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2013年7月11日 (木)

見えない「門」

見えない世界の中には、

いくつもの「門」があるように感じる。
 
それは、まず、山門や鳥居をくぐって手水場で清め、
参道を歩みながら心を整え、
「神聖なるもの。」の前に向かっていく「日本の伝統的な導線。」に似ている。
 
 
先日の人穴を中心として三方向から紡ぐ旅を終えた後に、
この「門」は、
当たり前のように私の日常の中に滲透していることに気づく。
「門」とは、常に「ここにある。」ものなのだ。
その「門」を見つける前に、
その手応えを掴む為に、
様々な有形の門が必要とされ、
人々は、その感覚を身につけていくのかもしれない。
 
門とは、私たちの物質的な肉体と見えない世界の境目なのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 

2013年7月10日 (水)

人穴へ紡ぐ 4

さて、人穴に着くまで、
またnaviの調子が不思議な事になり、
何と、富士山を一周。
 
さすがに毎回ですし、
この時間差で必ず必要な出会いがあったりするので、
「まぁ、そういう事なのよね。」
と、鷹揚に構えるのでした。
 
この状態に慣れてくると、
常に、
「まぁ、そういう事なのよね。」
と思えるので、
日々の生活でも「イラッ。」っとする事が激減し、
非常にありがたい事です。
 
さて、人穴であまり人を見かける事はないのですが、
今回、4組もの方にお目にかかりました。
世界遺産ブームでしょうか。
皆様、足を運んでいらっしゃいます。
 
九州から運んできたお約束のものを携えて、
穴に入っていきます。
相変わらず緊張する場所ですが、
3回目ともなると、何をどのようにしたら良いのかが分かってくるので、
非常にスムーズ。
滞りなく、お仕事を済ませて出口に向かいます。
 
その時に見えたものは、
Th_img_0677
これです。
子宮から外界を見るとこんなかなぁ。
私は、前回は生まれてきたくなかったなぁ。
と、ふと思っていると、
上からは、
「さぁ、再誕生です。
あらたに磨かれた魂で外に出なさい。」
と言われます。
 
今回で、一応全ての方向から人穴までつないでみたので、
フォッサマグナラインでした。終わってみると。)
一段落。
と、肩の荷を降ろしたのですが、
外に出てみると、
「ココからが始まり。」
と言われ、
愕然とするのでした。
 
翌日、
昨日の再誕生からのエネルギーが
その前のエネルギーと合わないので、
もの凄く辛い。
昨日から更に身近にいてくれる存在からは、
「とにかく今日一日自分のメンテナンスをする事。」
と言われたので、
新たなブレンドオイルを作り、
内分泌系を徹底的に整え、
その存在と、様々なやり取りをして、
どうにか統合できました。
ずれていると本当に使い物にならない。
 
 

2013年7月 9日 (火)

人穴へ紡ぐ 3

その資料の中に、

「角行」
の文字が。
 
Th_img_0667
なんと、角行さんはココの蓮池で禊をなさってから、
修行に入られたとのこと。
人穴までの道のり途中にお招きいただいて本当に驚きました。
角行さんありがとう!
そして、修験道史チャートを見ると、
角行さんを更に遡り、
シャーマニズム、原始神道などの文字が並び、
角行さんも更なる大きな流れの中に身を置いていらした事を見る事が出来ます。
 
 
あまりに壮大な流れの中に身を置いて、
本当にクラクラしてしまいます。
何だかよくわからないでやっている事が、
こんなにも日本という国を知る機会になるとは。。。
 
お話があまりに面白いので、
もっともっと伺いたかったのですが、
人穴まで辿り着かなければならず、
後ろ髪ひかれる思いで、
出発します。
 

2013年7月 6日 (土)

人穴へ紡ぐ 2

更に奥へと進むと、

今度は不二阿祖神宮の駐車場の看板。
階段を上がっていくと、
新しいお社を再建なさっているご様子。
ここのお水はとても甘くて「甘露」という言葉がぴったり来ます。
ペットボトルがないのが残念です。
このお水が満ちている周りの田は素晴らしいでしょう。
 
Th_img_0659
ここに来るまで、いつもの様に、
人には まったく会わなかったけれども、
しばらくすると、
割烹着を来た二人の女性が、
こちらに登って来るでもなく、
真名井の御神水の所にずっと佇んでいらっしゃる。
降りていくと、
ニコニコとされていて、
お話すると、ここの氏子の方。
この付近の田んぼの作業にいらしている。
この神社の本部が車で少し行った所にあるからご案内します。
という事なので、お言葉に甘えて、
連れて行っていただく。
「蓮池が素晴らしいから是非見ていただきたいのです。」
と、ご自分達の作業を中断してまでご案内くださった。
 
本部の前には、素晴らしい蓮池が広がる。
池の周りは遊歩道になっていて、
蓮の開く季節はさぞや素晴らしいでしょう。
Th_img_0675
中に入ると、お二人はスッとお帰りになった。
私たちを案内してくださいる為だけに申し訳なかった。
本当にご親切な方達。。。
中に入ると、二人の巫女さんらしき女性が資料を出して、
神社の説明をしてくださる。
 
 
 

2013年7月 4日 (木)

人穴へ紡ぐ 1

日本の神社とか神さまとか、
全く興味のなかった私が、
今年に入ってから様々な流れに乗って、
今や、毎月日本各地を歩き回っているか!

まったくもって、天の采配はよくわかりませんが、
先週も九州に行ってきました。
九州は福岡にしか行った事がなかったけれども、
実に趣深い場所が沢山あって、
素晴らしい!
阿蘇でしょ。
天岩戸神社でしょ。
高千穂峡でしょ。
弊立神宮でしょ。
Th_img_0582Th_img_0596
とにかく、水が凄い!
急に思い立って行ったのだけれど、もの凄い所でした。
 
さて、そこからの繋がりで、
持参する物があって、
またまた、人穴へ行きました。
 
今回も、「その前に寄る所があります。」
と、言われたのが、
不二阿祖神宮のあたり。
 
「はい、了解です。」
と、iPadに情報を入れて出発です。
けれども、途中までしかご案内もないので、
車を降りて、神社らしき所に近づいていきます。
いつもお招きいただく所は、誰もいないし、
立派なお社もない所なのですが、
今回もそう。
Th_img_0647
ここと、
Th_img_0645
ここ。
あまり注目されていない様子なのだけれども、
もの凄い存在感。
細胞膜が、キュッキュッと磨かれてしまうような、
力強い波動。
大地のエネルギー!
等と言うレベルではありません。
体中の細胞が磨かれます。
(これを「魂を磨く。」と言われます。)
 
「あー、凄かったね。では、人穴に向かいましょう。」
と、車に乗ると、もっと先に行くように指示されるので、
さらに奥へと進みます。