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2014年5月11日 (日)

隠岐島 隠岐神社の夜参り

夜の隠岐神社まいり  。

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満天の星と竹灯籠が灯る中、
神主さんに先導されて、 夜のお参りをします。
 
静かに神主さんのカンテラの灯りに導かれ、
本殿に進みます。
目を閉じて、心を鎮めていると、
太鼓の音が鳴り、
正式参拝です。
その後、
神様に、心の中で 自分のお願いを申し上げ、
それを記入したものを、
神前で祈念していただき、
その自分だけの 特別なお守りを受ける。
という、 とてもスペシャルなお参りです。
 
何と言っても、 ご祭神は、後鳥羽上皇。
 
素晴らしいに決まってます!
幻想的で美しい夜。
後鳥羽上皇が住まわれていた 当時と同じように、
星と月が輝き、
鳥やカエルの声、
木々の葉が揺れる音。
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何一つ変わらず、 味わうことができる奇跡があるのです。
 
この企画も、
海士町の観光協会の方が、
ずっとサポートして下さいます。
若い方々が、
この島に魅せられ、
ここに移り住み、
自然との関わりを島の方々に学ぶ。
そして、
その素晴らしさを如何にして発信していくかを、
様々な企画に盛り込み、
実際に実行していく力。
 
こうして、
様々な年代の方がそれぞれの持っている資質を循環させて、
新たな方向に進んでいくのは、
本当にステキな事です。 
 
そして、それは島を訪れた私たちにも、
頑張ろう!
という力を与えてくれます。
 

2014年5月10日 (土)

隠岐島 海士町

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海士町がある中ノ島の明屋海岸では、

マリンブルーのハートが見られます。

すべてが優しい島です。
 
3回来て、3回とも同じ松尾さんのタクシー。
「この島には、タクシーは一台なんですか?」
と、伺ったほど。
その松尾さんお勧めの宿、
但馬屋さんに泊まりました。
 
但馬屋さんのお食事は、
全部自給自足。
お魚はもちろんの事、
お野菜、卵、お米、のり、納豆・・・
全部手作りです。
卵の殻が固すぎて、ゆで卵かと思うくらい。
 
都会の生活からは考えられない贅沢を味わっていると、
女将さんがやってきて、
隠岐民謡を披露して下さいました。
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お隣の男性は、
Iターンで群馬からいらしたそうです。
この島には、
Iターンでいらした若い方が沢山いらっしゃって、
海士町の素晴らしさを発信していらっしゃいます。
 
港から但馬屋さんまで送って下さった、
サミーラさんは、
スリランカからいらしたそうです。
日本人なのに、スリランカの方に
日本の良さを教えて頂くのは、
何とも不思議ですが、
自分で限界を設けないことを実践していらっしゃる方が
沢山いらっしゃるこの島のエネルギーは、
魅力に溢れ、
確実に人を惹き付けています。
 
 
 

2014年5月 4日 (日)

隠岐島 隠岐の島

隠岐島です。 今の季節は、 豊かな自然の息吹が至る所で感じられます。

5月3日の水若酢神社のお祭りと、

エッセンス完成のお礼の旅です。

今回も、

宮本さんにお世話になりましたが、

第一声が、

「大変な事になった!」

隠岐の植物を愛していらっしゃる宮本さんの中心は植物なので、

新種が見つかって、大変な事になった。

と言う事です。

島のパンフレットに載っているお花の写真は宮本さんの手による物です。

新種の審査(?)が通れば、

また、パンフレットに新たな植物が載るのでしょうね。

宮本さんは、

どの山のどの辺りに、何本この種があり、

いつ花が咲き、実がなるか。

を把握していらっしゃいます。

本当に凄い事です。

この日も、

沢山のお花を紹介して下さいました。

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大好きな乳房杉。

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山シャクナゲ。

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これはジャスミンのような香りがします。

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おおいわかがみ。

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山全部がシャクナゲです。

圧巻。

2014年1月12日 (日)

隠岐島 6  不可視の太陽

早朝から、宮本さんにお越し頂き、

エッセンスづくりです。
 
八幡さんに伺っていた場所へと向かいます。
詳しい番地や地名があるわけではないので、
二人して、それとおぼしき場所があると、
車を降りて、
その場所に立ち、
「違うかな。」
「もう少し行ってみましょう。」
と、数カ所周ると、
「ここですね。」
という所が見つかりました。
 
苔むした美しい岩が並ぶ清流です。
その地に立つと、
スッと空気が変わります。
上を見上げると、
山の中にも関わらず、
そこだけぽっかりと丸く空があります。
Th_img_0910
そして、この苔の下にある岩が例の岩なのです。
この場を埋め尽くすエネルギーの発信源ですね。
 
