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2017年6月22日 (木)

触れるチャクラ考 2

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
 
 

ヒーリングを教えていると、

 
多くの人は物質的に無いものの場合は、
 
自分のイメージを使います。
 
そのイメージの素が本や2Dの絵のことが多く、
 
イメージが先行しそのイメージを採用するので、
 
そこにあるエネルギー体を感知することを置き忘れてしまいます。
 
特に、たくさんの知識をお持ちだったり、慣れている方にこの傾向性が強く、
 
しっかりと確認できる方は、
 
全くの素人の方が圧倒的に多いことは面白いことです。
 
そうした方も、慣れていくに従って自分のイメージの中に埋没してしまうのは、
 
残念なことです。
 
自己の本質への旅は、 
 
ボーッと自我に自動操縦させている暇はないのですwww
 
教える側としては、
 
そこにあるものは実態として感知しているので、
 
他の人もそれを感知しているはずだと思い込むことが多いのですが、
 
様々な感覚を用い それを観察していると、
 
多くの場合、
 
実際にあるエネルギー体とは違う部分を扱っていることが非常に多いことは、
 
ヒーリングを学ぶ時代から数多くみて来ました。
 
だからこそ、アストラルレベル(想念・イメージ)までのヒーリングを教えることはできても、
 
周波数の高い「ヒーリング」を教えることは難しく思うと同時に、
 
「ヒーラー」という資格に対しても、
 
どこまでがしっかりとした認識の上での許可なのかが不明確に感じ、
 
当初教えることはして来ませんでした。
 
しかし、ヒーリングチャクラ7の配合を上から教えられ、
 
作ってみたところ、
 
見事に上の周波数が誰でも体感できる事がわかり、
 
それとともに、自己の本質への道を歩む過程でのみ、
 
上の周波数を自然な形で感知しうる事が生徒を見ていてわかり、
 
最近になってそれを元にヒーリングを教え始めたという経緯があります。
 
一般的な「見える」とおっしゃる方の見える領域は、
 
残念ながらアストラルレベルであることは否めません。
 
だからこそ、
 
見えないものをどうやって認識させていくか。
 
ということはヒーリングを教えるにおいて非常に大切なことだと思うのです。
 
私も、常に様々な方法で、
 
実際に生徒に自分自身で検証してもらいながら教えています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年6月21日 (水)

触れるチャクラ考 1

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
「テレパシーを使えるようになる代わりに携帯やスマホで
 
どんな遠くの人とでも話すことは子どもからお年寄りまで奇異に思わず、
 
当たり前になった現代」
 
 
 
最近読了した本「KNOW」では近未来電子葉を埋め込むことによって、
 
さらに進化したスマホ機能が脳の中に入る。
 
情報は啓示視界に映し出されるので外にある画面を見る必要はない。
 
そして、電子葉は移植した人間の脳活動をモニタリングすることにより、
 
電位マップの膨大なデータによって「何を考えているか」を
 
計算してすくい上げることができるようになる。
 
最終的に「死の向こう側」の情報まで一般化される話。
 
 
 
イザナミイザナギの話や曼荼羅や悟りの話まで要所要所に盛り込まれ、
 
あっという間に読めるのだけれど、
 
それが進化なのか退化なのか・・・
 
テレパシーも人の心を察する能力も、
 
そして、死の向こう側の世界も、
 
本来人間にとっては電子葉がなくとも「取得可能」な能力のように思います。
 
 
 
エネルギーを感知するのに障害になるのは、
 
常識にとらわれる
 
知識に頼る
 
他者の目を気にする
 
「感じる」ことを自分に許可できない
 
プライド
 
自己(プライドではなく本来の)信頼のなさ
 
あたりだと思います。
 
 
 
この辺りがクリアできる子どもの頃、
 
多くの皆さまも普通にエネルギー感知なさっていただろうと思います。
 
しかし、
 
幼稚園に入る頃から枠組みの中に機能することが社会の中で順応し
 
うまくやっていくための大きな基準になり、
 
私たちのエネルギー感知能力は退化していきます。
 
「忖度」
 
という言葉にさして疑問を持たず瞬く間に一般化される日本は、
 
「察する」
 
ことによって自分を守ってきた社会のようにも思えます。
 
察することによって立ち回ったり引いたりする。
 
これが大陸であれば、
 
自己防御はバウンダリーと攻撃になるのでしょう。
 
どちらが良い 
 
という話ではないのです。
 
でも、ちょっと肉食動物と草食動物のようだな。
 
と思ったりもしますがw
 
 
 
