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2013年10月13日 (日)

光の柱 8

次は、
石屋神社。
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海からのエネルギーがまっすぐにお社に昇ってきます。
八百万の神が陸に上がってこられる事が実感できます。
本当に素晴らしい。
天井には十二支の方位磁石があります。
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「海だ〜!キレイ!入っていい?」
と喜ぶちびっ子達。
海沿いに車を止めたのですが、
白装束の女性達が金色のひょうたんを中心にして、
舞っている光景を見て、固まるちびっ子達。
「何だか、怖いから辞めとく。」
とさっさと車に乗り込みます。
 

この辺りから、そろそろちびっ子達が、

「いつまで神社を廻るの?」
と、文句を言い始めたので、
「じゃあ、神戸のどこに行く?」
と、車を止めたところ、
目の前が、
江島を横に見て、明石海峡大橋から神戸の街まで見渡せる素晴らしい場所。
神戸でお目当ての所も無かったので、
ここでお食事をしました。
とにかく目の前に広がる景色が素晴らしかったです。
そして、何より面白いのは、
隣でお食事なさっていた方が、
目の前の海をクルーザーで神戸方面に帰っていかれる事。
クルーザーで食事に来るのですね。
なんと、贅沢な!
 

2013年10月12日 (土)

光の柱 7

この少し先にあるのが、

江島。
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案内板。
光って見えませんが、
岩屋漁港にある「絵島」は、別名「おのころ島」と呼ばれています。
古事記、日本書紀の国生み神話に 登場する「おのころ島」は日本最初の国土とされています。
おのころ島には諸説あり、
淡路島内だけでも「おのころ島」伝説がつたわる場所はいくつかありますが、
絵島もそういったおのころ島伝承地の一つです。
地質学的に珍しい約 2 千万年前の砂岩層が露出した小島で、岩肌の侵食模様が特徴的です。
また、昔から月見の名称として名高く
「平家物語」の「月見の巻」にも登場します。
絵島の頂には、平清盛が大輪田の泊(神戸市兵庫区)を築造する際、
淡路島、絵島の美しさについて松王丸とよく語り合ったことを 思い出し、
港の見える絵島の上に清盛が心を込めて人柱となった松王丸 (平清盛の小姓)
を祀ったといわれています。
この島は、砂岩でできており、元は陸続きでしたが、
波の作用によって島になりました。
この自然が生み出した江島は、周囲の山水との調和も見事で、
とくに夜景は「海に浮かぶ光の舞台。」として、
神秘的な姿で人々を魅了します。
島の美しさは、万葉の昔から歌い詠まれ、
多くの人に愛されています。
「千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな」
というような事が書いてあります。

波に削られた模様が本当に美しく、
青い海と岩の模様と、空とのコントラストが素晴らしいです。
本当に小さな島ですが、
頭頂までは、昇ってはいけません!


 

2013年10月10日 (木)

光の柱 6

次に向かったのが、岩樟神社

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淡路島の北端、

岩屋城跡がある城山の崖下の洞窟に祀られた神社。

イザナギ・イザナミの二柱の神の間に最初に生まれたエビス様蛭子命は、

体がうまくできあがっていなかったために、

葦舟にのせられて流されてしまったという神様です。

その舟が流れ着いた場所が神戸の「西宮のエビスさん」、

つまり西宮神社であり、

西宮のエビスさんの本家は岩屋であるという伝説があります。

また地元では、

この洞窟はイザナギ尊のかくれられた幽宮(かくりのみや)

であるとも伝えられています。

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この洞窟は、昔52mの奥行があったのですが、

現在では高さ1m60cm 幅1m10cm 奥行3mとなり、

前面の左右に上古の祭壇の跡があります。
昔の風習から、現在でも古びた祭器や神体を納受けする場所になっています。

 

しかし、あまりに日常の中にすっぽりとおさまっている神社なので、

もう少し、長い参道(心構えするに必要な距離。)

があると良いのに。。。

 

古代の人々が、神をどこに見たのか、

それがダイレクトに伝わる場所にお社があります。

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年10月 9日 (水)

