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2017年6月29日 (木)

触れるチャクラ考 5 自分の枠組み

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
前々回「自分の枠組みを少し超えてみる
 
というお話をしました。
 
 
 
では、「枠組み」とは一体なんでしょう?
 
私たちがこの世に生まれて、
 
まだ「枠組み」を知らなかった時、
 
一番最初にその「枠組み」を知ったのは、
 
「塗り絵」かもしれません。
 
線からはみ出さないように色を塗る作業。
 
お子さんをお持ちの方は、
 
子どもが最初に塗り絵をどうやって塗るかご存知ですよね?
 
そこにある線とは関係なく、
 
グワーッと色を重ねていきます。
 
(それはお絵かきでも同じ事ですが)
 
周りから、
 
「こうして塗る(描く)のよ」
 
と教えられます。
 
幼稚園や学校の評価をよくしたければ必須ですし、
 
お受験教室では、
 
いかに線の中を”ミチミチ”隙間なく塗る事ができるかを練習します。
 
そして、集団生活に順応するために、
 
幼稚園の枠組み
 
小学校の枠組み
 
中学校の枠組み
 
高校の枠組みetc
 
と進み、いかに周りとの関係性を「上手く」順応させていくかを学びます。
 
そして、その枠組みからはみ出てしまえば、
 
いじめであったり、不適合者という烙印を押されたりします。
 
ですから、波風立てずに上手くやっていくには、
 
この「枠組み」を遵守せざるを得ませんし、
 
やがてそれが当たり前になります。
 
そして、当たり前の枠組みからはみ出したものに違和感を感じ始めます。
 
何かがこぼれてていれば「気持ち悪い」と感じるでしょうし、
 
一般常識からずれていれば批判したくなります。
 
なぜ批判したくなるのかを探っていけば(YEメソッドで)、
 
奥深くには、
 
自分ははみ出したくても我慢してきた
 
というところに行き着く人は多いのではないかと思います。
 
しかし、「枠組み」は
 
世界共通のものでも、
 
どの時代にも共通のものでも、
 
ありません。
 
日本の常識と私が良く行くヒマラヤの常識は違います。
 
日本でご飯をスープと混ぜて手で食べれば「お行儀が悪い」
 
と言われますが、
 
ヒマラヤではそれが常識です。
 
お風呂の習慣も、トイレの習慣も違います。
 
ヒマラヤだけでなく、おそらくどこの国にも「常識」の違いは数多にあるでしょう。
 
しかし、島国である日本の気質として、
 
「はみ出さない」ことは非常に重んじられます。
 
その中にいれば安心だからです。
 
そして、はみ出すものをなるべく削除しようとします。
 
しかし、はみ出すことは、
 
新たな世界を感知することにつながります。
 
お家の中にずっといたならば、外の世界を知ることはありませんし、
 
同じものをずっと食べていれば、
 
食の豊かさを堪能することもできません。
 
数え上げたらきりがないけれど、
 
この世に広がる豊かさは枠組みの中だけでは味わいきれません。
 
 
 
エネルギーの世界もそうなのです。
 
まずは「肉体が自分」という枠組み
 
そして、自分の知識の枠組み
 
自我の枠組み
 
この3つの枠組みを超えなければ、
 
本当にそこにあるエネルギーを感知することは難しいのです。
 
そして、この枠組みが根付いていない子どもは、
 
あっという間にエネルギーを感知することも申し添えておきましょう。
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 

2017年6月28日 (水)

札幌講習会のご案内

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 

みなさま、ごきけんよう。
何の経験もない私が刀禅に通わせていただき、早7年目に、入りました。
畑違いであり、なかなか上達しない私をあたたかく見守ってくださる小用先生と諸先輩方の元、なるべくご迷惑がかからないようシェアを控えさせていただいて参りましたが、今回の札幌セミナーでは舞扇も教えていただけるという情報をいただき、これは是非多くの方々に知って頂きたく、図々しくもシェアさせて頂きます。
クラスでも、協働させて頂いている白川先生の所でも、医療従事者のクラスでも、この舞扇の中の明鏡止水を伝えさせて頂いていますが、
非常に興味深い変化が出ております。

http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/2017/06/post-1fc3.html
身体の専門家の方は勿論のこと。
心理的な安定や女性の骨盤内の問題に興味がおありの方は、この滅多にない機会に是非ご参加ください。
私もクラスのメンバーと参加させて頂きます(^^)
以下案内を貼り付けさせていただきます。
 
 
 
