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2017年2月 1日 (水)

5回目の旧正月@沖縄 2

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
そして、長滞在になってもう一つ楽しかったのは乗馬。
 
ダイビングはすでにいっぱいだったので、
 
何をしようかと思っていたら目に入って来たのが海の中での乗馬。
 
早速申し込むと、
 
海の中に入る乗馬は5月からのシーズンとのこと。
 
残念でしたが、海岸沿いの乗馬の気持ちよさたるや!
 
与那国島の一番の恵みは人がいないこと。
 
海岸も山道も誰もいないので景色を独り占めできるのです。
 
次回は是非、海の中に入る乗馬も試したいhorse
 
与那国の乗馬、本当にオススメです。
 
 
 
那覇に戻り、旧暦正月のご神事に参加させていただくために糸満へ。
 
翌日は、出発前に先生の御嶽にご挨拶。
 
先生のお宅では私が与那国から戻れなかったご連絡を差し上げた時
 
「あぁ、なんかやらなきゃならないことがあるんだ」
 
と、ご理解いただいていたとか。
 
巨人の話をすると、
 
「あっ、棒持ってたでしょ」
 
とすぐに答え合わせ。
 
「あそこは大変なところですよ」
 
とおしゃってました。
 
(色々な意味で)
 
そして、最後に沖縄での彼方への移行のお話を伺いました。
 
非常に興味深かったのは、
 
亡くなってから後のプロセスは、
 
チベット死者の書とほぼ同じとのこと。
 
スッと行けずに輪廻に入った時、
 
この地の生まれ変わりの概念では、2〜300年後になるそうです。
 
スッと上の世界に行く人も、
 
生まれ変われない人もいるそうです。
 
アストラルの世界は、想念の世界。
 
土地や環境に残る想念の中で暮らしていれば、
 
死後もその想念の中に生きることになります。
 
中国の生まれ変わりの村の中にどっぷりと浸かっていれば、
 
橋のたもとでスープを飲まなければすぐに生まれ変わって、
 
前世のことを覚えていることができますし、
 
三途の川を信じていれば、
 
向こう側でご先祖様がオイデオイデと手招きしてくれるだろうし、
 
キリストの再誕を信じていれば、
 
それまで待つだろうし。
 
様々に輪廻を繰り返したり、アストラルに留まったりするのでしょう。
 
 
 
私はアストラルが苦手だと何回も申し上げて来ましたが、
 
本当に沖縄の空港に降りると
 
その濃厚なエネルギーに圧倒されます。
 
そして、いつまでもそれに抵抗していると痛みが出始めます。
 
その苦しさを知っているので、
 
与那国でもゆっくりとそのエネルギーに委ねていきました。
 
そうすると、私の中にある感情のエネルギーがフツフツと動き始めます。
 
それは、自分の感情であり、この地に残る感情であり、
 
周りの人たちの感情でもあります。
 
その感情のレイヤーが
 
より一層アストラルの世界を鮮やかに色濃く作り上げているのです。
 
そしてそれは
 
パターン化したエネルギーに揺さぶりをかけ、
 
さらに大きな流れへと進むことができるのです。
 
年に2回の沖縄とヒマラヤが生み出すハーモニーは、
 
今の私をより大きな世界へと誘っていきます。
 
DNAの宝庫である沖縄の海。
 
その世界で生み出される宝珠を携えてヒマラヤへ行き、
 
そして、上の世界へと繋がる周波数の宝庫であるヒマラヤで生み出される宝珠。
 
宝珠にもレイヤーがあることを再認識した旅でした。
 
「アストラルも大切にしなければならない」
 
ことを肝に命じます(笑)
 
 
 
さて、長命草を蒸留してから行こうと思うので、
 
次回のヒマラヤはいつもより少し先の4月から5月を予定しています。
 
時期がずれると植物も違う顔を見せてくれるでしょう。
 
楽しみです。
 
 
 
 

2017年1月31日 (火)

5回目の旧正月@沖縄 1

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
今年も沖縄の旧正月行事に参加してきました。
 
なぜ沖縄に足を運ぶようになったのか。
 
ご存知のみなさまも多いかと思いますが、
 
おそらくもう10年ほど前、
 
偶然に斎場御嶽でご神事をされていた師匠にお目にかかり、
 
その6年後に再会したあたりからでしょうか。
 
 
 
