2018年4月24日 (火)

ナンバーワン・ファーストワン・オンリーワン

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスリンク )は、 6月30日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この言葉のことをいつも思い出します。
 
「ナンバーワン、ファーストワン、オンリーワンと戦略を考えたときに、先駆者になるのは他の人に任せたほうが良さそうだし、何か一つを突き詰めることはあまり得意ではないから、じゃあオンリーワンだなって」
 
彼女の切り口、言葉の組み合わせはいつも絶妙。
 
そして、このアイディアも。
 
 
 
 
得意不得意。
 
不得意な分野は他に任せて、
 
自分の得意分野から切り開いていく。
 
とても刺激を受けました。
 
私は何がなんでも自分で全てをやろうとしていたから。
 
 
 
 
「ナンバーワン、ファーストワン、オンリーワン」戦略

を考えたときに、私の得意分野はファーストワン。
 
その頃からエネルギーの学校では、
 
「今まで誰かがやってきた何か」
 
よりも、
 
純粋に上が提示してくる「何か」を検証していくスタイルに変わってきました。
 
毎回、
 
「きっと誰もやったことがなくてデータがないから
 
自分たちでデータ集めるしかない」
 
「本当に有効なのか」
 
エネルギー的事象を仮説をたて、実験検証する。
 
そして、その中から生まれたものに関しては、
 
それを紡ぐのが得意な人が紡いで行けばよし。
 
なぜなら、
 
それでオンリーワン・ナンバーワンになるのが得意な人がいるから。
 
 
 
クラスでアンニュイな文学作品を読む課題を出す。
 
「学生の時だってこんなに読み込まなかった。もう無理」
 
それでも読み込む。
 
セリフ覚えちゃうほど。
 
「もう無理」
 
から出てくるすっばらしい見解。
 
それぞれが書評家になれそうなコメント。
 
そして別世界にあったと思っていた
 
その作品の裏に潜む「自分」に気づいていく。
 
そう。
 
全ての人がすっばらしい個性を引っ張り出すところまで
 
何かに向き合うことをすれば、
 
その人だけが持つ美しい色合いは浮かび上がる。
 
私はうまく人付き合いができないけれど、
 
相手の中に潜む美しい光が見えることが得意分野だから、
 
鎧ってる部分を剥ぎ取っていくために、ありきたりな方法ではなく、
 
「なぜ?」
 
と皆が驚く方法でアプローチしていく。
 
ありきたりの方法では巧妙な鎧はスルリと逃げていくから。 
 
攻めに攻めていく。
 
それは一般社会のパッケージの中にいることには耐えられないほど、
 
無限に向かいたい私も。
 
人は、本当は自分の鎧の巧妙さを自分が十分に感じているから。
 
だから感情が揺れるのだと思う。
 
最終的にはその戦略を知っている自分(本性)がその手を緩めないこと。
 
自分(鎧)が諦めるまで。
 
自分(鎧)が自分(本性)を装うことをを諦めた時、
 
本当の世界が見えてくる。
 
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2018年4月23日 (月)

4月のエネルギーの学校 

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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次回の医療従事者クラスリンク )は、 6月30日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
4月のエネルギーの学校は、
 
「トーラスベルト」
 
の実験。
 
 
 
 
今の時点で確認できたことは、
 
トーラスベルトによって、
 
私たちの身体(エネルギー体+肉体)に入ってくるエネルギーには
 
傾向性(方向の優位性)があり、 
 
それは人によって違うことがわかります。
 
そして、ヒューマンエネルギーフィールドに漏れがあるかどうか、
 
トーラスベルトを使うと確認できます。
 
トーラスベルトを材料として、自分で仮説を立て実験実証してくるのが、
 
今月の宿題となります。  
 
しかし、このベルト非常にパワフルなので、
 
長時間つけると発熱することもありますので注意しなければなりません。
 
 
 
4月のエネルギーの学校
 
トーラスベルト実験
 
文学作品の作品読み込み
 
YEメソッド(体感、感情、思考の分離)
 
実際の臨床の動画を見て、エネルギー的に何が起きているのかの解説
 
平日クラスは神経へのアプローチ
 
土日クラスは舞扇を使っての神の手
 
(土日クラスのお誕生日オイルを渡すの忘れてしまった!)
 