しかし、ここにお道具を持って行くのが大変。
宮本さんは軍手をはめて、
何回も往復して下さいます。
(実は私が作っている間も、
他にも良い場所はないかと探しまわってくださっていました。
本当によい方です。)
 
聞こえてくるのはせせらぎの音と風邪が木々の葉を揺する音。
鴉が二羽やってきて、
木の上から何をしているのかと、
様子を見ています。
 
八幡さんに集めて頂いた石たちに尋ねながら、
順番や場所を決めて行きます。
クリスタルのボールの下には、
トカゲ岩の方からの清流。
その下には、トカゲ岩と同じ岩。
 
暫くすると、
サーッと光が流れ込んできます。
一つづつ界層を確かめて行くと、
様々な界層からのエネルギーが順番に
注ぎ込まれているのが分かります。
物質的な太陽の向こう側に存在する不可視の太陽の光が、
輝き始めます。
 
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2014年1月 8日 (水)

隠岐島 5 隠岐島のクリスマス

この日は、クリスマス・イヴ。

東京ならばクリスマス一色でしょう。
 
隠岐島では、
変わらない日常です。
ライトアップも、クリスマスソングもありません。
(お家の中は分かりませんが、街中は。)
隠岐島で過ごすこの時期。
何と、心地よい事か!
何となく、
「みんな、クリスマスでハッピ〜!」
というエネルギー
から解放される事が、
こんなにスッキリとしたものだとは!
 
静かに時を過ごすクリスマス・イヴは、
私の中で、
非常に密度の濃い、内省の時間になりました。
 
何もないからこそ、
現れてくる、この時期特有のエネルギーを感じる事が出来るのです。
色々なものが溢れている世界がシアワセであるとは限らない事を、
実感します。
 
冬至から、
ゆっくりと新たな一年が始まって行く事が実感出来ます。
 

2014年1月 7日 (火)

隠岐島 4 再び摩天崖

この日の午後は、

前回逃してしまった隠岐神社からスタート。
中ノ島まで船で渡って、
タクシーに乗り込もうとすると、
またもや前回の運転手さん。
再会を喜んで下さいました。
 
隠岐神社は、
静けさの中にしっかりとした骨格がある感じの神社です。
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後鳥羽上皇ゆかりの地です。
「ここの狛犬は、
前回、僕なんて説明しましたっけ?」
と、質問され、
「えーっと、何でしたっけ、忘れちゃった。」
と申し上げると、
そこまで案内して下さり、
「ほら、雌と雄なんですよ。
言ったでしょ、雌が子ども抱えてるって〜。」
Th_img_0860 Th_img_0859
「そうそう、そうでした!」
しっかりとお尻を上げているスサノオ系の狛犬ちゃん達は、
雌と雄でした。。。
 
前回運転手さんに教えて頂いた、
「ここでしか食べられない。」という
隠岐牛をいただきました。
隠岐牛は、素晴らしい環境で放牧されて育てられています。
 
「次回は、僕のお勧めの民宿に泊まって下さい。」
と、いつも素敵な場所をご紹介下さる、
本当に良い方です。
 
そして、
急いで西ノ島に船で渡って、
絶対に外せない摩天崖に向かいます。
しかし、タクシーの運転手さんは、
「この時期に、摩天崖!?
牛乳飲みながらパン食べて、イカ釣ってた方がよっぽど良いね!」
と、ずーっと仰るので、
「大好きだから、イイのです!」
と、私!
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ほら、すごいでしょ?
 
「鏡と剣と玉の秘密。」
を教えてもらいました。
 
ここに来るだけで、
こんなにも満たされてしまうなんて、
本当にここは天国です。
 

2014年1月 6日 (月)

隠岐島 3 キリマンジェロと南極と隠岐島にしかない石!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
実り多い一年になりますようにお祈りしています。
 
 
さて、隠岐島のお話に戻りますね。
翌日は、
八幡さんにお目にかかり、
ご用意くださった、
隠岐島の石と対面です!
Th_img_0849
この子たち、
何の変哲もないように見えますが、
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もの凄くマニアックな子たちです。
中には、
「キリマンジェロと南極と隠岐島でしか見られない。」
というものもあるのです。
一つ一つ
「いつ、どのようにして。」
と、ご説明頂くと、
「おおーっ!」
と声を上げてしまうマニアックさ。
地球のエッセンスがこの子たちの中には宿っています。
隠岐島の底力を、
またもや見せられました。
 
それにしても、
八幡さんはこのマニアックな石達を人知れぬ所から採取してくださり、
本当に大感謝です。
ありがとうございます!!!
 
この子たちと一緒に、
八幡さんに教えて頂いた、
隠岐島で一番パワフルな場所でエッセンスを創ります。
 
楽しみです。
どんなエネルギーに巡り会えるのでしょうか?
 
 

2013年12月30日 (月)

隠岐島 2 

宮本さんは植物を愛していらして、

珍しいものがあると、
車を止めて説明をして下さいます。
この日は、こんな美味しいもの。
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あきぐみ。
二人で車を降りて、食べてみます。
甘くて美味しい!
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こっちが美味しいあっちが美味しいと、
二人でムシャムシャ食べてみます。
こちらの主婦の方はこれを果実酒になさるそうです。
リコピンはトマトの7〜17倍あるとか。
ごちそうさまでした。
 
その他にも写真は撮ったけれども、
私が名前を忘れてしまった植物が沢山。
今度名前を聞いておきます。
 
その後、後醍醐天皇ゆかりの国分寺へ。
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ここの参道には、前回石を見る為にやってきましたが、
中に入るのは初めてです。
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後醍醐天皇。
父に隠岐島と後醍醐天皇に関係する本をもらって
読みましたが、
命がけで島から脱したものの、
陵を京都に向けて北向きになさるほどの、
思いを残されて亡くなった事を思うと、
何とも遣る瀬無い気持ちになります。
 
人の心は、長い月日を経ても、
一番操り難いものにかわりありません。
 

2013年12月29日 (日)

隠岐島 1

11月末に隠岐島を訪れてから、

半月足らずで再訪するとは、
大阪から帰ってくるまで思いもしませんでした。
 
大阪から帰った翌日から、
固形のものが食べられなくなり、
何をしても一向に変化がないのですが、
時期を見ると今隠岐にいかないと、
駄目なタイミング。
どうにか日程を開けてもらって、
航空券と宿を予約したのですが、
「この状態で行かれるの?」
と、自分も周りも不安でいっぱい。
 
しかし、まぎれもなくこのタイミングで行くように言われるので、
どこか楽観する部分もありましたが、
前回持っていった石を取りにいかれる状態でもなく、
どうしたものかと、思案していると、
「隠岐のものを使うように。」
と、ご指導が入り、
すぐに、隠岐島で黒曜石を扱っていらっしゃる八幡さんに
ご連絡すると、
一度お目にかかっただけにも関わらず、
隠岐島の石のご説明と、
石を数種集めて下さる事をご快諾していただき、
私のからだの状態と相反して、
物事はスルスルと決まって行くのです。
 
早朝に家を出て羽田に辿り着き、
飛行機に乗るまでは、
本当にからだと荷物を気力で引きずるようだったのですが、
出雲空港に到着して、
外に出てみると、
呼吸をする毎に内臓が解放されていくのです。
そこから乗り換えて、隠岐島に到着すると、
さらに何事もなかったように、
からだがスッキリと回復しています。
 
「ただいま〜!」
 
ホテルに荷物を預けて、
外に出てふとタクシーを見ると、
先日、ご案内くださった宮本さん!
嬉しくなって、早速乗り込み、
前回行かなかった方の
黒曜石が取れる海岸と
国分寺に行って頂く事にしました。
 
隠岐島の海岸で黒曜石が取れる所は二カ所なのですが、
既に数も少なくなっているとの事。
「あるかなぁ。」
と言いながら、車を降りて一緒に探して下さいます。
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誰もいません。
だからでしょうか。
あちこちに黒曜石が、
宮本さん曰く、
「駄目だ、ここのものよりも久見のほうが質が良い。」
そして、お兄様の所に久見の大きいのがあるから
もらってあげる。
と、仰り
帰り道、お兄様のお家に寄って、
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こんなに大きいのを頂いてしまいました。
手前の小さいものが、海岸で拾ったもの。
それでも拳サイズです。
後ろの大きいものはお兄様からいただいたもの。
これ、子どもの頭くらいあります。
頂いてよいのでしょうか?
 

2013年12月19日 (木)

ノアの方舟 11 

翌日の飛行機までの時間、
何をしようかと思案していた所、
ホテルの方が、
ジオパークの資料を集めてあるプラザに行く事を勧めて下さったので、
そこで、様々な生態系の歴史を見せてもらいました。
 
中でも隠岐島の黒曜石は、他のものと比べても素晴らしく、
「もう一度、見に行きたくなりました。」
と、お話しすると、
偶然にも、その方のご主人が代表でなさっているという事で、
すぐに、ご紹介頂き、島の反対側まで
お話を伺いに行きました。
 
深い内容で、まだ公には出来ないような事なのですが、
やはり、隠岐島はノアの方舟だった事が確認出来、
沢山の素晴らしいお話を伺いました。
 
まだまだ、この話は続くのですが、
この話を続ける前に、
来週、再度伺わなくてはならない事が判明。
毎回一筋縄ではいかないのですが、
そこから、更に素晴らしいものが生み出されます。
あとは、それについて行かれる気力と体力!
 
今回、お目にかかれた方が、
更に協力して下さり、
より一層マニアックでパワフルなものになる予定です。
お楽しみに!

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES