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2017年9月25日 (月)

YEメソッド エクササイズ1日目

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
多くの方から、
 
「YEメソッドやっています」
 
とお話しいただき嬉しく思っております。
 
うまく行っている方、難しい方様々だと思いますが、
 
ここで再度申し上げます。
 
 
 
YEメソッドは善人になるためのメソッドではありません。
 
YEメソッドは思考の解決を導くものではありません。
 
YEメソッドに落としどころはありません。
 
 
 
YEメソッドは、いわばエネルギーワークなのです。
 
1〜3レベルのヒーリングセッションでやっている事を、
 
マッサージテーブルから降りてやっているのです。
 
 
 
ヒーリングは善人になるためにするのではありません
 
ヒーリングは思考の解決を導くものではありません
 
ヒーリングに落とし所はありません
 
 
 
YEメソッドもヒーリングも
 
滞りを解消し、
 
そこにある潤沢なエネルギーの流れを取り戻す
 
ものであるという事です。
 
 
 
ここで大切なのが、
 
「ただ、感じてみる」
 
という事。
 
しかし、実はこれが多くの方にとってとても難しい事なのです。
 
 
 
 
今日のエクササイズ
 
「自分の左手の親指の第一関節をただ感じてみましょう」
 
 
こんなことすら難しいのです、実は。
 
ただ感じることが難しかったら、
 
右手で左手の親指の第一関節を包み込んでも、
 
揉んでも、動かしても良いです。
 
そして、そうする前と後の状態を感じて見るのも良いでしょう。
 
また、左手の親指の第一関節を感じることによって、
 
呼吸や体温に変化はあるでしょうか?
 
意識が離れてしまっても、
 
また戻れば大丈夫。
 
今日は、貴方の左手の親指の第一関節が最愛の存在です。
 
今日1日試してみたら、
 
夜お休みになるときに、
 
左手の親指と右手の親指の違いを改めて感じてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
Th_img_6532
 
ヒマラヤに向けて高度計⌚️
 
 

2017年9月24日 (日)

YEメソッドシーズン到来

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
 
私のところにきてくださっている方の中には、
 
「見えない世界のことをどうしたら周りの人にわかってもらえるでしょう」
 
と悩んでいるという人がたまにいるのですが、
 
私の答えは、
 
「なぜ分かってもらおうと思うのでしょう」
 
です。
 
今でも声高に私の世界観を「分かってください」と言うつもりもありません。
 
だから、私にそれがアリなのかナシなのか語らせないでください。
 
人それぞれどちらでも良いのです。
 
全員が同じ価値基準を持つ集合体は宗教のようで気持ち悪いです。
 
押し付けられた価値観は、抑圧を生みます。
 
 
 
 
私の家は(聞いた範囲では)
 
先祖代々見えない世界にも宗教にも足を突っ込んだ人はいないし、
 
占いすら疎遠。
 
(私も未だおみくじもひきません)
 
物質的な世界での成功が大切とされてきたコミュニティです。
 
そんな中で、私が「ヒーリングスクールに通う」と言った時、
 
主人からは、
 
「それはビジネスとして成り立つの?」
 
と、見えない世界にひとかけらの興味もない回答。
 
両親からも、いわば私が「フラワーアレンジメントを習う」
 
と言ったことと同じ反応。
 
それから家族は、ヒーリングスクールを一番に卒業しても、
 
「へー」
 
ヒーリングのセッションを始めるようになっても、
 
「ふーん」
 
クラスがあっても、
 
「へー」
 
娘たちは、ひたすら物質的な興味しかない着実な人生を歩み、
 
私が瞑想していてもその横でテレビをつけて大笑いしていたり、
 
ご飯を食べたり。
 
お受験ママだった私の価値観の元、
 
順調に大学を卒業しビジネスの世界で生きています。
 
彼らの中では私のしていることは
 
「飲食業です」
 
と同じような価値でしょうか。
 
他の職業と同様、
 
口先だけでなく、結果を出し、人生を充実させているか。
 
なのです。
 
 
 
 
 