 
 
 
 
 

2018年4月17日 (火)

光の網 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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クラスでは、様々なエネルギーワークをします。
 
自分もヒーリングトレーニングを受けているとき、
 
教えてもらった技法はすぐに使うことができたのですが、
 
エネルギーの学校でも、
 
新たな技法はその場でそれなりにできるようになります。
 
しかし、その技法を持ち帰ってご自分で試すと、
 
「この場ほどうまくはいかない」
 
という話をよく聞きます。
 
「長年積み上げて来たエネルギーの場と上がホールドする場の連携がある」
 
という話でも説明はつくのですが、
 
ふと「光の網」
 
これがエネルギー伝達経路になっているのではないか
 
という思いにかられ、
 
自分でも様々な実験をしてみました。
 
 
 
 
私は色々な国の方に遠隔ヒーリングもしているのですが、
 
なぜ地球の裏側まで離れたところにいらっしゃる方へのヒーリングが
 
目の前にいらっしゃるかのように有効に働くかという明確な説明を
 
聞いたことがありませんし、
 
自分でも長年積み重ねて来た手応えはあるものの、
 
なぜ有効なのかという明確な説明をすることはできませんでした。
 
 
 
 
しかし、どうやらこの光の網の存在がポイントとなのではないかと感じています。
 
離れたところにいる人とのテレパシーもこの光の網が関係しているように思います。
 
 
 
 
パワフルなヒーリングにおいて、
 
2つの有効なエネルギー源 があります。
 
1つは圧倒的な肉体の鍛錬による大地との連携エネルギー。
 
もう1つは、圧倒的な上からの関与による周波数のエネルギー。
 
そして、この2つが関与した時、
 
そのヒーリングは非常に彩り豊かなものになります。
 
そして、物質的なレベルにまでそれぞれのエネルギーを紡ぐもの。
 
それが光の網なのではないか。
 
そのような仮説を立てています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2018年4月16日 (月)

光の網 1

 
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みなさま、ごきげんよう。
 
ここ暫く仮説を立てて実験し続けている話をしようと思います。
 
これ以外のことを書こうとしても止められるのでw。
 
 
 
小さい頃、変わった子であったことは、
 
以前にもお話ししたと思いますが、
 
その頃に見ていたものは、
 
よく「見える」人が見ているような、
 
妖精でも霊でもオーラでもなく、
 
「光の網の目」
 
 
「目を閉じると見つめ返してくるひとつ目」
 
の二つでした。
 
 
 
ですから、目を開けていても目を閉じていても、
 
何はなくても私には非常に興味深い鑑賞物があるのですから、
 
他のこと(食べ物、動物、遊び、友達、テレビ、勉強etc)には
 
全く興味が持てませんでした。
 
世の中で一番美しく無限で状況により変化して行く網の目は、
 
どんなに親しい人より正直にその状況を教えてくれるし、
 
目を閉じると見返してくる目は、
 
どんなに隠そうと思っても、私を見続けているからです。
 
しかし、その状態は頭の中を空っぽにしてリラックスしている事が条件です。
 
幼稚園はまだしも、小学校に通う子どもに
 
宙を見つめたり目を閉じている事が許されるはずもなく、
 
母は何回となく学校から呼び出され精神疾患を疑われました。
 
しかし、家にいれば自分の部屋の窓から空を見続ける事ができるので、
 
学校が始まることを予測させるサザエさんと4月の空気の香りは、
 
今でも自分のいる場所から駆り立てられる感じがして好きではありません。
 
 
 
