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2013年5月23日 (木)

ミカエル 5 オイルのエネルギー

帰ってきて早々のクラスでは、

恒例のオイルのブラインドテストをするのですが、
今回は、夜中にミカエルが一本づつ手詰めしてくれたオイルも忍ばせます。
今までも、ブラインドテストの中でミカエルのオイルは登場していたのですが、
今回の「直ミカエル」
エネルギーの広がり方が半端じゃない!
 
これは何故なのか?
 
考察するに、
ミカエルのエネルギーは
「果てしなく境界線が無い。」
ですから、制約が無ければ無いほど広がっていく。
 
なので、
「直ミカエル。」
であればあるほど、
「無」
「空」
のエネルギーを体験できるのではないでしょうか?
 
かくゆう私も、
こちらに帰ってきて様々な制約の中に戻していく作業が本当に大変。
全ての事が、
小さな枠組みの中でグジャグジャしているとしか思えない。
「小さいなぁ〜。」
そこに、ハマりたくない〜。
同調したくない〜。
すぐにでも、ケベックに帰りたい〜。
引きこもり状態で、
電車も一ヶ月抵抗して乗らなかったけど、
用事をこなすには乗らずにいられない。
帰ってきた後の記憶が恐ろしいほどトンでいる。
(いや、飛ばしている!?)
2週間ゼロゼロしていたし。。。
しかし、そのままの状態ではココでは暮らせない。
徐々に徐々に戻してます。
 
Th_img_0254
(↑お庭で作業のお手伝いしていたら!)
 
 
オイルとて同じ、
いや、元々制約が無い所で育ってきたのですから、
私以上に大変なはず。
連れ帰ってきた子たちに、
「こちらの制約にハマらなくて良いんだよ。
そのままで居てね!」
と、願う親心です。
 
 

2013年5月19日 (日)

ミカエル 4 ツガの蒸留作業

もしやこれはツガの好転反応ではないかしら?
と、薄々感じ始めたのは、
家に帰り、高熱で意識がウツラウツラしている時。

4時半に目が覚めて、ソファで横になっていると、

自分の境界線が感じられない事に気づく。

ふと、

目には目を!

と、持ち帰ったミカエルのツガのオイルを使ってみようと思いたち、

カチリと蓋をあけると何とも懐かしい、あの時の香りが立ち上ってきます。

数滴手のひらに取ってから胸の上部に塗布してマッサージ。

奥の方にゆっくりとツガのエネルギーが広がって行きます。

暖まらなかった身体にじんわりと暖かさが蘇ってくる。

それと同時に、この世に生まれた時はじめて行った呼吸の事を思い出したのです。

それは、わたしにとって非常に難しく、苦しいものでした。

この肉体においての一番最初のトラウマは、一つ目の肺呼吸だったのではないか。

私は小学校5年生まで物質世界に馴染めない子どもでしたし、

自分の部屋から宙を見上げては、

この世ではない所に帰りたいといつも思っていました。

この世のものには何も執着がありませんでした。

ツガのオイルは、

「あの世に行く時の準備の為に使う。」

との記述がありましたが、

もしかして、

あの世とこの世、もしくは次元の橋渡しをしてくれるような効用もあるのではないか?

と、ふと思いました。

3次元ではなく違う次元に居るような感じです。

とにかく、平和で焦る気持ちが一つも起こりません。

満ち足りているので、何を欲しいとも思いません。

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ツガとのかかわりは、

確実に私の中のねじをカチッと違うステージにまわしてくれたように思います。

 

2013年5月16日 (木)

ミカエル 3 ツガの蒸留作業

蒸留作業で作られたできたてほやほやのハイドロソルを、
ゴクゴク頂きます。
こんな貴重な体験が出来るなんて本当に感動。
Th_img_0308
作業をしている間から、少し喉の痛みが出てきたので、
ミカエルのサイトによれば、
ツガは、
「呼吸器系の症状を緩和するため、安眠を得られるようにするため、新しい環境に身体を慣れさせるため、恐怖をなくすため、調和をもたらすため、病気と闘うためといった用途で沢山使っています。敏感になっている心の扉を開ける手伝いをしてくれ、死期が迫っている人間を平穏な心持ちにしてくれるというような、良い効果があるという報告が沢山なされています。このオイルは、精神の安定とアドレナリンの循環と生産に寄与してくれます。あなたは、より多くのエネルギーが身体に溢れ、気分が上向きになったことを感じることができるでしょう。」
 
