2018年2月 9日 (金)

神の手 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスは3月3日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
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まず、沖縄のシャーマニズムについてお話しするには、
 
太陽系のエネルギー形態の中でのアストラル領域についてご説明しなければなりません。
 
 
 
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クラスの時にざざっと書いたものなので読みづらくてすみません。
 
このように、私たち人間の持つ周波数の中でも、
 
肉体に近い領域であり、
 
周波数としてもとても体感しやすい領域です。
 
アストラルの世界は広大で、
 
下は悪しき霊の存在するところから
 
上は私たちが天使や肌の白いマリアさまを見たりする領域まであります。
 
(要は人間の思いによって作られる領域でもあるということ)
 
アストラルの世界を動かす力は、
 
私たちの想念、思いですから、
 
アストラルの世界の周波数に入った時に何が見えるかは、
 
その人の傾向性や心の状態に応じます。
 
日本では見えない世界の研究が非常に遅れていますが、
 
ヴァレリー・ハントValerie Virginia Hunt, Ed.D (July 22, 1916 – February 24, 2014)
 
のUCLAにおいてエネルギー領域の研究著書
 
「電子工学によるオーラ研究」
 
には、ロルフィングやシャーマン系治療、エネルギー視力を持つものによっての
 
エネルギーの周波数研究がなされています。
 
しっかりとした欧米の4年以上かけて学ぶヒーリングスクールでは、
 
周波数の違いを用いたヒーリングは常識ですが、
 
日本ではまだまだそれを受け入れる素地さえないのが実情です。
 
日本においての見えない領域を語る人は、ほとんど(90%と言って良いくらい)
 
このアストラル領域です。
 
(オーラとか守護霊とかほとんどのチャネリング、ヒーリングetc)
 
しかし、これは見えない領域に限りません。
 
世界の経済や政治を見ても、
 
そのリーダーの根底には「自分の欲望」が見え隠れしていることは、
 
私たちの知るところとなっているのが良くわかります。
 
ですから、私たちは自分の「心」の状態を俯瞰して、
 
より広い視点から見るということができていないのかがわかります。
 
「私が」
 
という気持ちこそが、
 
このアストラル領域から抜け出すことのできない最大の要因かもしれません。
 
そして、鬱や精神的な病、「心」の治療において
 
このアストラル領域がなぜ有効なのかがお分かりいただけると思います。
 
おそらく、西洋医学が発展する以前、
 
精神的な病を治療していたのは土地のシャーマンだったのでしょう。
 
 
 
さて、シャーマニズムにおいて中心となる周波数は
 
このアストラル領域であり、
 
人間の周波数の中でも横隔膜の下に存在し、「善悪」の存在する2元の場でもあります。
 
アストラルの優勢な土地に行くと、
 
濃密な独特な空気感を感じるでしょう。
 
アストラルの優勢な時間帯もまたそれを感じるかもしれません。
 
広い領域から見ると下層に存在するアストラル界ですが、
 
たかがアストラル、されどアストラル。
 
この分かりやすい領域で「心」の状態を整えていられるかどうかは、
 
この上の領域で、アンタカラナの構築ができるか思い込みの世界に入るのか
 
という非常に重要な二つの分かれ道になりますし、
 
バカにしていれば確実にアンタカラナの構築はないでしょう。
 
 
 
現在、自分の心に囚われず広い視野で選択できることは、
 
誰にとっても必要不可欠のことのように思いますが、
 
心と体感と思考を切り離すことは非常に難しいことです。
 
沖縄の師匠の素敵なところは、
 
シャーマニズムにありがちな善悪説(ご自分の土地の必要な人には用いているが)
 
にとどまらず、非常に広い視点をお持ちのところであり、
 
「心」の状態を整え、より高い領域に人間を導いて行こうとなさっているところです。
 
 
 
 
 

2018年2月 8日 (木)

神の手 1

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスは3月3日(土)12:00〜です。
 
 
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
初めて師匠のところに伺ったのが旧暦の新年だった事もあり、
 
毎年この時期ご挨拶に伺っています。
 
今回は、「『神の手』を伝授します」というお話をいただいたので、
 
小用先生をはじめとした刀禅のみなさまと
 
私たちエネルギーの学校のメンバー総勢32人で伺いました。
 
大人数と限られた時間で、
 
沖縄の先生の背景をお話することができなかったので、
 
こちらでお話しさせていただきます。
 
 
 
