2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

« 宝珠の香り Guru Rinpoche year 4 | トップページ | 宝珠の香り Guru Rinpoche year 6 »

2016年12月12日 (月)

宝珠の香り Guru Rinpoche year 5

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
 
翌日は、いよいよルブラでの五体の仏像奉納プージャです。 
 
ルブラの僧院の標高はナウリコットよりも上がるので、
 
高山病が心配です。
 
この時点で半数が体調の不調を訴えています。
 
さすがに2泊目のお風呂希望者はいませんでした。
 
頭痛、胃腸の不調、呼吸不安定などの症状がでているようです。
 
現地の方は、高山病の症状が出るとガーリックスープや
 
なぜかポップコーンを食べることを勧めますが、
 
胃腸が弱っている時に、
 
ガーリックは強すぎます。
 
自分の体調に合わせた対処法が必要です。
 
しかし、体調が悪いものの、
 
皆、絶対にルブラに行きたいので、
 
それを顔に出さないようにしているのはよく分かります。
 
が、ここでは少しの我慢が「死」に結びつくこともあります。
 
 
 
ビルさんと、
 
「体調が悪くなったら、奉納プージャだけの参加で、
 
下に下ろしましょう」
 
と話し合っていました。
 
今の時点では泊まるのは絶対に無理だと。
 
Th_499053735193971
 
 
 
 
 
ありがたいことに、本当に良い天気が続きます。
 
黄金に輝くダウラギリを見て、出発です。
 
 
 
ゲシェ・ソナムさんから連絡があり、
 
途中ジョムソンで、
 
「子どもたちに会いにぜひ寄ってください」
 
ということなので、
 
ヒマラヤンチルドレンズホームに立ち寄ります。
 
3月にみなさまのお心から寄付した800ドルで
 
昼間でも暗いホールに
 
ソーラーライティングシステムがついたのです。
 
(子供たちの自室は昼間でも真っ暗なのですが・・・)
 
Th_14729309_1101874739860863_771770
 
「これで子ども達はテスト前に夜でも勉強することができます」
 
とのことです。
 
学校に行く前、
 
お制服を着てみんなで待っていてくれました。
 
「ありがとうございます」
 
と、本当に喜んでくれていました。
 
とっても礼儀正しい子どもたちです。
 
 
Th_499060491866660
 
 
 
 
 
そして、そこからは またガタガタ道のドライブです。
 
河原を進みますが、
 
途中から山に向かう道が作られたので、
 
以前よりもずっと楽に僧院まで行くことができます。
 
しかし・・・
 
距離的には駐車した場所から僧院まではそれほどないのですが、
 
急勾配なのです。
 
メンバー相当ぐったり。
 
数歩歩いては、呼吸を整え。
 
数歩歩いては、また、呼吸を整え。
 
ゆっくりゆっくり登っています。
 
時間をかけて全員やっと僧院に着き、プージャの打ち合わせ。
 
準備をするのに時間がかかるので
 
お昼すぎに行うことになり、
 
先に昼食ですが、
 
ほとんどのメンバーが高度に慣れず、
 
ダルバートではなく、
 
シャバシャバなツァンパ(麦の粉にバターと水分を入れたもの)
 
をリクエストしています。
 
胃に負担をかけないためにも、
 
消化にエネルギーを使わないためにもちょうど良いのです。
 
 
 
食事が済むと、プージャの準備です。
 
五体の仏像をマノチさんが丁寧に運んでくださいます。
 
リンポチェがいらっしゃる場所から本堂までは、
 
また少し上がらなければなりません。
 
ワタクシもFacebookで同時上映すべくセットします。
 
ところが・・・
 
せっかくsimを買い足したに関わらず、
 
『電波が弱く繋がりません』
 
と表示。
 
リンポチェやゲシェが色々試みてくださったのに、
 
繋がりません。
 
本当に残念です。
 
その時の様子はこちらでご覧頂けます。
 
 
 
無事に奉納プージャを終えて、
 
Th_img_1959
 
様々な交渉の末、
 
本堂に、
 
ワタクシ達一行、
 
一晩お泊まりさせていただくことになりました。
 
夢のようです。
 
ワタクシ一人であれば、お夕食もいただかず篭るのですが、
 
集団生活ではそうもいきません。
 
お具合の悪い方もそうでもない方も、
 
お夕食や寝るための準備をせねばなりません。
 
 
 
 
ルブラの夜が始まります。
 
Th_499127527522097
 
半数の人が高山病の症状があるので、
 
少しでも下に降りるべくリンポチェのお部屋のある棟に泊まりますが、
 
漆黒の闇が訪れると上に上がって暫し時を過ごします。
 
Th_img_1982
 
 
時間が限られているからこその集中した時間だったでしょう。
 
この本堂内には瞑想できる洞窟もあるので、
 
一人づつ中に入って時を過ごします。
 
この時の体験を帰ってからクラスで話してみると、
 
ほとんどの人が、
 
「空なる体験」
 
をなさったようです。
 
 
 
 
Th_499098595374098
 
 
 
電気がないので、日が暮れて全てが闇に包まれます。
 
空は、天の川まではっきりと見えます。
 
キリッとした空気の中で見る星空
 
その美しさは例えようもありません。
 
 
 
Th_img_1985
 
 
音のない世界。
 
ここに積み上げられたボン教の歴史。
 
一体一体の仏像との対話。
 
本当に素晴らしい時間でした。
 
 
Th_13473726_642373392581706_1192396
 
Th_13473826_642373419248370_2121807
 
Th_13479622_642373312581714_2876175
 
Th_13487455_642373399248372_1606708
 
Th_13487659_642373365915042_1662625
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
裏・宝珠の香りはこちらから(見えない世界を鼻で笑う人は見ちゃダメ)
 
 

« 宝珠の香り Guru Rinpoche year 4 | トップページ | 宝珠の香り Guru Rinpoche year 6 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106167/64354521

この記事へのトラックバック一覧です: 宝珠の香り Guru Rinpoche year 5:

« 宝珠の香り Guru Rinpoche year 4 | トップページ | 宝珠の香り Guru Rinpoche year 6 »