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2016年1月29日 (金)

クラスのメンバーの気仙沼ボランティア活動

みなさま、ごきげんよう。

 
先日、クラスのメンバーが気仙沼のボランティア活動に行ってきました。
今回で2回目になります。
 
気仙沼のボランティアの中心となってくれている紺野祥子さんからの報告です。
 
 
 
1月23日から26日まで、気仙沼での活動をしてきました。
こちらからは、23、24日は良子ちゃん、由紀子ちゃんと私の3名。
25、26日は1名での参加でした。
 
既に震災から5年を迎える今、
自立を促す役所の意向を受け、
仮設住宅から公営住宅に移転する話しがどこの集会場でも聞かれ、
少々ザワザワした雰囲気の中でのボランティア活動でした。
今回は4日間で5カ所の仮設住宅を訪問し、
コーディネーターの村上さんのコーディネートのもと、
人数や時間等バッチリ調整していただき、
ベッドもお借りして、
半日1人当たり3〜5名ヒーリングをさせていただきました。
 
受けてくださった皆さんからは、
「気持ちよく寝てしまった」
「軽くなってスッキリした」
「曲げられなかった膝がまがるようになった」
等の感想をいただき、みなさんとてもよろこんでくださいました。
 
中でも印象に残ったのは
「下半身が冷たく、なかなか温かくならない」
と訴えられた80代の男性でした。
この方は活動が始まる頃からいらしていたのですが、
チャクラ7の香りに誘われてか、
何人か後にやっと受ける気になられたようです。
触ってみるとご本人が言われる程冷たいわけでもなかったのですが、
震災に遭われた時に
「冷たい水にずっと遣っていて、感覚がなくなった」
という事がこの方の中では癒えないでいたと思われます。
あまり経験した事の無い津波の中で、
生死を分つ時の恐怖心が彼の内でくすぶっていました。
チャクラ7で下半身を重点的にヒーリングしたところ、
安堵した面持ちで、
「下半身が軽くなった、本当にありがとう!」
と何回も頭を下げておっしゃってくださいました。
 
仮設住宅の中でも、
いつもイベントに参加する方、
部屋に閉じこもってなかなか出られない方など、
様々な方がいらっしゃるとお聞きします。
震災に遭われ、
なかなか痛みが癒えない方の想いが解放される事を願って、
これからもボランティア活動を続けていきたいと思っています。
 
今回、雪が降る寒い中参加してくださった、
良子ちゃん、由紀子ちゃん、
本当にありがとうございました!!
 
 
Th_
 
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Th__2
 
震災から5年経ち、
ともすれば忘れてしまいがちな被災者の方々。
紺野祥子さんは、
自主的にこのボランティア活動を始め、
クラスのメンバーに声をかけて
これからもこの活動を続けていくそうです。
(次回は、5月の連休に行う予定です)
 
今回は、この3人ですが、
前回もこの他にハナちゃん、リッちゃんが参加しています。
彼女たちを心から尊敬すると共に、
「エネルギーの学校やってよかった!」
と、思える瞬間です。
 
今後もこうした活動を続けていきますので、
そして、ヒーリングの腕も確かなものなので、
の施術是非受けてみてくださいね。
ボランティアメンバーも載っています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年11月26日 (火)

ブループリント論5

そうして、またこのラインに導かれて、

隠岐島にきています。
 
前日あたりから、隠岐島のエネルギーがあまりにパワフルで、
からだが調整状態。
何があるのか、ワクワクな冒険なのですが、
たまたまお世話になった観光協会の方が同じ飛行機なので、
突風の中のフライトも大変心強く、
無事に着いています。
 

Image

2013年11月25日 (月)

ブループリント論 4

大いなるものを前にした時、
その前にひれ伏せずにはいられなくなるのです。
 
ですから、
もしも、
「自分を固守したい。」
「自我の次元での自己実現をしたい。」
と、
思っていらっしゃる方は、
「大いなるもの。」
と、対面していないのかもしれません。
 
