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2010年4月13日 (火)

なだいなださん

昨日 とあるミーティングで

いつも素敵なアドバイスをしてくださる方から、

「顔にもたるみが出てくるように、内臓にもたるみが出てきて・・・」

という話を、鍼灸院で雑誌を見ていたら『なだいなだ』さんが書いていらした。

との話を聞いて、

これは、面白いと思い 調べてみても埒があかなかったので、

失礼とは思いつつ、なだいなださんに直接 質問のメールを送らせていただいた。

ミーティングの席では、

「なだいなださんは、80を過ぎたくらいのお年ではないか?」

等の話が出ていたので、

「関係者の方が お返事を下さったらいいなぁ。」

と思いつつメールをさせていただいたのですが、

数時間後にはご本人から、

『山本さん
なだです。いびきの話は、婦人乃友の何号かに書いています。でも大したことではなくて、老人は、そとの皮膚もたるむけれど、喉の粘膜もたるんで、それが振動を起こす。だから若い時はいびきをかかなかった人も、年をとるといびきをかき、無呼吸状態になる。それで昼間居眠りが出る。とせつめいしたのです。横向きに寝るととまります。
これでいいですか。』

と、お返事をいただいた。

さらさらっと、メールでのお返事を書いてくださることにも感動したし、

粘膜がたるむ話にも なるほど と思うし、

なださんのHPを拝見すると、毎日のようにいくつかのブログを更新されているようだし、

老人党なるヴァーチャル政党も立ちあげられているし、

こんなにパワフルに生きている方がいらっしゃることに何とも言えない安心感を得ました。

内臓のたるみは、非常に興味深く

チネイザンのアプローチが内臓のたるみにどのように影響するか、

どうにかして、探っていきたいなぁ。

今後の展開が楽しみです。

2010年2月10日 (水)

チネイザン、痩せる目的ではありませんが・・

おそらくこの一週間、日本で一番チネイザンの施術をしたような気がするくらいセッションをさせていただきました。

お腹を見れば、誰だかわかるかも。。。

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そんな中、毎日続けてセッションを受けてくださったクライアントの方の写真です。

ジャストサイズだったデニムが日々ブカブカになり、これは4日目の写真です。

過去にも二人ほど毎日チネイザンを受けてくださったクライアントの方がいらっしゃるのですが、いずれもおなじようにボトムスがブカブカになりました。

痩せているのか? 締まったのか?

いずれにせよ、臓器の中にある手放してよいものが手放された時、肉体そのものにも変化が出てくるもかもしれません。

チネイザンの面白さは、本当に日を重ねるごとに新たな発見があるということです。

2010年1月 7日 (木)

フィードバック&明日の準備

年末から年始にかけて、

チネイザンプラクティショナ2期修了生のみなさまが数多くセッションに訪れてくださいました。

はじめてチネイザンを体験される方へのセッションも楽しいけれど、

学んだ人へのセッションもまた味わいの深いものです。

その一人リョウコちゃんがブログに感想をアップしてくれました。

透明感のあるリョウコチャンの中にある生な感じが素敵に書かれています。

もうひとつ、明日のワークショップにご参加いただける方は

早めに私に生年月日・出生時刻・出生場所をメールしてくださいね。 yuki@taozen.jp

よろしくお願いいたします。

YON-KA×チネイザンコラボメニュー内から外から美しくなって一年を始めましょう!

岡本翔子先生モロッコツア幸運の満月の夜!運命を変える砂漠の旅

ハンズオンヒーリング・チネイザン 山本ユキホームページ 

2009年12月 7日 (月)

修了式!

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チネイザンプラクティショナー第2期の修了式。

前日は、実技試験があり、30人の方にフィードバックをさせていただき、5分づつだったけれども、一人ひとりの方とお話しすることができて、本当に素敵な時間を持つことができました。

こんな機会って、めったにないだろうなぁと思いながら、向かい合うと、その人の奥深くの温かい部分が見えてきて、それだけで胸がいっぱいでした。

素敵なお花と色紙までいただいて、ミサオちゃんが書いてくれた似顔絵とても気に入っています。

一人ひとりの言葉が楽しくてうれしくてその場で何回も読み返してしまいました。

みんなが帰った後のスタジオは、嵐が去ったあとのような静けさで、ポッカリと穴があいたような感じでしたよ。

キョウコチャン、マッシー、ユミコサン、アイチャン、オオハシサン、ハナチャン、ペコチャン、ナオミネエサン、トモチャン、アヤチャン、アヤカドン、マリッペ、ミサオチャンキクリンヨッシー、ヨウコチャン、ミッチー、タッキー、テッシー、ミドリン、イナコサン、サヤカチャン、ユッキン、ミホチャン、アユミチャン、リョウコチャン、ヒヨリチャン、アキコチャン、ヤマキ、ジュンコサン、ヒロミチャン そして、セイコサン。