小学生だった私が唯一好きだった日常生活は、
 
夕飯の支度の少し前になると陽が傾いてきたオレンジ色の部屋で、
 
母が私と妹を脇に座らせて聞かせてくれた創作の物語です。
 
常に何らかの教えを落とし所とする絵本に興味のなかった私も、
 
妹と私を主人公にした母の冒険物語はどこに向かって行くのか、
 
いつ終わるのかわからない無限への扉が開かれるようで、
 
本当にワクワクしながら陽の傾く時間を楽しみにしたものです。
 
学校に行けば「一般的な人が感じる自分という枠組み」と、
 
「私が感じている自分という枠組み」が
 
今にして思えば違う周波数の領域であり、
 
一般生活は非常に窮屈で息ができないと感じていました。
 
今だったら病名がついて投薬されかねませんし、
 
今病名がついているお子さまも周波数の領域の問題かもしれませんね。
 
 
 
しかし、一般社会で生活していくことは
 
頭の中を空っぽにしていては難しく、
 
5年生の時についに一般社会に戻るタイミングがきて、 
 
私の頭の中には様々な思考や感情が溢れ始めました。
 
それでも、たまにぼーっとする時間ができると、
 
当たり前のように光の網の目を見つめている自分に気づきます。
 
それは太陽の光が見えるように当たり前に目視できるものなので、
 
他の人にも見えていることを疑ったことはありませんでした。
 
 
 
思春期には鋼鉄の鎧を作り上げ、
 
「効率よく生きる」
 
「誰にも負けない」
 
事が人生の第一プライオリティになり、
 
目標を作っては最短距離で到達することを楽しんでいましたが、
 
30歳の時、原因不明の頭痛に襲われ、
 
西洋医学ではどうにもならず、
 
「負け組の領域」
 
と思っていたスピリチュアルな世界に足を踏み入れてしまいました。
 
頭痛は催眠療法でよくなったものの
 
なぜあれ程までに辛く治らなかったものが良くなったかシステムを知りたくなり、
 
催眠療法を習いました。
 
例に漏れず、スピリチュアルな人たちは話している内容も、
 
「あなたが隣に座ると緊張が移ってくるわ」
 
とか
 
「天使が」
 
とか
 
「何とかのエッセンスが」 
 
とか
 
小さな石がすごいパワーでクラクラする
 
(お前はそんな小さな石にやられてしまうほど小さな存在なのか!
 
と心の中で叫びました)
 
とか
 
どうでも良い話のオンパレードで辟易しましたが、
 
(今でもその手の話は辟易します)
 
ふと、その中でも知的そうなアシスタントをしていた女性に、
 
こっそりと
 
「目を閉じると見返してくる目があるのですが・・」
 
と打ち明けると、
 
「精神疾患ですから病院に行ってください」(バッサリ)
 
と言われ、
 
『あぁ、こんな負け組の集団の中でもそういう位置なのね』
 
と思い知り、
 
光の網の目の事も目を閉じると見返してくる目の事も、
 
誰かに話すことはなくなりましたが、
 
唯一信頼していたヒーリングの師に打ち明けた所、
 
「あー、山本さんは第3の目の壁が薄いからね」
 
との見解。
 
なるほど壁が薄いとこうしたものが見えるのか
 
と何となく納得しそこに注目することはありませんでした。
 
 
 
しかし、ヒマラヤに行くようになり、
 
ぼーっとする時間が増えるようになると、
 
光の網の目も目を閉じると見返してくる目も
 
当たり前に目視できる生活が戻ってきます。
 
それは、生きているのです。
 
 
 

2018年4月 4日 (水)

目という窓

 
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光の網の目は、
 
目という窓から世界を見た時に現れる。
 
だから、目という窓を使うには、
 
通常の意識状態では目が窓になり得ないということだ。
 
思考や感情で邪魔されない状態を顕現する時、
 
目が窓になり、
 
光の網の目が現れる。
 
 
そして、それは。
 
知らず知らずに
 
そして安全に自分の次元を変えていく唯一の道でもある。
 
 
 
