2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月29日 (月)

YEメソッド その15

 
 
勤勉な方、
 
まわりに不快な思いをさせない気遣いの方
 
は、純化された自己感情に辿り着く事が難しいようです。
 
純化された自己感情は、
 
小さな子どものような単純で装わない感情です
 
純化するのが難しい方は、ご自分の感情を抑圧しなければ、
 
それを成し遂げられなかったから。
 
反対からみると、
 
外側の評価を大切にすればするほど、
 
自分の感情は抑圧せざえるを得ないからです。
 
しかし、
 
表層意識がそのように働けば働くほどに、
 
潜在意識は苦しくなり、
 
やがては、それを心身の不調という形で表現します。
 
少々無理がきく年齢の頃は良いのですが、
 
無理の利かない年齢にさしかかってくると、
 
それは顕著になります。
 
特に、
 
「まだまだ、頑張れる」
 
と思っていらっしゃる端境期の方々はご注意を。
 
 
 
本当に人に気を使わせない人は、
 
自分が自分自身に気を使わせない方です
 
 
 
 
しかしまた、
 
 
そのままの形で排出すると、
 
エネルギーを
 
勢いよく水の出ているホースを手放した時の水ように
 
まわりに感情を振りまいてしまいます。
 
一瞬排出の快感があります。 
 
が、後で後悔する事なきように。
 
さらにその後悔で自分を責め、
 
新たな赤い靴ループを作り出さないように。
 
 
 
無駄に感情放出せず、
 
しっかりとエネルギー変換して、
 
ご自分の為に使いましょう。
 
 
 
 
 
 

2016年2月27日 (土)

YEメソッド その14

 
 
1チャクラの「生きる事への同意」
 
2チャクラの「自己感情をフリーエネルギーに変換する」
 
3チャクラの「自己プロデュース」
 
のYEメソッドシステムにそろそろ慣れていただけたでしょうか?
 
 
 
ここが土台となって、上のチャクラへと進みますが、
 
この土台が出来ていないと、 
 
「至福スイッチ」
 
を見つける事ができません。
 
 
社会からの逃避で『悟り』の世界を夢見る方々。
 
ご自分の取りこぼした感情にのまれ、グルグルとしている方々。
 
ポジティブシンキングという仮面をつけて、幸せを装う方々。
 
知っている仮面をつけて、本当は不安な事を隠す方々。
 
人間関係において非常に無駄なエネルギーを使って疲弊している方々。
 
10年後も同じ所にいますか?
 
それとも・・・・
 
今日、新たな一歩を踏み出しますか?
 
 
「至福スイッチ」実は体内にあるものなのですが、
 
土台が出来ていないと こんなに素敵な事に気づきません。
 
(至福スイッチは「様々な階層の存在との交流スイッチ」でもあります)
 
机上の空論は大嫌いなので、(おっとフリーエネルギーへ変換しなければ
 
ここで止めておきましょう。
 
 
 
この土台がしっかり練れていれば、
 
4チャクラ以降の世界は別の次元に入ります。
 
ただ、
 
「ハートを開いて〜愛が4チャクラよ!」
 
とか、
 
「自分の言いたい事を表現するのが5チャクラ!」
 
という薄い2次元レベルの世界は、
 
すでにYEメッソドの2チャクラワークであたり前になし得る世界。
 
人間関係レベルではないですから!これ以降!
 
 
 
ですから、
 
「ハートを開いて愛!」
 
「自己表現がしたい!」
 
と、お悩みの方は是非ともYEメソッド2チャクラワークに戻り、
 
しっかりと、フリーエネルギーを手に入れてください。
 
 
非常にわかりやすい物質社会でエネルギーを動かせなければ、
 
非常にわかりにくい見えない世界のエネルギーを動かす事は出来ません。
 
その為にも、フリーエネルギーを手に入れましょう!
 
自己感情で。
 
 
 
 
 
 

2016年2月26日 (金)

YEメソッド その13

 
YEメソッドを続けていると、
 
夢が変わってきます
 
夢には二通りあり、
 
一つはアストラル領域での行動
 
もう一つは、昼間に消化しきれなかった感情の浄化ですが、
 
あまりに深い部分に押さえ込んできた感情は、
 
通常、夢の中でも中々出てきません。
 
しかし、うまく2チャクラのエネルギー変換が行われていると、
 
深い部分に押さえ込んできた感情が夢として浮かび上がってきます。
 
その時も、
 
せっかくの燃料を無駄にせずエネルギー変換してくださいね
 
 
 
YEメソッドを始めると気づくと思いますが、
 
日常の感情の動き方が明確に変わってきます。
 
今までひっかかっている所に引っかからなくなります。
 
 
 
さて、 
 
自己プロデュースですが、
 
うまく行っていますか?
 
選択している自分
 
選択できる自分
 
の存在を感じていますか?
 
 
 
もしも、
 
「 選択権が私にはない。」
 
と、思われている方がいらしたら、
 
それは2チャクラのワークが不充分です。
 
「ナルシシズム」
 
という言葉からは『傲慢』な印象を受けますが、
 
前述した通り、
 
日本型ナルシシズムは、
 
「私はグループのため、あなたの為にこうしている」
 
という一見謙虚さを装うものです。
 
ですから、被害者意識もナルシシズムの現れとして、
 
その奥にある感情もしっかりとエネルギー変換してください。
 
 
 
2チャクラは、自己感情ですから、
 
「すべては周りのため自分を犠牲にする」
 
は、
 
「なぜ、私がいつも犠牲になるの?」(そうだそうだ)
 
になり、 
 
「本当は我慢したくない」(そうだそうだ)
 
になり、
 
「誰か、私の面倒をみて」(そうだそうだ)
 
になり、
 
「私をみて」(そうだそうだ)
 
ここまでで完了する 品のよいかたもいらっしゃるでしょうけれど、
 
「私をみるのよ!」(そうだそうだ)
 
ワタクシでしたらここまで純化してエネルギー変換します。
 
どこまでで終わらせるかは、
 
骨盤内の熱とゆるみが出てきたら純化完了です。
 
 
 