 
様々な価値基準があります。
 
私の価値基準は、
 
「面白い(惹きつけられるエネルギー)かどうか」 
 
人それぞれで良いと思うのです
 
価値基準。
 
多様性があるから面白い。
 
だから、家族であろうと友達であろうと、
 
「分かってもらう」
 
事に専念するよりも、
 
ご自分の後ろ姿を見せて
 
「あら、それもありなのね」
 
と、自然な形で理解してもらうことこそが素敵だし大切なことだと思うのです。
 
だから、
 
「うちの〇〇にもヒーリングを受けさせたいのです」
 
はやめましょう。
 
本人が受けたいときにだけにしてください。
 
いやいや連れてくるなんて以ての外。
 
貴方が素晴らしく生き生きと変化して魅力的になっていれば、 
 
自ら来たいという日が来るかもしれません。
 
 
 
 
 
 
一昔前、
 
誰がゲームを作って社会的な成功を手に入れられると思ったでしょうか。
 
「おたく」と言われることに耳を貸さずひたすら没頭した人たちの成功を
 
今や至る所で見ることができます。
 
長女が初めて結婚相手を紹介しにきた時、
 
主人は言いました。
 
「おたくか」
 
最愛の娘を連れ去ってしまう相手へのささやかな抵抗だったのでしょう😄
 
しかし、彼は自分の好きなことをビジネスにして、
 
次々とその世界を切り開き生き生きと活動しています。
 
今や、甥っ子も彼の虜。
 
 
 
 
我が家では、
 
一人一人の活動に対し、
 
手の中から旅立ってしまうという内的な寂しさからブレーキをかける人はいません。 
 
もちろん寂しさもあるのだけれど、
 
それよりも本人が生き生きと活動して人生を切り開いて行く姿を見る方が
 
楽しいと思うのです。
 
私が一年の三分の一は家にいないこともそうですし、
 
高1の姪も自分でお金のかからない留学先を見つけて留学し、
 
海外の大学に行く計画を立てています。
 
おそらく、すでに日本での生活は視野に入っていないでしょう。
 
 
 
 
どこからそのスイッチが入ったのか。
 
それは、私たちの価値判断の源泉にもなってるであろう今は亡き父の
 
「面白いじゃないか」
 
という口癖だったのかもしれません。
 
 
 
 
 
「北風と太陽」
 
です。
 
人を分からせようと矯正するのではなく、
 
自分が楽しんでいる後ろ姿を見せよ!
 
楽しめていないのであれば、
 
自分の内面を見よ!
 
という事でYEメソッドシーズン始まります。
 
 
 
 
 

2017年9月22日 (金)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 8 講演会の内容

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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ご自分の出生図をご覧になりたい場合は、
 
 
こちらで無料でご覧いただけます。
 
 
 
9月18日目黒不動尊での講演会にお越しいただきましてありがとうございました。
 
宣伝期間が短かったにもかからずスタッフ含め60人もの方々と、
 
濃密な時間を過ごす事ができました。
 
 
 
 
今回NPOを立ち上げたブループリントファクトリーのメンバーは、
 
皆、エネルギーの学校で学んでいる生徒ですが、 
 
では、エネルギーの学校は何をやっているのかというと、
 
 
 
現実的な社会で生きていく術
 
自己の内面との取り組み(YEメソッドetc)
 
体の鍛錬(現在は主に舞扇や竹尺を使っての小用先生発信のお稽古)
 
エネルギー感知能力獲得のためのノウハウ
 
(各周波数、臓器、エネルギーフィールド、ヒーリング技術などなど)
 
様々な周波数の土地を訪れる実習(ヒマラヤ、沖縄、ハワイ蒸溜実習など)
 
精油のエネルギー(作り手、植物採取地、蒸溜法によっての違い)
 
などなど、
 
せっかく生まれ持ってきたこの身体を使って物質のみならず様々な周波数の世界の
 
360度無限に広がる可能性を追求しています。
 
 
 
 
講演会目次
 
・ ヒマラヤで生きる人々の死生観
  「チベット死者の書」より
 
・ 更年期は人生を俯瞰し人生に彩りを与えるチャンスである
 
・ その為の自分の中の4大元素の統合と第5元素
 
・ 自分のチャクラの傾向性にみる更年期症状
 
・ 更年期エネルギーを智慧につなげるための舞扇、竹尺ワーク
 
・ 誰でもシャーマンの智慧にたどり着く資質があり、
 
  そこにたどり着くための手法がある
 
・ 智慧を汲み出す背景が、死への移行をスムーズにしていく
 
・ 生前に死後の49日を前倒しする試み
 
 
 
