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2016年4月30日 (土)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 11

 
 
ほとんど寝ていませんが、
 
マノチさんのお家に戻ると、すでに今日は始まっていて、
 
洞窟の余韻に浸っている暇はありません。
 
植物採集です。
 
マノチさんとフナムさんとビルさんと植物を探しにいきます。
 
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美しいでしょう?
 
すべてが絵になってしまいます。
 
これを蒸留研修で味わっていただきたいのです。
 
 
 
背負い籠がいっぱいになったので、持ってみるとスゴい重さ。
 
それをフナムさんが額の所に引っ掛けて背負います。
 
いつも優しいマノチさんが持つと思っていたのに、
 
当たり前にフナムさんに持たせているので、
 
「どうしてフナムさんが持つの?」
 
と伺うと、
 
「フナムが持つというから。」
 
というお答え。
 
そういえば、
 
こちらでは女性がレンガを背負い籠にいれて運んでいるのを良く見かけます。
 
私の重いスーツケースを1時間背負って山を下りてくれた女性を思い出しました。
 
俵を担ぐ日本女性を思い出します。
 
頸椎が悪くならないか心配ですが、
 
どうなのでしょうか?
 
そのスタイルが一番持ちやすいとの事です。
 
 
Th_img_9808
 
さて、蒸留をしていると、 
 
ママさんが、また新たな薬草を仕入れてきます。
 
小さい頃から薬草に囲まれて過ごしてきた経験が
 
ももスゴい勢いで開いていきます。
 
もはや、ママさんワールド。
 
いつも饒舌なArjunさんさえも黙らせてしまう迫力です。
 
お家の中は完全に女性が実権を握ってますwink
 
Th_img_9810
 
スゴいバイタリティのママさん。
 
背負いかご一杯にあっという間に薬草を集めてきてしまいます。
 
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マノチさんは、ジュニパーの下ごしらえを粛々と行います。。。
 
 
 
マノチさんのお家での蒸留も今日で最後。
 
明日はローマンタンに向かわねばなりません。
 
4日間ずーっとマノチさんのお家に来ていたので、
 
ここを離れるのが寂しく、去りがたく・・・
 
「また10月に来るね!」
 
と、涙のお別れです。
 
ちびちゃんからはシャクナゲの花束まで頂きました。
 
 
 
 
宿に戻って洞窟帰りの一番の楽しみはお風呂!
 
しかし、この日は雲の下の一日でソーラーシステムは役に立たず。
 
電気も止まっています。
 
お風呂なし。
 
シャワーを浴びますが、寒いsnow
 
洗った髪を唯一のエネルギー源の暖炉の前で乾かすも完全に乾ききらず・・
 
 
 
ここでの夕食時には毎回、 
 
クリシュナムルティやOSHOや一元論について、
 
何時間も熱く語る私たちですが、
 
ワタクシはこの日は早々に休みます。
 
 
 
しかし・・・
 
 
夜中に胃の痛みと吐き気で目が覚めます。
 
Th_img_9813
 
明日は早朝にローマンタンに向け出発する予定。
 
ローマンタンまでの行程をどう好意的に見積もっても、
 
この状態で行く自信がありません。
 
4時半まで待って下に降りていくも、
 
人の気配なし。
 
「誰かいませんか〜?」
 
言葉がむなしく響きます。
 
その間もトイレと友達です。
 
しかし、どうしてもこの日にローマンタンに入らねばなりません。
 
(通行証の関係で)
 
出発時間を遅らせて、
 
ローマンタンの途中で一泊する行程に変えてもらい、
 
とりあえず、
 
その日のうちにチェックポストまで辿り着けるぎりぎりの時間、
 
1時まで休む事にします。
 
水も飲めない状態でしたが、
 
お教えして作った万能酵母液の存在を思いだし、
 
飲んでみると、とてもいい感じ。
 
回復に向かっているのか眠る事も出来ます。
 
12時頃、
 
下まで降りると、
 
Arjunさんとママさんとビルさんが、
 
「ヘリを呼ぼうかと思ってました。」
 
とご心配くださっていましたので、
 
「ここで死んでもカトマンズには運ばないで洞窟のあたりで鳥葬にしてください。」
 
と半ば本気でお願いできるほどに回復しました。
 
 
 