こうして、健全なナルシシズムを育んでいきましょう。
 
ここで、うまく純化せずに上に進むと
 
アッシジのブログでもご紹介した
 
フランチェスコの平和の祈り
主よ、わたしを平和の器とならせてください。
  憎しみがあるところに愛を、
  争いがあるところに赦しを、
  分裂があるところに一致を、
  疑いのあるところに信仰を、
  誤りがあるところに真理を、
  絶望があるところに希望を、
  闇あるところに光を、
  悲しみあるところに喜びを。

ああ、主よ、慰められるよりも慰める者としてください。
  理解されるよりも理解する者に、
  愛されるよりも愛する者に。
  それは、わたしたちが、自ら与えることによって受け、
  許すことによって赦され、
  自分のからだをささげて死ぬことによって
  とこしえの命を得ることができるからです。
アッシジのフランチェスコ
 
後に、この祈りの領域に足を踏み入れたとき、
 
非常に偽善的な祈りになり、
 
ご自分のエネルギーを切り取る事で犠牲になり
 
根源からのエネルギーと一体になれませんから。
 
上の領域に向かいたい方はここで純化させましょう! 
 
フランチェスコもどっぷりと不健全なナルシシズムの耽溺世界を経験した上で、
 
人生の転機を迎えたのですから、
 
ご病気の間に2チャクラワークをしていたのでは?
 
と私の妄想をかき立てます(あくまでユキ解釈 笑)
 
 
 
これは、決して犠牲的な祈りではなく、
 
すべてのものと一体になった膨大なるエネルギーと ともにある甘美な祈りですから。
 
(あくまでユキ解釈happy01
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年2月25日 (木)

YEメソッド その12

 
 
自己プロデュースにも落とし穴があります。
 
常にプロデューサーである自分でいること
 
俯瞰状態が大切です!
 
 
 
自分に自信がなかった人が、
 
ミランダ・カーのようになりたくて、
 
素敵な巻き髪、素敵なバッグ、
 
ダイエットして運動して健康的なスタイルになり、
 
ちょっとアゴを上げて生きてみる。
 
いいでしょう。
 
 
 
常にシニカルな目線で生きていた人が、
 
弥勒菩薩のように、常に穏やかに、
 
すべての人が悟りに至るまで私はあなたと共にいますよ。
 
という経験をしてみる。
 
いいでしょう。
 
 
 
しかし、一週間続けてみてください。
 
おそらく苦しくなってきます
 
そして、今までとは違う抑圧を生み始めます
 
なぜなら、それも一つの枠組みだからです(鎧・仮面)
 
素敵に見える人は得てしてその裏で非常に努力している人が多いのです。
 
おそらくダラダラと何もしないで過ごしてはいないでしょう。
 
これは、不健康なナルシシズムではないだろうか!
 
 
 
仮面は仮面に過ぎないのです
 
その仮面を選択する自分に気づき戻ってください!
 
 
 
仮面に対しての評価が自分にとって喜ばしいものであればあるほど、
 
その仮面を外したくなくなります。
 
そして、
 
「赤い靴ループ」
 
に入っていくのです。
 
でも、脱ぎたくても脱がないのはご自分です!
 
素敵に踊れる赤い靴を履いたものの、
 
赤い靴に操られ、いつまでも踊り続けなければなりません。
 
整形を繰り返す人とか、この「赤い靴ループ」の典型ですよね。
 
もしかして、薬物を打ってまでよい記録を残したいスポーツ選手も、
 
「赤い靴ループ」
 
 
『いつまでも美しい』という仮面が自分自身だと勘違いし、
 
『いつも良い成績をおさめる』という仮面が自分自身だと勘違いし、
 
本当の自分を忘れ、置き去りにし、 
 
やがては消耗していってしまうのです。
 
 
しつこいようですけれども、
 
この背景には、不健全なナルシシズムが求める、
 
「他者からの評価」
 
を必要とする非常にもったいないエネルギーのシステムがあるのです。
 
 
 
このあたりも
 
YEメソッドの2チャクラワーク
 
をしっかりとなさいませ
 
 
 
きょうのテーマは、
 
「赤い靴ループ」
 
です。
 
ご自分で「赤い靴ループ」に入っていると自覚できた方は軽傷です。
 
気づかないまま力つきる人が多いですから。
 
赤い靴ループに入っている事に気づかれたら、
 
YEメソッド2チャクラワークに戻り、
 
しっかりと、健全なナルシシズムを育てましょう!
 
 
 
 
 
 
 

2016年2月24日 (水)

ネパールへの寄付ありがとうございます。

 
 

みなさま、ごきげんよう。

 
昨年4月12日ネパールに大地震があり、

それ以降たくさんの方々からネパールの子どもたちや

高地にお住まいで困りの方々にご寄付をいただきました。

ありがとうございます。

 

みなさまからの寄付と、

メンバーのクリニックでの収益を寄付してくれたもの、

私の瞑想会の収益合計で

267,505円になりました。

 

来月末からまたネパールに参りますので、

皆様のお気持ちを渡してきたいと思っています。

 

何を持っていくか私も今勉強中です。

 
Warka Waterがよいと思ったのですが、

問い合わせた所、2019年になるとの事。

 
高地では水や燃料の確保が中々大変そうなのですが、

もしもおすすめの浄水システムや熱システムなどありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

 

 

YEメソッド その11

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

さて、YEメソッド取り組んでくださっているという声を聞くなか、

どうも、2チャクラの感情ワークがうまく出来ないようです。

2チャクラワークはあくまで「自己感情」です。

感情が揺さぶられるときには、対象があると思いますが、

その対象からはなれ、

ただ自分の感情の源泉を見るのです。

それは、幼児のような感情であり、

王様、女王様ですか?

と思われるようなものです。

もともと赤ちゃんはそうでしょ?

赤ちゃんのときは、

「すべて自分の意のままにやってもらうのが当たり前」

だったでしょ?

それを恥ずかしいとも、申し訳ないとも思っていなかったはずです。

王様、女王様発言か!