時間が限られていたので、さわりの話でしたが、
 
お話しした目次1項目につき1講演必要な感じです。
 
今の所、
 
YEメソッドに関しては、実習を入れたお講座を
 
12月23日(土)24日(日)12:00〜17:00
 
を予定しています。
 
 
 
Th_img_1453
 
 

2017年9月16日 (土)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 7

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
ご自分の出生図をご覧になりたい場合は、
 
 
こちらで無料でご覧いただけます。
 
 
 
どうしたらありのままのエネルギーを感じられるかは、
 
YEメソッドのニューバージョンワークです。
 
 
 
 
さて、ここまで「死」のイメージ、捉え方少し変わってきたでしょうか。
 
生と死の間にある鎧の質感や厚さは、
 
風習や宗教、時代などによって変化します。
 
最近ではエリザベス・キュープラー・ロスの研究を始め、
 
臨死体験の記録、
 
古くは、チベット死者の書、エジプト死者の書、
 
キリスト教、仏教etc様々な宗教の教義
 
などから情報を得ることができます。
 
 
面白い記事がありましたので、
 
これも貼り付けますね。
 
 
 
 
 
では、エネルギー的にはどうなのでしょうか?
 
死の間際に立ち合わせていただく機会が
 
恐らく一般の方よりは多いと思うのですが、
 
死の間際になると、
 
上方にあちら世界が開いてきます。
 
どんなに痛みで苦しまれていても、
 
その世界の光の中に導かせていただくと、
 
瞑想などしたことのない方でも長時間その中に意識を向け、
 
痛みを忘れていられるのです。
 
しかし、
 
それが全ての方に訪れるわけでもないのです。
 
それはこの世での評価とも修行とも関係なく、
 
「この世に思い残した事があるかどうか」
 
が大きく影響するように思われます。
 
 
Th__211
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年9月14日 (木)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 6

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
ご自分の出生図をご覧になりたい場合は、
 
 
こちらで無料でご覧いただけます。
 
 
 
その声が聞こえたのが、
 
おそらく2005年。
 
それから、クリスチャン・ジャックにハマり、
 
数千年前の世界に思いを馳せました。
 
山岸涼子の「イシス」では、
 
イシスが息を吹きかけるたびに老いていくので、   
 
「えぇ、このエネルギーを使うと老いていくの?😭」
 
と少々うろたえました。
 
(実際には自分も細胞レベルで活性化される)
 
 
 
また、話が広がっていきそうになりました(汗)
 
エジプトシリーズはまた別の機会に。。。
 
 
 
 
要は前述したように、
 
陰陽、光と闇などの二極分類(?)を見てみると、
 
現代社会において、光、陽の部分の受け入れ態勢はあっても、
 
陰、闇等は同等に見ることがなかなか難しいように思えます。
 
私は一つの階層を越える時に、
 
薄い膜のようなものを感じるのですが、
 
現代社会の陰陽には膜というよりも厚い壁があるように感じます。
 
本当にそこに壁は必要なのでしょうか。
 
 
古代エジプトにおいて
 
1は数ではなく分極していないエネルギーであり、
 
全てなるもの。
 
イシスの数は2であり、
 
多様性、変容、受容、水平の力。
 
完全なるものから放出されたエネルギー。
 
宇宙における女性原理として、
 
創造された宇宙を受胎して生み出す母体なのです。
 
「イシスの息吹」のエネルギーを
 
しっかりと味わってみると、
 
非常に深い味わいがあるのです。
 
まるで子宮の中に戻ったような甘い安心感と回帰感
 
そして、その中に光があることがわかります。
 
それは、闇によって打ち消されるようなものではなく、
 
深く奥底からの根元の光に結びついているようなのです。
 
そこには、二極性は見当たりません。
 
否定するのではなく、
 
ありのままのエネルギーを感じた時、
 
二極は消え去り、
 
むしろ、より大きな全体性へと向かうように思います。
 
 
 
 
Th__1392
 
 
 