 
大いなるものは、
はじめ人間としての
「師」
の姿で現れるかもしれません。
 
これは、先日のお稽古の時にも感じました。
末席に加えさせて頂いている武術のお稽古は、
これでもかと言わんばかりに、
通常の人間がしないような動きをミチミチと積み上げていくのです。
既に筋肉痛のからだを引きずりながらの帰り道、
先輩に、
「こうして歩いている時も、もしかして緩んでないのですか?」
と伺うと、
「足の裏は意識していますね。」
との事。
私なんて、お稽古が終わった途端に、
「やった〜!」とグズグズに解放するのに・・・
日々、お稽古に励んでいらっしゃる諸先輩方は、
緩める事が無いようです。
 
とても超えられない
「師」
を前にすると、
自分を明け渡して、
ただただ、その道に沿って進んでいく。
私の武術の師は誰もが認める、大きな存在です。
こうした「師」に出会える事は、
本当に幸せな事です。
そして、恐らく「師」は、
大元の存在の大きさも良くご存知なのだろうと思います。
 
刀とブループリントのラインは何か類似性を感じるのです。
先日、厳島神社で拝見したお能の舞台にもそれを感じます。
私が見えない世界を認識するようになったとき、
それを表す言葉が見つからず、
アレックス・グレイの作品を見た時に、
「同じ世界を見ている人がいる。」
と、安堵したのを覚えています。
気がついてみると、実は様々なものの中に、
ブループリントに導かれて物質の世界に現れたものがあるように思います。
そして、それを生み出す人は、
恐らく、大いなるものの前にして、
自らを差し出し、
大いなるブループリントのラインを感じながら、
生きていらっしゃるのでしょう。
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月24日 (日)

ブループリント論 3

昨年の12月にそれまでの環境を変化させ、

旧暦の新年の前日、
沖縄に伺い、師匠と7年ぶりの再開をし、
それからの師匠の言葉通り、
の日々が始まり、
(今年2月あたりからの「沖縄からサバトへ」あたりからのブログ。)
とても一年経っていないとは思えない
濃い日々を過ごさせてもらっているのですが、
こうした日々を続けるに従い、
「自分」
だと思って、固守していたものが、
次第に
「自分の全体ではない。」
まるで、自分を、リカちゃん人形を見るごとくになっているのです。
 
と、同時に、
それまでとは違った次元での、
ブループリントが開き始めたのを感じるのです。
それは精妙で、精巧で、揺るぎなく、
しなやかなラインなのです。
そのしなやかなラインに沿っていると、
自分の思考「こころ」の入り込む余地がないのです。
 
こころ
が介入して自我のパーセンテージが高くなると、
どうしても
今までの自分のパターンに入り込んでしまいます。
 
しかし、このラインの波動でいる限り、
それが無く、
そして、その上で目の前に現れてくる現象や事象は、
自分の思考の及ぶ範囲を遥かに超えたものなのです。
 
このブループリントに沿って生きるか否か、
これは自分の人生を上の意志に沿わすのか否か、
ということでもあるように思います。
次第に、自分と思っていた自我と、
ブループリントのパーセンテージが変わっていきます。
 
 

2013年11月23日 (土)

ブループリント論 2

私も自分の
「こころ」
との格闘の日々に、
相当な年月とエネルギーを費やしてきました。
心理療法には15年近く、
瞑想も20年近く、
良いと言われる、ワークショップに顔を出し、
ボディワークで肉体の方からアプローチしてみたり、
しかし、こころは中々手のうちに入ってきません。
本当〜に!難しいのです。
 
最終的に、
自分の中のエゴを朝から晩までみることを課す事によって、
自分のこころの外郭が見えてきました。
これは相当に根性が必要でした。
朝、目を覚ました途端から、
夜、目を閉じるまで、
ずっと、観察し続けるのです。
しかし、
これで自分を俯瞰する。
という筋力がつきました。
この筋力は後々も大切になってくる所です。
これが、
「意識的に生きる。」
という事なのかもしれません。
 
 
しかし、
ココの所。
それが更に違う次元に入ってきたのを感じるのです。
 
それは、
昨年末からの変化の中から次第に変わり始めたのです。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月22日 (金)

ブループリント論 1

さて、ブループリント。
という言葉を聞いた事があるでしょうか?
「青写真」
ウィキペディアでは、このように説明してくれます。
ここで、私が言うのは、
人生の設計図、
いえ、
「魂の青写真。」
です。

この、

ブループリント

に気づく事が、
こころ
にも、とても重要だと思うのです。

 

 

前回のブログで

「こころ」

は、一筋縄にはいかない。
というお話をしましたが、
では、どうするのか?
 