と、突っ込みを入れたくなる所まで戻らないと、

純粋なエネルギー変換ができませんから、

必ず戻ってください。

熱感や緩む感じを骨盤内に感じない場合は、

感情が源泉まで行っていない証拠です。

これが YE←ユキのエゲツない メソッドです)

 

源泉に降りられないのは、

日本のナルシシズム と非常にリンクしているように感じます。

前述の向後さんが仰るように、

『欧米型のナルシシズムは、「私を崇め奉らないのは悪だ」という

「傲慢さ」によって周囲をコントロールするのに対して、

日本型ナルシシズムは、

「私がこう言っているのは、グループの為であり、つまり君の為でもある。」

というように傲慢さを、善悪や集団的な規範というテーマに置き換えることによって見にくくしている側面が強く、わかりにくい。』

のです。

 

本当にここです。

「私は対象の為に善かれと思って」

という鎧を付けたナルシシズムのなんと多い事か!

そして、これは以前、欧米型と日本型のバウンダリーのブログを書きましたが、

非常にリンクしているように感じます。

欧米型は外にバウンダリーを作りますが、

日本型は内に迷路を作ります。 

 

 

とにかく!

ここがうまく出来なければ、

机上の空論になるので、

しっかりとエネルギー変換お願いします。 

 

 

 

2016年2月23日 (火)

YEメソッド その10

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

さぁ、自己プロデュースの説明に入ります。

YEメソッドその2のブログにも書いたように、

私たちは、日々無意識に様々な顔を(仮面・鎧・防衛etc)

つけて生きています。

「無意識」にです。

自己プロデュースとは、

これを「意識的」に自分で「選択」していく。

という事です。

 

何があっても常に全体を見つめ、

一番、ふさわしい状態を選択する。

これが自己プロデュースです。

 

自己プロデュースの背景には、

プロデューサーである自分。

という全体を見渡す俯瞰状態があるのです。

 

 

クラスでは具体的にこのメソッドを行いました。

 

まず、

「ご自分が『自分』と思った状態」

でただ立っていただきます。

(ただ普通に前に出て立つだけです)

その時、ご自分の身体の状態、

心の状態、

エネルギーの状態もしっかりと感じておいていただきます。

次に、

「ご自分が『こうなりたい』と思う存在」

を思い浮かべ、

その存在になったつもりで立っていただきます。

そして、また心の状態、

身体の状態、

エネルギーの状態を感じていただきます。

 

すると、不思議な事に、

それまで抱えていた悩みが

「どうでもよい事」

になったり

身体に感じていた感覚が、

「違うもの」

になったりして、

まったく違った世界観になるのです。

 

例えばクラスでは、

おとなしい方が活発なクラスメイトを選択したり、

ミランダ・カーを選択する人、

弥勒菩薩を選択する人、

シルヴィ・ギエムになりたい人、

などなど皆様バラエティにとんだ選択をなさいました。

そして、

すべての方が、

全く違った心・身体・エネルギーになるのを、

私たちは目撃しました。

そしてそして、

それを見ている私たちも、

その状態を感じ、味わう事が出来るのです。

ですから、

全員がミランダ・カーの状態を味わったり、

弥勒菩薩の状態を味わう事が出来るのです。

 

非常に面白い体験です。

 

 

 

アナ・ウィンターも一目置く

カメラマン ビル・カニンガムは、

「ファッションとは、現実を生き抜くための鎧だ」

と、仰っています。

これは、とても解りやすいですよね。

着るものの選択は、

低レベルなお話のように感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、

パジャマからスーツに着替えれば気持ちがスッと切り替わる経験は、

どなたでもした事があるのでは?

 

しかし、いずれの鎧

(ファッション、ミランダ・カー、弥勒菩薩etc)

も、『鎧』である事を忘れては行けません。

 

 

固定化して「自分」 だと思ったとたんに苦しくなってきます。

常にその状態をキープするのは、

素敵であればあるほど大変な事です。

常に最先端のファッションを求め、

常に素敵に見えるように自分を律し、

ダイエットし、運動をし、笑顔を振りまく、

常に、よい人、解った人etcetc,,,

こうなってしまったら、

また、元の苦しさの中に入ってしまいます。

仮面は仮面に過ぎない

のです。

仮面をつけている限り解放はないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月22日 (月)

YEメソッド その9

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

原理原則をご理解いただけたでしょうか?

さて、YEメソッドでは、

2チャクラは、自己感情 です。

3チャクラになると、外側の対象が出てきます。

人間関係です。

ですから、2チャクラの自己感情のワークをしっかりとしておかないと、

足をすくわれますので、日々しっかりとエネルギー変換させましょう。

 

 

もしも、2チャクラの感情がエネルギー変換されないと、

その感情は、身体や外の対象に向かって行き場を探します。

体内の場合には行き場なく滞りの原因になり、

体外の場合には、おそらく人間関係の拮抗を生み出すでしょう。

 

みなさま、既にご経験がおありだと思います。

未消化な感情を自分の内側に溜めれば、

呼吸が浅くなり、

イライラする、

落ち込むetc

それすら麻痺させて気づかない事もあるでしょう。

この気づかない状態が一番厄介です。

実際の肉体に滞りを作り不健康な状態を生み出します。

外に排出させれば、

関係性が難しくなります。

お相手が感情のエネルギー変換を実行している人ならば違うでしょうけれど。

 

そこで、YEメソッドの原理原則を思い出してください。

 

・私たちの身体は私たちの本質を宿す器である。 

 

・私たちが「自分」と認識する自分像も鎧である。

 

・すなわち、

 鎧は選択することによって取り替え可能である。 

 

では、どうすれば良いか。

「自己プロデュース」

です。

 

YEメソッドの原理から言えば、

今、落ち込んだり、イライラしているご自分も

作られた自分です。

誰に作られたか、

幼少期は養育環境にいらした親御さんのプロデュースでしょうし、

学校に入れば学校の、

会社に入れば会社のカラー、

その他、役柄に応じて作り込まれた作品です。

今のご自分で満足なのであれば、

素晴らしいプロデュース力です。

 

自分像は取り替え可能です。

だって、おそらくワタクシたちは日々様々な自分像を使い分けているはず。

満員電車に乗っているときに、

親友に見せるご自分ではないだろうし、

会社で仕事をするときに、

家に帰ったときのご自分でもないでしょう。

 