 
沖縄の先生に初めてお目にかかったのは、
 
2007年斎場御嶽でした。
 
まだ今のように世界遺産認定されていなかった斎場御嶽は、
 
受付も、駐車場も観光バスもなく、静かな朝の時間がありました。
 
早朝にお参りに行くと、一番手前の拝所ウフグーイで3人の方が
 
ご自分達の周りに他とは異なるエネルギーの空間を作って拝みをされていました。
 
独特の空間なので、
 
邪魔しないようにその方達が立ち去るまで待ってお参りさせていただきました。
 
次の拝所ユインチに行くと、
 
また先ほどの方々がご祈祷されていたので、
 
今度は後ろから様子を拝見させていただくと、
 
一番前にいらっしゃる年配の女性の上にアストラルの火の精が降りてきて
 
交流なさっている様子が見えます。
 
(口でアストラルを語る人は大勢いますが、
 
実際に火の精を降ろして交流できる人はほとんどいません)
 
「これは本当にすごい方なんだ」
 
と感動したのを覚えています。
 
すれ違いざまにその女性が「ありがとうね」と言って通り過ぎていかれました。
 
その後最後の拝所サングーイでのご祈祷が終わると、 
 
「この下の家にいるからお茶を飲みにいらっしゃい」
 
と誘ってくださいました。
 
図々しくも、寄らせていただくと、
 
海を見下ろす絶景が広がる高台のお家。
 
その家のご主人のご病気のための拝みを先生にお願いしたとのこと。
 
ご主人は「この方は、沖縄の人でもなかなか会うことができないすごい方なんだよ」
 
と年配の女性をご紹介くださると、
 
帰る際にその方が、「いつか勉強にいらっしゃい」と連絡先をくださいました。
 
それから時が経ち2013年
 
私のところに来ていた若い鍼灸師が「沖縄の言霊を使って治療をしたい」
 
というので、
 
「沖縄は圧倒的にアストラルが優勢であり、
 
古くから伝わる伝統の中にある沖縄の言葉を扱うことは非常に難しい」
 
と話しました。
 
アストラルの優勢の土地に古くから伝わる伝統は、
 
伝統を紡ぐものがその地を離れる事すら許さない強さがあります。
 
また実際に沖縄の神聖な地では、
 
よそ者が近づくだけで、恐ろしいまでにエネルギーを閉ざし、
 
実際に風が吹き始め、木々が閉じて行きます。
 
この光景を、見た事があるものならば、簡単に手出ししようとは思わないはずです。
 
しかし、若者には通じません。
 
その時に、斎場御嶽でアストラルの存在を下ろしていた先生を思い出したのです。
 
そこで、大切にノートに挟んであった連絡先にお電話してみました。
 
「数年前に斎場御嶽でお目にかかったもので、
 
先生からいつかお勉強にいらっしゃいとご連絡先頂いたものです」
 
と申し上げると、
 
電話口に出られた先生は、その時の事を覚えていて下さって、
 
「今どこにいるの?」
 
「東京です。先生、勉強に伺いたいのですが」
 
と申し上げると、
 
「明日とあさっては、旧暦の新年前で珍しく家にいるからいらっしゃい。」
 
先生は二つの御嶽の祭司をなさっているので
 
2日間空いていらっしゃる事はまずないそうです。
 
ここから先生との時間が再び開き始めました。
 
 
 
沖縄の風習やアストラルの存在との交流、
 
神のために24時間生きるというあり方を伺う度に教えていただいています。
 
 
 
沖縄のシャーマニズムの役割の中で、いくつかの言葉を聞くと思います。
 
ユタ(自己申告制の霊能者。能力の差はあるが降ろしている霊は下ろすものの「心」の状態によって様々なので、さして高い霊ではないことがほとんど。沖縄の先生は認めていない)
 
ノロ(琉球王国時代に認定されたその土地を司る役割を担うもの。玉飾りを持っている。霊能力は特にない。武富の御神事の際には先生の後ろにつかれる)
 
ムヌシリ(先生の役割がこのムヌシリ。今では沖縄でもその存在を知るものも少なくなっている。現在先生も他にこの役割の方が何人残っているかわからないそうです。24時間神のため*に仕えその言葉をおろし、土地人々を導くお役割をする人)*この神のついては全体像から追って紐解きます。
 
 
沖縄のシャーマニズムに関しては私は全くの門外漢でありますから、
 
それを語ることはできませんが、
 
世界中の密儀にはステップがあり、
 
それに沿って必要なものが教えられます。
 
そして、それは公のものではなく、
 
伝えられたものは命をかけてもそれを守らねばならないと言われています。
 
また、「謙虚さ」は沖縄の先生からも小用先生からも教えていただいている、
 
何よりも大切なことのように思います。
 
今回教えていただいた「神の手」も、
 
実は「来た人誰にでも教える気軽なものではない」ことをお伝えしなければなりません。
 
星窪御嶽の天の御嶽には最近は先生ですら上がることが少なくなっているようです。
 
初めていらした方は、誰にでも教えてもらえて上がらせてもらえると思ってしまいますが、
 
そうではありません。
 
積み重ねられた年月と関係性の中、
 
前回、金満御嶽で「掛け拳」の奉納をご覧になり、
 
風の流れや空気感が変わったことをご覧になり、
 
「これは『神の手』だね」
 
「心を伝えることができる方々だね」
 
という流れからの今回の伝授です。
 
 
 
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先生が「神の手」を授かった御嶽
今日は力尽きたので、ここまで。
 
次回はエネルギーの全体像からのアストラル領域のお話をさせていただきますね。
 
(オーストラリア前までに終わりますように・・・)
 
 
 

2017年8月 9日 (水)

2017/8 沖縄五穀豊穣ご神事

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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暑さと頭痛に苦しむ毎年の沖縄ご神事ですが、
 
今回は次世代をお連れすることもあり、
 
「アストラル」や「暑さ」に対しての抵抗をヤメます!
 