光の網の目は、
 
イメージではなく、
 
確かに目視できるものなのだ。
 
 

2018年3月25日 (日)

張り巡らされた金の網の目

 
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私が幼少期から見てきた
 
「空間に張り巡らされている金色の網の目」
 
が、エネルギーを感知し、
 
周波数の海を渡り歩いていくための
 
皆に渡せるツールなのではないかという仮説に心踊り、
 
この短い文章を投稿します。
 
 
 
 
 
 
 

2018年3月18日 (日)

神の手御嶽

 
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みなさま、ごきげんよう。
 
2月に伝授していただいた「神の手」
 
のお礼に師匠の所と、それが降ろされた御嶽にご挨拶に行ってまいりました。
 
今回は1泊とい強行スケジュールに関わらず8人ものクラスのメンバーが
 
同行。
 
それぞれが朝一番の飛行機に乗って那覇空港で待ち合わせ、
 
レンタカーに乗って師匠のおうちへ。
 
こうした行程もメンバーはテキパキと効率良くこなしてくれます。
 
いちいち指示出しをしなくても、
 
もっとも的確な行程を選択できるのも
 
ブループリントラインへの訓練の一環でもあります。
 
師匠の所ではいつものように土地の神様にご挨拶しますが、
 
今回はエネルギー感知能力が変化して来ているせいか、
 
いつもとは違った色合いに触れることができました。 
 
主に藍原さんからの「神の手」の質問にお答えいただき、
 
更に「心」をどのように保つのか、
 
そして、それが「神の手」という事。
 
というお話をいただきました。
 
おめでたい席で振舞われる「なかみ汁」やご馳走をいただき、
 
御嶽へ向かいます。
 
 
 
山自体がご神体の御嶽ですが、
 
人里離れた山中に香炉があります。
 
Th_img_8717
 
その前で皆で、「神の手」をやらせていただきました。
 
ひと気がないので未だ自然の神々の息吹がそこ此処に感じられます。
 
溢れる神気の中、それぞれに時を過ごします。
 
Th_img_8706
 
自分の状態を整えては「神の手」
 
また状態を整えては「神の手」
 
と繰り返していると、
 
自分の中の変化が進んで行くのがわかります。
 
いつまでも此処にいたい気持ちになりますが、
 
フクロウの鳴き声がアストラルの存在に時間を譲らなければならないこと
 
告げています。 
 
此処で「神の手」をさせていただくのは本当に感慨深いものです。
 
香炉では、何重もの次元が後ろに広がって行くのが感じられ、
 
本当に深い体験をしました。
 
 
 
夜は定番の「ししや」で夕食を取り、
 
Th_img_8715_2 Th_img_8716
 
それぞれの宿に戻ります。
 
前回前々回と大丈夫だったのですが、
 
ホテルに戻って明け方から、今回また例の沖縄頭痛が始まります。
 
窓には例の存在がきているのがわかりますけれど、
 
身動きが取れません。
 
身体を引きずるようにして早朝待ち合わせ場所に向かいます。
 
 
 
 
今回の師匠オススメの御嶽は、街中にありながらも、
 
横道の中に入ると自然のエネルギーが溢れています。
 
Th_img_8732
 
昨日からご一緒だったエネルギー体ともじっくり話をし、
 
皆は、「神の手」を更に練り上げ、
 
それぞれの心の状態を整えます。
 
Th_img_8731
 
こうしてエネルギーの助けを借りて、
 
練り上げて行くことは、観光地化されている場所では決してできないことですから、
 
今回は、他の場所を探索することもなく此処で時を過ごします。
 
メンバーも、
 
練り上げて行くことで生まれる変化を感じ取ってくれたことでしょう。
 
日々の積み重ねとともに、こうした場所でエネルギーの助けを借りて、
 
更に練り上げて行くことを重ねることでしか、
 
周波数の手応えをつかんで行くことはできません。
 
そして、何気なく師匠が
 
「あそこに行ったら?」
 
とおっしゃる場所は実はとても大切。
 
私たちのような他所から来たものにも導きにより場が開かれるからです。
 
おそらく、ただ観光で行っても扉は開かれません。
 
師匠に感謝です。 
 
 
 