「自分を大切にしたいからプロデュースは必要ありません」

と、仰る方がいらしてもおかしくないと思います。

そのような方、

しかし、

もしも、

この先に進みたいなら、

YEメソッドの原理・原則の理解は必須です。

2016年2月21日 (日)

YEメソッド その8 メソッドの中心軸

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

 

 

さて、今日はYEメソッドの中心軸である原理原則をお伝えします。

 

・私たちの身体は私たちの本質を宿す器である。

・私たちが「自分」と認識する自分像も鎧である。

・すなわち、

 鎧は選択することによって取り替え可能である。

 

 

プラトンの『肉体は魂の牢獄である』という名言。

トマスの福音書の中にも同じような言葉が残されています。

これは、優れたヒーリングをする際にも、

非常に大切な原理・原則になります。

 

しかし、1、2チャクラのYEメソッドワークを飛ばして、

生きる同意・健全なナルシシズムなしに、

ここに向かえば、

それは、肉体・人生からの逃げにもなりかねないので、

ご注意ください。

 

かならず、1、2チャクラのワークを実践しながら

この原理原則に入りましょう。

 

 

2016年2月20日 (土)

YEメソッド その7

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
ここで、外に放出させるのではなく、
 
しっかりとエネルギーとして2チャクラで燃焼させ、
 
エネルギー変換させることがとても大切です。
 
2チャクラは、
 
多くの欲望と関わりがあります。
 
 
 
健全なナルシシズム(無条件に自分自身を愛し信頼する心)を構築できた人は良いのですが、
 
不健全なナルシシズム(条件付きでしか自分を愛せなくない状態)の状態に気づかずに、2チャクラのエネルギーが過剰になった場合、
 
(健全なナルシシズムについてはお世話になった向後先生がとてもわかりやすく解説してくださっています。(【心理学エッセイ:健康なナルシズム、不健康なナルシズム その1】アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校のフェイスブックページでご覧ください)
 
4つの罠に陥りやすくなります。
 
・ 感情を周りに放出する。
 
・ 欲望に歯止めが利かなくなる。(所有欲、性的欲望、金銭欲、権力欲etc)
 
・ 全能感(すべて解った感じがする)
 
・ 霊的能力(アストラルの低位世界だとは気づかず)の出現。
 
まだまだあるかもしれませんが、
 
これで身を持ち崩す方が少なくないし、
 
ワタクシも足を救われそうになった経験がある事は言うまでもありません!
 
そのようなときに助けになってくださったのが、人生の先輩たちであり、
 
ナルシシズムについて教えてくださる先人たち。
 
そして、痛い出来事です。
 
 
 
ですから、
 
口を酸っぱくして言います! 
 
・ 「2チャクラで沸き上がった感情のエネルギーは2チャクラでエネルギーに変容させる事!」(←外に放出するとエネルギーの拮抗を生み痛い目に遭います)
 
・ 「それは、善悪を超えたフリーエネルギーであり、フリーエネルギーである事を認識してその場で変容させる事!」(←ここで善悪を付けると4つの罠に陥ります)
 
・ 「ものがたりに入らず、根幹の感情を見つけること!」
 
 
 
具体的にどうするんでしたっけ?
 
1、感情が沸き上がってきたら、その出来事からはなれる。(俯瞰)
 
2、自分の2チャクラに目を向ける。
 
3、自分の中の抑圧してきた感情を見つける。
 
4、その感情をフリーエネルギーとして認識する。
 
5、「そうだよね。わかるわかる。」と、全部丸ごと同意する。
  (ここで、善悪の区別はつけない!エネルギーだから)
 
6、出来事に再度目を向けたときに、なぜ感情が動いたのかしら?
  と、引っかかりがなくなったかどうか確認。
 
7、おそらくは、骨盤内が緩み熱を感じる。
 
 
さて、ご自身のフリーエネルギーを手に入れたら、
 
外の世界との交流が始まります。 
 
この変換させたエネルギーを使って、
 
次の次元である3チャクラへと向かうのです✨
 
 
 
 
 

2016年2月19日 (金)

YEメソッド その6

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

最近話題になっている週刊文春を中心に起こる論争や、

SNSの炎上騒ぎを見ていると、

自分の2チャクラを解放させるスケープゴート探しのようにも感じます。

抑圧された自己感情のはけ口です。

ネガティブなものであれポジティブなものであれ、

それを抑圧すると、

外に起こる現象に非常に敏感に反応します。

自分の中で抑圧しているものが外に現れると、

2チャクラは落ち着かなくなり、

それを抑圧しようとします。

そして、自分の抑圧を刺激した存在を攻撃し抑圧しようとしたくなるのです。

 

ですから、おなじ話題でも、

個人個人によって様々な方向からの見解がありますよね。

そこが抑圧ポイントです。

どんなに正しい議論をしているようでも、

2チャクラを抑圧した事が引き金になる議論には全体性が欠け、

水掛け論になります。

6チャクラからの視野で見渡さなければ、

水掛け論の繰り返しになります。

 

こう言っても、

日本人はとても巧妙な自己感情の抑圧をしていますから、

素直に同意する事は難しいかもしれませんが、

その根っこには不健康なナルシシズムが見え隠れします。

 

抑圧を見つけたら、

エネルギー源を見つけたという事。

それを外で炎上させるのではなく、

無条件に同意し、ご自分の健やかなエネルギーにしましょう。

 

2016年2月18日 (木)

YEメソッド その5

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

感情=燃料・フリーエネルギー

には、大事なポイントがあります。

それは、

感情が出てきたときに、「ものがたりに入らない」

という事です。

「ものがたり」は、ご自分を主演にして、

起きてもいない

さまざまなストーリーを作り上げていきます。

まだ起こらない心配を作り上げてしまい、

まだ起こってもいないのに、

それによって傷ついてしまう循環に入っていくのです。

 

 