●【刀禅:札幌セミナー】のご案内
刀禅:札幌セミナーのイベントを立てました(2017/

06/21)。
*すでに刀禅:札幌セミナーお申し込み頂いた皆様ありが

とうございます。メールソフトの不調で返信が遅れ申し訳

ありません。m(_ _)m
**お名前を知られたくない方は参加ボタンを押さずお申

込みのみで結構です。
──────────────────────────

──
今回、北海道・札幌の地において一般の方を対象とした初

の刀禅の講習会を開催する運びとなりました。インストラ

クターに錬空武館 高久昌義館長を迎え、他に刀禅古参会員も複数名参加して

くれる予定です。この機会に刀禅の稽古方法をご体験頂け

れば幸いです。

内容
①【舞扇を使用しての身体基準の取り方】身体性の向上に

必不可欠となる精度の高い基準性。舞扇をガイドにしなが

らご紹介いたします。稽古用の舞扇はこちらで用意いたし

ます。
②【掛け拳練行による内圧運動の体感】身体の統合性と、

身体能力を飛躍的に高める練行法です。

○【舞扇練行】『舞扇』はこの基準性を鮮明にし、習得へ

と導いてくれます。ここでいう基準とは、検証性、合法則

性、指標性、座標性、汎用性といったことを含みます。日

本人の身体を飛躍させた道具としての日本刀は認知されつ

つありますが、舞扇は踊りの小道具として知られる程度か

と思われます。舞扇に秘められた和の叡智。繊細で洗練さ

れた道具との発展的な互恵の道。その一端でも味わい頂け

ればと願いますす。
○【掛拳練行】とは、【舞扇練行】で得た基準性に基づき、相手と拳を掛け合うことによって行う練習法です。足裏から手まで貫く勁い経路の開発をうながします。“ブレない軸”や“切れ目のない動き=密度の高い連関性”などを造る刀禅独特の方法です。方法はいたって簡素ですが、この練行法を続けることにより日常動作の改善から高級技法(聴勁・化勁・合気・名人芸etc)と云われるものの身体的な基盤性を養成します。現在のところでも極めて顕著で興味深い成果を得ております。

「刀禅」-日本発のボディワーク
刀禅は、伝統武術の共通原理を礎に、全ての身体運動の基盤となる根源的な力を養うボディワークです。立つ・歩くという基本的な動作を精密な基準を設け丁寧に行うことで、関節運動を補完し、それを越える内圧運動への転換~機能性と効率性・安全性を兼ね備えた総合密度の高い身体を目指しますが、二人で行う相対稽古により、独りよがりではない、検証性を常に持つワークであることも特徴です。現在、武術家・施術師・ボディワーカー・トレーナー・ダンサー・アスリートをはじめ身体を研究される多くの方々が練行し、各分野で成果を上げています。限りなく奥深いワークではありますが、老若男女問わず、全くの初心者でも御参加できる内容のクラスです。どうぞ、この機会にご体験ください!(「フィットネスセッション2017」紹介文より)

○札幌のホテルや航空券は高騰しております。宿はAirbnbや格安航空券をお薦めいたします。
Airbnb→https://www.airbnb.jp/s/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82--%E6%97
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■日時:2017年7月15日(土)、16日(日)
○7月15日(土):①午後2時30分~5時(受付2時~)【格技室】
①舞扇に使った身体基準の取り方+打拳+掛け拳練行(静行)。
○7月16日(日):②午前10時30分~午後1時(受付10時~)【講堂】、③午後2時30分~5時【小体育館】
②舞扇を使った練行法(前日の続き)+掛け拳練行、③掛け拳練行(動行)

■場所:札幌市中島体育センター
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-5
<https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00004.01151500014>
http://www.shsf.jp/nakajima/floorguide/
●内容:舞扇による身体基準の取り方。内圧による運動方式の実際。
●講師
小用茂夫、インストラクター・錬空武館 高久昌義。刀禅古参会員。
●費用
○一般:1コマ 6,000円。16日(日)のみ、前・後通し10,000円(舞扇+刀禅仕様の足半(あしなか)付き)。
○刀禅会員:1コマ(定例会員1,000円、その他会員3,000円)
●締め切り
7月10日(月)
申込人数の関係で早期に締め切る場合もあります。
○追加の告知などがあればfacebookでお知らせいたします。Shigeo Koyoへの友人申請して頂けると助かります。
刀禅札幌講習会2017.7.15~16
●締め切り 7月10日(月)午後10時00分  申込人数の関係で早期に締め切る場合もあります。 ●当会からのメールによるご連絡はGmailでお送りいたします。メールの受信設定でGmailを受信拒否していないことをご確認の上お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfurjDlvBrWiLMyQtm5L9qlIdi_rf6JB4mrvXTIIuc0P3khtA/viewform

2017年6月25日 (日)

触れるチャクラ考 4 周波数をパラレルに捉える

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
 
 
先日、白い花で協働させていただいている美也子さんからお声をかけていただき、
 
「イナンナの冥界下り」の公演を観て参りました。
 
世界最古の神話の一つであるイナンナの冥界下り
 
能楽を中心に、シュメール語が流れる中、
 
古代編と未来編という二つの切り口から展開されます。
 
能舞台の幽玄さと、
 
ヒップホップ、浪曲、バリトンなど様々な要素が入るのは、
 
全てを手に入れたイナンナのようでもあり、
 
どこに集中していくのか迷ってしまうおもちゃ箱のようでもありました。
 
お能もイナンナにも専門でない私の一番の関心事は、
 
冥界の門。
 
期せずしてその前の時間に
 
秘教治療の中の、
 
「横隔膜の上のチャクラと下のチャクラ」
 
の記述を見たことも影響していたのかもしれません。
 
ヴィンテージラインにおいても、
 
横隔膜を越える時にどのような状態であるかは、大きな転換点となります 。
 
秘教治療においては、
 
解脱すら初歩的なものではないだろうか。
 
と思わせるような文章が綴られていますが、
 
全体性を知ることの大切さは非常に大切なこと。
 
知った上で、崇高な世界の知識を
 
どの様にこの世で料理していくかという事が、
 
肉体を持って生まれてきた意味の様に感じるからです。
 
 
 
ここで、古代編と未来編がパラレルに進行していくのと同じ様に、
 
「イナンナの冥界下り」と「秘教治療」と「小用先生のお稽古」
 
の3つが私の中に浮かび上がり、
 
その3つをパラレルに
 
(3つのエネルギーの統合トリスケルは今回のヒマラヤから強化月間!)
 