沖縄の周波数、
 
これは、私たちがどうやって他の方のお役に立っていくかというときに、
 
非常に大切なことを教えてくれます。
 
ヒマラヤの周波数はこれとは全く異なり、
 
私たちの魂が呼応する世界を教えてくれます。
 
この全く異なる周波数の世界に導き手がいてくださることは、
 
エネルギーを学ぶものにとって、
 
非常に幸せなことです。
 
 
 
 
Th_img_8714
 
 
 
 
 
 

2018年3月14日 (水)

エネルギーを感知するということ

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
祭壇とは神と自らを繋ぐ架け橋
 
我が祭壇は自らの中にありしもの 
 
自らに花を捧げ、大地の栄養を与え、水を与え
 
灯りをともし、常に新しき風を与えよ
 
神とは外に探すものにあらず
 
自らの中にあり
 
自らの中の神と繋がりしとき
 
すべてのものの中に神を見
 
すべてを慈しむことになるであろう
 
我が肉体は神聖な祭壇なり
 
 
これは15年前、2003年にヒーリングトレーニングに入る際、
 
自分の身体の絵を書く課題が出て、
 
その時に上から言われた言葉です。
 
 
 
 
様々な種類の「エネルギーを感知する」があります。
 
昨日のブログにあったようにヒューマンエネルギーフィールドの第1層を感知する。
 
事もそうですし、
 
「高い存在からの声が聞こえる」
 
とか、
 
この神社は「気」がいい 
 
とか。
 
しかし、「その感じる」という感覚はあくまで主観的な感覚であり、
 
UCLAの研究室にある特別な装置がどこにでもあるわけでもなく、
 
(私のところにあるNESもこの装置も
 
ある一定の周波数を感知するものであり
 
エネルギーも固定されるものではないので
 
全体像は不明で現れる情報が絶対的なものではないように思う)
 
ですから、物質界だけでカタがつくものであれば、
 
見えないエネルギーを感知する必要など一つもないと思うのです。
 
 
 
私も、30歳の時に自分が原因不明の頭痛になり、
 
(その当時の)西洋医学や東洋医学を上から下まで全部チェックしても
 
何一つ変化がなく(今だったら解明できるかもしれませんが)
 
仕方なく、見えない世界に頼らざるを得なく、
 
しかし、約2年がかりでどうにもならなかった頭痛がスルリとなくなり、
 
「なぜ良くなるのだろう?」
 
という興味から入ったエネルギーの世界です。
 
西洋医学で治っていれば足を踏み入れる必要はありませんでした。
 
何事も効率よくこなしたい私は、
 
これもすぐに解明できると思って足を踏み入れましたが、
 
探求すればするほどに、
 
「本当のこと」
 
は、遠ざかっていきました。
 
曖昧なんです。
 
周波数の事が知りたかったので、
 
厳しいとされるヒーリングスクールで学び周波数には落とし所ができましたが、
 
さらにその上にある「本当のシステム」を知りたくなります。
 
インドのヒマラヤの麓まで
 
「本当のこと」を体現していると評判の人のリトリートに参加したり、
 
プロフィールに書ききれないくらいいっぱい学び
 
いっぱい修了書をもらいましたが、
 
「本当のこと」が腑に落ちることはありませんでした。
 
 
7年ほど前に入った小用先生のお稽古は、
 
探求のためというよりは
 
「そろそろ身体を鍛錬しておかなければという年齢になった」
 
という気軽な理由でしたが、
 
入ってみればけして(最も)気軽なものではなく、
 
いまだに一番最初に教えていただいた動き一つ
 
「出来た」
 
と思える事もなく、
 
ただただ末席に置いていただき通い続ける日々ですが、
 
お稽古に参加させていただくと、
 
確実に指針になると思っていた身体が実は実に曖昧なものであり、
 
それを確実なものにしていくのは至難の技である事を日々感じます。
 
しかし、そこに肉体という物質と、
 
お相手してくださる先生や諸先輩がたからのフィードバックによって、
 
はじめて不確かな身体に基準が構築されています。
 
 
 