たとえば、

『私がこれをきちんと成し遂げられなければ、きっと周りの人たちは私の無力さを嘲笑い、○○は使えない。とレッテルを貼るだろう。そうすると、今まで私がやってきた実績も評価されなくなり、これから誰も私に任せてくれなくなるだろう・・・』

とか、

『○○さんの話には全然同意できない。でも、ここで反対意見を言うと優しくない人と思われてしまう。そうすると、今度は仲間に入れてもらえないかもしれないから・・・」

とか、

「なんだか、仲間はずれにされた気分。本当はむかつくけれど、ここでそれを言ったら、さらに仲間に入れてもらえないかもしれないから「いいよ大丈夫」と言っておこうかな・・・」

 

こうした「ものがたり」には、入らずに、

それぞれ、

「無理、出来ません!」

「それ違う!」

「仲間はずれにされると悲しい!」

シンプルな感情でないとフリーエネルギーになりません

 

フリーエネルギーは「そうそう、わかる」でエネルギー変換されますが、

「ものがたり」という不純物が混入されると、純粋なエネルギーになりにくく、

器具に損傷の恐れがあります(笑)

 

 

 

2016年2月17日 (水)

YEメソッド その4

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
さて、生きることへの同意が出来たら2チャクラワークです。
 
2チャクラは、
 
「自己感情」
 
自己がポイントです。
 
他者は関係してきません!
 
私たちは赤ちゃんの頃、自分の感情に対してジャッジしていたでしょうか?
 
おなかがすいた。
 
寒いよ〜!
 
おむつが気持ち悪い。
 
ママずっと一緒にいて。
 
眠い。
 
等々の感情に対して、当初は何が悪くて何が良いのか知る由もありません。
 
しかし、他者(ママ、パパ、兄弟、先生etc)の反応によって、
 
↑ここで他者の介入があります。
 
感情に対して、
 
ネガティブ
 
ポジティブ
 
とジャッジをつけていくようになるのです。
 
 
 
YEメソッドでは、
 
あらゆる感情は、『燃料』です。
 
ネガティブでもポジティブでもジャッジせず。
 
ひたすら「同意」します。
 
すると、着火「うんうんそうだよね」と同意し続ける)することにより、
 
感情という燃料が燃え始めます。
 
これが生きる「チカラ」になるのです。
 
また、そこで燃焼する事により、
 
どんな感情も燃えてエネルギーに変換されます。
 
いいですか、せっかくの燃料を外に放出する必要はないのですよ!
 
燃料として燃やし続けるのです。
 
 
 
実際に、2チャクラ周りの骨盤内は熱を感じ始めますし、
 
スシュムナーを昇るエネルギーが感じられるかもしれません。
 
 
 
いいですか、
 
いかなる感情も燃料です!
 
感情が湧いてきたらしめたもの。
 
生きる為の燃料がタダで手に入ります。
 
これぞ自らが生み出すフリーエネルギーです。
 
(昨日クラスの純子さんからいただいた言葉)
 
このエネルギーで、
 
本性を入れる器である身体をパワフルに機能させていくのです。
 
 
感情というフリーエネルギーを楽しみましょう! 
 
 
 

2016年2月16日 (火)

YEメソッド その3

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
 
暫くぶりにYEメソッドに戻って参りました。
 
天王星のハーフリターンはどのくらいですか?
 
とのご質問ですが、
 
公転周期が84.25301年ですので、
 
その約 半分42年です。
 
天王星の極点では42年間昼や夜が続くのですね。
 
ですから、ハーフリターン前と後は、
 
陰陽のバランス変化とも言えますね。
 
モロッコ旅行にご一緒させていただいた心理占星術の岡本翔子先生も、
 
この辺りをミッドライフクライシスとしてお話されていますし、
 
ご自身の人生でも大きな変化があった時期と仰っていました。
 
 
さて、
 
ここで一つ戻って1チャクラですが、
 
「この人生を生きる」
 
という同意が何よりも必要。
 
どんなに身体を鍛えようが、
 
ムーラバンダをして、骨盤低筋群を鍛えようが、
 
この同意がないと、エネルギーにねじれや歪みが生じ、
 
人生なかなかうまくいきません。
 
そんな人いるかしら?
 
と、思われる方も多いと思いますが、
 
特徴的なズレを生じている方に、
 
「この人生 生きるぜ!って同意してる?」
 
と、伺うと「YES」という答えはほとんど返ってきません。
 
そのような方にはこう申し上げます。
 
「もう、何十年も生きてきちゃったんだからそろそろ諦めて同意したら?」
 
どんな人生だったにせよ、
 
様々な経験を積み重ねた何十年という年月。
 
貴重な体験に違いありません。
 
本当にもったいない事です。
 
まず、
 
『生きる』
 
という土台作りが大事です。
 
いろんな感情が湧くのであれば、
 
それは、
 
「生きたい」
 
からに他なりません。
 
本当にどうでも良かったら、
 
感情湧いてきませんから。 
 
 
 
 
 
 

2016年2月13日 (土)

日米Mind and Body Therapy研修会 大陸と島国のバウンダリー

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
2月11日光の花クリニックに併設されているスペース白い花
 
コロラドの身体療法家のCharlie Merrillさんとジョイントセッションをしました。
 
Th_
 
当日は、二人のクライアントさんをお招きし公開治療をします。
 
Charlieさんと私がそれぞれの方向から見立てをし、
 
簡単なセッションをしながら参加者の方に説明をし、
 
見ていただきます。
 
Charlieさんは、主に肉体的な固さに注目し、
 
それを解放していくテクニックを使われました。
 
私は、ヒューマンエネルギーフィールド、交感神経、脳、チャクラからのアプローチをしました。
 
エネルギーヒーリングのごく初歩の段階で可能な手法(1分とかかりません)で、
 
身体、表情が全く変わる様子を見ていただけました。
 
内容は守秘義務があるので詳しくはお話しできませんが、
 
短時間で誰の目にも明らかな変化を生み出す事が出来た事は、
 
大きな収穫だったと思います。
 
 
 