感受し、落とし所を探る。
 
そうすると、
 
横隔膜がエネルギーの転換点の様に感じ、
 
お稽古に向かいました。
 
小用先生が(身体の)下の密度と上の軽快さというお話をよくしてくださるのですが、
 
初心者の私にとっては、雲をつかむ様です。
 
下の密度を上げると自ずと上も連動し力が入ってしまいます・・・
 
上のエネルギーを感受できるけれど、
 
下の密度の中でどの様に体現して行ったらよいものかと。
 
落とし所が見つからない感じです。
 
イナンナの冥界下りでは横隔膜から下を「冥界」上を「現生」
 
秘教治療では横隔膜から上のチャクラ下のチャクラ。
 
この3様相を材料に料理し落とし所を探ると、
 
今までに感じたことのない感覚が生まれ始めます。
 
 
 
こうした、全く関係ないと思われる事象を結びつけて見つける
 
日々の発見と体感。
 
身体を通してエネルギーの世界を読み解いて行く楽しさ。
 
そして、身体の鍛錬によって、
 
さらにエネルギーの深さ、広さを体感していく心地よさは、
 
この身体を持って生まれてきた大きな意味だと思うのです。
 
 
 
エネルギーの世界の入り口、
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 

2017年6月24日 (土)

触れるチャクラ考 3 期待と想念

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
 
先日、「留学中の姪に冬物を届けるため」
 
という口実を作りオーストラリアへ参りました。
 
初南半球ということで、
 
「チャクラの回転はどうなるのだろう?」
 
と、いちばんの楽しみはその検証だったのですが、
 
見事に逆回転になり、
 
大いに楽しんで来ました。
 
日本に帰って来れば、自ずとチャクラは元の回転に戻り、
 
通常の生活に戻りました。
 
ところが面白いことを発見したのです。
 
昨夜、逃し続けていたblue noteでのイリアーヌ・イリアスのライブに
 
娘たちと行って来たのですが、
 
所々でチャクラが逆回転になるのです。
 
帰って来て、アルバムを聴きながら検証してみると、
 
全曲ではないという事が判明。
 
ジャジーなアレンジでは順行。
 
日本人のボサノバはダメ。
 
これが南半球に行った後からなのか、
 
誰でもそうなるのか。
 
オーストラリアに行く前に気づけば・・・
 
不覚にも注意を怠っていました。
 
 
 
そうなのです。
 
どんなにパワフルなエネルギーであろうとも、
 
鎧(注意を向けない)が強固であれば、
 
気づかず通り過ぎてしまう事はよくあります。
 
それが手で触れることのできる物質に慣れた私たちの現実です。
 
敏感に気づきすぎてしまえば、
 
大都会で生きて行くには不自由な事もたくさんありますからね。
 
だからこそ、人は小さい頃から様々な鎧をつけて来たのです。
 
ですから、
 
今ご自分がエネルギーを感知できないから
 
「そんなものはない」
 
と否定するのではなく、
 
「鎧をとれば、その可能性もある」
 
と少し間口を開いてみてはいかがでしょう。
 
無限に続くエネルギーの世界が広がっていきます。
 
 
 
さて、前置きが長くなりましたが、
 
チャクラを認識していく上で、
 
自分の意識をどのようにどこに向けていくか、
 
これは本を読んでいても、
 
話を聞いていても習得することは困難です。
 
物質のように見えませんから。
 
 
 
チャクラの様相にしても数にしても色にしても、
 
様々な説がありますし、
 
インド系の鍛錬をなさっている方は、
 
それをハスの花弁のようにスシュムナー上に感知されるでしょうし、
 
バーバラブレナン系のヒーリングを習得なさっている方は、
 
それを体の外側まで広がるジョウゴのように感知されるでしょう。
 
鍼灸師の方はツボを感知なさるでしょうし、
 
チベット仏教の鍛錬をなさっていれば、
 
そこに文字を感知なさるかもしれません。
 
そこには「期待」
 
があることは否めません。
 
この期待とは、教わったものが「そのようにあるに違いない」と
 
「感知」するのではなく、「思い込んで」しまう事で、
 
想念(アストラル)の世界が生まれ広がるという事です。
 
その期待だけに留まれば、宗教のようにそれが正しいと思うだろうし、
 
他のものは否定したくなるでしょう。
 
しかし、ご自分の枠組みを少し超えたところで「感知」してみると、
 
そこには楽しく有効な手段につながる世界が広がっているのです。
 
 
 
この「自分の枠組みを少し超えてみる
 
という試みはとても大切な事だと思っています。
 
 
 
 
 
地に足ついた形でチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
自分や他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 

2017年6月22日 (木)

触れるチャクラ考 2 自分の知覚の範囲

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ヒーリングを教えていると、

 
多くの人は物質的に無いものの場合は、
 
自分のイメージを使います。
 
そのイメージの世界が本や2Dの絵のことが多く、
 
イメージが先行しそのイメージを採用するので、
 
そこにあるエネルギー体を感知することを置き忘れてしまいます。
 
特に、たくさんの知識をお持ちだったり、慣れている方にこの傾向性が強く、
 
しっかりと確認できる方は、
 
全くの素人の方が圧倒的に多いことは面白いことです。
 
そうした方も、慣れていくに従って自分のイメージの中に埋没してしまうのは、
 
残念なことです。
 
 
 
自己の本質やエネルギーを体感することへの旅は、 
 
常に感知している状態から開いていきます。
 
教える側としては、
 
そこにあるものは実態として感知しているので、
 
他の人もそれを感知しているはずだと思い込むことが多いのですが、
 
様々な感覚を用い それを観察していると、
 
多くの場合、
 
実際にあるエネルギー体とは違う部分を扱っていることが非常に多いことは、
 
数多くみて来ました。
 
だからこそ、アストラルレベル(想念・イメージ)までのヒーリングを教えることはできても、
 
周波数の高い「ヒーリング」を教えることは難しく思うと同時に、
 
「ヒーラー」という資格に対しても、
 
どこまでがしっかりとした認識の上での許可なのかが不明確に感じ、
 
ヒーリングを教えることを躊躇する一因でもありました。
 
 
 