そして思うのです。
 
日本人のお得意な「察する能力」を、
 
「問題回避のため」に使うのではなく、
 
新たな世界を切り開くために使ったらどうなのかしらと。
 
電子葉を埋め込まなくても、
 
取得可能な能力の数々ではないかと。
 
 
 
 
前置きが長くなりましたが、 
 
エネルギーを捉えるにあたって、
 
入り口は、ここでもよくお話するようにエーテル体です。
 
それは目視が可能なエネルギーであり、
 
手応えも出てきます。
 
 
 
そして、実はチャクラにもエーテル体の層が存在しており、
 
それは「触れる」ことが可能なのです。
 
チャクラと言っても、
 
その数や場所、実態は様々な説があります。
 
国や地域、年代によっても変わってくるでしょう。
 
物質のように見えるものでもないので、
 
権威ある人の定義することだから
 
とか
 
文献に書いてあるから
 
とか
 
何となく感じるから。
 
この辺りの見解が多いのではないかと思います。
 
 
 
しかし、実際に触れるとしたら?
 
実際に触られていることが体感できるとしたら?
 
それが本当に存在し、
 
私たちのエネルギーシステムの要になっている
 
ということがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
 

2017年6月20日 (火)

巴 △ トリスケル 18

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
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最後の日は、ウエサク祭。
 
こちらでは街をあげてのお祭りです。
 
 
Th_img_5131
 
 
日本ではニューエイジの香りのするイベントですが、
 
こちらでは
 
 
 
 
街中でパレードまであります。
 
カトマンズの街はとにかく人がいっぱいですごい喧騒です。
 
しかし、ここ最近クラクションを鳴らすと罰金を取られる法律ができたとかで、
 
常に鳴り響いていたクタクションの音が聞こえないので、
 
まるで水槽の中から喧騒の街を見ている気分です。
 
 
 
 
前回、頼んでいた仏像が今ひとつしっくりこないので、
 
お月様が出るまで、自分で探しに行くことにします。
 
パタンの街は、職人さんの街です。
 
仏像を作る店、タンカを描いている店etc
 
長屋の様に連なる天井の低い建物が続きます。
 
こちらの建物内部はとても暗いのです。
 
暑いところも寒いところも。
 
山の上も下に降りても。
 
風が強いから?
 
暑いから?
 
寒いから?
 
誰に聞いても明確な答えは返って来ません。
 
天井の低いお店の中は、ちょっと穴ぐらの様です。
 
そして、とても高い確率で、
 
その中でおじさんたちが集まっておしゃべりしているのです。
 
 
 
一件一件覗いていきます。
 
ほとんどが型に流し込んで作る金属で作られた仏像なので、
 
お顔が同じです。
 
そこにしっくり感がないので、悩んでいたのですが、
 
唯一木彫りの店を見つけました。
 
しかし、ウエサク祭のために店はクローズ。
 
名刺が挟んであったので、電話してもらうと、
 
職人さんは、お国に戻ってお祭りを祝っているとか。
 
しかし、息子さんが近くにいるのでお店を開けてくれることになりました。
 
中に入って、工房まで見せてもらうと、
 
素晴らしい木彫りの作品が数多に広がっています。
 
 
Th_img_5146
 
 
細かい細工、素晴らしいでしょう?
 
皆さんも、ここに来たら虜になってしまうかも・・・
 
その中でも私が惹きつけられてやまなかった。
 
こちら。
 
一目惚れです。 
 
 
Th_img_5788
 
 
なぜなら、この仏像を見たときに、
 
スーッと上から入りました。
 
開眼供養は?
 
