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2018年1月26日 (金)

1月のエネルギーの学校

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
1月のクラスは、
 
解剖実習で溜め込んできた仮説を次々と実証することになりました。
 
 
 
 
まずは、
 
自作の横隔膜模型(?)
 
横隔膜の手触りを味わっていただけると思います。
 
これを味わえば、
 
「横隔膜が硬くなっている」
 
「横隔膜に触れてアプローチする手技」
 
ということが机上の空論だということがわかっていただけると思います。
 
実際に解剖に参加してみると、
 
内臓へのアプローチは、
 
エーテル体の手を使ってアプローチする以外あり得ないことがよくわかります。
 
 
 
 
また、今月は特に神経をエーテル体に落とし込み、
 
針を使ったと同じような変化が可能になるのではないかという仮説の実証をしました。
 
一つも身体に触れることなくみるみる変化が出る様子に、
 
興奮を隠すことはできませんでしたし、
 
思わず今月のほとんどをエーテル体に費やしてしまいました。
 
 
 
どこに行っても、
 
「ヒーリング」
 
という言葉を使えば「怪しい」と言われる世の中ですし、
 
そちらに興味がおありになる方々にしても、
 
実際に物質で扱うことのできない、
 
「見えない世界」「瞑想」「マインドフルネス」「ヒーリング」etc
 
を教えたり語ったりしていても、
 
様々な周波数が明確に(いわば水とザラメの手触りほどに違うほど)違うのに、
 
鍋の中にイタリアンと和食と中華の調味料を一緒に料理するがごとくブームに乗って
 
語られているのをみると、
 
力が抜けるのが本音です。
 
(でも これって 私が「柔道と空手の違い」を聞くのと同じ? w)
 
 
 
 
そんな中、私にとってエネルギーの学校の存在は、
 
見えない世界を実際にこの世界に広げ、(絵巻物を開いて見せるように)
 
ただの
 
「愛や慈悲だけではなくしっかりとした自己認識」
 
を積み上げている(はずの)人たちの中で、
 
安心して実証し、
 
クラスに参加するすべての生徒によって、
 
それが実証可能であることを検証していかれる素晴らしい場でもあります。
 
 
 
1月のエネルギーの学校
 
エーテル体解剖学 神経1
 
  仙骨孔 脊椎 顔面へのアプローチ
 
 
 
課題図書の検証
 
自分の核となる硬結を絵にしてくる
 
内なる炎(骨盤内の炎)
 
 
 
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2018年1月23日 (火)

解剖実習から戻りました

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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みなさま、ごきげんよう。
 
ハワイの解剖実習から戻りました。
 
実習後に発熱しホテルで缶詰になり、
 
また今回も海には足も入れずに帰ってきました。
 
 
 
外なる宇宙に意識を向けることは多かったのですが、
 
内なる宇宙も素晴らしかったです。
 
医療従事者クラスを始めた頃から、
 
解剖実習には行かねばならないと思っていましたが、
 
人体がまさかここまで素晴らしいとは。
 
自らの内側に持ちながらも
 
なぜ思春期にここに興味を持たなかったのか
 
悔やまれました。
 
 
 
 
「私たちは表面の皮一枚で人を評価判断しがちだけれども、
 
その内側には美しく精妙で何一つ無駄のない宝物を等しく持っている」
 
 
 
 
これは、他者にも自分にも言えること。
 
今でこそ、他者の外見にはまるで興味なけれども、
 
自分の外見にはまだ少々未練が残ります。
 
(体重は計らないけれど)
 
若い頃なんて、
 
「いかに他者から評価を得られる容姿になるか」
 
それしか興味がなかったかも、
 
と言っても過言ではなかったかもしれません。
 
 
 
もしも、思春期に解剖実習していたら、
 
皮一枚にこだわることがバカバカしく、
 
その下にある考えられないくらい精妙で、
 
女の子の敵である脂肪ですら機能的で愛すべきものであることがわかっただろうに。
 
そして、
 
ボーイフレンドを選ぶ基準も、
 
もっと早くから外見で選ぶことを辞めていただろうに・・・
 
(今は発するエネルギーにしか興味なし)
 
実習室でご献体の皮膚を切り開いていくときに、まず考えたこと。
 
他の先生方が ご自分の専門の部位に集中していらっしゃる傍でね😊
 
(私以外は全員「○○先生」ここでも私はいつもの「あの変わり者は誰だ?」状態)
 
 
今日からのクラスでは、
 
持ってきた材料がエネルギーの世界でどのようにお料理できるか、
 
実験実証して、
 
また、こちらでもお話ししたいと思います。
 
 
 
ヒマラヤブログも途中で止まってますが、
 
あまりにぶっ飛んだ内容なので、
 
もう少々煮詰まってから。。。
 
 
ではでは、雪に気をつけて!
 