 
などブログの沖縄カテゴリーの記事に書いてありますので、
 
お時間あればどうぞ。
 
 
とにかく、私がヒーリングチャクラ7を作ったり、
 
ヒマラヤに行ったりした大きなきっかけは沖縄から始まったと言っても、
 
過言ではないでしょう。
 
今回も糸満の御嶽の前に立った参加者は、
 
そのパワーに圧倒されていました。
 
鎧である
 
『自分』
 
を打ち砕いてしまうような力強い土地のパワーが現存しているのです。
 
「旧正月をするのは沖縄でも糸満だけ」
 
と今回再訪した与那国の方がおっしゃっていたように、
 
沖縄の中でも糸満は、
 
昔ながらの土地のエネルギーがピュアなまま残っています。
 
実はアストラルの濃紺なエネルギーは少々苦手な私ですが、
 
定期的に糸満の御嶽に足を運ぶことによって、
 
パターン化しているエネルギーが揺さぶられ、
 
常に新たな流れが生まれることになります。
 
苦手なところには大きな恵みが隠されているからです。
 
 
 
さてさて、今回の旅
 
どこからお話ししていきましょうか。
 
 
 
 
色々な切り口があるのですが、
 
まずはヒマラヤに行くヴィジョンを見せられた与那国から。
 
3年ぶりの再訪だということをフェイスブックのお知らせで知り本当に驚きました。
 
前回、与那国に行ったのは ほんの3年前なんです。
 
そして、
 
そのひと月半後の3月中旬私はヒマラヤへと旅立ちました。
 
そして、それから3年。
 
今では年に2回のヒマラヤと沖縄の旅は、
 
私の人生の中での大きな軸になっています。
 
40代のとき、私の50代がこんなにも豊かでめくるめく日々になるとは、
 
1ミクロンも思っていませんでした。
 
 
 
 
 
現代社会では、
 
女性が歳を重ねることに対して抵抗があるようです。
 
歳を重ねた方々がいかに若く見えるかに執心するのも良いでしょう。
 
しかし、それが本来の自分を否定するような形になると、
 
滞りを作り始めてしまいます。
 
流れがシャーマニズムの方向に向いてきましたね(笑)
 
シャーマンが本来の力を発揮するのは、
 
60代から。
 
沖縄の師匠も人生の前半は子育てやビジネスをバリバリとこなしてきたそうです。
 
そして、40代に入ってから神事のみの生活に入ったとか。
 
以前もブログで何回か書かせていただきましたが、
 
天王星のハーフリターンである42歳は、
 
私たち女性にとって(もちろん男性にとっても)大きな人生の中での転期なのです。
 
そして、前半で培った社会や他者の枠組みでの『自分』
 
という立ち位置を見つめ直し、
 
「自分の人生」という大きな枠組みに移行し、
 
そこで再度立ち位置を確認し軸を作って行くという素晴らしい時期です。
 
しかし、パターンを手放すことに自我は抵抗しますから
 
それを恐怖に感じ、
 
『厄年』というような呼び方になったのではないかと勝手に推測します。
 
とにかく、
 
新たな世界が始まって行くのです。
 
いつまでも前半のパターンを貫こうとすれば、
 
滞りを生み始めます。
 
要は、「40歳以降の方々はパターンを変えていきましょう」
 
という事なのです。
 
エネルギーの流れに逆らう事なく委ねて行く事で、
 
更年期の症状も少なくなって行くと思います。
 
今まで使っていたエネルギーのパターンを変容させる事で、
 
エネルギーを成熟させることに更年期のエネルギーを使うのです。
 
現に師匠は今年85歳になられますが、
 
第3の目の光の輝きは驚くほどです。
 
しかし、滞りのパターンがある人は
 
更年期のエネルギーにより そのエネルギーの滞りがさらに強化され、
 
お具合が悪くなります。
 
 
 
一度どこかでこの話を多くの人にお伝えする場が欲しいです。
 
どなたか企画してください(笑)
 
 
 
 
さて、話を元に戻しましょう。
 
前回の与那国での詳しい話は竜宮伝説とシャングリラ
 
をごらんください。
 
今回も、コトー先生の上に立つヴィラ滞在です。
 
前回同様ツインのお部屋を用意されました。
 
壁側に眠ると何もないのですが、
 
窓側のベッドを使うと、
 
それは起こり始めます。
 
今回は3メートルもあろうかという巨人が訪れ、
 
私を地下都市へと導いてくれます。
 
前回は、そこで陰陽のエネルギー上昇のワークをしていただき、
 
宝珠を得て、 
 
その宝珠を携えてヒマラヤへと向かいましたが、
 
今回は、
 
そのアストラルにとどまる無数の存在たちとのワークになりました。
 
ネットのような網目に無数に張り付いているのです。
 
夜9時から明け方3時まで、ふた晩かけてのワークです。
 
数時間しか眠らなくても疲れはありません。
 
そしてなぜだか、帰りの航空券を予約せずに来たワタクシは、
 
6日間も与那国に滞在することになりました。
 
 
 