と聞かれ、「師匠が入っていますので結構です」と申し上げました。
 
 
 
 
ご機嫌なワタクシは、この方とともにボーダナートへ乗り込みます。
 
Th_img_5152
 
 
カオス状態のボータナートは、
 
こんな状態。
 
驚くことには、ラマさんの横に(ここには写っていませんが)
 
物乞いの方が並んでいます。
 
 
 
 
 
 
これは、
 
クラスのみんなへのお土産です。
 
 
 
 
無数のろうそくに火が灯り、
 
 
 
Th_img_5163
 
 
太陽が沈み。
 
 
Th_img_5167
 
 
 
そして、月が上がって来ました。
 
 
 
Th_img_5178  
 
ウエサク祭は、
 
お釈迦様の生まれた日であり、悟りを開いた日であり、入滅の日でもあります。
 
ヴァイシャカ月の満月の夜 旧暦の4月15日。
 
すなわち、太陽暦では4月から5月の満月にあたります。
 
その日に、
 
ヒマラヤ山中のウエサク渓谷にお釈迦様が降臨してお祭りに臨席されるということです。
 
 
Th_img_5177
 
 
ボーダナートのストゥーパの周りにはたくさんのお店が囲みますが、
 
レストランの屋上に上がって、
 
人々が時計回りにストゥーパの周りを回る姿や、無数のろうそくの灯り、
 
ストゥーパの向こう側に登って来た満月を眺めます。
 
至る所で法螺貝やカンリン、シンバルの音とマントラが響き渡り、
 
だんだんと変性意識状態になります。
 
ウエサク峠でこれを味わったらどうなってしまうのでしょう。
 
 
 
Th_img_5182  
 
 
満月を見上げながら、
 
そういえば前回の最後の夜も満月だったことを思い出し、
 
ヒマラヤの質感が少しでも手のひらの中に残る様に、
 
仏像を抱きしめてみます。
 
いつものことですが、名残惜しくて名残惜しくて・・・
 
その気持ちを紛らわせるために、
 
次回の打ち合わせをして、
 
トランジットの香港で飲むスイカジュースの店を思い出し、
 
空港へ向かいます。
 
毎回、アッパームスタンから日本へと戻る過程は、
 
竜宮城から人間界へ戻る様な心地がします。
 
そういえば、ヒマラヤに来るきっかけは、
 
与那国島の大きな別荘での不思議な体験から始まったのだと思い出しながら。
 
次回は10月です!
 
 
帰国して、仏像は私のベッドの横に鎮座しています。
 
家族は既読スルー状態ですwww
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年6月19日 (月)

エネルギーの学校のパラダイムシフト  6月クラス

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
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先月から研究科として、新たなスタートを切ったクラスですが、
 
様々な面でのエネルギーの変容が起こり、
 
面白いクラスになりました。
 
 
 
まず、舞扇を使っての骨盤の平行性を初めて5ヶ月になりますが、
 
メンバーそれぞれに身体の変化、心の変化が現れ始めています。
 
また、関節を折らないという身体の使い方は、
 
ハンズオンの世界にも革新的なパラダイムシフトを起こしそうです。
 
今回、仮説を立て実験検証しましたが、
 
エネルギー量の圧倒的な変化がありました。
 
こうして、従来のものをただなぞっていくだけにとどまらず、
 
常に仮説を立てて、実験、検証し、
 
新たな可能性の世界へと開いていくのが、
 
エネルギーの学校のスタイルです。
 
 
 
上から与えられた研究課題に仮説を立てて、
 
それぞれが実験してくるという新たな取り組みも、
 
もちろん初めての試みなので、
 
仮説が失敗に終わることもあるのですが(それも大切なプロセスです)、
 
非常に面白い発表もありました。
 
今回は、エーテル体の課題と
 
骨盤と頭骸骨の関係性についての仮説を立てるという2点だったのですが、
 
骨盤と頭蓋骨との関係性を
 
8年くらい前にやったタロットと関係付ける仮説を立てたメンバー達がいて、
 
図像学として骨盤と頭蓋骨をタロットの中から読み解き、
 
ジェブランが始めた秘教的なタロットの流れをここに見ることができました。
 
面白いことになりそうです。
 
ただ、先人達が伝えて来た知識をなぞるのではなく、
 
それを元にしてさらに広い世界へと自らを放ち、
 
一歩づつ歩んでいくことこそが、
 
肉体を持って生きる歓びの様に感じるのです。
 
そして、コンピューターの発達により、
 
ホワイトカラーがどんどん”それ”に取って代わられる様な世の中への移行中である現代。
 
仮説を立てて実験実証していく能力は、
 
必要不可欠のものとなる様にも感じます。
 
そのためにも揺るぎない身体を作り上げていくという
 
舞扇を通じての練功は必要不可欠に感じます。
 
 
 
