最大限引き伸ばしていたように見受けられる。
しかし、KAT-TUN の中では、それぞれの持つエネルギーの巾が今のところ増幅作用を及ぼすほど均整が取れていない。 いくら輝いていた亀梨君が入っても その輝きは焼け石に水的に失われていく。 しかし、今後のメンバーの一人一人の成長如何で全体のエネルギーの質は変化してくると思われる。 しかし、6人という数はいかがなものだろう? まとめやすい数なんだろうか? V6も3人×2という感じだし。。。 3×2がいいかもしれない。
そこへ、チャクラのレベルをオーバーラップさせる事を思いつき、見てみると KAT-TUN は、どう見ても2チャクラが優勢な集団、しかし、亀梨君はすでに3チャクラに行ってしまっている。(だからものすごくお利口に振舞う事が出来る。) 今後、KAT-TUN が3チャクラの集団になれるかどうかが ちょっと面白い。
あースッキリした。。。
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