インナーチャイルド。
心理療法。
カウンセリング。
こころを操る原因を
そこで探り出していこう!
ここで思い腰を上げる方は、
相当、やる気のある方です。
自己実現に向けて、
日々精進していらっしゃる方でしょう。
 
しかし、
ワークが進み、
原因がわかったところで、
 
「こころ」
の統制が取れるようになるか?
 
非常に難しいのです。
なぜなら、
私たちが生きている今の社会は、
こころ
が中心になって動いている社会といっても、
過言ではないからです。
過去が手放せても、
日々の世界は、常に様々な所で、
こころが中心に動いているのです。 
 
こころ
にもレイヤーがあります。
欲望にも、
社会の中で上手くやっていく為にも、
恋にも、
愛にも、
自己実現にも、
ダイエットにも、
権力を得るにも、
意志の力を行使するにも、
その根底の所には、
こころ
が横たわっているように思います。
権力者の
こころ
一つで社会は変わっていくのです。
先生の
こころ
一つで、生徒達も変わるのです。
お母さんの
こころ
一つで、子どもは変わり、
とにかく、
こころ
で動いている世の中なのです。
 
 
 

2013年11月21日 (木)

からだお道具論 6 だって、「こころ」が。。。

さて、からだの事を中心に述べてきましたが、

からだの統制を取ろうとすると、
浮かび上がってくるのが、
「こころ」
これが中々一筋縄では行かない、
からだの統制を取ろうとすればするほど、
「明日からでいいんじゃない?」
「今日は忙しいから。」
「だって、食べたいんだもん。」
などなど・・・
ささやき続けてきます。
 
しかし、私たちの「こころ」は、
自分の本性なのでしょうか?
日々の生活の中で、
『自分の「こころ」ほど、思い通りにならない事は無い。』
と、思われる方がとても多いのではないでしょうか?
情報がこれだけ溢れ、自己啓発の方法も山とある今日この頃。
それを実行し、手に入れている人はどのくらいいらっしゃるでしょう?
何とかダイエット。
脳に効く何とか。
アンチエイジング何とか。
素敵な恋人を見つける方法。
本屋さんには平積みになり、
ネットでも星の数ほどの情報。
しかし、何故だか
やせず。
脳も一向に改善されず。
若返らず。
素敵な恋人も見つからない。
 
なぜなら、続かないのです。
そして、それは情報が悪いのではなく。
「こころ」
が、
自分を変化させない方向に、
とても上手に誘導してくれるからです。
 
他者の事であれば、
「あ〜ぁ、そこをやればいいのに。」
と、大いなる気づきで俯瞰できるのに、
自分のこととなると、
見えません。
 
「こころ」
 
が介在するからです。
「年始の誓い。」
「誕生日の誓い。」
を実行して一年を終える方。
何人くらいいらっしゃるでしょうか?
 
 

2013年11月19日 (火)

からだ お道具論 5 からだの声

そうして、少しづつ自分のからだと親しくなってくると、
からだの声が聞こえやすくなります。
からだの声とは?
例えば、
それまでは、
「これが良い、と提唱される食事を取る。」
「世間で良いと言われているからやってみる。」
という頭で理解した物事や方法を選択するという
「知識から始まる選択。」から、
日々の自分の状況に応じて、
「今自分に必要な食べ物や情報、
休むべきタイミングを選択。」出来るようになるのです。
 