2017年9月12日 (火)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 5

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
ご自分の出生図をご覧になりたい場合は、
 
 
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私たちはいつから
 
本当に大切なことを伝えずに生きる様になったのでしょう。
 
性について、
 
老いることについて、
 
死について、
 
どれもが人間にとって避けて通れないものでありながら、
 
語ることは憚られてきました。
 
小さい子が性に興味を持てば、
 
違う方向に興味が湧く様に代替品を用意し、
 
歳を重ねるよりもアンチエイジング、
 
「死」について語ることは
 
自分から死に向かってストップウォッチを押してしまうかの様な感覚になります。
 
人間が自然の一部であることを切り取ってしまったかの様な社会です。
 
こうした要素は 現代社会の中では「陰・闇」に回る部分であって
 
決して「陽・光」として分類されないのです。
 
 
 
しかし、ここで注目したいのが「陰・闇」についてです。
 
「ブラックベルベット」という周波数帯があります。
 
骨などの再形成の際に使う周波数帯ですが、
 
この周波数帯の中にいると非常にしっとりと落ち着いた光ある闇なのです。
 
そして、このさらに下の周波数には
 
「イシスの息吹」
 
という言葉と共に教えられた周波数帯があります。
 
この中に入ると、 
 
自分の境界線は消え失せ溶けていってしまうかの様な感覚になります。
 
それはなんとも言えない至福の世界です。
 
高い周波数での「空」とは又違った趣があります。
 
 
 
今まであまりお話した事がありませんでしたが、
 
この「イシスの息吹」についてお話ししましょう。
 
 
 
ハワイリトリートの際に身体の中に入ってきた感じたことのない領域のエネルギーがあり、
 
「これって何のエネルギーなんだろう?」
 
と考えていると、
 
「イシスの息吹です」
 
という言葉が聞こえてきたのです。
 
その言葉は、それまで聞こえても無視していた
 
アストラルの周波数領域ではない領域からのささやきだったのです。
 
エジプト神話に親しんでいたわけではないので、
 
日本に戻り「イシスの息吹」について調べました。
 
私のエジプト熱はそこから始まったのです。
 
 
 
 
 
Th__137
 
 
 
 
 

2017年9月11日 (月)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 4

 
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私たちにとって最大の恐怖は死であり、
 
また、全ての恐怖の根源も死にあると言われています。
 
どんなに便利な世の中になっても、
 
老いて死にゆくことを免れることはできません。
 
先のブログに「変化」することに対する恐怖
 
という文章がありましたが、
 
死は人生の中で最大の変化でもあります。
 
 
 
文明国では「死」はなるべく見ない様にしたいという傾向にありますが、
 
私が頻繁に通うヒマラヤでは、
 
「死」は当たり前に生活の中に横たわっているものです。
 
厳しい環境の中での生活ということもありますが、
 
彼らは、生まれた時から
 
自分たちが死に向かって一歩づつ歩んでいることを忘れないのです。
 
ですから、日々、今の生活と死の向こう側の生活のためにマントラを唱え、
 
祭壇を整え、祈り続けているのです。
 
彼らの生活の中には輪廻転生が当たり前に入り込んでいるので、
 
「あの僧院のリンポチェは私のおじいさんの生まれ変わりだよ」
 
という会話も、さらっと出てきます。
 
 
 
私は、 死の間際に立ち会う機会を与えていただく事が多く、
 
「生」と「死」の間にエネルギーの質感がある事を感じていました。
 
ヒマラヤに通う様になり、
 
さらにその質感は日本にいる時とは微妙に違っていて
 
もっともっとすぐ隣にあるものだと感じる様になりました。
 
この質感の違い。
 
これはなんでしょう。
 
死が遠いものだ別の世界のものだと思っているのは、
 
実は私たちの意識の鎧ではないだろうかと思うのです。
 
しかし、生きている生命体である私たちにとって
 
死は当たり前にそこにあり、
 
親密なもののはずです。
 
 
Th_img_4433
 
 

2017年9月 8日 (金)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 3

 
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さて、昨日の写真でもわかる様に、
 
経年劣化は逆らいようがありません。
 
では、ここにアラジンの魔法のランプからジーニーが現れて、
 
願いを叶えてくれるとしましょう。
 
「何をやってもビクともせずに元気だった23歳に戻しましょう」
 
と提案されて 戻りたいかといえば、
 
二の足を踏む私がいます。
 
心理的、エネルギー的に今が一番充実しているからです。
 
そして、今後もどの様なエネルギー変換をしていかれるのか
 
ワクワクするほど楽しみです。
 
 
 