 
 
 
 

2018年1月12日 (金)

ドナテッロのマグダラのマリア

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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もう一つ私の心を掴んで離さなかったのは、
 
ドナテッロのマグダラのマリア
 
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肉体の状態の周波数で交流しようとすれば弾き飛ばされるようなパワー。
 
どの周波数だと交流できるのか試してみる。
 
横隔膜以下では難しく、
 
個を失くして初めて感じあえる。
 
そして、彼女の「強さ」が自分の中にも眠っているということを気づかせてくれた。
 
今回どのくらい時を過ごしただろう。
 
マグダラのマリアの作品はたくさんみてきたけれど、
 
やはりドナテッロは他の追随を許さない。
 
当時あまりなショッキングな作品に批判が多い中、
 
小さなロレンツォが
 
「見たんだね」
 
とささやいた逸話が真実性を帯びてくるように思える。
 
 
 
 
サンボームの洞窟での晩年のマグダラのマリアです。
 
この状態のマリアがルネッサンスに生まれたことで、
 
南フランスからの流れがさらに感じられます。
 
 
 
 
 
さて、今日からハワイに行ってきます。
 
 

2018年1月11日 (木)

たまゆらの奇跡

 
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フィレンツェから戻りました。
 
この時期相変わらず空いているので、
 
たっぷりとエネルギーを味わうことができました。
 
何と言っても朝の散歩は素晴らしく、
 
まだ、月の残る暗闇(7時くらいだけれど)にホテルを出て
 
ウフィッツイやガリレオ博物館の前を通って
 
ベッキオ橋に向かいます。
 
 
ウフィッツイの間の月
 
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ガリレオ博物館前
 
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ドゥオーモの上の月
 
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そして、
 
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次の日は、
 
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この美しい一瞬は2度と戻らず。
 
たまゆらの美しさの積み重ねがこの世を作っているのですね。
 
芸術家はこれを作品に残し、
 
その手段を持たない私はiphoneで残します。
 
万葉の世に私が生まれていたのなら、
 
私はこの溢れるほどの素材を
 
迷うことなく歌に綴りたいと思ったことでしょう。
 
うつろう流れの美しさを大切にする一年にします。
 
 
 

2018年1月 6日 (土)

香と詩集とフィレンツェ

 
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皆様、どんな初夢をご覧になりましたか?
 
私の今年の初夢は精油に関するものでした。
 
様々な精油を棚から取り出しブレンドしているのです。
 
そこで早速、お正月は「glu oil」作りとシロダーラめぐりをしていました。
 
 
「glu oil」
 
は、ヒマラヤのダウラギリ
 
で作ってもらっている精油をメインにしたブレンドオイルです。
 
これを「内なる炎」のメディテーションで使うのですが、
 
あまりにウットリする香りと周波数なので
 
その香りをまといながら時を過ごしたくて、
 
パフュームとしても使ってしまっています。
 
良質な香りの中にいると自然に詩的な世界が開かれますよね。
 
これは、実際に肉体のレベルから 香りによって
 
さらに上の周波数が開かれて行くからではないかと推察しています。
 
 
ブレンドすると言っても 
 
私ではなく全て上のブレンドなのです。
 
ヒーリングチャクラ7にしてもクリアにしても、
 
glu oil にしても、
 
使い道は様々なのですが、
 
全て目隠しでブレンドしても出来上がったものは、
 
驚くほどに絶妙な香りなのです。
 
 
 
シロダーラは、
 
日本ではなんとオイルを使わないシロダーラもあるのですが、
 
(これって常識ですか?)
 
試してみましたが、私はオイル派。
 
上質の施術ですと、
 
肉体よりもエネルギー体の周波数が有利になり、
 
その心地よさたるや筆舌に尽くせぬものになります。
 
誰か、そのオイルにglu oilを垂らしたもので施術してくださらないでしょうか。
 
 
 
さて、そうした香りとオイルの滑らかさに包まれながら始まった一年です。
 
 
 
「君かへす朝の敷石さくさくと
 
雪よ林檎の香のごとくふれ」 北原白秋
 
 
良質な香りの中にいると良質な歌集に手が伸びます。
 
香りによって素敵な連鎖が開いて行くのです。
 
香りも詩もエネルギーも
 
「間」の中に宝物が隠れています。
 
今年も「間」をさらに大切に感じていく一年にしましょう。
 
 
 
花の女神の街フィレンツェではどんな香りに出会えるのか、
 
歌集と glu oil を持ってワクワクしながら行ってきます!
 
 
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2018年1月 1日 (月)

2017/10ヒマラヤ 内なる炎 16

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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みなさま、明けましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
 
🌕
 
 
満月の夜。
 
繊細な天界の音楽に低音のサクスフォンが入った
 
ベルベットのような音色の夜空。
 
同じ音は2度とないし
 
同じ色も2度とない。
 
それを求めて、それを維持しようとするのは
 
愚かな"人間"だけなのかもしれない。
 
維持しようとすればするほど、 
 
それとはかけ離れたものになっていく。
 
 
 
小さい頃、
 
目を閉じれば額に私を見つめる一つの瞳があり
 
それは他者には無く
 
決して二つではない事がわかると、
 
その目が語る言葉や
 
その目が見た世界は"通常”ではないことも様々な局面で知ることになる。
 
この地では当たり前にそれと語る世界。
 
その部位はどこよりも洗練されたわたしの組織なのだ。
 
それは
 
この地に流れる音階を見る事ができるし
 
この地に流れる光や色とともに過ごす事ができる。
 
また、生きものの背景にある色彩や思いが当たり前に存在していることを
 
教えてくれる。 
 
 
 
散りばめられた音を指で弾けば
 
竪琴を弾くように美しい音色になる。
 
それは光であり音であり色である。
 
全ての空間がその美しき顕現で埋め尽くされる。
 
やがて私の行く先もその炎の一部であり、
 
色であり音である。
 
微細な光の一つ一つは幾何学模様のようでもある。
 
それは一つづつ個性を持ち
 
組み合わさることにより妙なる音色となりオーロラとなり
 
天女の羽衣となる。
 
手のひらを傾ければサラサラと音を立てて流れていく。
 
 
 
音や色は重なりあり
 
さらに新たな色や音や光を顕現していく
 
無限の広がり。
 
 
 
天界の音楽が聞こえる場所。
 
 
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