しかし、ヒーリングチャクラ7の配合を上から教えられ、
 
上の周波数が顕現されたこと。
 
それとともに、自己の本質への道を歩む過程でのみ、
 
上の周波数を自然な形で感知しうる事が生徒を見ていてわかり、
 
数年前からヒーリングを教え始めたという経緯があります。
 
 
 
 
 
一般的に「見える」領域は、
 
残念ながらご自分の想念の世界であることは否めません。
 
だからこそ、 
 
見えないものをどうやって認識させていくか。
 
ということはヒーリングを教えるにおいて非常に大切なことだと思うのです。
 
私も、様々な視点や手法で、
 
試行錯誤しながらも、
 
生徒に自分自身で手応えを出し、検証してもらっています。
 
 
 
 
チャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 
 

2017年6月21日 (水)

触れるチャクラ考 1 電子葉と人間の可能性

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
 
テレパシーを使えるようになる代わりに携帯やスマホで
 
どんな遠くの人とでも話すことは子どもからお年寄りまで奇異に思わず、
 
当たり前になった現代」
 
 
 
最近読了した本「KNOW」では近未来電子葉を埋め込むことによって、
 
さらに進化したスマホ機能が脳の中に入る。
 
情報は啓示視界に映し出されるので外にある画面を見る必要はない。
 
そして、電子葉は移植した人間の脳活動をモニタリングすることにより、
 
電位マップの膨大なデータによって「何を考えているか」を
 
計算してすくい上げることができるようになる。
 
最終的に「死の向こう側」の情報まで一般化される話。
 
(現実にも
 
 
 
 
イザナミイザナギの話や曼荼羅や悟りの話まで要所要所に盛り込まれ、
 
あっという間に読めるのだけれど、
 
それが進化なのか退化なのか・・・
 
テレパシーも人の心を察する能力も、
 
そして、死の向こう側の世界も、
 
本来人間にとっては電子葉がなくとも「取得可能」な能力のように思います。
 
 
 
エネルギーを感知するのに障害になるのは、
 
常識にとらわれる
 
知識に頼る
 
他者の目を気にする
 
「感じる」ことを自分に許可できない
 
プライド
 
自己(プライドではなく本来の)信頼のなさ
 
あたりだと思います。
 
 
 
この辺りがクリアできる子どもの頃、
 
多くの皆さまも普通にエネルギー感知なさっていただろうと思います。
 
しかし、
 
幼稚園に入る頃から枠組みの中に機能することが社会の中で順応し
 
うまくやっていくための大きな基準になり、
 
私たちのエネルギー感知能力は退化していきます。
 
「忖度」
 
という言葉にさして疑問を持たず瞬く間に一般化される日本は、
 
「察する」
 
ことによって自分を守ってきた社会のようにも思えます。
 
察することによって立ち回ったり引いたりする。
 
これが大陸であれば、
 
自己防御はバウンダリーと攻撃になるのでしょう。
 
どちらが良い 
 
という話ではないのです。
 
(でも、ちょっと肉食動物と草食動物のようだな。
 
と思ったりもしますが)
 
 
 
そして思うのです。
 
日本人のお得意な「察する能力」を、
 
「問題回避のため」に使うのではなく、
 
新たな世界を切り開くために使ったらどうなのかしらと。
 
電子葉を埋め込まなくても、
 
取得可能な能力の数々ではないかと。
 
 
 
 
前置きが長くなりましたが、 
 
エネルギーを捉えるにあたって、
 
入り口は、ここでもよくお話するようにエーテル体です。
 
それは目視が可能なエネルギーであり、
 
手応えも出てきます。
 
 
 
そして、実はチャクラにもエーテル体の層が存在しており、
 
それは「触れる」ことが可能なのです。
 
チャクラと言っても、
 
その数や場所、実態は様々な説があります。
 
国や地域、年代によっても変わってくるでしょう。
 
物質のように見えるものでもないので、
 
権威ある人の定義することだから
 
とか
 
文献に書いてあるから
 
とか
 
何となく感じるから。
 
この辺りの見解が多いのではないかと思います。
 
 
 
しかし、実際に触れるとしたら?
 
実際に触られていることが体感できるとしたら?
 
それが本当に存在し、
 
私たちのエネルギーシステムの要になっている
 
ということがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
実際にチャクラやご自分のエネルギー体を知り感知するクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 

2017年6月20日 (火)

巴 △ トリスケル 18

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 

 
 
 
最後の日は、ウエサク祭。
 
こちらでは街をあげてのお祭りです。
 
 
Th_img_5131
 
 
日本ではニューエイジの香りのするイベントですが、
 
こちらでは
 
 
 
 
街中でパレードまであります。
 
カトマンズの街はとにかく人がいっぱいですごい喧騒です。
 
しかし、ここ最近クラクションを鳴らすと罰金を取られる法律ができたとかで、
 
常に鳴り響いていたクタクションの音が聞こえないので、
 
まるで水槽の中から喧騒の街を見ている気分です。
 
 
 
 
前回、頼んでいた仏像が今ひとつしっくりこないので、
 
お月様が出るまで、自分で探しに行くことにします。
 
パタンの街は、職人さんの街です。
 
仏像を作る店、タンカを描いている店etc
 
長屋の様に連なる天井の低い建物が続きます。
 
こちらの建物内部はとても暗いのです。
 
暑いところも寒いところも。
 
山の上も下に降りても。
 
風が強いから?
 
暑いから?
 
寒いから?
 