と機上で誓っての沖縄入りです。
 
若者たちは宿を決めずに沖縄入りするとのことなので、
 
上からのご指示で一件借りることに。
 
ワタクシ、全てとにかくご指示に従います。
 
しかし、通常のワタクシの就寝時間は明日になる前。
 
初日から帰る日までアストラル優勢な時間をはるかに超えて朝日を迎える時間まで、
 
起きていたものですから時差ボケです。
 
海外に出ても時差ボケにならないのですが、若者時間には時差ボケになります。
 
 
翌日は、師匠のところにご挨拶。
 
いつものように美味しい沖縄料理をご馳走になり、
 
師匠のお話を伺っていると、
 
下からこみ上げてくる力が・・・
 
通常はアストラル界のエネルギーは個人的に無視するのですが、
 
(師匠のところのエネルギーは無視すると頭痛になるほどの圧倒的な力です)
 
今回は抵抗しないと決めてきているので、
 
とりあえず話を聞きます。
 
黙って身動きせず、現実界ではここまで何一つ動きはないはずなのですが、
 
いち早く大善さん(先生のご長男)が気づかれ、
 
「何か起きてますね」
 
とお声をかけてくださるので、
 
「ちょっと失礼します」
 
と席を立って、祭壇の前に行って話を聞くと、
 
「天の御嶽に上がれ」
 
との事。
 
天の御嶽は、通常は一人であげてもらえないし、
 
入り口からだんだんとエネルギーが強くなっていくので、
 
一人で奥まで行かれる人も少ないとの事ですが、
 
(全く感知しない人は別との事)
 
師匠から「行ってらっしゃい」と許可をいただいたので、
 
一人で上がらせていただきました。
 
香炉の前で座っていると、
 
金緑青白など様々な光で輝く大きな龍を従えた人物が現れます。
 
エネルギーの使い方と言葉をいただき下に降りると、 
 
師匠から
 
「もう一人で上がれるようになりましたね」
 
とお言葉をいただきました。
 
帰りには次世代君たちを御嶽にご案内させていただきました。
 
一箇所づつエネルギーを味わってもらいながら進みます。
 
上に選ばれたメンバーです。
 
その感知力は素晴らしい。
 
 
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私は、とにかく今まで
 
「沖縄ではエネルギーを開かず師匠の傘の下に入っていること」
 
と決めていたのですが
 
今回少々傘から外に出ることになりました。
 
新たなエネルギーとの交流は広大な流れを生み、
 
一日中でも遊んでいられるくらい。
 
 
 
師匠に「次世代君たちは今回どこに行けば良いでしょう?」
 
と伺うと「今帰仁城跡はどう?」
 
と言っていただきました。
 
そこにある御嶽に行ってらっしゃいとの事。
 
いつもは昼過ぎまで起きてこない次世代君達ですが、
 
その日は8時半には起きてテキパキと今帰仁に向かいます。  
 
 
 
 
次世代メンバーは、
 
まず、本山先生の講演会のお手伝いでご一緒した
 
竹倉さん(人類学者・)とみほちゃん(竹倉さんの大学院の後輩)。
 
このお二人とは、4回お目にかかったことがある程度。
 
そして、竹倉さんの生徒さんである池上さん(カメラを専攻した芸術家でありながら医師を目指す)
 
は初めてお目にかかる22歳。
 
刀禅の先輩高無さん(武術家)がそこに加わりました。
 
「竹倉さんと高無さんは絶対に合うと思う」
 
というワタクシの予想どおり、
 
素晴らしい相性でした。
 
全てのメンバーが非常に知的なところからエゲツないところまでカヴァーできる素地を持ち、
 
かつ、ハーモニーを肌で感じ取れるのです。
 
上の指示に間違いはありません。
 
とにかく何を振っても面白いように話が進みました。
 
ご本人たちもお互いに「会いたかった人に巡り会えた」との事。
 
よかったです。
 
 
 
 
今帰仁につくと、
 
上から「ガイドを頼むように」
 
との指示。
 
どのガイドかしら?
 
