2006年4月 3日 (月)

さようならフレンズ

10年にわたって見続けてきた「フレンズ」がとうとう幕を閉じた。(私のDVDでね)

この10年、鬱々していた時、悲しい時 このドラマにどんなに慰められたであろうか。。。  

ERとかアリーとかSATCとかホワイトハウスとか 色々アメリカのドラマを見てきたが、フレンズくらい常に明るくポジティブなドラマはお目にかかったことがない。 ブラピだって「フレンズ」を見て、ジェニファーアニストンと結婚したし、(でも きっと結婚した後にレイチェルでないことに気づいたのね) 思えば、私がピラティスを始めたのも、ジェニファーアニストンが始めたからであった。(かなりミーハーであった)

毎回、何のことはなく たいした出来事もないのだが、何だかホッとする番組であった。 なぜ終わったのだろうか? もう、引き伸ばしは効かないのだろうか? 一時、6人の一回のギャラが5800万円と聞いたが、出演料が高くなりすぎたのであろうか? 

いずれにしろ一つの時代が終わった。(かなり大げさに聞こえるが、本当に寂しい。。)     私も、後ろを振り向かず 成長せねば。。。

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2006年3月14日 (火)

デスパレートな妻達

DVDに取っておいた「デスパレートな妻達」を見始めた。 アメリカではSATCに続く人気のドラマと言う事だったが、 面白い! 様々な人間関係の他にも事件の匂いがいたるところにあって、一話一話で完結するSATCより嵌って見てしまう。

何より面白いのは、4人の主婦のアーキタイプが異なり、ローエンの性格構造論の 「サイコパス50%、スキツォ20%、オーラル20%、リジット10%」のように、 「リネット50%、スーザン20%、ブリー20%、ガブリエル10%の比率かしら?」と、主婦の誰もが 自分の中にそのアーキタイプを持っているだろうなー と思えるところが また 面白い。 (独身女性であれば、それがSATCの4人の女性にあてはまるのかもしれない)

特に、リネットにまつわる子どもの話は、「これは実際の取材なしには語れないでしょ!?」と思えるほどリアルな話。 アメリカにおいてADHDという診断名をつけられた子どもはどのくらいいて、どのくらいの子どもが治療薬を飲んでいるのだろうなー? と考えさせられるし、先日、日本の新聞にも アメリカの製薬会社のADHDの薬が許可された という記事が確か出ていたから、 その線引きの難しさは問題だろうなー とも思う。

とにかく、このDVDを見終わるまでは 何も手につかない私であった。

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2006年1月26日 (木)

神はサイコロを振らない

今、日テレのドラマが面白い!

出演俳優の個性を上手く引き出すのがイイ。

視聴率取れる俳優を並べ立てる どこかのドラマとは大違い。

守りに回ってはいけないということだなー ドラマも。

これも面白いけど、

時間のゆがみでね

どうして、9日で消えちゃうんだろう?

これからわかるのかしら?

物理って嫌いだったけど、

やはり物理がわからずして、この世は語れない事に、

数十年経って気づいた 今日この頃。。

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