さて、ローマンタンに向け出発です。
 
 
 
 
 

2016年4月29日 (金)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 10

 
YEメソッドheart04
 
 
私は50歳になるまで、
 
自分がヒマラヤに行くなんて事は考えた事もなかったし、
 
ましてや、ネパールの人の生活の中に、
 
自分が関わる事になる事や、
 
ヒマラヤの存在が師匠になる事も、
 
1ミリも想像していなかったのです。
 
元々、インドア派ですし、
 
お風呂に入らない生活も、
 
息を止めてトイレに入る生活も、
 
大きなベッドに寝ない旅行も、
 
した事がなかったですから。(嫌なヤツです)
 
 
 
でも
 
 
どこに行きたい?
 
と、聞かれたら、
 
お風呂もトイレもお布団もない、
 
この場所でしょう。
 
 
   
 
この日も、下に降りる時間を少しでも遅らせたくて
 
グズグズする私。
 
 
 
後ろ髪ひかれながら戻ります。
 
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もう見えない・・・でも雲の上。
 
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雲の下の世界は陰鬱なかんじ。
 
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生命力あふれるヤクの移動。
 
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こちらは抜け殻となってしまったヤク
 
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鳥葬でしょうか。。。
 
 
 
 
生命が文明に覆われていない、
 
生の世界です。
 
 
 
 

2016年4月28日 (木)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 9

       
 
 
 
さて、やはりご挨拶にはいかなければ!
 
少し申し訳ない感じを出しながらも、
 
(しかし、口とは裏腹にエネルギー的にはグイグイ押す)
 
「洞窟にお泊まり行こうと思うんですけれど・・・」
 
と、お願いして蒸留が一段落つく夕方から洞窟に向かいます。  
 
 
 
 
一番最初に洞窟に向かった時には、
 
片道3時間をハァハァ言いながら登りましたが、
 
何と今回は片道1時間半!(ハァハァしながら)
 
マノチさんに、
 
「片道1時間半!」
 
と自慢げに申し上げると、
 
「スゴいね。」
 
と、ニコニコ褒めてくださいます。
 
その内に行者のように肉体も飛んでいけるようにならねば!(笑)
 
ウキウキで洞窟にご挨拶に行きます。
 
 
お馴染みだったラマさんは、
 
お身体の事情で、
 
下の河原におこもり部屋を作って修行なさっているとかで、
 
マノチさんも一年ぶりの洞窟までの通路は、ヤクの糞がいっぱい。
 
夜中におこもり部屋から移動する時に踏まないようにしなければ・・・
 
しかし、ひと気がなかった事もあり、
 
エネルギーはより一層研ぎすまされ、
 
すぐさま沈黙の奥にある世界に入っていきます。
 
マノチさんと村の方は、
 
2人で外でたき火をなさっていて、
 
そのパチパチと薪のはぜる音が、滝の音と共に、
 
山中に響き、音が作り出す独特の世界に浸ります。
 
Th_img_9757_2
 
 
 
Th_img_9760
 
 
日付が3日に 変わる頃、
 
目覚めます。
 
真っ暗な中ろうそくの光の元で、
 
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自分の中の光についての講義が始まります。
 
物質界における肉体と光の顕現についての話です。
 
かごの鳥の世界にいる物質界という表現をなさっていました。
 
いかにそこを超えていくか。
 
肉体という「くびき」からの解放という言い方をなさいます。
 
そして、雲の上の太陽という比喩も何回も出てきました。
 
 
 
5時になると、外に出て様子を見ます。 
 
まだ星の瞬く世界ですが、
 
ネイチャースピリットは活動を始めています。
 
なんとたくさんのネイチャースピリットが活動しているのでしょう!
 