与那国では まず人に会いません。
 
そんな中、
 
長命草を調達してくださる方に偶然お目にかかり、
 
東京にて長命草を蒸留できそうです。
 
どんなオイルができるのかとても楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年2月11日 (木)

沖縄旧正月初拝み

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
みなさま、ごきげんよう。
 
沖縄の師匠にお目にかかって4回目の旧暦新年を迎えました。
 
Th_img_9234
 
昨年までは、旧暦新年前に伺っていたのですが、
 
今年は初めて初拝みに参加させていただきました。
 
初拝みは、旧暦の1月2日に
 
カー(泉)拝み
 
チネー拝み
 
四神(ユチン)拝み
 
ウカミンチュにムンチュから盃と重箱を捧げる儀式
 
と続きます。
 
12時半から始まり、終了は5時近くになる大きな拝みです。
 
 
これは、ウカミンチュである師匠が盃を受けている所です。
 
 
 
 
師匠が神言葉を降ろされる瞬間はその場の空気がサッと変わり圧巻です。
 
未だ、ユタとノロとウカミンチュの違い
 
がわからない方が本土では多いのですが、
 
ユタは、
 
「何の背景もなく霊能でお金を取る商売をしている人」
 
なので、間違えても師匠の事をユタと言ってはいけません!
 
 
 
 
今回は、御神事が始まる前に私たちに特別に拝みをしていただきました。
 
 
Th_img_9240_2
 
今回7名で東京から行った意味などのご言葉が盛り込まれていました。
 
 
 
また、新たなお力をいただき、
 
今回は、メンバーそれぞれの悩みにも丁寧に答えていただく事も出来、
 
皆のエネルギーがみるみる変わっていくのがわかりました。
 
毎回来させていただく度に、
 
先生の生きてこられた足跡こそが一元論に辿り着いている
 
事がわかり、
 
感動します。
 
先生は、ただきれいな言葉で神ごとを語るのではなく、
 
生きてきた日々の中で培われた肚のチカラなくして、
 
神事なし!
 
と、心から感じられるお話をしてくださいます。
 
そして、
 
一人一人に寄り添うアドバイスはサスガです。 
 
 
Th_img_9295
 
翌日は、先生に初めてお目にかかった場所である
 
斎場御嶽までご挨拶に行ってきました。
 
Th_img_9297
 
帰り道に、
 
その時、先生と一緒にいらした方のお家にも寄らせていただきました。
 
その方は、もうこの世にはいらっしゃいませんが、
 
奥様からお話伺い、
 
あのときの出来事は、
 
奇跡的な偶然であった事がわかり、
 
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
 
あちらに旅立たれるときに、奥様と、
 
「あの世があったら知らせるよ」
 
と、仰ったそうですが、
 
約束通り、
 
虹の光の身体で降りていらしたお写真を拝見しました。
 
素晴らしい出会いをいただけた事に感謝です。 
 
 
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Th_img_9231
 
「また、たくさんでいらっしゃい」
 
と仰っていただいた言葉に甘えて、
 
また、たくさんで伺いたいと思います。
 
 
 
 
 
 

2014年12月30日 (火)

イザイホウ

みなさま、ごきげんよう。

昨日わたくしは「イザイホウ」 を友人の直ちゃんと見てきました。

直ちゃんは、私の数少ない友人で、

こんなマニアックな映画にも二つ返事でつきあってくれます。

 

沖縄久高島で12年に一度の午年に行われ、

現在は途絶えてしまっている、

イザイホウというシャーマニックな儀式のドキュメンタリーです。

短い作品ですが、

その儀式から伝わる肉体の根源を掴まれるようなエネルギーは、

私たちの底に眠る原初の記憶を呼び起こしてくれるようなチカラがあります。

 

映画の後、なおちゃんと二人でシャーマニズムについて、

子どもについて、

女性について、

日本について 語り合いました。

 

地球では、

人間が成長する様々なタイミング

(幼児から子どもへ、子どもから大人へ、人間から神へ、等々)

で、儀式が行われ、

知るか 知らずか、

それを経る事によって、

地球や国や民族や自然との調和を学び、

魂の成長を促進していたのではないか。

現代に足りないものがそこに見えてくるのではないかと。

 

