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2006年2月18日 (土)

音のエネルギー

お昼の12時に四ッ谷駅に降り立った。 ホームを歩いていると、教会の鐘が鳴り始めた。 聖イグナチオ教会の鐘の音だろうか。 聞き入っていると、ハートから音が入り、肩甲骨が開いてスーッと上の方に抜けていくような感じがした。 独特の鐘の音。 ここを毎日通る人は、この音を毎日聞いているんだなー。 幸せなことだと思いを馳せながら、歩いていた。 

そういえば、家の近所にもお寺があって、数年前までは毎朝、鐘をならしていたのを思い出した。 代替わりして、その音も聞こえなくなったけれども、 体の中にはその音がまだ残っていて、 大切なキャンディーを味わうように その音を味わってみた。 深く、濃厚な音。 その音は、仙骨の辺りから入り、丹田に落ち着く。そして暫くして余韻と共に背骨を音が上り頭の方に抜けていく。 

西洋との文化の違いが何となく感じられて面白い。 日本人は足も短く、ハラを大切にする。 西洋人は足も長く、上のほうに重心があるように思える。 私の中のイメージでお坊さんの手の位置はハラの前でくまれているし、神父さんはハートに手をやっているイメージがある。(これはちょっとこじつけっぽいか、、) とにかく、鐘の音のエネルギーにも西洋との違いがあって面白い!! という発見であった。

エネルギーといえば、昨日のヒーリングの練習会の折に、鍼灸師の人がお灸をしてくれた。お灸の効果についてはあまり知識がなかったが、やってもらうと そこにあるエネルギーのゴミが燃えていくような感じがした。 チャクラの上にしたときにもそれを感じたし、 アストラルレベルのゴミが燃える事も体感出来た。 実際に燃やす事で、エネルギーによってゴミを燃やすのと同じ効果が生まれるのだろう。 しかし、注意しなければいけないのは、燃えたエネルギーがどこへ行くか、どう処理するのかだ。 実際にアストラルレベルのゴミは抜けたが、違う所へと移っていた。 エネルギーによってゴミを燃やす際にも言える事だが、 グラウンディングのエネルギーが弱いと、せっかく取ったゴミもその場に残り、どこかに引き寄せられていく。 実際にエネルギーの動きが煙となって動くのでとても面白い経験だった。

それはそうと、四谷のベリーダンススタジオで手に入れた ヒップスカーフとベールを意気揚々と家に持ち帰り、それを着けて 娘達の前で踊ると 転げまわるほどウケて盛り上がった。 しかし「長続きしないね。」 と 切って捨てられました。 クソー「踊ってください!」と懇願されるまで 頑張るぞ!! 

2006年1月24日 (火)

てなわけで。。

ものすごく昔に作ったブログを復活。

これをどうやってHPに持っていくんだろうか?

きっと時間がかかるだろうな。

てなわけで、、

私達の中にはまだまだ不思議な神秘的な部分が残っているわけで、

自分の中を流れている音も またその1つ。

たとえば、ある香を嗅ぐことによって、

その音は体の中を流れて、

なんとも心地よい郷愁をさそうような心地にさせてくれる。

香と音の繋がり。

何だかとってもいいなー。