 
体力的にはクラスでドラムワークをすれば まだ肩の痛みが残るのですが、
 
その痛みをどの様に変容させていくのか実験していく楽しみがあります。
 
理不尽に辛い事があっても、
 
どの様にそこで湧き上がってきた感情をどの様にお料理しようか試行錯誤し、
 
そして、お料理できた時の喜びを味わうだけの余裕があります。
 
何よりも、私が培ってきたエネルギーを、エネルギー変換の手法を
 
みなさまにお伝えしていく喜びがあります。
 
一人一人が本来大いなる本質から智慧を汲み出す素養があることに
 
気づかれると思います。
 
その入り口がシャーマンの世界では60歳と言われているそうです。
 
 
 
そして、最終的には、
 
自分は肉体のみならずエネルギー体でもあり、
 
たとえ身体が衰えようと、
 
エネルギー体は時空の影響を受けずに変容していくということ。
 
そして、それに伴って身体も変化していくこと。
 
そんなことを18日の更年期エネルギーの活用法では、
 
お伝えしたいと思っています。
 
 
 
 
マグダラのマリアの経年変化(本物じゃないけれど)
 
南フランスに渡って以降の作品の何と力強いことか。
 
Th_img_0 
 
 
 
Th_20101115_1170529_2
 
 
 
Th_19ee9b94
 
 
南フランスに渡った後のマグダラのマリア
 
Th_p5171290
 
 
 
Th_p5161187
 
 
 
Th_p5161175
 
 
ドナテッロの作品
 
晩年、洞窟で修行生活を送っていた時のマグダラのマリア
 
見ているだけで細胞が沸き立つ様なエネルギーです。
 
Th_mariamaddalenadonatelloe14963448
 
 
 
9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
 
 

2017年9月 7日 (木)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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昨日の写真は0歳
(以下年齢は3歳以降はおそらく)
 
 
3歳(おもらし小僧)
Th_img_6339
 
地上の生活に気づいた10歳くらい
Th_img_63382
 
おそらく中学生(目が怖い)
Th_img_6329
 
高校生かなぁ(遊んでばかりいた)
Th_img_6332
 
23歳(遊んでばかりいた)
 
このミュグレのワンピースまだ持っている!
Th_img_6343
 
35歳くらい?(お受験ママ)
Th_img_6336
 
42歳(まだ、娘たちと買い物するのが一番楽しかったかも)
Th_p8120116
 
これ以降の写真自体が、
 
アルバムから消えています。
 
見た目の劣化が進んだせいでしょうw
 
10歳からここまでは性格構造論のサイコパスのお手本の様な目の鋭さです。
 
その割には、外側の鎧にエネルギーを費やしているので、
 
内的密度のないエネルギーです。
 
今こういう人がいたら、近づかないかも。
 
 
 
 
42歳、天王星のハーフリターン。
 
私は今考えると恐ろしいことに、
 
40過ぎまで洗顔後、母の作ったアロエ化粧水しかつけたことがなかったけれど、
 
42歳を境に必要性を感じて基礎化粧品の力を拝借することになりました。
 
朝方まで起きていても、
 
なんの影響も受けず、翌日も元気に行動できていた日々も、
 
この辺りから怪しくなります。
 
今は忘れてしまったけれども、
 
きっとどうしても逆らえない様々な衰えが出てきたのでしょう。
 
この頃、岡本翔子先生にお目にかかり、
 
ご自分の体験を交えての天王星のハーフリターンのお話を伺ったことは、
 
私の人生の中でもとても大きな出来事だったと思います。
 
先生とご一緒したモロッコ旅行では、
 
「人生の前半の生き方のままでは上手くいきませんよ」
 
という囁き声とともに、具合が悪くなり、
 
サハラ砂漠では水すら噴水の様に吐いてしまう事態。
 
それまでは気力で乗り越えてこられたけれど、
 
自分の思い通りにはいかない苦しさを異国で味わいます。
 
 
 