ヒマラヤの洞窟で漆黒の闇の中で行われたプージャも、

沖縄の師匠のもとで行われているお祀りも、

共通する独特の

根源が揺さぶられるような体験があります。

大きなものに対する畏敬の念。

自分という存在が物質だけのものではないという体験。

見えない世界のものが確実に自分たちを守っているという大いなる安堵。

一つの扉をくぐり抜けたと言う自覚。

 

形骸化された行事や神事ではなく、

見えないものが未だ息づき、

その息吹を感じる事の出来るような、

見えないものに対する畏敬の念を思い出すような 何かが、

子ども達にも、大人達にも必要なのでは?

そうすることにより、

年を重ねる事が

智慧に結びつくような人生を編み上げていかれるような気がします。

 

と、深く深く考える一日でした。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年2月 9日 (日)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 7

海の中からは、
更に青い周波数の存在が、
無数に思えるほどの数、
やってきます。
 
そして、
その存在がどのようにこの地に関わっていたのか、
なぜ、現れたのか、
アムリタ7との関わり、
を伝えてくれます。
 
この辺りから、
この場所が大好きになって離れがたくなります。
なぜ、この別荘をここに立てる事を選んだか?
海の上から、この場所を見てみると、
まるで灯台のように、丘の中腹に赤い屋根が見えます。
別荘の主も、
何かを感じたのでしょう。
 
旧暦の新年は新月という事もあり、
夜になると、
一面の星空が広がります。
 
闇がゆっくりと大地を覆い始め、
待ちに待った時間がやってきます。
屋上に駆け上がり、
露天風呂にお湯を張ります。
 
仰向けになって、
ただ星空を見つめます。
あっという間に数時間。
 
波の音、
星、
無限に広がる空間。
 
しっとりとした夜気に包まれれば、
「自分が個である。」
事にこだわる理由はどこにもありません。
 
ただ、自然に抱かれ、
融合していくのみです。
 
 
 
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 4日 (火)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 3

ちょうど一時間眠り、目が醒めてから、

周りの気配が変わっているので、
ふと見ると、
今度は、 青い周波数の存在が四体。
朝までご一緒します。
この存在の詳細は、与那国島に移ってから明らかになります。
 
さて、早朝5時に師匠のところに伺い、
御嶽にお参りさせて頂きます。
まだ、真っ暗ですが、
一カ所ずつ丁寧に、
神さまについて教えて頂き、
一緒にお参りさせて頂きます。
 
 
 
昨日、お食事をいただきながら、
 
「今回は、どこに行かれるの?」
 
と、聞かれたので、
「与那国島にいこうと思います。」
と、申し上げると、
 
「遅かったくらいですね。
あそこは、地球を作られた大きな神さまがいらっしゃいますよ。」
 
「このかたの姿を見せると、
大きな棒を持ってこうしてまわして、
島を作った、地球を作った大きな神さまの姿ですよ。」
 
「まず、自然から作って、人間を下ろしたのです。」
 
「全て、神さまは分かっていらっしゃいますよ。
行くのが遅かった。」
 
「良い所ですよ、与那国は、
島の方は凄く奇麗にされています。素晴らしい所です。」
 
「離島に行くと、必ず全て島を歩きますよ。
そうすると、島が感じられます。
だから、島に行く時は、その島の役所にご挨拶するんですよ。
(そうすると、司に連絡が行き、一緒に拝むそうです。
むこうからも本島の師匠の所にいらっしゃるそうです。
素晴らしい相互関係ですね。)
離島には大きい神さまがいらっしゃるんですよ。
ジイチカシラという神さまです。」
 
「八重山は違います。
お母さんの島で、一番大事な所。
とても、きちんとされています。」
 
との事。
先生も何度も足を運ばれたそうで、
懐かしく思い出していらっしゃいました。
 
 
 
 
再度、御嶽にて。
「実は、昨夜、
白い龍と天女が来ました。
今もここにいらっしゃいます。」
という話をさせて頂くと、
「あぁ、与那国にいらっしゃる神さまが迎えにいらっしゃいましたね。」
との事。
「本当に良かったです。」
と、喜んで下さいました。
 
そして、
与那国に着いたら、
ある人に
先生の名前を出してください。
分かると思います。
と、教えて下さいました。
 
こうして、師匠がつくりあげてきた道の上を歩かせていただけること、
ご縁を紡いで頂く事、
感謝しかありません。
 
 
 

2014年1月 9日 (木)