ひと気がなくなれば、
 
こうなるのですね。
 
そして、この山の植物について、
 
この場の植物がいかに守護を受けているか、
 
この水が非常に特別な周波数を持つものである事
 
についてお話がありました。
 
私の望むオイルを作る事が可能である事。
 
もっとこの土地の植物について研究する事。
 
話はつきません。
 
うっすらと明るくなる頃、
 
滝の下をぬけて洞窟に入ります。
 
(おこもり部屋と洞窟は少し離れています)
 
 
 
 
何かの気配があります。
 
真っ暗な中、いくつかの象徴が浮かび上がってきます。
 
今までは気づかなかったのですが、
 
周波数がリンクしてきたのかもしれません。
 
いくつかのパズルのピースをあわせた時、
 
洞窟の更に奥から、エネルギーの存在が現れます。
 
グル・サンポにも教えを受けた存在であることは、
 
その存在感でわかります。
 
さまざまなエネルギーの使い方について教えていただきました。
 
 
 
今回の旅の一番の収穫である
 
「まんまる人間」
 
(プラトンの響宴の中にでてくる)
 
の話は、
 
私の中に数々あった女性性と男性性の統合の疑問について、
 
知的にも納得できましたし、
 
エネルギー的にも体現させてもらい、
 
新たな世界が開かれました。
 
 
 
この旅ではこの時以降、
 
このエネルギーの状態をなるべくキープしながら過ごす事が出来ました。
 
 
 
さて、外を見ると眼下に雲海が広がっています。
 
そして、雲の上の太陽という比喩を実際に見せてくださって、
 
ご説明くださいます。
 
 
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2016年4月27日 (水)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 8

     
 
 
 
お昼ご飯を食べて、
 
Arjunさんおススメの湖に。
 
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「聖なる泉」
 
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と名付けたくなるような、
 
静かな静かな空間が現れました。
 
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この日は、午後だったので風が出てきましたが、
 
早朝に来ると、湖にヒマラヤの山々が映り本当に美しいそうです。
 
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こんな場所がいったいどのくらいあるのでしょう!
 
宝物を見つけたようにドキドキワクワクします。
 
ここは行きやすい(高度的に。歩いたら一日がかり)ので、
 
みなさまも挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
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そして、また美しい朝がやってきて、
 
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マノチさんのおうちへ。
 
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人見知りしていたちびっ子ちゃんも、
 
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チャクラ7に興味津々。
 
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蒸留の合間に、ヒーリングを頼まれます。
 
日本と同じように、
 
オーラフィールドに亀裂が入ったり、
 
アストラルの関与があったり、
 
油物の摂り過ぎだったり、
 
身体の使い方の癖だったり。
 
 
 
ヒーリングすれば良くなりますが、
 
その後の自己ケアも大切ですから、
 
しっかりとお伝えします。
 
パターン化してしまっている習慣は、
 
それが当たり前になっているコミュニティの中では見つけにくく、
 
ここヒマラヤでは、
 
胆嚢の疾患を持つ女性がとても多い事に驚かされます。
 
生活習慣を見直さなければ、モッタイナイ!
 
ここでも、ヒーリングチャクラ7大活躍です。
 
何人来てくれても、疲れずサクサクヒーリング出来ます。
 
 
 
ヒーリングしてきて良かったなぁ。
 
と、毎回感じる時間です。
 
 
 
 
 
 

2016年4月26日 (火)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 7

     
 
 
 
今回も宿泊客は他になく、
 
いつもの角のお部屋に入ります。
 
大好きなダウラギリや洞窟がベッドに横になって見られます。
 
大好きな朝の空間。
 
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星がだんだんと姿を消して、
 
明るくなり始めると、
 
遠くにうっすらと洞窟の滝が見え始めます。
 
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そしてたくさんの山の中から、
 
朝日がダウラギリの存在を教えてくれます。
 
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それが神の住む山だという事は、
 
この朝の数分だけ明かされます。
 
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漆黒の闇から村も浮かび上がり、
 
人間の生活が始まります。
 
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今日も至福の中で一日が始まります。 
 
朝食の時にArjunさんが、
 
「今日は、きれいな湖に連れて行きたいんだけど?」
 
とお誘いくださるので、
 
蒸留の合間に連れて行っていただく事にします。
 
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朝食後マノチさんのお家に向かいます。
 
「これはとても役に立つ薬草だよ」
 
と、ママさんが用意してくれたのはこの村で古くから伝わる薬草2種。
 
右上のかごを頭から下げて取ってきてくださいました。
 
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スゴい行動力です。
 
こちらの方々の1チャクラの完成度はもの凄いです。
 
マノチさんのお家の蒸留ではママさんが大活躍です。
 
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家の裏を覗くと、しっかりとお仕事してくれる女性がいます。 
 