 
2013年に再会した沖縄の師匠からは、
 
「心」
 
について。
 
沖縄のシャーマニズムについても沖縄の言語についても何一つわかりません。
 
師匠も私に教えてくれるのは
 
「心」
 
のことだけです。
 
「心」
 
も実は曖昧なものなのです。
 
しかし、師匠はご自身の神様に向かう生き方あり方をお示しになることによって、
 
私にそれを教えてくださいます。
 
私はただ後ろ姿を見ているだけです。
 
 
 
二人の師匠それぞれ、
 
自分の身体、自分の心の状態をいかに整えるか。
 
ということをその佇まいによって教えてくださるのです。
 
 
 
 
曖昧で主観的なエネルギーの世界は
 
自らを整えることでしか確実な周波数を獲得していくことは
 
不可能ではないかと思っています。
 
周りにはよく話す事ですが、
 
私が周波数を変化させるのを
 
(普段から訓練のために色々な場面で周波数を変化させている)
 
一番的確に感知されたのは、
 
エネルギーや修行の世界にいる人ではなく 驚くことに小用先生です。
 
 
 
身体という神聖なる祭壇を整えること
 
心というつかみどころなく振り回される曖昧なものを整えること(YEメソッド)
 
なるべく広い視野からの俯瞰(知識、知性)
 
 
 
この3本の柱でエネルギーの学校は成り立っています。
 
 
 
 
具体的には、
 
文学書を読み込む
 
 (行間が読み取れない人に流動体のエネルギーが読み取れるはずもなく)
 
舞扇のお稽古
 
 (器の土台作りとエネルギー感知、ブループリントラインのために)
 
YEメソッドを軸にした内的な取り組み
 
 (自分の心の統制を取れない人が俯瞰できるはずもなく)
 
パスワークをして絵を描いたり
 
課題に対して仮説を立て実証していく取り組み
 
これが中心であり、
 
「そろそろ煮えて来たかな」
 
という頃にエネルギーワークをやってもらい、
 
「あっ出来ているね」
 
と確認を取るのです。
 
パラドクスのようですが、
 
内的な成長が進んでいるかどうかの確認のための
 
エネルギーワークでもあります。
 
 
 
「エネルギーの感知は、
 
内的な取り組みを続けていれば自ずと出来てくるもの」
 
という仮説が、
 
ここに来て、だんだんと立証されています。
 
おそらく一生ヒーリングを職業にしないであろう人たちでも、
 
(クラスの半数以上はそうかも)
 
それぞれの神経に確実にエネルギーの手を下ろし、
 
エネルギーを流し変化を起こす事ができます。
 
普通できません。
 
それを習得しようとしなくても、
 
神聖な器(祭壇)を整える作業をしていれば、
 
自ずとそこにエネルギーは流れ入ってくるのです。
 
 
 
 
エネルギーの学校は、
 
「本当のこと」を探求するための集団であり、
 
内的取り組みをすることにより、
 
様々な周波数を獲得可能であるという仮説を実証し続けている集団でもあります。
 
(これ以外に獲得不可能だと思っています)
 
 
 