私の中で非常に面白く感じた点があります。
 
それは、
 
「大陸で機能するバウンダリー、あり方」
 
と、
 
「島国である日本とその文化で機能するバウンダリーとあり方」
 
の差です。
 
Charlieさんは、筋肉や筋膜、脊椎を扱いながらそこを解放して行かれますが、
 
最終的に、
 
「グッとあごを上げ胸を張った姿勢を覚えるように」
 
と、被験者の方に仰っていました。
 
それは、私の目指す「ヒーリング」とは少し異なるものだったので、
 
自分の中でそこを検証していきました。
 
 
 
『ヒーリング』
 
とは、「自分の本性を見つけるため」のものだと認識していますので、
 
鎧のようなパターンを解放していく方向に全体が進んでいきます。
 
ですから、最終的にCharlieさんの目指すものと、
 
私の目指すものが少々違うのです。
 
なぜなら、
 
「グッとあごを上げ、胸を張った状態」
 
は、呼吸が浅くなり、エネルギーの滞りを起こす鎧を付ける状態だからです。
 
しかし、これは否定するものではありません。
 
そこには、大陸と島国という根本的な文化の違いがあるからです。
 
大陸の歴史を見るとわかりますが、
 
そこには常に隣国との略奪の繰り返しがあります。
 
ですから、隙を見せる事は「死」に結びつく事でもあります。
 
大陸の方 のエネルギーパターンを見ると、
 
非常にしっかりとしたバウンダリー(境界)があります。
 
いつまでも添い寝する日本と、
 
早々に一人で部屋に寝かせるという子育てのあり方にも違いが見られますよね。
 
日本人のバウンダリーは、欧米人ほどしっかりとしたものではありませんが、
 
島国という地形によって、
 
自らをバウンダリーによって防衛しなくても、
 
海が守ってくれるので、常に隣国からの侵略におびえる必要はないのです。
 
 
大陸で生まれ育ったCharlieさんの目指す所が、
 
「相手に侵略されない姿勢」
 
であるのは、非常に理にかなっていると思うのです。
 
「何が正しいか」
 
ではなく、
 
「お互いの背景を理解する」
 
事でしか調和は生まれません。
 
今回、時間が少なくCharlieさんとその辺りまで踏み込んでお話しする事が出来ませんでしたが、
 
是非、ディスカッションする機会が持てるといいなぁ。
 
と思いますし、
 
肉体的な施術、エネルギー的な施術という切り口の枠組みを超えた所、
 
など、様々な角度からそれぞれの持ち味をシェアする事により、
 
多くの方が少しでも早く楽になられる事が出来るようにと思います。
 
その為には、自らが守りに入る事なく、
 
相手の立場に立って理解する事が必要不可欠だと思います。
 
 
 
今回、この試みを企画してさった白川美也子さんは、
 
精神科医でご自分でクリニックを開いていらっしゃいます。
 
私は月に2回ほどスペース白い花でセッションをさせていただいていますが、
 
私の中でも、精神疾患の方に定期的に施術させていただくことにより、
 
エネルギーヒーリングの可能性の手応えをおおいに感じております。
 
白川美也子さんのような先進的な考え方をなさってくださる医師の方は、
 
まだまだ少ないと思いますし、
 
勇気も必要な事だと思いますが、
 
是非とも彼女のような医師がたくさん出てきてくれる事を祈ると共に、
 
エネルギーヒーリングをする側の『質』も高めていかねばならないと思います。
 
 
ご理解が得られれば、
 
是非、医療従事者の方と恊働出来ればと思っています。
 
Th__1
 
被験者になってくださった方、お越し下さったみなさま、
 
白川美也子さん、西大輔さん、Charlieさん
 
楽しかったです。
 
ありがとうございました。
 
 
 
公開セッションはエネルギーヒーリングを理解していただくのに、 
 
とても有益だと思います。
 
企画案などありましたらお声かけください。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

2016年2月11日 (木)

沖縄旧正月初拝み

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
みなさま、ごきげんよう。
 
沖縄の師匠にお目にかかって4回目の旧暦新年を迎えました。
 
Th_img_9234
 
昨年までは、旧暦新年前に伺っていたのですが、
 
今年は初めて初拝みに参加させていただきました。
 
初拝みは、旧暦の1月2日に
 
カー(泉)拝み
 
チネー拝み
 
四神(ユチン)拝み
 
ウカミンチュにムンチュから盃と重箱を捧げる儀式
 
と続きます。
 
12時半から始まり、終了は5時近くになる大きな拝みです。
 
 
これは、ウカミンチュである師匠が盃を受けている所です。
 
 
 
 
師匠が神言葉を降ろされる瞬間はその場の空気がサッと変わり圧巻です。
 
未だ、ユタとノロとウカミンチュの違い
 
がわからない方が本土では多いのですが、
 
ユタは、
 
「何の背景もなく霊能でお金を取る商売をしている人」
 
なので、間違えても師匠の事をユタと言ってはいけません!
 
 
 
 
今回は、御神事が始まる前に私たちに特別に拝みをしていただきました。
 
 
Th_img_9240_2
 
今回7名で東京から行った意味などのご言葉が盛り込まれていました。
 
 
 
また、新たなお力をいただき、
 
今回は、メンバーそれぞれの悩みにも丁寧に答えていただく事も出来、
 
皆のエネルギーがみるみる変わっていくのがわかりました。
 
毎回来させていただく度に、
 
先生の生きてこられた足跡こそが一元論に辿り着いている
 
事がわかり、
 
感動します。
 
先生は、ただきれいな言葉で神ごとを語るのではなく、
 
生きてきた日々の中で培われた肚のチカラなくして、
 
神事なし!
 
と、心から感じられるお話をしてくださいます。
 
そして、
 
一人一人に寄り添うアドバイスはサスガです。 
 
 
Th_img_9295
 
翌日は、先生に初めてお目にかかった場所である
 
斎場御嶽までご挨拶に行ってきました。
 
Th_img_9297
 
帰り道に、
 
その時、先生と一緒にいらした方のお家にも寄らせていただきました。
 
その方は、もうこの世にはいらっしゃいませんが、
 
奥様からお話伺い、
 
あのときの出来事は、
 
奇跡的な偶然であった事がわかり、
 
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
 
あちらに旅立たれるときに、奥様と、
 
「あの世があったら知らせるよ」
 
と、仰ったそうですが、
 
約束通り、
 
虹の光の身体で降りていらしたお写真を拝見しました。
 
素晴らしい出会いをいただけた事に感謝です。 
 
 
Th_img_9294_2
 
Th_img_9231
 
「また、たくさんでいらっしゃい」
 
と仰っていただいた言葉に甘えて、
 
また、たくさんで伺いたいと思います。
 
 
 
 
 
 

2016年2月 7日 (日)

アッシジ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

みなさま、ごきげんよう。

甥の敬太も愛読してくれている事が判明しました!