パーティを素敵に取り仕切ってくださった杉本さん。なぎささん、くみちゃん。

私に、機会を与えてくれた大内さん。

一緒に過ごして勉強になりました 静さん、ジョージ。

お手伝いくださった1期生のみなさま。

楽しかったね。 本当にありがとうございました。

「チネイザンって人生や人柄が出ちゃうのよね。」

とよく言うのですが、この経験もきっとみんなのチネイザンにも私のチネイザンにも反映されていくのでしょうね。素敵なことです。

さみしいと思う暇なく、今日は第3期チネイザンプラクティショナーの説明会でした。

順子さんに言われるまですっかり忘れていたよぉ~shock

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2009年9月14日 (月)

チネイザンとフィトバン風呂

チネイザンプラクティショナー養成講座二期の中間テストがあり、

32人の人にお腹を触ってもらいました。

当初、「私のお腹は持つのだろうか?」と不安でしたが、

一人一人が「心をこめて」私のお腹を触ってくれていることがヒシヒシと伝わってきて、

「こんなにもたくさんの人に、心をこめて触れられたことがあっただろうか?」

と思うと、何だか感慨深く

「素敵な経験だなぁ。」と思うと同時に、

一人一人が愛おしく、またもや

「チネイザンっていいなぁ。」と思いました。

1日目は家に帰って、早くに眠ってしまったのですが、

明け方に「自分の大腸から浮かび上がってくる感情。」で目が覚め、

「オーッ、やはり出てきたな!大腸に潜んできた感情たち。」

ということで、2チャクラの感情を燃焼すべく

『トレイシー・メソッド』とヨガを。

さらに、「そうだ!お風呂だ!」と思いたち、

Photo_2 『YON-KA PHYTOーBAIN(フィトバン)』を入れて、じっくりお風呂に入りました。  

驚くほど香りの持ちがよく物凄く深い部分まで浸透してきます。 深い部分のものが解放されていくのがわかり、解放された部分に更に成分が入り込んでいくのがわかります。

とてもパワフルなバスオイルだなぁ と感心しています。 香りの持ちと皮膚の中まで浸透する感じが群を抜いています。

今朝も、4時ごろ大腸に宿っていた感情で目が覚め、またもや運動してフィトバン風呂に入ったら、浮かび上がってきていたものが不思議といなくなり「もはや何も考えられない状態。」になりました。

みんなのチネイザンとフィトバン風呂で色々なものが出ていき、すっきりしました。

ありがとう!

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2009年7月27日 (月)

チネイザン その4(だったかなぁ)

チネイザンプラクティショナー養成講座でチネイザンのデモをさせていただいていると、

「ユキさん それは何をやっているんですか?」

「ユキさんは、今 何を見ているんですか?」

「指をどの方向に回転させているんですか?」

などなど、非常に細かい部分まで集中して観ていて質問してくださる事が

私には大きな大きな発見となっています。

なぜなら、自分が施術している時には

「ここまで入るぞ!」

とか

「今、これをやっていて 次はここ!」

「いま、私はこのレベルで臓器をを観ているから 次はこのレベルを観てみよう。」

等、一つ一つやっている事を考察しながらやっているわけではないからです。

しかし、質問に一つ一つ答えていくと

自分でも「フーン。」と思うことがあり、

自分の個人セッションがより深くなっていく事に気づかされます。

そんな中で、今一番の「フーン。」は、

『指一本』

施術をしていく中で、

「あぁ ここだなぁ。」と感じるポイントがあり、それは解剖学的に臓器の硬さや変化であったり、クライアントの表情であったり、指にかえってくる感覚であったり、様々なのですが、

クライアントの方の身体が、ポンと降ろした指を導いていってくれるのです。

実際に触れているところは「指一本」の面積なのだけれども、

身体が導いてくれる指一本の世界は、身体全体にまで及び、長い年月握り締めた精神的な何か、もしかしてDNAの中に組み込まれた遺伝的なところにまで影響を及ぼすような「指一本」になるかもしれないという面白さです。