 
最初に物質界でカタがつけば足を踏み入れることもない世界
 
と書きました。
 
私は効率を何よりも大切に生きてきたから曖昧なものは効率的とはいえません。
 
しかし、
 
「本当のこと」の探求をしているうちに、
 
「自分」
 
に著しい変化が生まれて来ました。
 
ですから、30歳以前の私を知っている人には今の私は別人でしょう。
 
40歳以前も50歳以前も同じように別人でしょう。
 
自分が作り上げた様々な枠組みや鎧からどんどん自由になるのです。
 
その分それに費やしていたエネルギーは他のことに使えるのですから、
 
実はこれが一番効率の良い生き方かもしれません。
 
また更に10年後に
 
「10年前の私とは別人」
 
と言っていたいものです。
 
 
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本当のこと
 
 
 
 
 
 

2018年3月13日 (火)

3月のエネルギーの学校

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスリンク )は、 6月30日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
今回のクラスでは、
 
肉体の傷がヒューマンエネルギーフィールドの第1層ではどうなっているのか、
 
また、第1層レベルにエネルギーを流すことで
 
どのような変化が起きてくるのかを実習しました。
 
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クラスの中で手術痕がある人に傷の状態を見せてもらいました。
 
(ありがとうございます)
 
平日クラスでは31年前の手術痕。
 
その状態がどうなっているのかを
 
まず、全員で確認しました。
 
 
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バイクに乗っていた際に車と接触した際に大腿四頭筋断裂と
 
ライダーブーツごと踵が捥げてしまう事故だったそうです。
 
当時は足の機能が8割戻れば良いといわれたそうですが、
 
1年後には軽いテニスができるまで筋力は回復したそうです。
 
しかし、肉がそぎ落ちた踵は1年経っても傷が閉じることなく、
 
免疫が下がり緑粒菌感染を起こし何年も保護する必要があったとのこと。
 
4年後に剣道を再開するも、お稽古の度に踵は痛み、
 
踵が割れたそうです。
 
ここ1年半ほど酵母液を飲みスプレーをして半年後に傷の縫い目から白い膿が出て
 
少し柔らかくなったそうで、今年に入ってからは乾燥して割れていた部分に
 
柔らかさが出てきたとのこと。
 
 
 
 
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ヒューマンエネルギーフィールドの第1層レベルを触ってみると、
 
明らかにその膜組織の断裂、
 
探っていくとそれは奥深くまでクレバス状になっています。
 
面白いことに全員が第1層にアプローチをしている間に、
 
その部分の修復が始まり、
 
その場で傷の部分の痛み(傷そのものかその周りの組織の)
 
が出てきたそうです。
 
意識的に第1層にプラーナを流し入れる作業を終えると、
 
傷の状態が柔らかく暗い小豆色だった傷が
 
ほのかにピンクに変化してきているのが目視できました。
 
その後、皆でチェックしてみると、
 
クレバス状だったヒューマンエネルギーフィールドが
 
平らになっていることも確認されました。
 
 
 
帰宅後、顎関節右側に痛みが出て、
 
怖さと罪悪感が上がってきたそうです。
 
夜には、大腰筋から上に向けて痛みが上がってきているとの事。
 
翌日もさらに変化は続いているそうです。
 
このことからもわかるように、
 
ヒューマンエネルギーフィールドの第1層を修復した後に、
 
第2層を扱う必要があることがわかります。
 
ヒューマンエネルギーフィールドは層になっており、
 
傷を受けた際に影響を受けるのは一つの層ではなく、
 
何層にも影響が及んでいるので、
 
肉体的な傷のみならず感情的な部分まで滞らせているのです。
 
第1層のエネルギーの状態に変化が起これば、滞らせていた他の層にも 
 
変化が起こり始めます。
 
全ての層を扱わなければその滞った部分からまた滞りが始まります。
 
実際のセッションであれば、
 
全ての層の修復を行います。
 
31年前の傷にも変化を及ぼすことが可能だという事もわかります。
 
 
 