敬太、できればコメントもお願いします。

さて、

先日、次女とイタリアに行って参りました。

秘境の地を提案したのですが、

却下されイタリアです。

しかし、ただの観光ではつまらないので、

2日目にしてアッシジまで足を伸ばしました。

 

ローマから列車で2時間ちょっと。

時差ぼけで早起きなのをよい事に、早朝ちょっとドキドキしながら

ひと気のない 地下鉄に乗り出かけました。

アッシジの駅を降りると、

足下からしんしんと寒さが身体を上ってきて凍りそう。

すぐにタクシーに乗り、

スパシオ山に向かいます。

ここは、フランチェスコやその弟子(兄弟)たちが退修所にしていた山です。

 

タクシーを降りると、

ローマの喧噪とは全く違ったエネルギーです。

Th_img_8536

門をくぐると、静けさが身体に流れ込んできます。

それは音だけではなく、

エネルギーの静けさ、静謐という事でしょうか。

小さなお御堂を抜けると、

自然の世界に入っていきます。

Th_img_8557

Tはフランチェスコのトレードマーク。

山道を歩いていると、

本当に意識が内側に向かい、

あちこちにある洞窟は、メンバーが修行に用いた場所でしょう。

 

ある場所に、フランチェスコが地面に横たわっているブロンズがあります。

雪が降り積もっていたので、

お顔を拭わせていただきました。

フランチェスコは、ここでこのように横たわって星々と対話していたようです。

動物や植物の守護聖人として有名なフランチェスコですが、

ご自分も自然の一部だったのでしょうね。

Th_img_8559

放蕩息子としての人生の前半を歩んだ後に、

物を所有することが束縛に繋がると悟り、

すべてを放棄して後半の人生を歩み始めます。

すべてを放棄し、ローマ教皇のもとに向かったとき、

すべてを放棄するその徹底したあり方に、

誰もが窮屈すぎはしないかと感じたようです。

 

実は、私はこの地に来るまで、

フランチェスコに「説教臭さ」を感じていました。

でも、このカルチェリの庵に居ると、

無限に広がる自由さを感じ、

それは、フランチェスコが自分の手からすべてを手放す事によって、

無限に広がるエネルギーと繋がったように感じるのです。

その上で、フランチェスコの祈りを読むと、

その祈りの中に無限なる世界を改めて感じます。

 

 

フランチェスコの平和の祈り
主よ、わたしを平和の器とならせてください。
  憎しみがあるところに愛を、
  争いがあるところに赦しを、
  分裂があるところに一致を、
  疑いのあるところに信仰を、
  誤りがあるところに真理を、
  絶望があるところに希望を、
  闇あるところに光を、
  悲しみあるところに喜びを。

ああ、主よ、慰められるよりも慰める者としてください。
  理解されるよりも理解する者に、
  愛されるよりも愛する者に。
  それは、わたしたちが、自ら与えることによって受け、
  許すことによって赦され、
  自分のからだをささげて死ぬことによって
  とこしえの命を得ることができるからです。
アッシジのフランチェスコ
聖フランチェスコ教会の地下聖堂には、

フランチェスコの遺体が納められた石棺が安置されています。
 
その前に座っていると、
 
何とも言えないエネルギーに包み込まれます。
 
人が作り上げたどんな豪華な装飾を施した教会よりも、
 
細胞の一つ一つに変化を優しく促してくれるような、
 
素晴らしいものです。
 
ここに来て、症状がなくなってしまう人が居るのも、
 
当たり前と言えば当たり前かもしれません。
 
 
 

2016年2月 6日 (土)

お知らせ 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

みなさま、ごきげんよう。

来週2月11日19時半より、

スペース白い花で、

米国の身体療法家の方とのジョイントセッションを行う事になりました。

参加費は2000円です。

 

詳細はチラシをご覧ください。

お申し込み・詳細は、

こちらのこくちーず からお願いします。

初の試みなので私も楽しみです。

Th_160211mind_and_body_therapy_4

 

 

2016年2月 4日 (木)

YE(ユキのエゲツない)2チャクラメソッド その2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

山本ユキは、多重人格者ではないか?

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

今年に入ってから、

ブログを文書を読む事が苦手な方にも読みやすいように工夫しております。

ミシマや寺山修司を読む事がオシャレだった時代(わたしだけ?)から、

心のひだを全面に出し文章にしたためたサラリと読める小説

漫画やハウツー本

Kindle、LINE

等々ワタクシたちが毎日親しむ

文章形態も時代によって変化してきておりますので、

少々手を加えております。

 

さて、

誰でも

「自分像」

がありますよね?

そして、その「自分像」を保持するために、

私たちはエゴ(低我)をフル活動させます。

 

たとえば、

「あの人はキチンとした人ね。」

という自分像を死守するためには、

2チャクラに眠る『エゲツない言葉』

「面倒くさくてやってられない」

「自分でさっさとやればいいのに」

(笑顔を作りながら)「ぜーんぜん大丈夫」

← これすべてある時期のワタクシです。

こんな様子です。

 

みなさまも『山本ユキ像』があったでしょうし、

ご自分の「こうあるべき!」もお持ちでしょう

毎日、

たくさんのイライラ・怒り(他者及び自分に対して)

たくさんの落ち込み・不安感(これは自分でしょうか)

たくさんのたくさんの未消化な感情が通り過ぎていきます。

 

クラスでも、

「エゴ(低我)を認識するのだ〜!」

というワタクシの追求に、

「そんな事言っても、どうしてもそこから離れられないんです。」

と拗ねて、

『意地悪ばあさん』のような『山本ユキ像』をおつくりいただいています。

↑まぁ、それも当たらずも遠からずですから「どうぞ〜」と申し上げます。

だって、痛くも痒くもないから。

やせ我慢?