日々の生活の中でも、
 
体力的な衰えはもとより、
 
行動自体が、それまでの
 
「目標を定めてそこに向かって最短距離で達成する」
 
というパターンでは上手くいかなくなります。
 
 
 
ハーフリターンから10年を過ぎ、
 
確実に10歳から育んできた力が抜けてきたのを感じます。
 
この10年様々なことがありました。
 
パターンを変えるのはもちろん簡単な事ではありません。
 
物凄い力でしがみついていた鎧を維持していくことが難しくなって、
 
外してみると、
 
その方が何と心地よいのかを知るまでが一番大きな山だったかもしれません。
 
素晴らしい師にめぐり合い、
 
その後ろ姿を見せてもらった事もとても大きな事でした。
 
それまでの師からは「手法」を学びましたが、
 
これ以降の師は「あり方」です。
 
ハーフリターン以前は、鎧によって様々な選択をしていたものが、
 
ハーフリターン以降は、どうしても隠せないエネルギーによっての選択になりました。
 
おそらく自分の鎧を外すことを覚えたからでしょう。
 
鎧に費やしていたエネルギーが、
 
戻ってくるのですから、
 
一時の調子悪さはなくなり、
 
心地よく日々を過ごす事ができています。
 
何より、エネルギー的な伸びはここにきてどんどん増しています。
 
エネルギーに正確性と密度が出てきます。
 
 
 
「目標を定めて最短距離でそこに進む」
 
というパターンから、
 
「ブループリントのラインに任せて進む」
 
になり、
 
今は、
 
「無限の可能性に向けて全てを委ねる」
 
です。
 
 
 
9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 

2017年9月 6日 (水)

更年期エネルギーの活用法と40代からの終活

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
18日に目黒不動にて
 
「更年期エネルギーの活用法と40代からの終活」
 
についてお話しさせていただきます。
 
 
 
「更年期」は、女性特有のものだと思われているのですが、
 
男性にもLOH症候群late onset hypogonadism syndrome)
 
というテストステロンが減少する更年期症状があります。
 
40過ぎて原因不明とも思われる心や身体の状態に
 
悩まれている方も少なくないと思います。
 
 
 
 
男女ともに40前後になると、
 
身体や心やエネルギーの状態に変化が現れ始めます。
 
「変化」に対して私たちは 「恐怖」を覚えます。
 
ですから、余裕のある文明国ではアンチエイジングが盛んなのでしょう。
 
「いつまでも若い状態のままでいたい」
 
誰もが思うことです。
 
しかし、私たちも実は生きている自然の一部であり、
 
私たちの身体は、
 
生まれて、成長し、成熟し、枯れて、彼方に旅立つ
 
というサイクルから抜けることはできません。
 
昔に比べて外見は驚くほどに若く見える現代人ですが、
 
身体の機能的には、以前と変わらずに折り返し地点がやってきます。
 
この心と身体、外見が拮抗する状態は、
 
エネルギー的には滞りを起こしますので、
 
様々な視点から自分がいる位置を確認する必要があるように思われます。
 
そして、この確認作業と自分という存在の一生を見つめ直すことは、
 
実は、自分の人生をいかに終えて行くかという終活とも深い関わりがあるのです。
 
 
Th_img_6304
 
 
9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
 
 

2017年9月 5日 (火)

エネルギーの体得と伝達 7 YEメソッド

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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こうして、湧き上がってくる感情を
 
ポジティブ、ネガティブに関わらずフリーエネルギー化していくと、
 
自ずと二元論から脱する方向に進みます。
 
その上でYEメソッド3チャクラのワークをしていきます。
 
そうすればこだわりのない(勝ち負け、正誤etc)
 
その場で最適な選択をすることが、
 
無理をすることなく可能になります。
 
これは、自分を押さえつけて自己感情をさらに鎧化させて行く 
 
「通常の社会性」とは、
 
全く違うものだということは 体験された方にはよくお分かりになると思いますが、
 
エネルギーの流通が阻害されることなく 
 
日々、健やかに過ごすことができます。
 
 
 