ヒマラヤンヒーリングも、 
 
さらにパワーアップした手法が加わり、
 
「チャクラって本当にあるのね」
 
という声が其処此処から聞こえて来ました。
 
そう、チャクラを触る手応えが物質を触る様に全員が感じられたでしょう。
 
そして、それぞれに隠されたブロックがあることも実感として捉えられたでしょう。
 
 
 
エネルギーの学校を始めて9年です。
 
簡単に資格を出して解き放つのではなく、
 
ヴィンテージライン に乗って生きることが現時点での流れです。
 
上の期待と要求は果てしなく続くのです。
 
私は怖いのでやめたくなることは多々あると思いますが、
 
ほとんどのメンバーが毎月コツコツと通い続けてくれています。
 
積み上げて来た力はこうしたメンバーの内的成長に見ることができます。
 
 
 
さて、今月のクラス
 
舞扇(明鏡止水、香箱車、合掌行)
 
関節を折る、繋げるという身体の使い方の変化によるハンズオンのエネルギー変化
 
研究課題1
 
研究課題2
 
研究課題3
 
ヒマラヤンヒーリング2
 
 
 
 

2017年6月17日 (土)

巴 △ トリスケル 17

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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カトマンズに戻ると、
 
それはそれで忙しいのです。
 
まずは、ちびっこに僧院におやつを届けにいかなければ。
 
スーパーでお菓子を買い込み、
 
尼僧院に着くと、ちょうどお昼ご飯の時間。
 
天気の良いこの日は、ベランダに敷物を敷いてお外でのご飯です。
 
 
 
 
なんと可愛らしい。
 
ちょっとメンバーが変わっているので、
 
聞いてみるとお母さんが迎えに来て連れ帰った子もいるそうです。
 
昼休みに遊んでいる様子を見ると、
 
仲間に入れない子がいたり、
 
転んで泣いてしまう子がいたり、
 
いつもお利口さんな子どもたちですが、
 
ちらりと年相応な子どもらしさが垣間見えてホッとします。
 
 
 
私は小さいころ友達と遊ぶことも少なかったので、
 
こういう時に仲間に入らないで一人座っていた時の事を思い出します。
 
入りたいわけではないけれども、
 
誰かに見られていると「仲間はずれになっている」と思われているのではないか。
 
と気にしてみたり、
 
でも、遊びたくないのに遊びに入るのも嫌だなぁ。
 
と思ったり、
 
入れてもらって本当に仲間はずれになったら嫌だなぁ。
 
と思ったり・・・
 
グルグル考えることに疲れて、
 
その場を後にしたり。
 
頑張って鎧をつけて仲間に入っても鎧が空回りして上手くいかなかったり、
 
結局私は、鎧をつけて仲間入りすることは今でもしていないなぁ。
 
と 子ども達の様子を眺めながらつらつらと考えます。
 
 
 
結局私は、小さいころ空を見上げてその向こう側に想いを馳せることが
 
1日の生活の中で何より大好きだった子ども時代から、
 
半世紀を過ぎても、相変わらず同じ様に
 
見える世界の向こう側に想いを馳せていることに気がつき、
 
自分の歩んで来た半世紀ちょっとの日々の重さと、
 
小さい頃の私がすぐ隣に存在する感じの軽さを、
 
両方の手のひらに乗せてみるのです。
 
 
 
 
 
その後、この尼僧院をサポートしているリンポチェのお家に伺い、
 
バルト・トドルのお話を伺います。
 
リンポチェからは一冊の本をいただきました。
 
Th_img_5130
 
 
 
誰か翻訳してくれませんか?
 