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彼女は言葉を話す事が不自由なのですが、
 
植物を友達のようなエネルギーで扱い、
 
凍りそうに冷たい水でビショビショになりながら、
 
何時間も土を落とす作業をしてくれます。
 
「一緒にやらせて」
 
と言うと、
 
「こうやってやるのよ」
 
と、やり方を教えてくれます。
 
 
 
彼女は、「自己主張」のエネルギーが全くなく、
 
植物やこの地のエネルギーを「自分」という存在で、
 
変化させる事のない透明感があります。
 
アレックス・グレイの描くエネルギー体です。
 
水の音だけが響く空間で、
 
彼女との時間は本当に心地よいものでした。
 
 
 
それは、知らず知らず強いられてきた
 
『気配を消す』
 
という生き方なのかもしれません。
 
 
 
こうした村でもカースト制は存在します。
 
 
 
 

2016年4月25日 (月)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 6

 
 
自分のエゴと相談しながら、
 
高地に少しづつ自分を委ね。
 
それは、外への、外からの自分を維持するのではなく、
 
等身大の自分に目を向け尊重することでしか、
 
高地と周波数を合わせる事は出来ないということ。
 
Th_img_9534
 
(モチロン、上でもYEメソッドやりましたが)
 
高地にいれば、
 
そうしなければ存在できないけれど、
 
下に降りれば、
 
また外重心の元に戻ってしまうのではモッタイナイ。
 
是非是非維持してください!
 
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翌日は、ジョムソンまで降り、
 
久しぶりのシャワー。
 
冷たかったです・・・
 
ジョムソンでは、
 
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アーユルベーダの診療所でお薬を出してもらったり、
 
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寄付の話をしに、子どもたちの施設に行ったり、
 
(みなさま、この方覚えてますか? 
 
 
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色々な所で編み目のように繋がっているから、
 
本当に不思議です。 
 
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ニルギリと半分のお月様。
 
 
 
その後、ナウリコットへと移動。
 
マノチさんのところに蒸留器を持ってきたので、
 
蒸留の日々が始まります。
 
タサンではArjunさんが迎えてくれて一緒にお昼を頂き、
 
一緒にマノチさんのお家に。
 
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蒸留器を組み立て、
 
ご用意くださったジュニパーの実を蒸留しました。
 
アムチニマさんの所でもジュニパーベリーの実を蒸留しましたが、
 
種類が違うようで、
 
こちらはより繊細で女性的な香りです。
 
一段落した所で、
 
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そば粉のパンケーキとジャガイモと春雨の炒め物。
 
クレープにくるんでいただきますが、
 
ほんのり甘いパンケーキはそばの香りがしてとても美味。
 
ここではおそばが主食にもなります。
 
こんな美味しいおやつを食べていたら太ります・・・
 
ホテルに戻って、
 

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暖炉で暖まります。
 
ここはお風呂があるのでそれも楽しみの一つです。
 
 
 
昨年は、アマルさんと暖炉の前で一緒におしゃべりをしたのに、
 
その姿はもうありません。
 
アマルさんのママさんは、
 
アマルさんの話になると、涙涙・・・
 
子どもに先立たれるのは本当に辛い事ですし、
 
優しかったアマルさんは皆大好きでした。
 
 
 
 
 
 

2016年4月24日 (日)

ヒーリングチャクラ7とYEメソッドのお講座

     
 
