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2013年9月16日 (月)

魔法 5

プラーナを扱う事が出来ると、

それは、
魔法
を使える人。
と、言われるでしょう。
見えないエネルギーの使い手なのです。
 
ですから、
プラーナを扱えなければ、
魔法グッズは、無用の長物。
 
さらに、気をつけなければいけないのは、
プラーナ自体一元性のもので、二元性ではないのですが、
二元性の世界に持ってくると、
光と闇。
善と悪。
白と黒。
と、対極の物になり得るのです。
使い手の意図がどのような質であるか、
それは表面的な質だけでなく、
潜在的に潜む質まで影響を及ぼします。
ですから、表面的に
「良いこと。」
と、思って力を扱っても、
潜在的に潜む、
「闇」
は、じわじわと影響を及ぼします。
 
自らの中に潜む質をチェックしていかなければ、
魔法を扱う事は出来ないのです。
 

2013年9月14日 (土)

魔法 4

儀式用の羽は、

私のセッションにおいて、
素敵なパートナーになっています。
 
その方のモノでない不必要な物を除去するのを手伝ってくれます。
セッションを始める前に、先ずお玄関を奇麗にします。
 
みなさん 大抵、これが何に使われるかご存じないでしょう。
 
私が、壁からはずして持っていくと、
「なに?」
という表情をなさるので、
まず、身体の片側だけに使い、
「反対側はどうしますか?」
と、伺うと全員が、
「やって下さい!」
と、感じるほどの良い仕事をしてくれます。
不必要な物が取れていく感覚を私は音で感じるのですが、
本当にブロックが崩れて外れていくような音がします。
これで、どれだけセッションの時間を他の事に使えるでしょう!
力強いパートナーです。
 
 
 

2013年9月12日 (木)

魔法 3

そんな中で、

手に取ったものがありました。
 
女性が儀式の時のダンスに使う羽と、
先住民の女性の方が紡いだビーズの首飾りです。
 
手に馴染む。
といった感じでしょうか?
 
そして、太鼓を欲しがっていたけれど躊躇していた私に、
本物の儀式を納めたCDを勧めてくれました。 
私の元にやってきた品を大切に大切にスーツケースに納めて、
一緒に帰ってきました。
はじめて出会った物なのに、
とても、懐かしく、愛おしい感じがするのです。
 
さて、
帰ってきて翌日、クラスでした。
前回のカナダの後は、2週間ほど体調が安定せず、
大浄化の日々だったのですが、
今回も、時差ぼけの焦点が定まっていない感じの中、
「さて、準備するか。」
と、ふと
その首飾りを身につけてみたのです。
 
すると途端に、
エネルギーシステムがリセットされ、
しっかりと、照準がここに戻ったのです。
それ以降、飛行機疲れも時差ぼけも、
一ミリたりとも感じませんでした。 
 
そして、それはどんな高い宝石よりも目がいくようで、
大勢の方がいる中に着けていくと必ずと言っていいほど、
見ず知らずの方にも声をかけられます。
 
 
私がこの首飾りを手に取った時、
これを作った女性が住まわれる土地の背景を地図を手に、
教えてくれました。
 
大量生産ではないのです。
一つ一つ物語が宿っているのです。
 
物質。
それがどのようにこの世に存在しているかは、
それを作った存在、
その方が生きる伝統、
伝統の中に息づくエネルギーが宿っているか。
そして、その使い手のエネルギー。
全てが合わさり、一つの新たな世界を作り出すのですね。
物質を通して紡いでいく感じでしょうか。
 
そして、その地図には、
古の時からその土地を守ってきた方々が住まわれる場所が、
いくつも記してありました。
この方たちは、
エネルギーの使い手であり、
見えないものと共に生き、
日々を過ごしていらっしゃるのでしょう。
 
そのエッセンスを味合わせていただける事に、
本当にただひたすら感謝の念が湧いてくるのです。
 
 

2013年9月 5日 (木)

魔法 2

物質中心に生きていると、

小説の中の事だからフィクション。
と、片付けてしまいがちですが、
実は、その中には深い深い伝統が隠されているように思えます。
 
今回、
カナダで先住民の方との出会いがありました。
ミカエルのお家にやってきた彼が、
半端ないオーラを持ち、まず目を奪われ、
その中でも半端ないエネルギーを発している首飾りに惹き付けられたのです。
「凄い!」
と、驚いていると、
黙って私のパーカーのファスナーを閉めて、
その首飾りを着けてくれました。
それは、ご自分が狩猟した熊の爪と関節の首飾りだそうです。
 
着けてもらった途端に、
私のエネルギーシステムがあまりにパワフルな生命力に、
驚き、
脳の中がびりびりと振動を始めました。
彼らが帰った後も、その振動は暫く続いていました。
 
もの凄いエネルギーだったけれども、
私には強すぎました。
それは、
「彼の物。」
だったのです。
 
丁度、太鼓がほしい。
と思っていたので、彼のショップにあるかどうか聞いてみると、
各種(動物)あるという事なので、
後日、連れて行ってもらいました。
彼らの暮らしに根ざした品々は、
アクセサリーのため、儀式の為に動物を使うのではなく、
循環するシステムの中、
「すべての生命を神聖なものとして頂いている。
人間もそのシステムの中の一部である。」
という、確固たる信念が感じられます。
だから、凄いパワーなのです。
ドリームキャッチャーにしても、
鹿や熊が登場しますから、
「怖くて寄ってこられないよね。」
と、納得出来るもの。
 
目的の太鼓は、
「女性で素人の私が持つ物ではない。」
と、見た途端に納得する一品。
 
パワーのある品々が並ぶ中、
自分のエネルギーに呼応するものしか手に取れないのです。
この時、ハリーポッターの杖を思い出したのです。
どんなにパワーがある物でも、
自分に合った物でなければ、使いこなす事が出来ないのです。
 
 

2013年9月 3日 (火)

魔法 1

ハリーポッターはじめ、

数々の魔法小説があり、
その中には、
魔法の品々が登場します。
 
ローリングさんのサイトには、
以下のような記述があります。
1990年に物語を構想したときハリーには柊の木の杖を持たせました。これは適当に決めたものではありませんでした。柊はハリーにぴったりです。

ヴォルデモートの杖の材料であるイチイの木と対比されるということもありました。ヨーロッパの伝統では、柊(ホリー)は神聖さ(ホーリー)に通じ、邪悪を祓うとされるのに対し、イチイは驚くほど長生きすることがあり死と再生の象徴とされます。またその樹液には毒があります。

ハリーに柊と不死鳥の杖を与えて少ししてからケルト人が1年をいくつかの期間に区切り、それぞれを象徴する木を配していたのを知りました。しかもまったくの偶然で私はハリーの誕生日の「正しい」木を選んでいたのです。

そこでロンとハーマイオニーにも対応するケルト人の木を杖として持たせることにしました。ロンの誕生日は2月18日から3月17日の間なのでトネリコの杖になります。(元々はブナの木だったと思います)

ハーマイオニーは9月2日から9月29日の間ですからブドウの木です。(元は何の木にしていたのか覚えていません。多分その段階では、まだハーマイオニーの杖の木を決めていなかったのでしょう)

ケルト人の木を使ったのはロンとハーマイオニーだけです。たとえばハグリッドは樫の杖ですがケルト方式ではニワトコの木になります。

英国では樫の木は「森の王」と呼ばれ強さと守りと豊穣さを象徴します。ほかにハグリッドに「見合う」木があるでしょうか?いずれにせよハリーとロンとハーマイオニーの杖の間には隠されたつながりがあり私しかそれを知らないというのはいい気分です。(それもこれで終わりですが)

ケルト人が1年のほかの時期にどんな木を割り振っていたか知りたい人には以下にわたしが使った対照表を示します。ケルト人の木に関する専門家の方には、もしかすると間違いを広めてしまうことになるかもしれないことをお詫びします。(最初にこの情報を知ったあと幾つか微妙に違う説があることに気がつきました)

12月24日~1月20日、樺(ベース)
1月21日~2月17日、ナナカマド(ルイス)
2月18日~3月17日、トネリコ(ニオン)
3月18日~4月14日、ハンノキ(フェーラン)
4月15日~5月12日、柳(サイール)
5月13日~6月9日、サンザシ(ハース)
6月10日~7月7日、樫(デューラ)
7月8日~8月4日、柊(ティナ)
8月5日~9月1日、ハシバミ(コール)
9月2日~9月29日、ブドウ(ムイン)
9月30日~10月27日、キヅタ(コート)
10月28日~11月24日、葦(ニーター)
11月25日~12月23日、ニワトコ(ラーズ)