一つ一つをしっかりと積み上げて行くことが、
 
安全かつ非常に有効なエネルギー習得方法です。
 
3チャクラ以降はどうなって行くかは、こちらをご参照ください。
 
正誤、善悪など こだわりのある方は、
 
まず2チャクラワークでしっかりと自己感情をフリーエネルギー化する必要があります。
 
そうしなければ、残念ながら
 
どこをどうしてもアストラル領域より高い領域に行くことは難しくなります。
 
ここは、非常に大切なところですし、
 
自分でやるしかない部分です。
 
しかし、お金もかからず自分で、すぐにできるので
 
何と平等なシステムなんだろう
 
と思っています。
 
 
 
 
口を酸っぱくして言いますが、
 
自分の中にこだわりがある限り、
 
二元を超えたアストラル以上の高い領域の周波数を獲得することはできません。
 
こだわりは2元から生まれるからです。
 
何かに引っかかるのであれば、
 
できればそのこだわりの部分に入り、
 
それをフリーエネルギー化するとよろしいかと思います。
 
 
 
Th__146
 
 
 

2017年9月 4日 (月)

エネルギーの体得と伝達 6 YEメソッド

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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さて、この中でも特に難しいのが、
 
自己感情の徹見なのです。
 
この部分が先に進むための大きな壁のようです。
 
第1チャクラでの
 
「感情が発生しない段階でただ存在する」
 
ということが現代人にとっていかに難しいかということは、
 
クラスの中での検証されましたが、
 
「ただ存在する」「今ここにいる」
 
には、しっかりと自己感情をエネルギーに変容させる必要があるように感じます。
 
そのためのツールがYEメソッドですが、
 
「感情をエネルギーに変容させる」
 
という部分が抜け落ちてしまう方が多く、
 
どうしても、思考的な完結をお求めになってしまうようです。
 
感情=エネルギー
 
これをしっかりと理解するのが最大のポイントかと。
 
文章的、思考的に解決しなくても、
 
骨盤内のエネルギー変化があれば、OKなのです。
 
YEメソッドでは思考のエネルギーを使うのは3チャクラメソッドからです。
 
 
 
ポジティブな感情でもネガティブな感情でも、
 
・ まずそれを思い出してみる
 
・ 次に登場人物を全部排除してその状態のエネルギーを感じる
 
  (ポジティブネガティブ共に湧いてくることに対して同意してあげる)
 
・ 同意したら自分の中にそれをただ感じる
 
・ エネルギーが変容していくのを許し体感する
 
 
という感じです。
 
さて、YEメソッドのお講座のご要望が多いので、
 
年末にYEメソッドお講座開催します。
 
おそらく12月23(土)24(日)になると思います。
 
詳細は後日。
 
 
Th__153
 
 
 
 
 
 

2017年9月 2日 (土)

エネルギーの体得と伝達 5

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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さて4までの土台の部分が出来上がれば、
 
あとはそこにどのような柱を立てていくかです。
 
これは土台に応じるべく、
 
1 社会でうまく機能できない人は今一度社会の中で仕事をコツコツと続けてみる。
  遠いようでいて早道です。
  理不尽な現代社会や規則正しい生活は、
   他と自分のバウンダリー(境界線)を構築するのにはもってこいです。
 
  現代社会の中で「見えない世界」の情報の多くはアストラル領域です。
  想念の世界であるアストラルレベルでは、
  物質社会でNOと言えない人は人間社会よりさらに曖昧模糊としたアストラルの世界でも
  NOということができず身を滅ぼします。
  また、物質レベルで物事を動かせない人は、
   意図の力も弱く、エネルギーの操縦桿である意図を使うこともできません。
 
2 自己の内面を精査する。
  知りうる限りではYEメソッドをお勧めします。
  これは「正しい」「間違っている」という2元を超えたところまで
   自己感情を精査していく機能があります。
  (年内にはお講座を設けたいと思っています)
 
  何回もお話ししているように、
  自分を二元の中に置いているうちは、
   アストラル領域から脱することはできません。
  なぜなら、顕在意識では自分を正しいと思い込んでいますが、
  潜在意識では常に自分をジャッジし、
   無意識に湧き上がってくる感情を抑え込んでいるからです。
    宗教界での抑圧による問題が絶えないのを見ればよくわかります。
  また、マントラを唱え続けたり、行を続けたりする事も
   感情を麻痺させるための手段に過ぎないことを再度申し上げておきます。
    二元を超えない限り、次の扉は開きません。
 
 
 
