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2016年2月22日 (月)

YEメソッド その9

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

原理原則をご理解いただけたでしょうか?

さて、YEメソッドでは、

2チャクラは、自己感情 です。

3チャクラになると、外側の対象が出てきます。

人間関係です。

ですから、2チャクラの自己感情のワークをしっかりとしておかないと、

足をすくわれますので、日々しっかりとエネルギー変換させましょう。

 

 

もしも、2チャクラの感情がエネルギー変換されないと、

その感情は、身体や外の対象に向かって行き場を探します。

体内の場合には行き場なく滞りの原因になり、

体外の場合には、おそらく人間関係の拮抗を生み出すでしょう。

 

みなさま、既にご経験がおありだと思います。

未消化な感情を自分の内側に溜めれば、

呼吸が浅くなり、

イライラする、

落ち込むetc

それすら麻痺させて気づかない事もあるでしょう。

この気づかない状態が一番厄介です。

実際の肉体に滞りを作り不健康な状態を生み出します。

外に排出させれば、

関係性が難しくなります。

お相手が感情のエネルギー変換を実行している人ならば違うでしょうけれど。

 

そこで、YEメソッドの原理原則を思い出してください。

 

・私たちの身体は私たちの本質を宿す器である。 

 

・私たちが「自分」と認識する自分像も鎧である。

 

・すなわち、

 鎧は選択することによって取り替え可能である。 

 

では、どうすれば良いか。

「自己プロデュース」

です。

 

YEメソッドの原理から言えば、

今、落ち込んだり、イライラしているご自分も

作られた自分です。

誰に作られたか、

幼少期は養育環境にいらした親御さんのプロデュースでしょうし、

学校に入れば学校の、

会社に入れば会社のカラー、

その他、役柄に応じて作り込まれた作品です。

今のご自分で満足なのであれば、

素晴らしいプロデュース力です。

 

自分像は取り替え可能です。

だって、おそらくワタクシたちは日々様々な自分像を使い分けているはず。

満員電車に乗っているときに、

親友に見せるご自分ではないだろうし、

会社で仕事をするときに、

家に帰ったときのご自分でもないでしょう。

 

「自分を大切にしたいからプロデュースは必要ありません」

と、仰る方がいらしてもおかしくないと思います。

そのような方、

しかし、

もしも、

この先に進みたいなら、

YEメソッドの原理・原則の理解は必須です。

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