と思っているとニコニコと近づいてくる方がいらっしゃるので、
 
お願いしてみます。
 
城跡を案内してくださいますが、
 
当初は、本当に観光案内。
 
上からは要所要所で、次世代君たちに指示出しがあります。
 
途中、高無さんがいつの間にか、
 
「ムヌシリの師匠のご指示でクバ御嶽に来た」旨を伝えてくださり、
 
それを聞いた途端にガイドさんのエネルギーが観光案内モードからガラッと変わり、
 
「そういう方の指示ならばご案内します」
 
と、 この後山中の御嶽にご案内くださるとの事。
 
高無さんの謙虚でありながらも人の懐にスッと入る才能には大変助けられました。
 
山中の御嶽に、
 
一歩足を踏み入れた途端、
 
人間の世界ではないエネルギーに満ちているのがわかります。
 
山道を登り、御嶽の前でサンダルが壊れここで止まるように言われますが、
 
サンダルを壊さなくても分かったかも。。。
 
とちょっと思いますが、 
 
「ありがとうございます」
 
とお礼申し上げます。
 
次世代君たちへの言葉があり、目が開かれ、
 
深い時を過ごしました。
 
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ご案内くださったガイドさんからマンゴ作りの名人もご紹介いただき、
 
名人にはお土産にたくさんのマンゴをいただきました。
 
 
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その後、指示に従い再誕の入江にて
 
それぞれが本性に近い部分を垣間見て、
 
それぞれが授かる準備ができているものを授かり、
 
アストラルの存在に
 
「そろそろ退去」
 
と声をかけられるまで子宮である海の中に浸りました。
 
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翌日は、ご神事。
 
高久さんご一家も合流し、
 
大勢で山の上の御嶽まで上がらせていただき、
 
長い間紡がれ、
 
また師匠によってその色合いが増したご神事を拝見することができました。
 
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これはチーム刀禅。
 
 
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大勢だったので、
 
ワタクシが進行役を務めさせていただき、
 
皆が先生に質問したいと頭の中で問うているであろう質問を伺いました。
 
ユタとノロって?
 
先生の役職は?
 
先生の下の御嶽の説明、上の御嶽の説明
 
先生がどのようにご神事に携わるようになったか
 
などなど。
 
 
 
そして、一番大切なことを伺うことができました。
 
「見えるからといって、それに流されず封印すること」
 
「内面を整えうちに始めないこと」 との事です。
 
いくら見えても聞こえても内面に応じたものしか見えないのです。
 
そして、上からどうしてもそのお役目を仰せつかった時のみ
 
開く事。
 
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これは、私がエネルギーを感知させていくプロセスと合致します。
 
・この世に生きる同意
 
・自分の内面の徹見
 
・俯瞰
 
・偽善ではなく自然に他のために生きる
 
シャーマニックな世界にいらっしゃる師匠なので
 
そのアストラル的エネルギーに合致させることを
 
別世界のものとして、私の感知の仕方とは別物として認識していなかったのですが、 
 
今回、このお話伺えて本当に良かったです。
 
 
 
そして今回は特別な感動がありました。
 
「糸満の武人の神を祀った金萬御嶽(カニムンウタキ)に参拝し、
 
神前演武として掛け拳練功を・・・
 
その拝所は唐手を同地に持ってきた武の先人を神として祀っているところだそうです」
 
(高無さんの説明)
 
武富は元は竹富だったそうですが、先のような理由により武富になったそうです。
 
お二人が手を合わされると風が変わり、
 
御嶽が更に揺るぎなくピンと張った心地よいエネルギーに変化しました。
 
見ていると時空を超えた何かに包まれているようで胸が熱くなりました。
 
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もう一人の師匠である小用先生をお招きする道が美しく整えられたような気がいたします。
 
 
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そしてその後、あまりの暑さに一旦引き上げ最後の晩餐。
 
 
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ついつい話が楽しすぎて綱引きには間に合わなかったのですが、
 
いつもは深夜すぎて参加せずに帰ってしまっていた
 
沖縄相撲を見ることができました。
 
 
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沖縄相撲の解説を高無さんにしていただいたせいもあり、
 
これが意外にも楽しかったのです。
 
私は目が悪いので、
 
対戦を待つ方々のエネルギーを見ていると、これもとっても面白いのです。
 
強そうにしていても、
 
さらに強い相手に当たりそうになると、
 
内面の弱さが出てきて、足が浮いてきてしまったり・・・
 
やはり「強さ」という鎧の下には優しく柔らかいものがあるのですね。
 
暗いのでエネルギーが尚更よく見えます。
 
 
 
 
一週間弱の旅でしたが、楽しい時間はあっという間に時は過ぎ、
 
次世代君たちは自分の子どものように可愛く、
 
手塩にかけて育ててきたクラスのメンバーは、
 
私が手をかけなくても自分たちで自立して行動できるようになり、
 
今回の旅は、私の中でも大きな節目になったような気がいたします。
 
 
 