誰に聞いても明確な答えは返って来ません。
 
天井の低いお店の中は、ちょっと穴ぐらの様です。
 
そして、とても高い確率で、
 
その中でおじさんたちが集まっておしゃべりしているのです。
 
 
 
一件一件覗いていきます。
 
ほとんどが型に流し込んで作る金属で作られた仏像なので、
 
お顔が同じです。
 
そこにしっくり感がないので、悩んでいたのですが、
 
唯一木彫りの店を見つけました。
 
しかし、ウエサク祭のために店はクローズ。
 
名刺が挟んであったので、電話してもらうと、
 
職人さんは、お国に戻ってお祭りを祝っているとか。
 
しかし、息子さんが近くにいるのでお店を開けてくれることになりました。
 
中に入って、工房まで見せてもらうと、
 
素晴らしい木彫りの作品が数多に広がっています。
 
 
Th_img_5146
 
 
細かい細工、素晴らしいでしょう?
 
皆さんも、ここに来たら虜になってしまうかも・・・
 
その中でも私が惹きつけられてやまなかった。
 
こちら。
 
一目惚れです。 
 
 
Th_img_5788
 
 
なぜなら、この仏像を見たときに、
 
スーッと上から入りました。
 
開眼供養は?
 
と聞かれ、「師匠が入っていますので結構です」と申し上げました。
 
 
 
 
ご機嫌なワタクシは、この方とともにボーダナートへ乗り込みます。
 
Th_img_5152
 
 
カオス状態のボータナートは、
 
こんな状態。
 
驚くことには、ラマさんの横に(ここには写っていませんが)
 
物乞いの方が並んでいます。
 
 
 
 
 
 
これは、
 
クラスのみんなへのお土産です。
 
 
 
 
無数のろうそくに火が灯り、
 
 
 
Th_img_5163
 
 
太陽が沈み。
 
 
Th_img_5167
 
 
 
そして、月が上がって来ました。
 
 
 
Th_img_5178  
 
ウエサク祭は、
 
お釈迦様の生まれた日であり、悟りを開いた日であり、入滅の日でもあります。
 
ヴァイシャカ月の満月の夜 旧暦の4月15日。
 
すなわち、太陽暦では4月から5月の満月にあたります。
 
その日に、
 
ヒマラヤ山中のウエサク渓谷にお釈迦様が降臨してお祭りに臨席されるということです。
 
 
Th_img_5177
 
 
ボーダナートのストゥーパの周りにはたくさんのお店が囲みますが、
 
レストランの屋上に上がって、
 
人々が時計回りにストゥーパの周りを回る姿や、無数のろうそくの灯り、
 
ストゥーパの向こう側に登って来た満月を眺めます。
 
至る所で法螺貝やカンリン、シンバルの音とマントラが響き渡り、
 
だんだんと変性意識状態になります。
 
ウエサク峠でこれを味わったらどうなってしまうのでしょう。
 
 
 
Th_img_5182  
 
 
満月を見上げながら、
 
そういえば前回の最後の夜も満月だったことを思い出し、
 
ヒマラヤの質感が少しでも手のひらの中に残る様に、
 
仏像を抱きしめてみます。
 
いつものことですが、名残惜しくて名残惜しくて・・・
 
その気持ちを紛らわせるために、
 
次回の打ち合わせをして、
 
トランジットの香港で飲むスイカジュースの店を思い出し、
 
空港へ向かいます。
 
毎回、アッパームスタンから日本へと戻る過程は、
 
竜宮城から人間界へ戻る様な心地がします。
 
そういえば、ヒマラヤに来るきっかけは、
 
与那国島の大きな別荘での不思議な体験から始まったのだと思い出しながら。
 
次回は10月です!
 
 
帰国して、仏像は私のベッドの横に鎮座しています。
 
家族は既読スルー状態ですwww
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年6月19日 (月)

エネルギーの学校のパラダイムシフト  6月クラス

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
#ヒマラヤ #冒険家 #研究家 #アッパームスタン #ガリゴンパ #チベット #バルトトドル #ローマンタン #ネパール #ヒーリング #エネルギーの学校 #blueprint #ヴィンテージライン #ナウリコット #ヒーリングチャクラ7 #Adventurer #瞑想 #tibet #unexploredarea #nepal#distillation in Himalaya #蒸留#精油 #アロマオイル #ハイドロゾル#蒸留水
 
 
 
先月から研究科として、新たなスタートを切ったクラスですが、
 
様々な面でのエネルギーの変容が起こり、
 
面白いクラスになりました。
 
 
 
まず、舞扇を使っての骨盤の平行性を初めて5ヶ月になりますが、
 
メンバーそれぞれに身体の変化、心の変化が現れ始めています。
 
また、関節を折らないという身体の使い方は、
 
ハンズオンの世界にも革新的なパラダイムシフトを起こしそうです。
 
今回、仮説を立て実験検証しましたが、
 
エネルギー量の圧倒的な変化がありました。
 
こうして、従来のものをただなぞっていくだけにとどまらず、
 
常に仮説を立てて、実験、検証し、
 
新たな可能性の世界へと開いていくのが、
 
エネルギーの学校のスタイルです。
 
 
 
