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2016年2月24日 (水)

YEメソッド その11

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

さて、YEメソッド取り組んでくださっているという声を聞くなか、

どうも、2チャクラの感情ワークがうまく出来ないようです。

2チャクラワークはあくまで「自己感情」です。

感情が揺さぶられるときには、対象があると思いますが、

その対象からはなれ、

ただ自分の感情の源泉を見るのです。

それは、幼児のような感情であり、

王様、女王様ですか?

と思われるようなものです。

もともと赤ちゃんはそうでしょ?

赤ちゃんのときは、

「すべて自分の意のままにやってもらうのが当たり前」

だったでしょ?

それを恥ずかしいとも、申し訳ないとも思っていなかったはずです。

王様、女王様発言か!

と、突っ込みを入れたくなる所まで戻らないと、

純粋なエネルギー変換ができませんから、

必ず戻ってください。

熱感や緩む感じを骨盤内に感じない場合は、

感情が源泉まで行っていない証拠です。

これが YE←ユキのエゲツない メソッドです)

 

源泉に降りられないのは、

日本のナルシシズム と非常にリンクしているように感じます。

前述の向後さんが仰るように、

『欧米型のナルシシズムは、「私を崇め奉らないのは悪だ」という

「傲慢さ」によって周囲をコントロールするのに対して、

日本型ナルシシズムは、

「私がこう言っているのは、グループの為であり、つまり君の為でもある。」

というように傲慢さを、善悪や集団的な規範というテーマに置き換えることによって見にくくしている側面が強く、わかりにくい。』

のです。

 

本当にここです。

「私は対象の為に善かれと思って」

という鎧を付けたナルシシズムのなんと多い事か!

そして、これは以前、欧米型と日本型のバウンダリーのブログを書きましたが、

非常にリンクしているように感じます。

欧米型は外にバウンダリーを作りますが、

日本型は内に迷路を作ります。 

 

 

とにかく!

ここがうまく出来なければ、

机上の空論になるので、

しっかりとエネルギー変換お願いします。 

 

 

 

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