私は、沖縄の師匠に手を引いてもらってここまできました。
 
そして期せずして、今回次世代君たちをお招きし、
 
本物のエネルギーを肌で味わっていただきました。
 
「本物を継承していくこと」
 
師匠に手を引いてもらったように、
 
私も次の担い手を引っ張っていかれるよう精進してまいります。
 
 
 

2017年8月 4日 (金)

沖縄です

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
沖縄の師匠に「私は貴方の手を引いていきます」と言っていただいたのが2014年。 まだ3年しか経っていないとは思えないほど、 それからの 私の人生は変化しています。

「あの時ふと浮かんだ思いに突き動かされなかったら」
という出来事によって、
通常ならばめぐり合うはずもない
師匠との関係は始まりました。
私はそれ以降、
「ふと思い浮かぶ」
という感覚をとても大切に生きています。

そして今回、
ふと思い浮かんだ次世代を師匠のもとに
お連れしました。

「本物」
を継承する事の大切さ。
師匠に手を引いてもらったように、
私も次の担い手の手を引いていく事が出来るよう、
師匠の御嶽に上り、
思いを新たにした1日でした。

 

 
 
 
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
ヒーリングチャクラ7を使って
自分や他者へのヒーリングが可能になる触れるチャクラクラス
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
お早めにお申し込みください。 
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2017年2月 1日 (水)

5回目の旧正月@沖縄 2

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

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そして、長滞在になってもう一つ楽しかったのは乗馬。
 
ダイビングはすでにいっぱいだったので、
 
何をしようかと思っていたら目に入って来たのが海の中での乗馬。
 
早速申し込むと、
 
海の中に入る乗馬は5月からのシーズンとのこと。
 
残念でしたが、海岸沿いの乗馬の気持ちよさたるや!
 
与那国島の一番の恵みは人がいないこと。
 
海岸も山道も誰もいないので景色を独り占めできるのです。
 
次回は是非、海の中に入る乗馬も試したいhorse
 
与那国の乗馬、本当にオススメです。
 
 
 
那覇に戻り、旧暦正月のご神事に参加させていただくために糸満へ。
 
翌日は、出発前に先生の御嶽にご挨拶。
 
先生のお宅では私が与那国から戻れなかったご連絡を差し上げた時
 
「あぁ、なんかやらなきゃならないことがあるんだ」
 
と、ご理解いただいていたとか。
 
巨人の話をすると、
 
「あっ、棒持ってたでしょ」
 
とすぐに答え合わせ。
 
「あそこは大変なところですよ」
 
とおしゃってました。
 
(色々な意味で)
 
そして、最後に沖縄での彼方への移行のお話を伺いました。
 
非常に興味深かったのは、
 
亡くなってから後のプロセスは、
 
チベット死者の書とほぼ同じとのこと。
 
スッと行けずに輪廻に入った時、
 
この地の生まれ変わりの概念では、2〜300年後になるそうです。
 
スッと上の世界に行く人も、
 
生まれ変われない人もいるそうです。
 
アストラルの世界は、想念の世界。
 
土地や環境に残る想念の中で暮らしていれば、
 
死後もその想念の中に生きることになります。
 
中国の生まれ変わりの村の中にどっぷりと浸かっていれば、
 
橋のたもとでスープを飲まなければすぐに生まれ変わって、
 
前世のことを覚えていることができますし、
 
三途の川を信じていれば、
 
向こう側でご先祖様がオイデオイデと手招きしてくれるだろうし、
 
キリストの再誕を信じていれば、
 
それまで待つだろうし。
 
様々に輪廻を繰り返したり、アストラルに留まったりするのでしょう。
 
 
 
私はアストラルが苦手だと何回も申し上げて来ましたが、
 
本当に沖縄の空港に降りると
 
その濃厚なエネルギーに圧倒されます。
 
そして、いつまでもそれに抵抗していると痛みが出始めます。
 
その苦しさを知っているので、
 
与那国でもゆっくりとそのエネルギーに委ねていきました。
 
そうすると、私の中にある感情のエネルギーがフツフツと動き始めます。
 
それは、自分の感情であり、この地に残る感情であり、
 
周りの人たちの感情でもあります。
 
その感情のレイヤーが
 
より一層アストラルの世界を鮮やかに色濃く作り上げているのです。
 
そしてそれは
 
パターン化したエネルギーに揺さぶりをかけ、
 
さらに大きな流れへと進むことができるのです。
 
年に2回の沖縄とヒマラヤが生み出すハーモニーは、
 
今の私をより大きな世界へと誘っていきます。
 
DNAの宝庫である沖縄の海。
 
その世界で生み出される宝珠を携えてヒマラヤへ行き、
 
そして、上の世界へと繋がる周波数の宝庫であるヒマラヤで生み出される宝珠。
 
宝珠にもレイヤーがあることを再認識した旅でした。
 
「アストラルも大切にしなければならない」
 
ことを肝に命じます(笑)
 