 
ここ数年私の行動は、
 
ムクティナートの師匠はじめ、
 
上の方々ベースなのですが、
 
今回改めて驚くのは、
 
 
様々な場所を訪れ、
 
相当高い周波数を体験し、 
 
「こんなところがあるのか」
 
と感心しても、
 
その後、ヒーリングチャクラ7をスプレーすると、
 
更に高い所まで引き上げてもらえるのです。
 
クリスタルでも精油でも
 
「なるほど、ここの周波数」
 
と、特定するは容易なのですが、
 
ヒーリングチャクラ7の引き上げかたは容赦ありません。
 
「あっ、そこまで来られたの、じゃ次コレだから」
 
と、ピシリ。
 
「どこまで連れて行ってくれるの?」
 
と、 自称エネルギー冒険家の私は内心ワクワクですsun
 
いまここでどんどん次元上昇が行えるのですheart04
 
もしも、HC7 お持ちなのに次元上昇しない方。
 
YEメソッド足りてませんweep
 
 
 
 
 
ありますか?
 
とのお声がありますが、
 
ご希望の方が一定数集まったら開催します。
 
ご自分の為にも、他の方の為にも、瞑想にも使えます。
 
日時もご希望の方になるべくあわせます。
 
(私が日本にいるときだから6、9、10、11月以外)
 
だんだんと、
 
このお講座は『エネルギーの学校』のメンバーにも任せていこうと思うので、
 
私がこのお講座を全日程担当する事は少なくなります。
 
ky.yamamoto💓nifty.ne.jp(💓を@にかえてくださいね)
 
こちらまでお問い合わせください。
 
もちろんYEメソッドもみっちり行います。
 
ヒーリングセッション後の自己ケア、
 
リクパに至るまでの道のりにはかかせないYEメソッドです。
 
モチロン、これもワタクシのアイディアではなく、
 
です!
 
ワタクシはただのメッセンジャーですから。
 
自画自賛じゃなくて上画上賛でしょうか・・・
 
 
 
ヒマラヤにもヒーリングチャクラ7を持ち込み、
 
いろんな人にヒーリングしてきました。
 
短時間でサラリとヒーリングが可能なのです。
 
だから、疲弊しません。
 
ヒマラヤ在住のラマさんにも、
 
ヒマラヤンヒーリングは威力を発揮しましたし、
 
モチロン、
 
YEメソッドもパワーを発揮していましたsun
 
世界共通にイケテルのです(笑)
 
すでにヒーリングをなさっている方も、
 
一度お試しください。
 
エネルギーの全体像がわかってヒーリングやセッションすると、
 
エネルギーも世界が広がります。
 
 
 
 

2016年4月23日 (土)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 5

     
 
 
こちらでは3500メートル以上の場所がたくさんありますが、
 
それぞれにエネルギーの個性があります。
 
ムクティナートは非常にパワフルな場所です。
 
まるで自分が歯磨き粉のチューブになったように、
 
頭頂部からエネルギーが上に絞り出されるような感じがします。
 
特に、人やアストラルの存在が静まった午前2時半から3時。
 
 
 
ムクティナートの師匠との時間が始まります。
 
一番最初にこの地を訪れた時にこの地でお目にかかり、
 
高度順応する手法、
 
高度の高い所での身体の使い方、
 
新たなヒーリング方法、
 
エネルギー体を山のてっぺんに飛ばす方法などなど
 
たくさんのエネルギーワークを教わってきました。
 
常にそれは翌日の行動に有効であり、
 
前回のムクティナートでは、
 
高山病になったスペインの方を助ける事ができました。
 
今回もまた、ムクティナートの師匠からたくさんの教えを受けました。
 
常に「一人の行者にすぎない」と仰るそのまったく装うことなき姿は、
 
こちらの鎧を嫌でも見せつけられてしまうのです。
 
そして、すべての教えを、
 
「自分のみのものにあらず」
 
「メッセンジャーにすぎない」
 
と、仰います。
 
そして「二元性からの脱却」について非常に熱心に話しておられました。
 
YEメソッドの有効性についてもねheart04
 
新たに教わったヒーリング方法も、
 
二元性を統合していくもの。
 
人間の身体だけでなく、
 
土地や地球二元性のある場所すべてに有効との事。
 
 
 
数の概念(現代の数ではないけれど)
 