と、あるので
「お〜!ごくごく飲んじゃおう!」
と、更に飲む。
しかし、蒸留器の火の番をしていると、
どうも熱があるような気がしてくるけれど、
火のせいかな?
と思い、更にチビチビハイドロソルをやりながら、
火の番。
夕方になると、
これは間違いなく熱!
喉の痛み!
暫くひいた事のない風邪かも!?
あぁ〜この熱が上がってくる感じ、懐かしい。。。
早々にモニークさん宅に引き上げ眠る。
しかし、夜が更けると更に熱は上がり、
恐らく体感として39度はある。
体中が痛くてウンウンうなっていると、
大家さんのモニークさんが心配して、
「薬飲む?」
と、聞いてくれるけれども、
「せっかく久しぶりに出た熱。頑張る。」
といって、持っている精油を駆使しながら、
一晩乗り切る。
白々と世が開け始めると、
窓の外に見える大きなバルサムファーがそよそよと風に揺れていて、
何とも言えない気持ちになる。
見るだけで繋がる。
明け方に熱はずいぶん下がったけれども、
繋がる感じは、帰るまで、いや帰ってからもまだまだ続く。
 
私は太陽山羊、月牡羊、の持ち味を生かし、
目標に向かっていかに一番効率よくグイグイ進んで成し遂げるか。
という事が、最優先事項なのだけれども、
この後、更にいろんな事がどうでも良くなる。
「何かをせねば!」
という気持ちにならない。
 
ただ、時間が流れて行く。
そこに委ねる。
自ら時間を切り開いて行く事はない。
時間と空間の概念が薄れている。
 

2013年5月14日 (火)

ミカエル 2 ツガの蒸留作業

帰ってきてから瞑想をしていて気づく事は、

難なく、あちらの世界のパーセンテージを上げられるという事。
 
頭頂部からエネルギーを抜いて上に向かう事は、
予備練功なしでも、
スッと移行できる。
 
早朝から夜まで瞑想をしたわけでもなく、
聖地へ赴いたわけでもない。
 
しかし、この変化を
考察するのは中々面白い。 
 
 
 
考えられる要因の一つとして、ツガの蒸留作業をさせてもらった事。
 
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午前中、山と積まれたツガの木を細かくカットして葉を残します。
ミカエルは、オイルの為に木を伐採する事はないそうです。
倒れた木や近所のお家で刈り取ったものを利用するそうです。
木を手でバキッと折る事もNo!
あらゆるものを大切に扱うミカエル。
ドラム缶一杯分位になったツガを、蒸留器の中にギュウギュウに詰めて行きます。
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その後、火をつけて熱して、
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蒸気を冷却水で冷やします。
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ハイドロソル。
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その本当に上澄みの部分が精油です。
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できたてほやほやツガのオイル!
ちょっぴりしか取れない。
精油は貴重品です。
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2013年5月12日 (日)

ミカエル 1

ケベックから帰ってきて一週間と少し、

少しづつエネルギーが日本と調和を始めました。
 
とにかく、広がり放題に広がったエネルギー体で暮らせる東京ではない事を、
改めて思い知りました。
まだ、電車に乗ることができていない。
 
一番最初にミカエルとハグをした時に、
その「主張のなさ。」
に驚いたのだけれども、
それは、私が東京という街に住んでいて、
私のエネルギーの物差しは東京基準になっていたのでしょう。
 
所謂、
肉体、
アストラル、
メンタルレベルのしっかりとした主張がないと、
物事が実現化していかない東京のエネルギー基準には引っかからないのです。
 
ミカエルは、自己主張するわけでも、
自分の強い想念があるわけでもないようにお見受けできるからです。
 
 
自分を制限する規約や環境が見渡す限りない10日間は、
私のエネルギー体を可能な限り広げてくれました。
最初は、制限がない事に戸惑い、
次に、制限を主張したくなるような自己主張が始まり、
更には、どうでも良くなる。
 
これを経験するには、10日間という日にちではやや少なすぎる様にも思う。
自己変容はインスタントには出来ない。
ただし、社会復帰にも時間がかかるので、
このくらいの日数が適当と言えば適当なのかもしれないけれども、、、
 
とにかく、自分の生活とは異なるエネルギーフィールドの中に身を置く事は、
自分のエネルギーを変容をさせる為には、
必須。
という事を改めて、感じます。
 
エネルギーの学校もセッションも、
更に通常にはない波動のエネルギー状態を体現していこう!
いや、その方向に進んでいくのだろうなぁ。
(だって、明らかにココのエネルギーも変化している。
よりエネルギーが感じやすく、
昨日の実技のクラスでも、
ヒーリングのお手伝いさんが来る来る!
部屋ぎっしりのお手伝いさんに興奮する私たち。
見えない存在を見える形にしたら、
ちょっとした通行不能状態。)
 
瞑想も、ようやく通常ペースになってきて、
瞑想後にここにある世界観は、
更に色濃く、
様々な存在が登場し、
今日も、これから私を乗せて動き回ってくれる存在にお目にかかりました。
 
しかし、
「制限持ちたくない。」
モードから。
やや、
東京モードに戻り始めたかな?
いや、戻りたくない。
だから風邪が治らないのね。
と、薄々気づく私です。
 
しかし、毎日がミラクルで何と愛と光に溢れた世界なんでしょう!
と、今日も感謝から始まります。