 
 
さて、長命草を蒸留してから行こうと思うので、
 
次回のヒマラヤはいつもより少し先の4月から5月を予定しています。
 
時期がずれると植物も違う顔を見せてくれるでしょう。
 
楽しみです。
 
 
 
 

2017年1月31日 (火)

5回目の旧正月@沖縄 1

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

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みなさま、ごきげんよう。
 
今年も沖縄の旧正月行事に参加してきました。
 
なぜ沖縄に足を運ぶようになったのか。
 
ご存知のみなさまも多いかと思いますが、
 
おそらくもう10年ほど前、
 
偶然に斎場御嶽でご神事をされていた師匠にお目にかかり、
 
その6年後に再会したあたりからでしょうか。
 
 
 
 
などブログの沖縄カテゴリーの記事に書いてありますので、
 
お時間あればどうぞ。
 
 
とにかく、私がヒーリングチャクラ7を作ったり、
 
ヒマラヤに行ったりした大きなきっかけは沖縄から始まったと言っても、
 
過言ではないでしょう。
 
今回も糸満の御嶽の前に立った参加者は、
 
そのパワーに圧倒されていました。
 
鎧である
 
『自分』
 
を打ち砕いてしまうような力強い土地のパワーが現存しているのです。
 
「旧正月をするのは沖縄でも糸満だけ」
 
と今回再訪した与那国の方がおっしゃっていたように、
 
沖縄の中でも糸満は、
 
昔ながらの土地のエネルギーがピュアなまま残っています。
 
実はアストラルの濃紺なエネルギーは少々苦手な私ですが、
 
定期的に糸満の御嶽に足を運ぶことによって、
 
パターン化しているエネルギーが揺さぶられ、
 
常に新たな流れが生まれることになります。
 
苦手なところには大きな恵みが隠されているからです。
 
 
 
さてさて、今回の旅
 
どこからお話ししていきましょうか。
 
 
 
 
色々な切り口があるのですが、
 
まずはヒマラヤに行くヴィジョンを見せられた与那国から。
 
3年ぶりの再訪だということをフェイスブックのお知らせで知り本当に驚きました。
 
前回、与那国に行ったのは ほんの3年前なんです。
 
そして、
 
そのひと月半後の3月中旬私はヒマラヤへと旅立ちました。
 
そして、それから3年。
 
今では年に2回のヒマラヤと沖縄の旅は、
 
私の人生の中での大きな軸になっています。
 
40代のとき、私の50代がこんなにも豊かでめくるめく日々になるとは、
 
1ミクロンも思っていませんでした。
 
 
 
 
 
現代社会では、
 
女性が歳を重ねることに対して抵抗があるようです。
 
歳を重ねた方々がいかに若く見えるかに執心するのも良いでしょう。
 
しかし、それが本来の自分を否定するような形になると、
 
滞りを作り始めてしまいます。
 
流れがシャーマニズムの方向に向いてきましたね(笑)
 
シャーマンが本来の力を発揮するのは、
 
60代から。
 
沖縄の師匠も人生の前半は子育てやビジネスをバリバリとこなしてきたそうです。
 
そして、40代に入ってから神事のみの生活に入ったとか。
 
以前もブログで何回か書かせていただきましたが、
 
天王星のハーフリターンである42歳は、
 
私たち女性にとって(もちろん男性にとっても)大きな人生の中での転期なのです。
 
そして、前半で培った社会や他者の枠組みでの『自分』
 
という立ち位置を見つめ直し、
 
「自分の人生」という大きな枠組みに移行し、
 
そこで再度立ち位置を確認し軸を作って行くという素晴らしい時期です。
 
しかし、パターンを手放すことに自我は抵抗しますから
 
それを恐怖に感じ、
 
『厄年』というような呼び方になったのではないかと勝手に推測します。
 
とにかく、
 
新たな世界が始まって行くのです。
 
いつまでも前半のパターンを貫こうとすれば、
 
滞りを生み始めます。
 
要は、「40歳以降の方々はパターンを変えていきましょう」
 
という事なのです。
 
エネルギーの流れに逆らう事なく委ねて行く事で、
 
更年期の症状も少なくなって行くと思います。
 
今まで使っていたエネルギーのパターンを変容させる事で、
 
エネルギーを成熟させることに更年期のエネルギーを使うのです。
 
現に師匠は今年85歳になられますが、
 
第3の目の光の輝きは驚くほどです。
 
しかし、滞りのパターンがある人は
 
更年期のエネルギーにより そのエネルギーの滞りがさらに強化され、
 
お具合が悪くなります。
 
 
 