の背景にあるエネルギーと人間の向かう先の話。
 
などなど。
 
鳥のさえずりが始まり、
 
うっすらと光の世界に変わっていく時間まで、 
 
話は続いていくのでした。 
 
 
 
 
 

2016年4月22日 (金)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 4

        
 
 
「私は富士山に登った事があります」
 
と、仰って高山病の心配をしない方もいらっしゃるのですが、
 
富士山は登頂しても、
 
その高度で寝泊まりはしないので、
 
ムクティナートに泊まるのは別の話です。
 
夜眠っている間に高山病の症状が出る場合
 
特に鎧が強固な場合には、
 
その鎧のテンションが邪魔をして身体の声を聞き逃すので、
 
注意が必要です。
 
とにかく、ムクティナートに泊まりたければ、
 
YEメソッド必須ですsun
 
 
 
夜の星は素晴らしく、
 
お部屋の窓から満天の星が見えるのです。
 
まるでハイジのようheart04
 
質素な宿ですが最高です!
 
 
 
翌朝は、上の僧院まで。
 
様子を見ながらゆっくりと、
 
行かれるところまで身体の声を聞きながら。
 
Th_img_9516
 
観光旅行のように、
 
「こなして、写真におさめる」
 
のではなく、
 
「その場のエネルギーと自分のエネルギーを融合させていく」
 
のが、ワタクシと一緒のヒマラヤ旅行の醍醐味。
 
「こなす」事で見逃してしまう大切な気づきを
 
参加者のエネルギーを見ながら、
 
しっかりと味わっていただきます。
 
「行った経験」「歩いて達成した経験」
 
がしたければ他でどうぞ。
 
ワタクシの所は、
 
「内的変化」
 
「新たな周波数の目覚め」
 
をとても大切にしています。
 
(だからヒマラヤでもYEメソッドやりますよ〜)
 
 
 
 
この日は、ジャルコットまで降りて、
 
ニマさんのお家に伺います。
 
ハイドロゾルとオイルを受け取る為です。
 
見渡すかぎりヒマラヤの中降りていくのは、
 
本当に気持ちのよいものです。
 
(登るのは辛いのでダワさんにバイクで送ってもらいますhappy01
 
Th_img_9517
 
 
 
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ニマさんのお家は典型的なチベットのお家。
 
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屋上へ続く扉の向こうにはヒマラヤが見えます。
 
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村の女性が薬を処方してもらっています。
 
お礼は、瓶ビール一本とカターに包んだお金。
 
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祥子ちゃんも、ニマさんのパパさんに診てもらいます。
 
アレルギーのお薬を調合してもらいました。
 
飲み薬とバターに溶かして塗りその後太陽に当てるというお薬。
 
パパさんもアムチです。
 
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ムクティナートまで戻ってダワさんとランチ。
 
もちろんダルバートです。
 
この日はベジです。
 
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ご飯の後、手がしびれるというダワさんにヒーリングをしました。
 
 
 
 
 
 

2016年4月21日 (木)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 3

 
 
昨年の3月は、雪が多かったのですが、
 
今年は少なかったとの事で、更に上に出発です。
 
参加者のエネルギーチェックをしながら、
 
川をバシャバシャ渡りながら、ムクティナートへ。
 
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「川も道でしょ?」という気になってくるくらい渡ります。
 
Th_img_9492
 
これこれ、このエネルギー!
 
どんどん満たされていきます。  
 
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途中、バスが脱輪して渋滞です。
 
落ちなくてよかった・・・
 
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ジャルコットは本当に美しいですね。
 
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3回目のダルバートはムクティナートの宿で。
 
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今回は、ニマさんがアメリカに行っているので、
 
弟のダワさんが会いにきてくれました。
 
ムクティナーとの常宿に着けば、
 
「また、来たね!」
 
と、なじみの顔が迎えてくれる安心感。
 
村を歩けば、「あっ!」と覚えていてくれる嬉しさ。
 
しかし、やはり空気が薄い!
 
歩いては呼吸し、歩いては呼吸しです。
 
でもね、この高度ならではの体感、エネルギー感!
 