鬼餅 カーサームーチ

沖縄の師匠から、

荷物が届きました。
「もち」
と書いてあるので、
開けてみると。
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月桃の葉に包まれたものが。
早速、師匠に電話して伺うと、
「これは、カーサームーチ。
鬼餅とも言います。」
との事。
旧暦の12月8日に向けて作られたそうです。
カーサーの日には、
各家庭で作った鬼餅を、
子どもは年の数、柱に吊るして、
神さまに供えて、
子どもの健康と成長を願い、
共に、一家の厄よけを祈願するそうです。
お米の粉を練り込み、蒸してから、月桃の葉に包むそうです。
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月桃は薬草でもあり、何とも言えない香りがあります。
月桃には驚くほどの生命力があるそうです。
 
我が家でも神さまにお供えしました。
 
今日、セッションにいらして下さった方には、
お裾分けしました。
期せずして、沖縄の御神事にご一緒した方々でしたので、
絶妙なタイミング。
土日のクラスまで残っているかな?
 
こうして気にかけて下さる師匠を持ち、
本当にシアワセです。
そして、伝統的な行事の事を遠く離れた
東京にいる私にまで伝えて頂ける幸運を噛みしめています。
 
 

2013年9月 1日 (日)

プレゼンス 4

そのクラスでの体験は、一過性の物であるかもしれない。
もしかして、常にその状態が保てる人もいるかもしれない。

しかし、いずれにせよ、一度でもそれを味わえば、
いつか必ずそれはかえってくる。

 
 
幸福な事に、クラスを終え、
すぐに山中湖に滞在し、
更に内省出来る日々が続いた。
 
外側に顕現している物は、
内側に存在するものであること。
山中湖での出来事に繋がっていった。
 
全てが光だという事が、
当たり前の事として滲透してくる。
机上の空論が実感になった。
 
ここ最近、毎朝、存在との質疑応答を行っている。
時事問題から神聖、個人的な事まで、
ありとあらゆる事柄に明快な答えが返ってくる。
 
まだまだ、私には知らない事が多く、
学ばなければならない事が沢山あるようだ。
 
そして、
「存在」
のエネルギーと共に「ある」シアワセを味わっている。
 
 

2013年8月31日 (土)

プレゼンス 3

24時間、

「プレゼンス」と向き合う贅沢な時間。
 
そして、
その中から生まれてきたものは、
エネルギー体で存在する、
「プレゼンス」
のエネルギーだった。
 
その「存在」が部屋の中に現れた時、
ただただ涙が溢れて止まらなかった。
 
しかし、この時、
「存在」
まだ外側に顕現しているものだった。
 
その存在は、
一本そして、もう一本。
と、3本のオイルを選んだ。
そこにミカエルの魔法が加わり、
ブレンドが出来上がった。 
 
帰り際に、
そのブレンドを少し分けてもらい、
翌日のクラスの時、
皆にその香りを味わってもらった。
瓶から立ち上ってくる香りをかぐだけ。
 
たった、それだけなのに、
何かが変化した。
まるで、秘密の暗号がカチッと合わさって、
扉がギギーッと開くように、
みんなの中の何かが開かれ始める。
 
週末のクラスの際にも、
その存在はそこにいる。
そして、またオイルから立ち上る香りとエネルギーは、
何かをカチッと外して、
深い部分から顔を出す自らの中の神聖と向かい合わせてくれた。
 
 

2013年8月29日 (木)

プレゼンス  2

朝になると、
何故だか日本から持参したくなった画材を使い、
ひたすら絵を描いた。

当初は、ミカエルにブレンドを作ってもらうべく、
それを分かりやすく伝えよう!
と、思い、
「子宮」
をテーマにした絵を描いていた。

しかし、
夜になり、
深い静けさの中で神聖な所に向かい合っていると、
前日に「完成。」
と思っていた絵に更に描きたしたくなって朝を迎える。

ご飯を食べる、
絵を描く、
ご飯を食べる、
絵を描く、、、

書き足していくうちに、

だんだんと、思考を離れた所に
エネルギーが向かい、
黒い画用紙の中にどんどん引き込まれていき、
絵のテーマも変化してくる。

絵の中に中に入っていくと、
そこに浮かび上がってきた。
「プレゼンス」
最終的に絵の中から
生まれてきた言葉。
絵の中から顕現してきたエネルギー。

ただ、自らの神聖の中で時を過ごす事。
誰の中にも存在する、
「神聖なる自己。」

それは、内にも外にも無限に広がっていく。

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山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

 

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