もしくは、チベット語を教えてください😊
 
 
Th_img_5142
 
 
 
 
 
 

2017年6月16日 (金)

巴 △ トリスケル 16

 
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ムクティナートからジョムソンまで降りて一泊してから、
 
ポカラまでのフライトは約30分。
 
 
 
このポカラ→ジョムソンのフライトは、ヒマラヤの谷間の運行と風によって、
 
よくキャンセルになるし、乗っていても揺れるのでちょっとヒヤヒヤするのだけれど、
 
絶景が楽しめる大好きなフライトです。
 
ここから最後にダウラギリにご挨拶します。
 
ポカラに着いたら、
 
行きは調子が悪くて味もよくわからなかったお姉さんのダルバートに直行。
 
 
Th_img_5091
 
 
このために朝ごはん抜き。
 
ゴーヤのアチャールの美味しさは間違いありません!
 
 
 
この日は、ホテルで伝統的な結婚式をするというので、
 
ちょっと覗かせていただきます。
 
Th_img_5095
 
女性たちは色とりどりのサリーを身にまといお花畑のようです。
 
この護摩焚きは私が知る限りでは4時間は続いてました。
 
会場の真ん中に屋台みたいなのを作って、
 
お坊さんとお婿さんで執り行われていました。
 
途中から花嫁さんが入ります。
 
Th_img_5098
 
会場の前の方では、
 
花嫁さんのご両親が、
 
花婿さんの親族
 
(これが何人いるの?というほどの人数で若者からお年寄りまで)
 
に贈り物をしています。
 
ビジネスバッグから封筒に入ったお金まで様々なプレゼントです。
 
こうした儀式が午前中の10時ごろから5時近くまで続くようです。
 
その間、ホテルの中庭では小楽団がずっと演奏をしています。
 
大変・・・
 
最後にカップルは、
 
Th_img_5094
 
この車に乗って去って行きました。
 
これほどの催しですが、
 
花はセロテープで貼られていますw
 
 
 
 
 
長いこといた人気のないヒマラヤから一気に人が溢れる場所にやってくるので、
 
立て直し作業です。
 
だから、
 
「お姉さんのダルバートが食べられる!」
 
というのは謂わばそれを帳消しにするための一つのおまじないのようなもの。
 
(「それ」とは何を指すのか20字以内で答えなさいw)
 
ここで潤沢なお湯でお風呂に入るのも、
 
ダウンを着ないで寝られるのも、
 
同じことです。
 
それは、カトマンズに帰る時も同じこと。
 
ホテルのエジプト綿のシーツやスイカジュース。
 
ちびっこ尼僧の僧院。
 
リンポチェへのご挨拶。
 
これを一つ一つ数えて彼の地から遠ざかる寂しさを紛らわせます。
 
 
 

2017年6月15日 (木)

巴 △ トリスケル 15

 
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みなさまのお心遣いは、アニさんたちに暖かさをお送りすることができました。
 
Th_img_4737
 
このストーブを2台ご購入されたそうです。
 
今までは小さな竃だけでしたから、
 
調理もできるこのストーブをとても喜んでいらっしゃいました。
 
今回も、みなさまのお心遣いから200ドルをお渡しして来ました。
 
 
 
 
Th_515629850010986
 
 
いくつかの星空と、
 
 
 
 
いくつかの夜明けを迎え、
 
たくさんの師との会話とインスピレーションと、
 
この地のエネルギーを味わい、
 
私はより一層この地に惹きつけられます。
 
 
 
次回アッパームスタンに来るまでに
 
与えられた課題をどのくらいこなせるか。
 
ワクワクすることでもあります。
 
冒険は外にあるものだけでなく、
 
内にもあるのです。
 
与えられた課題をしっかりとこなすことで、
 
内にある未知なる領域に足を踏み入れるのです。
 
内なる闇を見る作業は、私にとって洞窟探検のようにワクワクする作業です。
 
そしてそれによって、さらにまた一歩先に進むことができるのです。
 
今回は、私だけでなくエネルギーの学校のメンバーにも課題が出ているので、
 
これは新たな展開が楽しみです。
 
 
 
面白いのは、 
 
課題が、昔ながらの「瞑想」や「内的葛藤を徹見する」だけでなく、
 
現代の社会情勢に沿った成長が盛り込まれているところです。
 
いかに柔軟に意識を広げていくか。
 
そして、それは瞑想的で固定観念を手放していかなければ
 
見えてこない領域です。
 
私たちが知ることはほんのわずかなことでしかないことを、
 
毎回思い知ります。
 
 
Th_img_5039
 
毎日開けるこの扉も、
 
Th_img_5038
 
目にする宝具も
 
Th_img_47252
 
今回のテーマでもある巴を象徴するこの3人も。
 
10月までお別れです。
 
 
 