ここでは、整える事も探す必要もないのです。
 
もうその世界だから。
 
でも、
 
自分を自分のまま持ち込んでくると、
 
そこに気づかず、そこに乗れず、
 
ただ空気の薄さに苦しむだけです。
 
ここで楽しむには、
 
ここで何か掴みたいなら、
 
 
ヒマラヤでもYEメソッド、もの凄い威力を発揮しますheart04
 
 
 
 

2016年4月20日 (水)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 2

        
 
 
 
さて、翌日は早朝の便でジョムソン入りする予定でしたが、
 
ジョムソン行きも欠航。
 
車での移動です。
 
しかし、カトマンズからポカラまでのような普通車では行かれません。
 
ジープです。
 
途中、フナムさん(マノチさんの奥様)とお嬢様2人をお乗せして、
 
Th_img_9468
 
ジョムソンに向かいます。
 
ホテルを出てから10時間半で到着です。
 
しかし、飛行機では味わえない景色を味わう事が出来、
 
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↑地震で山が崩れています。
 
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去年は大雪で水の量も多かったのですが、
 
今年は大丈夫。
 
また、20分のフライトで900メートルから2800メートルに向かうよりも、
 
徐々に高度を上げていくのは身体にも優しく思いますので、
 
高度慣れしていない方には最適かと思われます。
 
ポカラの半袖からジョムソンのダウン着用まで、
 
ヒマラヤは荷物が多くなります。
 
さて、ここでシャワーを浴びたくなりますが、
 
(と言っても、豊富な熱いお湯は望めません)
 
それは高山病への第一歩。
 
シャワーなしの生活が始まります!
 
ワタクシは、参加者のエネルギーチェック。
 
元気そうに装う下にある高度順応に目を光らせます(笑)
 
すでにジョムソンの時点でお具合の悪くなる方は珍しくなく、
 
ハイテンションで無理をしてムクティナートに向かうと、
 
大変です。
 
安定した精神が何より大事。
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月19日 (火)

永遠の幻想

        
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
帰国し熊本の地震のニュースを知りました。
 
未だおさまる事なく続く地震、
 
心身共に大変な思いをされていると思います。
 
心からお見舞い申し上げます。
 
 
 
昨年も帰国早々ネパールの地震があり、
 
私たちが当たり前と思う日々は当たり前ではないということを改めて思います。
 
たくさんの支援する場所がありますが、
 
私は災害時、坂茂建築設計(こちら)に寄付しています。
 
こちらの設計事務所の方は、
 
世界中の災害の度に所員の方を現地に年単位で送り出し、
 
その土地にあった居住環境の支援をなさっています。
 
ネパールでも、昔ながらの石やレンガに木材を組み合わせる事で、
 
無駄なく土地になじむ設計を現地で提供なさっています。
 
支援させていただいた方が実際に形にしてくださる様子は感動します。
 
 
東日本大震災の被災地でも、
 
まだ仮設住宅にお住まいでお困りの方々がいらっしゃり、
 
祥子ちゃんを中心にケアを行っています。
 
九州の方も、タイミングに合った支援をしていきたいです。
 
 
 
 
 
さて、私たちは「今の状態は永遠に続かず今しかない」
 
という事を改めて認識しなければならないように思います。
 
人間は、
 
「今が永遠に続くように」
 
と、文明を発達させてきたように思います。
 
長く住める家を造り、
 
先々を考えて貯蓄し、
 
永遠に電気を供給する施設を作り、
 
永遠に水を供給してくれる施設を作り、
 
食料を貯蔵し等々・・・
 
病気にならないように清潔に消毒、
 
永遠に腐らないおにぎり、
 
腐らないように薬剤を入れた水、
 
永遠の若さ!
 