人間の身体は果てしなく深く、興味の尽きない宇宙なんだなぁ と日々感じさせてもらっています。

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2009年7月 7日 (火)

チネイザン セッションのコメント

チネイザンのセッションを受けてくださった方からのコメントを載せさせていただきますね。

チネイザンは、施術者によっても様々な色合いや奥行きが出ますし、

クライアントの方によっても様々な受け取り方や反応が出ます。

いま 私にとってのチネイザンは、

クライアントの方の持つ様々な可能性(それぞれの臓器の可能性然り、エネルギー的可能性然り、人生の可能性然り。)が 可能な限り広がる事。

そして、それをサポートする器を作ること のように捉えています。

昨日はありがとうございました。

始まってから終わるまで、ずーっとそばに・・というか中にというか・・一体になる感じですね、チネイザンって。

何かをされているって感じじゃなくて、一緒になるって感じでした。

どんなに親しい人、恋人やパートナーとでも、こんな感じの安心感ってなかなか得られないものですよね。

お母さんのおなかの中にいたころの安心感ってこんな感じだったのかもしれませんね。ってことは、今日のユキさんは、へその緒・・ってことかな?・・いやいや、母親ですよね、手がへその緒・・・。

それと、チネイザンではないのだと思いますが、チネイザンに入る前に、背中の方で何かしていたでしょう?何をされていたのかは見えないので解りませんが、ハートの背中側に水色の冷たい何か、メンソールのような感じがありました。同じ感じが、チネイザン終わった後の足首を持ってくれていた時に、左の股関節に強くありました。

ユキさんのイメージがずいぶん変わったなぁ。赤い人だと思っていたけど、水色の人になりました。

私のイメージは「赤い人」だったのね。

先日の話の4大元素にもあったように、私に足りない元素は「火」だから、いい感じです。

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2009年6月16日 (火)

チネイザン(気内臓)その3(だったかなぁ)

チネイザンのセッションをしていると、いかに内臓が色々なものと結びついているかが良くわかります。

例えば、誰でもお腹で固いところがあるのですが、その固いところのオオモトみたいなところを探っていくと、それは、身体の裏側かもしれないし、肩かもしれないし、首かもしれないし、チャクラかもしれないし、アストラル体かもしれない。

「あぁ、ここだなぁ。」と思って、その部分を開放し、もとの部分に戻り固さが取れていると、何ともいえない開放感があるのです。

そんな時、全てがとても愛おしくなるのです。

身体だけでもなく、クライアントだけでもなく、自分でもなく、本当に全てが愛おしい。

繋がっている感じと言うか・・・

そんな、フッとした暖かさを感じさせてくれるのがチネイザンの奥行きのような気がします。

何だかとても東洋的な感じです。

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2009年5月12日 (火)

気内臓(チネイザン)療法

チネイザンのセッションを始めましたが、

セッションをしていると、お腹に関する変化は勿論の事、他にも様々な変化が見られとても面白く感じています。

先日の、側彎症のセッションの時も「動き」を内側から沸きあがらせたいときに、肝臓や脾臓のポンプを使ってみると内側からムクムクと生命力が湧き上がってくるのを感じると共に、脊椎全体が生き生きと本来持つ動きを始めます。

また、遠隔セッションの時にもチネイザンを使って施術していくと面白いようにその時間ピッタリにその臓器に反応が見られるようです。

こんな事を感じられるのも、長年ハンズオンヒーリングのセッションを続けてきたおかげであり、また、新たな側面から人間の身体やエネルギーを感じ、見ることができるツールをチネイザンや観音気功、ヨガなど東洋的なアプローチによって得ることが出来たおかげだと思います。

西洋と東洋の融合という大きな目標に一歩づつ近づいているような手ごたえを得ています。

自分の中で眠っていた部分に光が当たって新たな視点が生まれるというエキサイティングなことが、きっと永遠にあるのでしょうね。

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2009年5月 1日 (金)

気内臓(チネイザン)・プラクティショナー

本日、5月1日をもって 正式に気内臓(チネイザン)・プラクティショナーに認定されました。

今後は、ハンズオンヒーリング、関係性エネルギーヒーリング、誘導瞑想と共に、チネイザンのセッションも行なって参ります。

チネイザンの詳しい説明はHPのほうにアップしていきますので、そちらをご覧ください。

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占星術アドヴァイザーKちゃん ありがとう!