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2017年1月 4日 (水)

宝珠の香り Guru Rinpoche year 22

山本ユキHP エネルギーの学校(私のHP)

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
連れて行っていただいたのは、108の水場のすぐ横の建物。
 
水場に行くときにはいつも目にしていましたが、
 
中に入るのは初めてです。
 
小さな部屋の中には竃があり、
 
その周りでアニさんたちが待っていてくれていました。
 
1番年長のアニさんがこの場をまとめていらっしゃる様で、
 
隣に座る様に促されます。
 
深い皺には、この地で修行を続けてきた重みが感じられます。
 
甘いブラックティをいただくと凍っていた身体に染み渡り、
 
ホッと息をつくことができました。
 
 
 
 
そして
 
『ムクティナートはダーキニー(女神)の場所であり、
 
パドマサンバヴァはインドから入り、
 
ここに滞在した。
 
パドマサンバヴァは女神にここに住むように勧められるも、
 
チベットのサミュエル僧院創建の命があるので
 
自分の仏像を彫り残し旅立った。
 
そして、チベットからの帰り道、
 
最後に作ったのがティニ・ゴンパだという。
 
その当時からここは女神の場所であり、
 
今でも尼僧が守り続けている』
 
とのこと。
 
バルト・トドルのことは、
 
カトマンズにいらっしゃるオンギャル・リンポチェが詳しいので
 
ご紹介くださることになった。 
 
 
 
 
この地を訪れるたびにムクティナートに通っていたけれど、
 
初めて聞くお話ばかりで、
 
本当に驚くとともに、
 
私がたどるヒマラヤの地域一帯に
 
パドマサンバヴァの足跡が残されていることは、
 
なんとも感慨深く 僧院の道を下りてきました。
 
 
 
宿に着くと その日は寒気がして
 
ペットボトルにお湯を入れてもらったものを抱えて、
 
寝袋の中で震えていたのですが、
 
師匠から新たなエネルギーのレクチャーがあり、
 
それを終えるとすっきりととても良い状態になります。
 
もはやレクチャーは肉体のみならず
 
エネルギー体とのやりとりに入り始めました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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