上から与えられた研究課題に仮説を立てて、
 
それぞれが実験してくるという新たな取り組みも、
 
もちろん初めての試みなので、
 
仮説が失敗に終わることもあるのですが(それも大切なプロセスです)、
 
非常に面白い発表もありました。
 
今回は、エーテル体の課題と
 
骨盤と頭骸骨の関係性についての仮説を立てるという2点だったのですが、
 
骨盤と頭蓋骨との関係性を
 
8年くらい前にやったタロットと関係付ける仮説を立てたメンバー達がいて、
 
図像学として骨盤と頭蓋骨をタロットの中から読み解き、
 
ジェブランが始めた秘教的なタロットの流れをここに見ることができました。
 
面白いことになりそうです。
 
ただ、先人達が伝えて来た知識をなぞるのではなく、
 
それを元にしてさらに広い世界へと自らを放ち、
 
一歩づつ歩んでいくことこそが、
 
肉体を持って生きる歓びの様に感じるのです。
 
そして、コンピューターの発達により、
 
ホワイトカラーがどんどん”それ”に取って代わられる様な世の中への移行中である現代。
 
仮説を立てて実験実証していく能力は、
 
必要不可欠のものとなる様にも感じます。
 
そのためにも揺るぎない身体を作り上げていくという
 
舞扇を通じての練功は必要不可欠に感じます。
 
 
 
ヒマラヤンヒーリングも、 
 
さらにパワーアップした手法が加わり、
 
「チャクラって本当にあるのね」
 
という声が其処此処から聞こえて来ました。
 
そう、チャクラを触る手応えが物質を触る様に全員が感じられたでしょう。
 
そして、それぞれに隠されたブロックがあることも実感として捉えられたでしょう。
 
 
 
エネルギーの学校を始めて9年です。
 
簡単に資格を出して解き放つのではなく、
 
ヴィンテージライン に乗って生きることが現時点での流れです。
 
上の期待と要求は果てしなく続くのです。
 
私は怖いのでやめたくなることは多々あると思いますが、
 
ほとんどのメンバーが毎月コツコツと通い続けてくれています。
 
積み上げて来た力はこうしたメンバーの内的成長に見ることができます。
 
 
 
さて、今月のクラス
 
舞扇(明鏡止水、香箱車、合掌行)
 
関節を折る、繋げるという身体の使い方の変化によるハンズオンのエネルギー変化
 
研究課題1
 
研究課題2
 
研究課題3
 
ヒマラヤンヒーリング2
 
 
 
 

2017年6月17日 (土)

巴 △ トリスケル 17

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
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カトマンズに戻ると、
 
それはそれで忙しいのです。
 
まずは、ちびっこに僧院におやつを届けにいかなければ。
 
スーパーでお菓子を買い込み、
 
尼僧院に着くと、ちょうどお昼ご飯の時間。
 
天気の良いこの日は、ベランダに敷物を敷いてお外でのご飯です。
 
 
 
 
なんと可愛らしい。
 
ちょっとメンバーが変わっているので、
 
聞いてみるとお母さんが迎えに来て連れ帰った子もいるそうです。
 
昼休みに遊んでいる様子を見ると、
 
仲間に入れない子がいたり、
 
転んで泣いてしまう子がいたり、
 
いつもお利口さんな子どもたちですが、
 
ちらりと年相応な子どもらしさが垣間見えてホッとします。
 
 
 
私は小さいころ友達と遊ぶことも少なかったので、
 
こういう時に仲間に入らないで一人座っていた時の事を思い出します。
 
入りたいわけではないけれども、
 
誰かに見られていると「仲間はずれになっている」と思われているのではないか。
 
と気にしてみたり、
 
でも、遊びたくないのに遊びに入るのも嫌だなぁ。
 
と思ったり、
 
入れてもらって本当に仲間はずれになったら嫌だなぁ。
 
と思ったり・・・
 
グルグル考えることに疲れて、
 
その場を後にしたり。
 
頑張って鎧をつけて仲間に入っても鎧が空回りして上手くいかなかったり、
 
結局私は、鎧をつけて仲間入りすることは今でもしていないなぁ。
 
と 子ども達の様子を眺めながらつらつらと考えます。
 
 
 
結局私は、小さいころ空を見上げてその向こう側に想いを馳せることが
 
1日の生活の中で何より大好きだった子ども時代から、
 
半世紀を過ぎても、相変わらず同じ様に
 
見える世界の向こう側に想いを馳せていることに気がつき、
 
自分の歩んで来た半世紀ちょっとの日々の重さと、
 
小さい頃の私がすぐ隣に存在する感じの軽さを、
 
両方の手のひらに乗せてみるのです。
 
 
 
 
 
その後、この尼僧院をサポートしているリンポチェのお家に伺い、
 
バルト・トドルのお話を伺います。
 
リンポチェからは一冊の本をいただきました。
 
Th_img_5130
 
 
 
誰か翻訳してくれませんか?
 
もしくは、チベット語を教えてください😊
 
 
Th_img_5142
 
 
 
 
 
 

2017年6月16日 (金)

巴 △ トリスケル 16

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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ムクティナートからジョムソンまで降りて一泊してから、
 
ポカラまでのフライトは約30分。
 
 
 
このポカラ→ジョムソンのフライトは、ヒマラヤの谷間の運行と風によって、
 
よくキャンセルになるし、乗っていても揺れるのでちょっとヒヤヒヤするのだけれど、
 
絶景が楽しめる大好きなフライトです。
 
ここから最後にダウラギリにご挨拶します。
 
ポカラに着いたら、
 
行きは調子が悪くて味もよくわからなかったお姉さんのダルバートに直行。
 
 
Th_img_5091
 
 
このために朝ごはん抜き。
 
ゴーヤのアチャールの美味しさは間違いありません!
 