 
土日クラスでは、
 
盲腸の手術痕のヒューマンエネルギーフィールドの状態を皆で見てみました。
 
4年前の手術痕と幼少期(数十年前)の手術痕を見てみると、
 
幼少期のものは全く亀裂が確認できないほど修復が進んでいましたが、
 
4年前のものにはやはりクレバス状の断裂を確認し、
 
全員でチェックしていく過程で修復が進みました。
 
目視でも変化を見ることができ、
 
やはりご本人も
 
その部分の修復が進んでいる体感があるとおっしゃっていました。
 
 
 
3月のエネルギーの学校
 
1日目
 
・ヒューマンエネルギーフィールドの第1層実習
 
・関係性のコードについて
 
・YEメソッド(体感、感情、思考の分離)
 
2日目
 
・ヒューマンエネルギーフィールド第1層実習その2
 
・舞扇
 
・硬結の絵
 
・課題図書の読み込み
 
・パスワークを絵に落とし込む
 
宿題
 
・ヒューマンエネルギーフィールド第1層スキャニングの精度を上げる
 
・腋窩神経へのアプローチの精度を上げる
 
・課題図書の行間に潜むエネルギーの読み込み
 
・硬結の絵とのエネルギーの呼応
 
・自らを手持ちの食材にたとえ何を表現するのかを内省
 
・「神の寝台に委ねる」を内省
 
 
 
以上
 
 
 
 

2018年3月11日 (日)

311とヒーリングボランティアとヒーリングについて

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスリンク )は、 6月30日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
今年もこの日がやってきましたね。
 
もう7年、まだ7年。
 
それぞれの心の中に様々な思いがおありになると思います。
 
未だ、お辛い思いや生活をなさっている方々がたくさんいらっしゃるのが現状です。
 
 
 
エネルギーの学校のクラスの有志は、
 
今でも定期的に気仙沼でボランティア活動をしてくれています。
 
今月も24日〜26日までヒーリングボランティアを予定しています。
 
このリンクには今までのボランティアの報告もリンクしてありますので、
 
ぜひご覧ください。
 
そして、今まで彼女たちは自腹で活動していました。
 
もしも、現地に行くには日程が合わないけれど、
 
何か協力したいというお気持ちがある方は、
 
NPO法人ブループリントファクトリー活動支援の方にお気持ちをいただけると
 
助かります。
 
 
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日本でヒーリングというと、
 
「あやしい」
 
という認識が非常に多くのパーセンテージを占めると思います。
 
実際に、しっかりとした教育背景がなく週末の講習を受けただけでも、
 
「ヒーラーです」
 
と名乗ることができるのが日本のヒーリングの現状です。
 
自らの内的取り組みや、しっかりとした扱う病状に対しての知識がなくとも、
 
漠然とした「光」「エネルギー」「気」を流すことで
 
「ヒーリングをしている」
 
という(本人はおそらく良いことをしているという)認識です。
 
 
 
昔ヒーリングの師匠がこんなニュアンスの話をしてくれました。
 
「ヒーラーは、キラキラした世界に生きるのではない。
 
光のない闇の中に自らが入り、自らの光を体現し暗闇に光をもたらすのだ」
 
と。
 
内的に癒えていない人には闇の中に入って行くことは辛いことです。
 
まだ傷跡の残る被災地に赴くことはまさにこれです。
 
覚悟が必要なのです。
 
 
 
気仙沼でも当初は御多分に洩れず、
 
「ヒーリング?」
 
と、大歓迎されるわけでもなかったようです。
 
しかし、コツコツと数を重ねて通ううちに、
 
「ヒーリング」という言葉を聞いたことすらないお年寄りが、
 
楽しみに待っていてくださったり、
 
明らかに状態が好転したり・・・
 
(詳しくは上記のリンクからの活動報告を是非ご覧ください)
 
地道な積み重ねがそこにはありました。
 
なかなかできることではありません。
 
本当に本当に彼女たちを尊敬しています。
 
ボランティアに参加している人たちは、
 
少なくとも4年以上長い人は10年以上
 
エネルギーの学校で内的取り組みやエネルギーetcについて
 
学んでいるメンバーです。
 
 
 

より以前の記事一覧