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2011年8月10日 (水)

工夫するということ 3

異世代とのコミュニケーションがよいと言っても、
誰もが望ましい環境にいられるとは限らない。
しかし、普段の生活の中で、
お年寄りや小さな子どもたちに「目を向ける。」ことは、
素晴らしい。
目を向ければ、自ずと相手のリズムが感じられる。
何気なく過ごす日々の生活を「工夫。」していく事により、
多くのものを得ることが出来るように思う。


一人ひとりの脳は個性がある。
個性というとそれが生まれ持ったものと思いがちだが、
身体を鍛えるように、
脳も後天的に成長する。

脳トレが流行ったが、
ただ、学習面だけでなく、
人間の司令塔とも言える脳は
生きる 全てに影響を及ぼしている。

人間がこの地球に生まれてから、
恐らく様々な「生きるための工夫」をしながら
私たちは成長し、それに伴って脳も変化してきた。
その結果、宇宙にも行かれるし、細胞を操作することによって臓器すら作れる。
でも、もしかしてそれが少し偏っていることに気づいたのなら、
自分で少し「工夫」してみてはどうだろうか?
脳のバランスが取れてくると、
心身・エネルギーなど総合的に健康になるし、
何より「ここ」にいることが幸せになる。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓チネイザン・エネルギーの学校

2011年8月 4日 (木)

工夫するということ 2

脳の話が多くなって恐縮だが、
脳の容量は決まっていて、
枝振りを良くしていく事が成長という。

そして、その枝振りをどのように成長させていくか。
そこには、不自由さが大きな要素となって浮かび上がるように思う。

このまま人間が自由を謳歌し、便利さの中で生活し続けると、
私たちの脳は、恐ろしくバランスの悪い偏ったものになっていくかもしれない。
現に、少しづつ私たち現代人の脳にはその兆候が現れ始めている。
そのうちにシッポが退化したように、
私たちの頭の形も変化していくのかもしれない。
いや、発達しなかった脳の一部には、
もしかしてコンピューター制御の機械が入ってロボット化していくかもしれない。
私たちの未来には、何が待っているのだろうか?
いや、私たちはどのような未来を展開していくのだろうか?

脳の発達には、不自由さの中での工夫が必要になる。
たとえば、核家族化で得がたくなった異世代との交流は非常に大切な要因の一部だ。
自分と違うペースで生活するお年寄りや小さな子どもの話を聞くことは、
自分のリズムとは違ってくる。
しかし、相手のリズムに同調し、自分のリズムを変化させることによって、
脳のある部分は成長をする。
日本は本来、村文化であり、
異世代との交流が当たり前になされていた頃には、
それが脳にどのような影響を及ぼしているかなど、考える人もいなかっただろう。
しかし、今 社会的に
自分のペースを乱すことがいやだ。
ということに起因している問題が多々みられるように思うのは、
気のせいだろうか?

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓・エネルギーの学校


2011年8月 3日 (水)

工夫するということ

便利な世の中になり、
欲しいものは何でもすぐに手に入り、
「こんなものはないかしら?」と検索すれば、
あっあった!
と足を使わずとも、すぐに手に入る。
物凄く便利だけれども・・・

限られた中で工夫することは「大事な何か。」を深めていくことに役立ちはしないだろうか?
限られた時間、材料、空間などなど、
その中で、何かを成し遂げようとすれば
自ずと、深く入らざるを得なくなる。
今まで、気に留めなかったものの中に素晴らしい素材を見つけたり、
今までやり過ごしてきた5分が素晴らしい時間に変わったり、
今までは外をみていた視点が内に入ったり。

不自由さの中にある自由さに気づきだす。

実は不自由なのではなくて、それこそ深い世界なのだと言うことに。

不自由さが出てくるからこそ、見えてくる世界は新しい。

これからは、さらに不自由さを感じながら生きる時代に入っていくかもしれない。
しかし、これを不自由と取らずに、工夫しながら違った方向(次元?思考?)への自由と向かいたい。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・気内臓・エネルギーの学校

2011年6月28日 (火)

日ごろの行いは脳のせい?

マンタク・チア師の世界観に浸り、脳の加藤先生。
先週の大沼先生のお話からずっと
グイグイと世界が広げられている。
夏至を境に世界が変わったような気がする。

今まで触れなかった世界に足を踏み入れている。
先日は、今まで使っていなかった足の裏の微細な筋肉の動きを体験し、
あまりの面白さにあっという間に2時間が過ぎていた。
足の裏の筋肉を意識するのは初めてだけれど、
たった少しの動きによって体が驚くほどの変化をする。
使っていないところを使うと、
その部分だけでなく、それに関連する部分も影響を受けて自分という存在感が広がる。
脳の成長も同じらしい。
均等に広がるのではなく、グイッと伸びる部分が他の部分を刺激して成長していくという。

脳の加藤先生に次女のMRIを基にして脳についてお話いただいた。
記憶力というと、覚えること という認識があるが、
「本当の記憶力は前向きな記憶。」
未来の新しい記憶を作ることが(未来の記憶)本当の記憶力になるという。
創造していく力かもしれない。
ただ、今まで存在している事象を繰り返していくだけではなく、
自らが創り育てていく力なくして 本当の生にはならないのかもしれない。
とても素敵な言葉だ。

今後どのようにして脳の成長を広げていくかという話になり、
「整理整頓」「長い文章を要約する。」「時間を決めて作業する。」
ことが次女の脳をフルに活用するために必要な領域を刺激するということ。
日々、気になるところが 脳の中にも見て取れる!
日々の行いは脳から来ているのか?
脳がそううだから、日々の生活がそうなるのか?
地図のようにそれが見て取れるところが面白い。

私はどこかなぁ?

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年6月 6日 (月)

脳は神へと続くチップ(ユキ仮説)

ここ最近はすっかり脳に嵌っている。
anadiの瞑想やエネルギーワークで漠然としていたところを、
細かく探っている。
細分化することによって、
さらに「なぜ、そのような状態になるのか。」
と言うことが一枚一枚ベールを剥ぐように見えてくる気がする。

ダヴィンチの描いた脳は,とてもシンプル。


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時代を経て、
骨相学なるものが登場。頭蓋骨のかたちから、人格、個々の発達、道徳感覚などを決定づけるという方法を考え出し、当時の聖職者や科学者から相当叩かれたフランツ・ガル。
しかし、のちに大脳皮質は機能を分担しているという 脳機能局在論に発展した。


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その後。顕微鏡の発明により、ブロードマンによるブロードマンズエリアなるものがさらに脳の内側の領域にジワジワと目をむけ、

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それから100年近く経った今、MRIなど「生きている人間の脳」を探ることが出来るようになり、
様々な専門分野の人が研究に携わり、脳の状態がさらに深く研究されるようになってきた。

脳は、神さまへと続くチップのような気がする。
このチップは、自分の努力で神さまへと続く「道」にすることが出来る。
それが、運動であれ、数学であれ、文章であれ、化学であれ、音楽でも、とにかく私たち一人ひとりが興味を持って「ご飯を食べなくてもやりたい!」と思えるような「何か」を追求することによって。

私も今は「ご飯よりも、脳に夢中。」なので、育ってるかなぁ~、白質。

山本ユキHP ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校

2011年5月 2日 (月)

脳へのヒーリング

ここ最近のヒーリングに来てくださる方々の傾向として、
気分が晴れない、
頭が重い、
のどの不調、
疲れて日々の予定を変更せざるを得ない等をお話いただく方々が多いです。

脳幹への作業と脳へのアプローチをすることがとても多くなってきています。
首の付け根辺りの緊張を緩めることに始まり、
脳幹のあたりの掃除をします。
自律神経のバランスもこの作業によって促されます。
脳への作業は今とても必要に感じます。
また、フルのキレーションをすることにより、全体の流れを出すことも
身体の機能の回復に有効に思われます。

ご自分でも、通常の生活をしていて不調を感じる場合、
自分の身体の声に耳を傾けるべく、
食生活や室内での運動など生活の見直しが有効です。

様々な情報が行き交い、また、先の見えない事への不安もあるとおもいますが、
少し静かな時間をとって内省し、
「いま、自分に何が必要なのか。」
食べ物、休息、メンテナンス等
自分の身体や心の声に耳を傾けることは、
今後、今まで以上に必要になってくるように感じます。

山本ユキ ハンズオンヒーリング・チネイザン・エネルギーの学校