(永遠の命が欲しくて作り上げたミイラは
 
何千年経ってもミイラのまま博物館に横たわります)
 
しかし、今回の地震の今後の予測がつかないように、
 
大いなる自然を前に、
 
人間の作り出した「永遠に続いてほしいもの」は、
 
あっけなく崩れさっていきます。
 
 
ネパールの山間部に行かせていただくと、
 
自然と共存した暮らしが未だにあります。
 
当初、
 
「もっと便利な暮らしを提供できないものか」
 
と、思っていましたが、
 
そこには不便ならではの「美」があるのです。
 
冷蔵庫がないなら、つくり置きはしません。
 
いつも一から作り上げたお料理をつくり、頂きます。
 
その過程にも味にも「美」があります。
 
洗濯機がないから、川の水で選択し、
 
それをとげのある木の上に干します。
 
物干に干すのではなく木の枝に引っ掛ける色合いの「美」
 
ローマンタンでは数千年前の建物が風化したままになっていますが、
 
土地の素材を使って作り上げたそれは、
 
数千年経っても「美」を感じます。
 
しかし、そこにそぐわないものがあります。
 
外国から持ち込まれたプラスティックや缶です。
 
これは永遠にその土地の「美」と馴染む事なく違和感を放つでしょう。
 
土地の人は再生が当たり前の生活をなさっています。
 
でも、捨てられたプラスティックは「永遠に」再生しません。
 
 
 
 
今の東京でその生活をする事は不可能でしょう。
 
粉からご飯を作るのには数時間を要するし、
 
手で洗濯をするのにも数時間を要します。
 
一日の大半を家事で費やすなんて。
 
でも、それが当たり前だった時代もあったし、
 
もしかするとこれから訪れるかもしれないのです。
 
どちらが優れているわけでもなく、
 
「あたりまえ」
 
「永遠に続く」
 
という概念は、
 
人間が作り上げた幻想なのかもしれない。
 
と思うのです。
 
 
 
だれでも、造花よりも散っていく花に「美」を感じます。
 
わたしたちは、本当は気づいているのです。 
 
「美」
 
とは何なのか。
 
 
 
私たちは、
 
「地球という生命体」
 
の上に住まわせてもらっています。
 
そして、
 
地球も永遠ではないから「美」なのです。
 
 
 

2016年4月17日 (日)

ヒマラヤまんまる人間開示の巻 1

      
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
戻りました〜!
 
 
 
38.7度の熱を気力で下げての出発でしたが、
 
無事に行程を終えて帰国しました。
 
今回も、素晴らしい出会いがたくさんありました。
 
見えない道は確実に続き、
 
その上を滑るように進んでいる感覚はとても気持ちのよいものです。
 
 
 
解熱後のふわふわした状態で、
 
深夜の空港に向かいました。(もちろん送ってもらいましたけど)
 
空港でマノチさんの所に寄付する蒸留器を受け取り、
 
カウンターで、祥子ちゃんとなっちゃんと合流。
 
バンコク乗り換えてカトマンズ入りです。
 
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今回の蒸留器は一番大きいサイズです。
 
今まではキャセイパシフィックだったのですが、
 
タイ航空の方が手荷物30キロまでOKなので、
 
タイ航空を使いました。
 
これだと、カトマンズにお昼についてそのままポカラ入り出来るし、
 
バンコクからカトマンズまでの時間が短いので、
 
快適です。
 
 
 
カトマンズでビルさんと合流し、
 
当たり前のようにポカラまで飛行機で行くつもりでしたが、
 
視界不良の為、ポカラ線運休。
 
今回の旅では、カトマンズ⇆ポカラがずっと視界不良でした。
 
なんでも253カ所で野焼きなどをしているため(ビルさん談)
 
だそうで、
 
残念な事にポカラからアンナプルナを見ることは出来ませんでした。
 
車をチャーターし、
 
ポカラまで30分のはずが、6時間・・・
 
でも、途中で目に入るものは飛行機に乗っていてはわからないもの!
 
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ヤギさん移動中。
 
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途中休憩。久しぶりのチキンチリ(ビールとよく合います)
 
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ネパールに戻ってきた感がだんだんと出てきます。
 
しかし、まだまだ手を洗いたい衝動(笑)
 
 
 
ポカラのホテルに着いたのは8時過ぎ、
 
急いでお風呂に入って
 
(「あと30分でお湯が止まります」とのこと)
 
夕食です。
 
ステキなホテルなのに寝るだけです(涙)
 
1年ぶりのダルバートは美味しかった!
 
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