3 器としての身体の鍛錬
 
 
  ここが使えるようにならないと、次の積み上げができません。
 
 
 Th__107
 
 
 
 
 

2017年9月 1日 (金)

エネルギーの体得と伝達 4

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水#エーテル体#アストラル体
 
 
 
前回の3までの下地がある方にとってネックになるところは、
 
自分が感知なさったものに対して自己容認がなかなか取れないことでしょう。
 
 
 
私の場合を申し上げれば、
 
30歳過ぎるまでは、物質以外の世界や宗教に関連した世界は
 
社会で機能することのできない完全な負け組の行き先だと教育を受けてきたので、
 
(「いた」ではなく「いる」かもしれませんw  今でも思うところは多々あります )
 
ヒーリングトレーニングに入ったこと自体、
 
家族からは「大丈夫か?」と心配され
 
社会的に知名度や学歴、家柄が最優先される傾向のあった当時の人間関係
 
の中に入る時には、それ相応の鎧をまといました。
 
今現在でも当時から続いている関係の方々は、
 
私がエネルギーの世界で仕事をしていることを知らないかもしれません。
 
 
 
ヒーリングトレーニングの入り口に立った時に、
 
『人間のヒューマンエネルギーフィールドの層を読め』
 
というお題に、
 
なぜか全ての層が読め、確認が取れた時にも、
 
「本当ですか?」
 
と、やや斜めな自己評価をしていましたが、
 
この時の教師が、
 
知性があり、あらゆる意味でしっかりとした足腰のある実力のある能力者であり、
 
年月をかけて、その教師のオーラフィールドの中で
 
自分が感知したものに対する確認作業を送ることができたのは幸せなことでした。
 
 
 
こんな背景があるので、
 
今現在「見えない、わからない」と言っている人たちが
 
どの段階で見えない、わからないと言っているのかは、
 
わかります。
 
「わかる」にもレイヤーがあり、
 
自信満々で「わかる」と言っている人も、
 
自信が全くないけれど「わかる」と言っている人も、
 
(前回の3つのことを口を酸っぱくして言われている)クラスの人たちの中では、
 
同じようなところにいるのです。
 
要は、自己容認の厳しさの度合いなのだと思うのです。
 
そのような場合には、
 
エネルギーのレイヤーをしっかり感知できる教師の元で、
 
自分が感知したものに対する確認作業をコツコツとしていくことが、
 
もっとも安全な感知力の育てかただと思います。
 
レイヤーを感知せず、一定の世界だけの感知にとどまれば、
 
思い込みの世界に入ってしまうことは多々ありますから。
 
 
 
また、足繁く通うヒマラヤでは、
 
チベット仏教の様々な宗派の方々にお目にかかり、
 
お世話になり、子どもたちへの支援もさせていただいていますが、
 
毎回思うのは、
 
「何を信じ信仰しているのかではなく、人間的に成熟しているかどうか」
 
が一番大切だということ。
 
宗派ごとの対立が当たり前にあるし、
 
ご自分の信仰しているものが最高だとお思いだし、
 
ヒエラルキーがあるし、
 
でも、私は宗教に関してはその中に入ることには、全く興味がなく、
 
(日本の神社仏閣に関しても全く興味が湧きません)
 
その中に身を置く気にもなれない
 
(パッケージの中に入った途端に、
 
自分のエネルギーの広がりが阻止されてしまうのがわかるから鎧化が進みます)
 
ので、あちらでも宗派やヒエラルキーにとらわれず、
 
人間的にエネルギー的に豊かな人と自然につながっていきますし、
 
あちらのその世界でも、ホンモノは宗派にも拘らずヒエラルキーにも拘りません。
 
だから、日本からやってきた何の背景もない私を
 
快くゴンパに滞在させてくれるのでしょう。
 
ゴンパや宗派がすごいのではなく、
 
その土地のエネルギーが格別だということをご存知なのでしょうから。
 
Th_514759044159305
 
 
 
 
今回のまとめ
 
・ エネルギーを感知するには前回の3つが必要不可欠。
 
・ トレーニングを積むには、
 
  しっかりとした足腰のあるレイヤーを感知できる教師の元で研鑽を積む。
 
・ パッケージ(宗教など)はエネルギー感知と違うベクトルに進む。
 
 
 
 

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