一度どこかでこの話を多くの人にお伝えする場が欲しいです。
 
どなたか企画してください(笑)
 
 
 
 
さて、話を元に戻しましょう。
 
前回の与那国での詳しい話は竜宮伝説とシャングリラ
 
をごらんください。
 
今回も、コトー先生の上に立つヴィラ滞在です。
 
前回同様ツインのお部屋を用意されました。
 
壁側に眠ると何もないのですが、
 
窓側のベッドを使うと、
 
それは起こり始めます。
 
今回は3メートルもあろうかという巨人が訪れ、
 
私を地下都市へと導いてくれます。
 
前回は、そこで陰陽のエネルギー上昇のワークをしていただき、
 
宝珠を得て、 
 
その宝珠を携えてヒマラヤへと向かいましたが、
 
今回は、
 
そのアストラルにとどまる無数の存在たちとのワークになりました。
 
ネットのような網目に無数に張り付いているのです。
 
夜9時から明け方3時まで、ふた晩かけてのワークです。
 
数時間しか眠らなくても疲れはありません。
 
そしてなぜだか、帰りの航空券を予約せずに来たワタクシは、
 
6日間も与那国に滞在することになりました。
 
 
 
与那国では まず人に会いません。
 
そんな中、
 
長命草を調達してくださる方に偶然お目にかかり、
 
東京にて長命草を蒸留できそうです。
 
どんなオイルができるのかとても楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年2月11日 (木)

沖縄旧正月初拝み

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
みなさま、ごきげんよう。
 
沖縄の師匠にお目にかかって4回目の旧暦新年を迎えました。
 
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昨年までは、旧暦新年前に伺っていたのですが、
 
今年は初めて初拝みに参加させていただきました。
 
初拝みは、旧暦の1月2日に
 
カー(泉)拝み
 
チネー拝み
 
四神(ユチン)拝み
 
ウカミンチュにムンチュから盃と重箱を捧げる儀式
 
と続きます。
 
12時半から始まり、終了は5時近くになる大きな拝みです。
 
 
これは、ウカミンチュである師匠が盃を受けている所です。
 
 
 
 
師匠が神言葉を降ろされる瞬間はその場の空気がサッと変わり圧巻です。
 
未だ、ユタとノロとウカミンチュの違い
 
がわからない方が本土では多いのですが、
 
ユタは、
 
「何の背景もなく霊能でお金を取る商売をしている人」
 
なので、間違えても師匠の事をユタと言ってはいけません!
 
 
 
 
今回は、御神事が始まる前に私たちに特別に拝みをしていただきました。
 
 
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今回7名で東京から行った意味などのご言葉が盛り込まれていました。
 
 
 
また、新たなお力をいただき、
 
今回は、メンバーそれぞれの悩みにも丁寧に答えていただく事も出来、
 
皆のエネルギーがみるみる変わっていくのがわかりました。
 
毎回来させていただく度に、
 
先生の生きてこられた足跡こそが一元論に辿り着いている
 
事がわかり、
 
感動します。
 
先生は、ただきれいな言葉で神ごとを語るのではなく、
 
生きてきた日々の中で培われた肚のチカラなくして、
 
神事なし!
 
と、心から感じられるお話をしてくださいます。
 
そして、
 
一人一人に寄り添うアドバイスはサスガです。 
 
 
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翌日は、先生に初めてお目にかかった場所である
 
斎場御嶽までご挨拶に行ってきました。
 
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帰り道に、
 
その時、先生と一緒にいらした方のお家にも寄らせていただきました。
 
その方は、もうこの世にはいらっしゃいませんが、
 
奥様からお話伺い、
 
あのときの出来事は、
 
奇跡的な偶然であった事がわかり、
 
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
 
あちらに旅立たれるときに、奥様と、
 
「あの世があったら知らせるよ」
 
と、仰ったそうですが、
 
約束通り、
 
虹の光の身体で降りていらしたお写真を拝見しました。
 
素晴らしい出会いをいただけた事に感謝です。 
 
 
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「また、たくさんでいらっしゃい」
 
と仰っていただいた言葉に甘えて、
 
また、たくさんで伺いたいと思います。
 
 
 
 
 
 

2014年12月30日 (火)

イザイホウ

みなさま、ごきげんよう。

昨日わたくしは「イザイホウ」 を友人の直ちゃんと見てきました。

直ちゃんは、私の数少ない友人で、

こんなマニアックな映画にも二つ返事でつきあってくれます。

 

沖縄久高島で12年に一度の午年に行われ、

現在は途絶えてしまっている、

イザイホウというシャーマニックな儀式のドキュメンタリーです。

短い作品ですが、

その儀式から伝わる肉体の根源を掴まれるようなエネルギーは、

私たちの底に眠る原初の記憶を呼び起こしてくれるようなチカラがあります。

 