 

2017年6月14日 (水)

巴 △ トリスケル 14

 
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#ヒマラヤ#冒険家#研究家#アッパームスタン#ガリゴンパ#チベット#バルトトドル#ローマンタン#ネパール#蒸留#ヒーリング#エネルギーの学校#blueprint#ヴィンテージライン#ナウリコット#ヒーリングチャクラ7#Adventurer#瞑想#秘境#tibet#unexploredarea#nepal#distillation in Himalaya

 
 
 
小さいと思っていたヤンジも、
 
もう立派にアニさんの仕事をこなしています。
 
この日のお昼ご飯は、ヤンジが作ってくれるそうです。
 
私がお堂に入っている間 太陽光調理器を使って器用に作っています。
 
Th_img_4843
 
ご飯やダルスープはもちろんのこと、揚げ物まで出来てしまいます。
 
Th_img_4845
 
さて、出来上がったダルバートのお味は・・・
 
ポカラのお姉さんのお店に匹敵する美味しさ!
 
Th_img_4846
 
私が食べるのを心配そうに見ていたヤンジに
 
「おいしい〜!!!」
 
と伝えると、とっても嬉しそう。
 
スパイスの使い方、塩加減絶妙です。
 
あまりの美味しさにお代わりしてしまいました。
 
陽の入ってこないお堂に
 
長時間座っていると深々と冷えて来ますが、
 
ちょうど良い頃合いでお茶を持って来てくれるのも、
 
ヤンジです。
 
 
 
 
 
アッパームスタンは、
 
まるで大きな掌に乗っているかのように、
 
「何か」
 
に包まれ、この上ない安心感に満たされます。
 
世界中に素敵な場所はたくさんあります。
 
でも、この安心感を味わえるのはここだけです。
 
掌から砂がこぼれ落ちるように、
 
ここでの日々が残り少なくなっていることを横目で見ながら、
 
毎朝、ヤンジに連れて行ってもらったパドマサンバヴァの秘跡に向かい
 
時を過ごします。
 
 
 
Th_img_4928
 
 
 
早朝、聞こえてくるのは風の音と鳥のさえずりだけ。
 
自分の呼吸の音が頭蓋骨を伝わって聞こえるほどの静寂の中、  
 
パドマサンバヴァの調理場の横に座って、
 
さらに意識を広げていきます。
 
呼吸の音がだんだんと変化し始めゆっくりと新たな世界が開き始めます。
 
一旦、何もない至福へ行ってから いつどの階層を選ぶかは
 
日々の楽しみでもあります。
 
 
 
この日は、
 
巴の意味、
 
トリスケルのエネルギーの流れ、
 
を味わいます。
 
 
 
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「光 3 7」
 
面白いエネルギーと浮かび上がる仮説。
 
本当に時が経つのを忘れてしまいます。
 
チャクラの周波数を扱うヒマラヤンヒーリングの
 
さらに先にある深遠なヒーリングがエネルギー身体から
 
現れて来ます。
 
(このヒーリングは帰国してからすでにセッションで使っていますが、
 
クライアントの方は、ご自分が肉体だけの存在ではないということを実感し、
 
すでにそれを認識している方は、さらなる広がりを感じられるようです )
 
 
 
 
私たち人間が認識している世界は、
 
本当にこの世の中のごくわずかな部分だけ。
 
こうしたエネルギーの世界の話だけでなく、
 
ホワイトカラーの仕事はどんどんコンピューター化され、
 
人間が、コンューターの下で働く日がすでに(Uber etc)訪れる中、
 
今まで価値があると思われていた知識も、権力も、ネットワークも、
 
あっという間にコンピューターに取って代わられてしまうでしょう。
 
そうした中、私たちはどのようにシフトしていく必要があるのか。
 
西洋医学も代替医療の世界にしても、
 
同じこと。
 
「常識」「固定観念」にどれだけ縛られないで、
 
柔軟に意識を広げていかれるかは、
 
今後の人類にとって欠くことのできない要素でしょう。
 
 
 
 
そして何より大切なことは、
 
古いパラダイムを手放さなければ、
 
エネルギーは感知できません。
 
 
 
 

2017年6月 5日 (月)

南半球のエネルギー

みなさま、ごきげんよう。

私は今オーストラリアのゴールドコーストに来ています。

留学している姪に会いに来ているのですが、

目下の関心は、

エネルギーの方向。

水は確かに北半球と反対回り。

では、チャクラは?