 
 
この日は、ホテルで伝統的な結婚式をするというので、
 
ちょっと覗かせていただきます。
 
Th_img_5095
 
女性たちは色とりどりのサリーを身にまといお花畑のようです。
 
この護摩焚きは私が知る限りでは4時間は続いてました。
 
会場の真ん中に屋台みたいなのを作って、
 
お坊さんとお婿さんで執り行われていました。
 
途中から花嫁さんが入ります。
 
Th_img_5098
 
会場の前の方では、
 
花嫁さんのご両親が、
 
花婿さんの親族
 
(これが何人いるの?というほどの人数で若者からお年寄りまで)
 
に贈り物をしています。
 
ビジネスバッグから封筒に入ったお金まで様々なプレゼントです。
 
こうした儀式が午前中の10時ごろから5時近くまで続くようです。
 
その間、ホテルの中庭では小楽団がずっと演奏をしています。
 
大変・・・
 
最後にカップルは、
 
Th_img_5094
 
この車に乗って去って行きました。
 
これほどの催しですが、
 
花はセロテープで貼られていますw
 
 
 
 
 
長いこといた人気のないヒマラヤから一気に人が溢れる場所にやってくるので、
 
立て直し作業です。
 
だから、
 
「お姉さんのダルバートが食べられる!」
 
というのは謂わばそれを帳消しにするための一つのおまじないのようなもの。
 
(「それ」とは何を指すのか20字以内で答えなさいw)
 
ここで潤沢なお湯でお風呂に入るのも、
 
ダウンを着ないで寝られるのも、
 
同じことです。
 
それは、カトマンズに帰る時も同じこと。
 
ホテルのエジプト綿のシーツやスイカジュース。
 
ちびっこ尼僧の僧院。
 
リンポチェへのご挨拶。
 
これを一つ一つ数えて彼の地から遠ざかる寂しさを紛らわせます。
 
 
 

2017年6月15日 (木)

巴 △ トリスケル 15

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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みなさまのお心遣いは、アニさんたちに暖かさをお送りすることができました。
 
Th_img_4737
 
このストーブを2台ご購入されたそうです。
 
今までは小さな竃だけでしたから、
 
調理もできるこのストーブをとても喜んでいらっしゃいました。
 
今回も、みなさまのお心遣いから200ドルをお渡しして来ました。
 
 
 
 
Th_515629850010986
 
 
いくつかの星空と、
 
 
 
 
いくつかの夜明けを迎え、
 
たくさんの師との会話とインスピレーションと、
 
この地のエネルギーを味わい、
 
私はより一層この地に惹きつけられます。
 
 
 
次回アッパームスタンに来るまでに
 
与えられた課題をどのくらいこなせるか。
 
ワクワクすることでもあります。
 
冒険は外にあるものだけでなく、
 
内にもあるのです。
 
与えられた課題をしっかりとこなすことで、
 
内にある未知なる領域に足を踏み入れるのです。
 
内なる闇を見る作業は、私にとって洞窟探検のようにワクワクする作業です。
 
そしてそれによって、さらにまた一歩先に進むことができるのです。
 
今回は、私だけでなくエネルギーの学校のメンバーにも課題が出ているので、
 
これは新たな展開が楽しみです。
 
 
 
面白いのは、 
 
課題が、昔ながらの「瞑想」や「内的葛藤を徹見する」だけでなく、
 
現代の社会情勢に沿った成長が盛り込まれているところです。
 
いかに柔軟に意識を広げていくか。
 
そして、それは瞑想的で固定観念を手放していかなければ
 
見えてこない領域です。
 
私たちが知ることはほんのわずかなことでしかないことを、
 
毎回思い知ります。
 
 
Th_img_5039
 
毎日開けるこの扉も、
 
Th_img_5038
 
目にする宝具も
 
Th_img_47252
 
今回のテーマでもある巴を象徴するこの3人も。
 
10月までお別れです。
 
 
 
 

2017年6月14日 (水)

巴 △ トリスケル 14

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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小さいと思っていたヤンジも、
 
もう立派にアニさんの仕事をこなしています。
 
この日のお昼ご飯は、ヤンジが作ってくれるそうです。
 
私がお堂に入っている間 太陽光調理器を使って器用に作っています。
 
Th_img_4843
 
ご飯やダルスープはもちろんのこと、揚げ物まで出来てしまいます。
 
Th_img_4845
 
さて、出来上がったダルバートのお味は・・・
 
ポカラのお姉さんのお店に匹敵する美味しさ!
 
Th_img_4846
 
私が食べるのを心配そうに見ていたヤンジに
 
「おいしい〜!!!」
 
と伝えると、とっても嬉しそう。
 
スパイスの使い方、塩加減絶妙です。
 
あまりの美味しさにお代わりしてしまいました。
 
陽の入ってこないお堂に
 
長時間座っていると深々と冷えて来ますが、
 
ちょうど良い頃合いでお茶を持って来てくれるのも、
 
ヤンジです。
 
 
 
 
 
アッパームスタンは、
 
まるで大きな掌に乗っているかのように、
 
「何か」
 
に包まれ、この上ない安心感に満たされます。
 
世界中に素敵な場所はたくさんあります。
 
でも、この安心感を味わえるのはここだけです。
 
掌から砂がこぼれ落ちるように、
 
ここでの日々が残り少なくなっていることを横目で見ながら、
 
毎朝、ヤンジに連れて行ってもらったパドマサンバヴァの秘跡に向かい
 
時を過ごします。
 
 
 
Th_img_4928
 
 
 
早朝、聞こえてくるのは風の音と鳥のさえずりだけ。
 
自分の呼吸の音が頭蓋骨を伝わって聞こえるほどの静寂の中、  
 
パドマサンバヴァの調理場の横に座って、
 
さらに意識を広げていきます。
 
呼吸の音がだんだんと変化し始めゆっくりと新たな世界が開き始めます。
 
一旦、何もない至福へ行ってから いつどの階層を選ぶかは
 
日々の楽しみでもあります。
 
 
 
この日は、
 
巴の意味、
 
トリスケルのエネルギーの流れ、
 
を味わいます。
 
 
 
Th_img_4900
 
 
 
