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2016年12月21日 (水)

宝珠の香り Guru Rinpoche year 12

 
ブループリント協会(ヒーリングチャクラ7扱っています)
 
YEメソッドheart04(これをせずしてエネルギー語るべからず)
 
(マニアックな記事はこちらに更新中 YEメソッドせずして見るべからず)
 
 
 
 
その後 屋上に登り、
 
Th_img_2231
 
上の方のチョルテンを指差したラマさん
 
 
このように ご説明くださいます。
 
チベットに仏教を広め大きな勢力に育てあげようとしていたチソンデツェン王は、
 
ボディサットヴァの指導のもと、
 
チベットに初の仏教寺院を建てようとしていましたが、
 
土着神によって妨害されます。
 
そこで、有能な密教僧のパドマサンバヴァを迎えることになったのですが、
 
最後に残った女性の土着神をこの地まで追い詰めその体を封印したとのこと。
 
頭は一番上のチョルテンに、
 
心臓はこの本堂に、
 
足と手はそれぞれ左右のチョルテンにと、封印してあるそうです。
 
そして、
 
チベットのサミュエル僧院を建てる前に
 
この地にゴンパを立てるようにとの啓示を受け、
 
ローゲガルゴンパを作ったとのこと。
 
なるほど。
 
興味深いお話満載です。
 
 
 
そして、さらに上の方を指差し、
 
「あそこがテルマが見つかった洞窟ですよ」
 
と、教えてくださいます。
 
「え〜!お堂の柱と馬頭尊から見つかったんじゃないの⁈」
 
 
 
 
 
「行ってみてください」
 
とラマさん仰るので、
 
登ります。
 
いばらのようにトゲのある低木いっぱいの道なき道を。
 
歩くたびにトゲが刺さるので、
 
身体中トゲはいっぱいつきますし、
 
高地なので休みながらでなければ登れません。
 
Th_img_2234
 
しかし、ヒマラヤ山脈を一望できる素晴らしい場所です。
 
大きな声で歌を歌っても
 
ブツブツ独り言を言っても大丈夫なくらい誰もいません。
 
Th_img_2235
 
やっと着いた洞窟は這いつくばらなければ入れないほどの大きさ。
 
もちろん入りますとも。
 
仰向けに寝転ぶスタイルでズリズリッと滑り込みます。
 
中では座ることもできないほどの洞窟です。
 
そして、さらに小さな穴があり 
 
どうやらテルマはそこで見つかったようです。
 
Th_499497630963865
 
一人で初めての洞窟に入るときにはちょっと緊張します。
 
通常の意識では、ちょっと怖いし
 
中に何がいるのか(物質的にもエネルギー的にも)わからないから、
 
何があっても動じない状態でなければなりません。
 
仰向けになった状態で、
 
呼吸が落ち着くのを待ちます。
 
聞こえてくるのは自分の呼吸の音だけ。
 
すると、自分の呼吸と洞窟のエネルギーが同調を始め
 
なんとも言えないハーモニーが生まれます。
 
山の上の小さな洞窟の中は、
 
静謐なエネルギーに満ち溢れています。
 
頭のてっぺんからつま先まで砂で真っ白になりながらも、
 
細胞が沸き立つような感動に打ち震えるのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
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