みなさまどう思われますか?

チャクラも反対回りになるのです。

これは非常に面白い仮説が次々と浮かび上がって来ます。

ヒーリングチャクラ7の可能性も益々広がりそうな予感がしています。

とにかくエネルギーの変化が半端なく面白いのです。

実験進みましたら、

また、ご報告いたします。

ではでは、ごきげんよう。

2017年6月 1日 (木)

巴 △ トリスケル 13

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 

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さて、ムクティナートは私が初めてヒマラヤを訪れた時、
 
ヒマラヤの師から声をかけられたところです。
 
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真ん中に私が座っているのがわかるかしら?
 
最初に教わったのが、
 
高所での歩き方でした。
 
当初、「なぜ、そんな声が聞こえるのか、
 
なぜそんなことを教えるのか」
 
不思議でなりませんでした。
 
しかし、その教えは必ず次の日に必要になるのです。
 
翌日、私は予定外にグル・サンポの洞窟まで上がることになり、
 
当時の私だったら通常の状態では上がりきることができなかった場所にまで、
 
その歩き方を使ってたどり着くことができたのです。
 
それからも、ヒマラヤに来ると様々なアドバイスをしてくれます。
 
そして、そのアドバイスに従っていると、
 
次々に新たな扉が開かれ、
 
こうして毎年2回もヒマラヤを訪れる幸運な日々を送ることができる様になりました。
 
だから、ムクティナートは私にとって師に出会った大切な場所なのです。
 
この地に座れば師匠との息吹を感じることができ、
 
懐に包まれる感じがするのです。
 
 
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あらゆるものに対する愛おしさを味あわせてもらったのもここです。
 
 
今回新たに連れて行ってもらった場所があります。
 
「パドマサンバヴァが滞在した跡があるから、
 
明日の朝、ヤンジに連れて行ってもらいなさい」
 
年長のアニさんに言われて、
 
翌日の早朝、さらに上のその場所に連れて行ってもらいました。
 
早朝のこの地の空気は、身体を刺す様に冷たいのですが、
 
しばらくすると汗が滲み始めます。
 
立ち止まって 大きく呼吸すると冷たい冷気が口から身体の中に入って来て、
 
この寒暖差が意識と身体を分けていく様な感じがするのです。
 
さらに上がっていくと空気がさらに薄くなって来て、
 
今度は意識とエネルギー体が分かれていく様な感じがするのです。
 
だからちょっと負荷をかけることは私にとって 
 
内なる冒険なのです。
 
 
さて、これがパドマサンバヴァが煮炊きしたと言われる竃です。
 
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当時と同じように火をつけ、ヤンジが採って来た低木のジュニパーの葉を燃やします。
 
煙とともに途端に辺り一帯ジュニパーの香ばしい香りが広がります。
 
360度山に囲まれ、人の姿はありません。
 
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ヤンジが持って来たルンタをつける作業をお手伝いしていると、
 
時間感覚がなくなり、
 
おそらく数千年も前からほとんど手をつけられていないエネルギーが
 
ジワジワと足元から上がって来る感じがします。
 
そんな場所を私が気に入らないはずがなく、
 
「私を置いて先に帰って」
 
とお願いして、
 
座り心地の良さそうな石を見つけ、
 
自分の呼吸の音しか聞こえない時間を味わいます。
 
そうしていると、
 
自分が身体の中にいるのか
 
身体の外にいるのか
 
自分が上にいるのか
 
自分が下にいるのか
 
自分が存在するのか
 
自分が存在しないのか
 
曖昧になってきます。
 
身体はの感覚はなくなり、
 
自分がエネルギーであることを実感します。
 
私のエネルギーは土地のエネルギーと一体になり、
 
大いなる大地と一体になります。
 
力強く鼓動するこの地のリズムは
 
地球が生命体であることを
 
再確認させてくれるとともに、
 
この生命体をまるで命などないものの様に扱ってはいけないことを
 
思い出させてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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