実はこれはとても大切に思います。
食品の偽装問題があちこちで発覚していますが、
これは今始まった事ではないように思われます。
昔から、
「どう見ても、表示と違う。」
とエネルギー的に感じる食べ物はあちこちに見られました。
もしも、動物的な感が発達していれば選択しないようなものでも、
「信じやすい」
という特徴を持つ日本人は、
表示に従う傾向にあるように思います。
 
また、どんなに良い物でも、
それにこだわっていると、
何故だか柔軟さがからだから失われる傾向にあるように感じます。
ある一定の食事法を固守している方は、
エネルギーを見ると、わかります。
 
頭で考えるのではなく、
目の前にある食べ物の質と、
自分のからだの声、
の兼ね合いを見て日々の食事を選択していきたいものです。
 
また、
からだの声に耳を傾け続けると、
部分部分の声も捕らえられるようになります。
ただ、肩が凝る。
のではなく、
ココの部分の筋膜に柔軟性が無くなっている。
という事がわかれば、
ピンポイントでそれをフォローする事が出来るので、
非常に効率よく、
自分の体調を管理出来ます。
 
これは、とくに他者のからだを扱う方は
必要不可欠なものだと思います。
自分のからだに耳を傾けられなければ、
他者のからだの声もそれなりにしか入ってこないものです。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月16日 (土)

からだ お道具論 4 からだを鍛える

物質的なからだの部分で言えば、
自分の肉体を自分で扱えるようにする。
という事はとても大切です。
日々の生活の中で、
自分の肉体の状態を良く観察し、
ウィークポイントをフォローすべく、
ご自分に合ったエクササイズを入れてみる。
日々の調整の他に、
自分でフォローしきれない部分は、
他者の手を入れて更に調整すれば、
尚良いでしょう。
 
大切にする事は、
甘やかす事ではありません。
昨日もお稽古帰りの会話の中で、
日本人の平均体温は、
戦前に比べて一度下がったというお話を伺いました。
暖房が常用され、
冷え対策をすればするほど、
身体は自らの体温をあげなくても対処出来るという方向に行くのでしょう。
また、筋肉量によっても体温に変化が出ます。
お話しくださった方は、
基礎体温が37度以上あるそうです。
昨夜の寒空の下でもお稽古帰りは半袖です。
私も、身体に意識を向け始める前には、
35度を切ったこともある基礎体温が、
現在は36度以上になりました。
東京に住みながらしもやけになっていた日々は、
調子の悪い日が多かったように思います。
30歳の頃癖になっていたぎっくり腰も
筋肉を鍛え、フォローする事で改善しました。
 
外側を矯正するのでなく、
内側から肉体を変えていく事は、
ウィークポイントをフォローするだけでなく、
他の部分にも良い影響を及ぼしていくという、
素敵な効用があるように思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月15日 (金)

からだ お道具論 3 食

先日のクラスの中で、
ある方が、
「スマトラ沖の地震で、先進国の方のご遺体は痛みにくかった。」
というお話をしてくださいました。
10年以上前にも、
テレビの記者の方から、
「最近の若者の遺体の検視は、今までのデータでは はかれない。
腐らないそうなんだ。」という話も聞きました。

10年前ですら、若者の食生活の中心となる食料が、
保存料に溢れていたのです。
10年経った今、
さらに事態は複雑になっているのかもしれません。
食物の循環システムの一部として、昔から用いられてきた
私たちの排泄物ですら、
抗生物質に溢れ、
それが滲透した部分は、微生物が育ちにくくなっているそうです。

私たちは、
「何も迷惑をかけていない。」
と、思って生きていても、
こうして、保存料や様々な操作が加えられた食物を食べて、
それを排出しているだけでも、
自然には、負担をかけているのです。
 
この世のお役に立つとは、
何か大きな事を成し遂げるだけでなく、
自分の排泄物に責任を持つ。
という事も、とても大切な事だと思います。
不自然な食べ物を作り続ける事によって、
人だけでなく、動物や植物、
海の生き物にまでそれが循環していくシステムを俯瞰し、
どこかで見直さなければいけませんね。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

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