してませんよ〜。

だって、

「自分像」

は、着せ替え可能だから。

本性の上に鎧っている「自分像」、着せ替え可能なんです!

ですから、意地悪ばあさんの他にも、

ワタクシはたくさんの顔があります。

母の顔(暴君)

妻の顔(やれる事は自分でやって)

娘の顔(力関係が逆転しうるさい娘と怖がられている)

叔母の顔(何でも許しちゃう!)

先生の顔(意地悪ばあさん)

ヒーラーの顔

保護者会の顔(静か目立たない)

新たな勉強をしに行く時の顔(白紙)

小学校時代の先生(出来の悪い子)

中高時代の先生(もはや当時のワタシを忘れ娘たちの保護者だと思っている)

まだまだありますけれど、

八百屋さんに行った時の顔

高級ブランド店に立ち寄る時の顔

等々、

TPOにあわせて着せ替え可能です。

保護者会で自己主張する必要もなし、

高級ブランド店で謙る必要もなく、

どこに行っても人間関係のある所には、

相手の転移があるのですから、

それにあわせた逆転移が自然に登場しますしね。

 

ですから、

頑固に『自分像』を持ち続け苦労なさっているのは、

非常にもったいなく思います。

『自分像』

と思っているものだって、

おそらく自分が好きで作り上げたのではなく、

周りのしつけ、教育、社訓、好みなどによって、

出来上がったものが大半でしょう。 

それは、『本質』ではありません

 

 

 

 

2016年2月 1日 (月)

予言の下準備 YE(ユキのエゲツない)メソッド 妙齢の女性のために

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

みなさま、ごきげんよう。

 

予言者サチコ実行していただいているでしょうか? 

すぐに変化がない?

それはおかしい、すぐに変化は訪れるはず。

 

「願い」「念」

アストラルの領域に

ダイレクトにエネルギーの影響を及ぼしますから、

そんなに長くかかるとは!

何か別の要因を探しましょう。

 

おそらくは、新たな予言の下に使い古された予言が眠っているのでは?

当初は、幼少時の「予言」だったかもしれません。

「見捨てられる」

という。

その後、それに付随して、

「頑張らなくちゃ、立派な人になれない」

「わがまま言っていると嫌われる」

「誰からも好かれる人になる事がうまくやって行く秘訣」

「ぐずぐずしていると置いていかれる」

「間違えたら置いていかれる」

「嫌われたら仲間はずれになる」

「いい子でなければ貰えない」

ここにあげずともお心当たりがすぐ思い浮かぶのでは?

上手に、かわいく、悪口言わない、賢く、何でも知っている、良くできる、手早く、

努力して、誰とでも仲良く、等々 をしないと

「不幸になるよshock 」予言。

いくら予言を上書きしても、

その下に、不幸な予言があれば効力はありません

 

そこで、

自己感情の位置・2チャクラの様々な予言を払拭する

YE(ユキのエゲツない)2チャクラメソッド

なぜ「エゲツない」などというお下品な言葉を?

とお気になさる方もいらっしゃると思いますが、

その「エゲツない」言葉を

ワタクシたちは2チャクラで吐きまくっているのです。

でも、自分が他の人にエゲツなく見えないように

厚い厚い鎧で覆い隠しています。

そして、やがて・・・

自分でも聞こえないようにしてしまっているのです。

実は、その鎧を保持するために莫大なエネルギーを費やしています。

そのエネルギー量たるや恐ろしい量。

そのエネルギー戻ってきたら数日眠らず活動し続けられるほどです。

 

そして、

このYE(ユキのエゲツない)メソッドを

是非お勧めしたい方々がいらっしゃいます。

それは、

天王星のハーフリターンを過ぎた妙齢の女性たちです。

アンチエイジングという言葉は、

女性たちにとって大切なキーワードのようですが、

ワタクシなぜ「アンチエイジング」なのかわかりませんの。

だって、自分には自分の歴史があり、

年を重ねるごとに自分らしさは増しますでしょ?

才能、味、包容力、パワー、忍耐力、凄み(笑)が出てきますのに、

他に追随して、それをひた隠しにするのはとても勿体ない!

むしろ、深紅のバラがはじめて似合う年頃になるのが、

天王星のハーフリターンを過ぎた女性だと思っていますの。

若い肌よりも、妙齢の女性の肌質の方が深紅のバラは似合いますもの

30過ぎにエルメスのボルドーケリーを買い求めましたが、

今、やっとボルドーが似合う年齢になったと自負しております。

 

話が逸れましたが、

年を重ねると、ホルモンバランスも変化を始め、

エネルギー量の変化も感じ始めるでしょう。

だからこそ、

まずは、鎧などに無駄なエネルギーを使わせたくないのです!

 

そして、

鎧のエネルギーがフリーになると、

先ほども申し上げましたように、

そのエネルギーが次なる目的地を探し始めます。

行き先は、6チャクラ。

第3の目の位置です。

内なるヴィジョン。

思考を超えた判断力。

美。

広い視野。

リーダーにとっては欠く事の出来ないところです。

生理や出産によって放出されていたエネルギーも

自分のものとして使えるようになります。

ものすごい量のエネルギーを妙齢の女性たちは扱う事になるのです

 

行き場がわからないエネルギーは

『更年期』

という症状で出口を探そうとします。

更年期の症状は、

滞りやすいところでエネルギーが滞っている状態です。

 

女性が祭司として一人前と認められるのは、

やはりこの年代です。

ワタクシの沖縄の師匠も子育てが一段落した頃から、

フルタイムで神サマにお使えするようになったとの事。

 

ですから、

天王星ハーフリターン以降は、

とてもエキサイティングな時期なのです!

 

みなさまご存知だとは思いますが、

ワタクシがヒマラヤで活動を始めたのも、

蒸留を始めたのも50歳の時からです!

パワフルなエネルギー、

無駄にしていませんよ〜sun

 

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »