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2015年5月26日 (火)

タカルポ(白馬)に乗って 23

我が儘ばかりな私は、上からもご注意を受け、

甚く反省するのでした。

そして、夜明け。

あんなにも陰鬱だった景色は一変。

3日間降り続くはずだった雪はなく、

息が止まる程の美しい景色が窓の外に広がっていました。

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居ても立ってもいられなくなり、

外に飛び出します。

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こんなに美しい景色が隠れていたとは!

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音のない世界に 、

ゆっくりと生き物の音が加わり始め、

村の人がマントラを唱えながらゆっくりした足取りで、

村を廻り始めます。

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山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2010年2月14日 (日)

答はどうやって導き出すか。

昨日の続き。

朝、瞑想をしようとしていたら、浮かんできたこと。

答は、さらに広い所から見たときに、

すべての次元がホログラムのように浮かび上がり、

大きな一つの「何か」へとなっていく。

だから、答がそれぞれなのではなく、

実は、一つの「何か」の一部だということ。

うーん。

だからこそ、どこで答えを得たとしても、

それは正解。

ただし、正解の一部だということを認識できるだけの余裕を持つこと。

途中で違ったと思ったら、もう一度選択できるということ。

2010年2月12日 (金)

答えは一つとは限らない

何か答えがほしい時、

その答えは、一つではないことを感じます。

物質的肉体的レベルでの答。

自己感情的な答。

社会的な答。

ハートからの答え。

ブループリントから見た答。

神聖なところから見た答。

答などない という答。

どれもが、その次元では真実であるように思えるのです。

さて、ではどこから導きだしたら良いのか。

最近のテーマです。

2010年1月19日 (火)

アナハタの奥にあるもの

アナハタが通った時の空虚感という言葉を近藤先生からうかがった。

いつも適格のその時のエネルギーの状態をチェックしてくださるのだが、

最近、経験したことのない世界観があるので

その言葉にちょっとホッとした。

ここのところ「漆黒の世界」「死の向こう側」ということが切り離されたものではなく私の中の一部としてここにある事。そして、それが何とも魅力的な甘い懐かしさを放っている事。

アストラルの世界が物質の世界と同じくらいの分量でここに横たわっている事。

自我と ‘大いなるもの‘の綱引きのなかにいる自分を乗馬をしている時のように瞬間瞬間手綱を握って進んでいる事。

そんな中、空虚感から抜けるためには「外にある神聖」に委ねてみること。 

自己との取り組みを続ける時「内なる神聖」がここの所の私の大きなテーマだったけれど、そろそろ内にある神聖と外にある神聖を繋げていくことかぁ。

「外にある神聖って、何でしょうね?」

「お宮に行って、座っていてごらんなさい。」と仰るので、

隣にあるお宮に入らせていただき、ご神前に座らせていただいた。

ピリピリするほど寒い朝だった。

ふと気付くと1時間座っていた。

そこには、長い間ご神前に向かって祈りをささげた宮司さんやお参りにいらした方々の積み上げられた祈りのエネルギーとそれを支える大いなる神聖が存在し、寒さや足のしびれをも忘れさせてしまうくらい濃密なものだった。

外にある神聖かぁ。。。

信仰心など無縁のところで生きてきたからなぁ。

すべてを委ねられる信仰とは、はたしてどんな感じなのかなぁ。

しかし、チャクラを活性化させたり、グラウンディングを促すトレーニングをしたりする「行」も、もちろんとても大切なことなのですが、

自分の実際の生活の中でその部分が開いていくことは、絵でしか見たことのない海にはじめて入って怖いほどの果てしなさを感じたりとか、遠くで見ていた富士山を裾野のあたりではじめてみあげた時の衝撃とか、何とたとえたら良いのかわからないけれども、

とにかく、言葉もないくらい圧倒的な何かを感じたから。。。

すべてを委ねられるほどの存在(あり方)を見つけて

さらに内なる神聖とそれが繋がった時にはまぎれもなく「これだ!」ということがわかるのでしょうね。

人生は面白いものです。

ヒーリングを習い始めたころには、

ある時点では「おっ!これが5チャクラの世界だ。」と思っていたものが、

しばらくするとと「あぁ、この深さだったのね。」と気付きながら どこまでもどこまでも深く深く続いていくのでしょうね。

この世界を知りえたことは、本当に私の大切なタカラモノです。

YON-KA×チネイザンコラボメニュー内から外から美しくなって一年を始めましょう!

岡本翔子先生モロッコツア幸運の満月の夜!運命を変える砂漠の旅

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2009年8月 7日 (金)

花火と6チャクラの関係性

今週は、なんと2回も花火を見る機会があったのですが、

昨日の神宮の花火は生まれて初めて間近で見る花火でした。

次々と打ちあがる花火を観ていると、

次第に変性意識状態のようになり、自分が花火の中に吸い込まれていくような感覚になっていきます。

下腹部に響いてくる音と共に6チャクラが活性化してきて、修了する頃には6チャクラが痛いほどに開いていました。

「きっと 寝られないだろうな?」という予測どおりに、

疲れているにもかかわらず、目が冴えて眠れなかったのですが、

脳の中の より後頭部に近い部分が洗い流されたような爽快感があり、

早朝、少ない睡眠時間で起きたときも、頭の中が非常にすっきりとしています。

しかも、感情的にも非常にすっきりと 運動した後と同じような爽快感があり、

「なぜ、人ごみの中わざわざ人々は花火を見に行くんだろうね~?」という疑問の答えが少し見えたような気がしました。

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