光の柱 5

凍えそうな剣山から鳴門へ。

 
上では、凍えそうだったのに、
下に降りてくると暖かいお日様が照っています。
 
翌日、実は、また頭痛が。
今度は何でしょう?
当初、ちびっ子のリクエストで「神戸で神戸牛の鉄板焼き!」
という事だったのですが、時間が早かったので、
淡路島に寄る事にしました。
すると、スーッと頭痛が無くなってきます。
どうやら、「淡路島、寄りなさいよ!」頭痛。
何も調べてこなかったのですが、
先ずは、石上神社。
しかし、着いてみると、
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女人禁制!!
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太陽の道の上にある神社ですが、残念。。
中の写真を取ってくるように、敬太を送り出します。
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ちょっと、久高島の聖地の入口に似ています。
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NHK「知られざる古代~謎の北緯三四度三二分を行く」
で紹介された神社だそうです。

太陽の道
石上神社は伊勢斎宮跡と同じ北緯34度32分線上に位置しています。
「太陽の道」といわれるこの線上には古代太陽祭祀の遺跡群が点在していて、
伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺などとともに、
古代の太陽信仰の拠点の一つとされています。

現在でも女人禁制を堅く守っており、境内には巨石がご神体として祀られています。
(あわじナビより)
との事。

Th_img_1109
 
 

2013年10月 6日 (日)

光の柱 4

すぐに頂上ですが、
普段は穏やかであろうと思われる平原に近い頂上も、
その時は、突風でただ歩くだけでも飛ばされそうです。
人気も無く、足下に気をつけながら頭頂まで。
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到着!
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暫く、ここの波動に会わせていると、
例のものが現れ始めました。
ココから先は、クラスにて。
 
とにかく、パワフルな場所。
サント・ボームに劣らないエネルギーでした。
 
 

2013年10月 3日 (木)

光の柱 3

さらに風雨が激しくなってきました。

途中、すれ違ったおじさまも、
(何故だかお一人で歩いているおじさま多し!)
「もうすぐだけれど、山に登って、こんなに風が強い山頂は初めてだよ。」
と、仰っているほど。
 
ほどなく、冷静なミカミカが、
「何あれ?」
と声を上げるほど、
霧に包まれた不思議な岩がありました。
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こんな岩です。
濃霧の中に聳り立っています。
『そこへ。』
と、上から言われて、
「ちょっと、あそこまで行ってくる。」
と、よじ上ります。
丁度すっぽりと身体が入れるようなくぼみがあり、
そこに身体を預けます。
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途端に凄い突風。
超、大冒険です。
下にいる姪っ子、吹き飛ばされて転んでしまうほどで、
ミカミカと踞って待っています。
ここで、「上からのテスト」があり、OKが出ると、
風もやや小康状態になり、
我に返ると、ちょっと怖い〜。
「足を踏み外したら濃霧の中だなぁ。」
と、様子を見ながら岩を降ります。
 

2013年10月 2日 (水)

光の柱 2

濃霧で少し先も見えないし、寒い!

湿った落ち葉に気をつけながら先に進みます。
晴れていればそんなに大変ではない道なのでしょうけれど、
濃霧で別世界。
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遠くが見えないし、下が見えないから、
天空を歩いているみたいです。
 
途中、ご神水を頂きますが、更に風が強くなり早々に先に進みます。
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ご神水は、甘くて円やかでした。
 
大劔神社は、13時の時点で既に閉まっています。
午前中だけ空いている、と
すれ違ったおじさまが仰っていました。
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両脇の柱には、
「天地一切の悪縁を断ち」
「現世最高の良縁を結ぶ」
と、書いてあります。
 
 

2013年10月 1日 (火)

光の柱 1

徳島の剣山に行ってきました。

今年は剣山は、11年に一度の光の柱が立つ年。
この日を心待ちにしていました。
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四国自体がはじめてなので、
空港から剣山までの距離の感覚も分からない状態。
情報もあまりなし。
とにかくレンタカーで向かいます。
空港のあたりは晴れていて暖かいのですが、
山道を登っていくに従って、
濃霧に。
雨具を着込んでリフトに乗るのですが、
雨まじりの突風が容赦なく吹き続けます。
ダウンなしで凍りそう。
 
リフトを降りた所のお茶屋さんで、
甘酒を飲んで暖をとっていると、
「このまま、帰ろう。」
と決心されて引き返す方もいらっしゃいます。
「どうする?」
と、私たちも検討しますが、
「ココまでの山道を考えると、二度と来ないかも。」
という事で、
決行。
 
ミカミカがサクッ
と大劔道コースに進みます。