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2018年2月 9日 (金)

神の手 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
次回の医療従事者クラスは3月3日(土)12:00〜です。
 
 
 
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まず、沖縄のシャーマニズムについてお話しするには、
 
太陽系のエネルギー形態の中でのアストラル領域についてご説明しなければなりません。
 
 
 
Th_img_8232
 
 
クラスの時にざざっと書いたものなので読みづらくてすみません。
 
このように、私たち人間の持つ周波数の中でも、
 
肉体に近い領域であり、
 
周波数としてもとても体感しやすい領域です。
 
アストラルの世界は広大で、
 
下は悪しき霊の存在するところから
 
上は私たちが天使や肌の白いマリアさまを見たりする領域まであります。
 
(要は人間の思いによって作られる領域でもあるということ)
 
アストラルの世界を動かす力は、
 
私たちの想念、思いですから、
 
アストラルの世界の周波数に入った時に何が見えるかは、
 
その人の傾向性や心の状態に応じます。
 
日本では見えない世界の研究が非常に遅れていますが、
 
ヴァレリー・ハントValerie Virginia Hunt, Ed.D (July 22, 1916 – February 24, 2014)
 
のUCLAにおいてエネルギー領域の研究著書
 
「電子工学によるオーラ研究」
 
には、ロルフィングやシャーマン系治療、エネルギー視力を持つものによっての
 
エネルギーの周波数研究がなされています。
 
しっかりとした欧米の4年以上かけて学ぶヒーリングスクールでは、
 
周波数の違いを用いたヒーリングは常識ですが、
 
日本ではまだまだそれを受け入れる素地さえないのが実情です。
 
日本においての見えない領域を語る人は、ほとんど(90%と言って良いくらい)
 
このアストラル領域です。
 
(オーラとか守護霊とかほとんどのチャネリング、ヒーリングetc)
 
しかし、これは見えない領域に限りません。
 
世界の経済や政治を見ても、
 
そのリーダーの根底には「自分の欲望」が見え隠れしていることは、
 
私たちの知るところとなっているのが良くわかります。
 
ですから、私たちは自分の「心」の状態を俯瞰して、
 
より広い視点から見るということができていないのかがわかります。
 
「私が」
 
という気持ちこそが、
 
このアストラル領域から抜け出すことのできない最大の要因かもしれません。
 
そして、鬱や精神的な病、「心」の治療において
 
このアストラル領域がなぜ有効なのかがお分かりいただけると思います。
 
おそらく、西洋医学が発展する以前、
 
精神的な病を治療していたのは土地のシャーマンだったのでしょう。
 
 
 
さて、シャーマニズムにおいて中心となる周波数は
 
このアストラル領域であり、
 
人間の周波数の中でも横隔膜の下に存在し、「善悪」の存在する2元の場でもあります。
 
アストラルの優勢な土地に行くと、
 
濃密な独特な空気感を感じるでしょう。
 
アストラルの優勢な時間帯もまたそれを感じるかもしれません。
 
広い領域から見ると下層に存在するアストラル界ですが、
 
たかがアストラル、されどアストラル。
 
この分かりやすい領域で「心」の状態を整えていられるかどうかは、
 
この上の領域で、アンタカラナの構築ができるか思い込みの世界に入るのか
 
という非常に重要な二つの分かれ道になりますし、
 
バカにしていれば確実にアンタカラナの構築はないでしょう。
 
 
 
現在、自分の心に囚われず広い視野で選択できることは、
 
誰にとっても必要不可欠のことのように思いますが、
 
心と体感と思考を切り離すことは非常に難しいことです。
 
沖縄の師匠の素敵なところは、
 
シャーマニズムにありがちな善悪説(ご自分の土地の必要な人には用いているが)
 
にとどまらず、非常に広い視点をお持ちのところであり、
 
「心」の状態を整え、より高い領域に人間を導いて行こうとなさっているところです。
 
 
 
 
 

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