映画の後、なおちゃんと二人でシャーマニズムについて、

子どもについて、

女性について、

日本について 語り合いました。

 

地球では、

人間が成長する様々なタイミング

(幼児から子どもへ、子どもから大人へ、人間から神へ、等々)

で、儀式が行われ、

知るか 知らずか、

それを経る事によって、

地球や国や民族や自然との調和を学び、

魂の成長を促進していたのではないか。

現代に足りないものがそこに見えてくるのではないかと。

 

ヒマラヤの洞窟で漆黒の闇の中で行われたプージャも、

沖縄の師匠のもとで行われているお祀りも、

共通する独特の

根源が揺さぶられるような体験があります。

大きなものに対する畏敬の念。

自分という存在が物質だけのものではないという体験。

見えない世界のものが確実に自分たちを守っているという大いなる安堵。

一つの扉をくぐり抜けたと言う自覚。

 

形骸化された行事や神事ではなく、

見えないものが未だ息づき、

その息吹を感じる事の出来るような、

見えないものに対する畏敬の念を思い出すような 何かが、

子ども達にも、大人達にも必要なのでは?

そうすることにより、

年を重ねる事が

智慧に結びつくような人生を編み上げていかれるような気がします。

 

と、深く深く考える一日でした。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年2月 9日 (日)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 7

海の中からは、
更に青い周波数の存在が、
無数に思えるほどの数、
やってきます。
 
そして、
その存在がどのようにこの地に関わっていたのか、
なぜ、現れたのか、
アムリタ7との関わり、
を伝えてくれます。
 
この辺りから、
この場所が大好きになって離れがたくなります。
なぜ、この別荘をここに立てる事を選んだか?
海の上から、この場所を見てみると、
まるで灯台のように、丘の中腹に赤い屋根が見えます。
別荘の主も、
何かを感じたのでしょう。
 
旧暦の新年は新月という事もあり、
夜になると、
一面の星空が広がります。
 
闇がゆっくりと大地を覆い始め、
待ちに待った時間がやってきます。
屋上に駆け上がり、
露天風呂にお湯を張ります。
 
仰向けになって、
ただ星空を見つめます。
あっという間に数時間。
 
波の音、
星、
無限に広がる空間。
 
しっとりとした夜気に包まれれば、
「自分が個である。」
事にこだわる理由はどこにもありません。
 
ただ、自然に抱かれ、
融合していくのみです。
 
 
 
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 4日 (火)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 3

ちょうど一時間眠り、目が醒めてから、

周りの気配が変わっているので、
ふと見ると、
今度は、 青い周波数の存在が四体。
朝までご一緒します。
この存在の詳細は、与那国島に移ってから明らかになります。
 
さて、早朝5時に師匠のところに伺い、
御嶽にお参りさせて頂きます。
まだ、真っ暗ですが、
一カ所ずつ丁寧に、
神さまについて教えて頂き、
一緒にお参りさせて頂きます。
 
 
 
昨日、お食事をいただきながら、
 
「今回は、どこに行かれるの?」
 
と、聞かれたので、
「与那国島にいこうと思います。」
と、申し上げると、
 
「遅かったくらいですね。
あそこは、地球を作られた大きな神さまがいらっしゃいますよ。」
 
「このかたの姿を見せると、
大きな棒を持ってこうしてまわして、
島を作った、地球を作った大きな神さまの姿ですよ。」
 
「まず、自然から作って、人間を下ろしたのです。」
 
「全て、神さまは分かっていらっしゃいますよ。
行くのが遅かった。」
 
「良い所ですよ、与那国は、
島の方は凄く奇麗にされています。素晴らしい所です。」
 
「離島に行くと、必ず全て島を歩きますよ。
そうすると、島が感じられます。
だから、島に行く時は、その島の役所にご挨拶するんですよ。
(そうすると、司に連絡が行き、一緒に拝むそうです。
むこうからも本島の師匠の所にいらっしゃるそうです。
素晴らしい相互関係ですね。)
離島には大きい神さまがいらっしゃるんですよ。
ジイチカシラという神さまです。」
 
「八重山は違います。
お母さんの島で、一番大事な所。
とても、きちんとされています。」
 
との事。
先生も何度も足を運ばれたそうで、
懐かしく思い出していらっしゃいました。
 
 
 
 
再度、御嶽にて。
「実は、昨夜、
白い龍と天女が来ました。
今もここにいらっしゃいます。」
という話をさせて頂くと、
「あぁ、与那国にいらっしゃる神さまが迎えにいらっしゃいましたね。」
との事。
「本当に良かったです。」
と、喜んで下さいました。
 
そして、
与那国に着いたら、
ある人に
先生の名前を出してください。
分かると思います。
と、教えて下さいました。
 
こうして、師匠がつくりあげてきた道の上を歩かせていただけること、
ご縁を紡いで頂く事、
感謝しかありません。
 
 
 

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