「光 3 7」
 
面白いエネルギーと浮かび上がる仮説。
 
本当に時が経つのを忘れてしまいます。
 
チャクラの周波数を扱うヒマラヤンヒーリングの
 
さらに先にある深遠なヒーリングがエネルギー身体から
 
現れて来ます。
 
(このヒーリングは帰国してからすでにセッションで使っていますが、
 
クライアントの方は、ご自分が肉体だけの存在ではないということを実感し、
 
すでにそれを認識している方は、さらなる広がりを感じられるようです )
 
 
 
 
私たち人間が認識している世界は、
 
本当にこの世の中のごくわずかな部分だけ。
 
こうしたエネルギーの世界の話だけでなく、
 
ホワイトカラーの仕事はどんどんコンピューター化され、
 
人間が、コンューターの下で働く日がすでに(Uber etc)訪れる中、
 
今まで価値があると思われていた知識も、権力も、ネットワークも、
 
あっという間にコンピューターに取って代わられてしまうでしょう。
 
そうした中、私たちはどのようにシフトしていく必要があるのか。
 
西洋医学も代替医療の世界にしても、
 
同じこと。
 
「常識」「固定観念」にどれだけ縛られないで、
 
柔軟に意識を広げていかれるかは、
 
今後の人類にとって欠くことのできない要素でしょう。
 
 
 
 
そして何より大切なことは、
 
古いパラダイムを手放さなければ、
 
エネルギーは感知できません。
 
 
 
 

2017年6月 5日 (月)

南半球のエネルギー

みなさま、ごきげんよう。

私は今オーストラリアのゴールドコーストに来ています。

留学している姪に会いに来ているのですが、

目下の関心は、

エネルギーの方向。

水は確かに北半球と反対回り。

では、チャクラは?

みなさまどう思われますか?

チャクラも反対回りになるのです。

これは非常に面白い仮説が次々と浮かび上がって来ます。

ヒーリングチャクラ7の可能性も益々広がりそうな予感がしています。

とにかくエネルギーの変化が半端なく面白いのです。

実験進みましたら、

また、ご報告いたします。

ではでは、ごきげんよう。

2017年6月 1日 (木)

巴 △ トリスケル 13

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
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さて、ムクティナートは私が初めてヒマラヤを訪れた時、
 
ヒマラヤの師から声をかけられたところです。
 
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真ん中に私が座っているのがわかるかしら?
 
最初に教わったのが、
 
高所での歩き方でした。
 
当初、「なぜ、そんな声が聞こえるのか、
 
なぜそんなことを教えるのか」
 
不思議でなりませんでした。
 
しかし、その教えは必ず次の日に必要になるのです。
 
翌日、私は予定外にグル・サンポの洞窟まで上がることになり、
 
当時の私だったら通常の状態では上がりきることができなかった場所にまで、
 
その歩き方を使ってたどり着くことができたのです。
 
それからも、ヒマラヤに来ると様々なアドバイスをしてくれます。
 
そして、そのアドバイスに従っていると、
 
次々に新たな扉が開かれ、
 
こうして毎年2回もヒマラヤを訪れる幸運な日々を送ることができる様になりました。
 
だから、ムクティナートは私にとって師に出会った大切な場所なのです。
 
この地に座れば師匠との息吹を感じることができ、
 
懐に包まれる感じがするのです。
 
 
Th_img_4719
 
 
あらゆるものに対する愛おしさを味あわせてもらったのもここです。
 
 
今回新たに連れて行ってもらった場所があります。
 
「パドマサンバヴァが滞在した跡があるから、
 
明日の朝、ヤンジに連れて行ってもらいなさい」
 
年長のアニさんに言われて、
 
翌日の早朝、さらに上のその場所に連れて行ってもらいました。
 
早朝のこの地の空気は、身体を刺す様に冷たいのですが、
 
しばらくすると汗が滲み始めます。
 
立ち止まって 大きく呼吸すると冷たい冷気が口から身体の中に入って来て、
 
この寒暖差が意識と身体を分けていく様な感じがするのです。
 
さらに上がっていくと空気がさらに薄くなって来て、
 
今度は意識とエネルギー体が分かれていく様な感じがするのです。
 
だからちょっと負荷をかけることは私にとって 
 
内なる冒険なのです。
 
 
さて、これがパドマサンバヴァが煮炊きしたと言われる竃です。
 
Th_img_4781
 
当時と同じように火をつけ、ヤンジが採って来た低木のジュニパーの葉を燃やします。
 
煙とともに途端に辺り一帯ジュニパーの香ばしい香りが広がります。
 
360度山に囲まれ、人の姿はありません。
 
Th_img_4786
 
ヤンジが持って来たルンタをつける作業をお手伝いしていると、
 
時間感覚がなくなり、
 
おそらく数千年も前からほとんど手をつけられていないエネルギーが
 
ジワジワと足元から上がって来る感じがします。
 
そんな場所を私が気に入らないはずがなく、
 
「私を置いて先に帰って」
 
とお願いして、
 
座り心地の良さそうな石を見つけ、
 
自分の呼吸の音しか聞こえない時間を味わいます。
 
そうしていると、
 
自分が身体の中にいるのか
 
身体の外にいるのか
 
自分が上にいるのか
 
自分が下にいるのか
 
自分が存在するのか
 
自分が存在しないのか
 
曖昧になってきます。
 
身体はの感覚はなくなり、
 
自分がエネルギーであることを実感します。
 
私のエネルギーは土地のエネルギーと一体になり、
 
大いなる大地と一体になります。
 
力強く鼓動するこの地のリズムは
 
地球が生命体であることを
 
再確認させてくれるとともに、
 
この生命体をまるで命などないものの様に扱ってはいけないことを
 
思い出させてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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