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2015年11月20日 (金)

イスラエル6 エルサレム

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

ベツレヘムの街角で美味しいコーヒーをいただきました。

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煮出したコーヒーにカルダモンを入れていただきます。

これが癖になる美味しさです。

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商店と工房が併設されています。

オリーブの木からしっかりとすべて手作業でつくっています。

 

翌日は早朝から聖墳墓教会へ。

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ヨシュアが十字架を担いで歩いたヴィアドロローサに人影も少なく。

しっとりとした街並が続きます。

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聖墳墓教会も空いています。

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この中はお墓だった洞窟跡。

煌びやかです。

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本当に小さな空間なので、2〜3人しか入れません。

通常は入るのに3時間並ぶ事もあるそうですが、

この時は空いていたので、じっくりと過ごす事ができました。

ここに残るエネルギーが、

積み上げられた祈りのエネルギーなのか、

それ以前のエネルギーなのかは定かではありませんが、

確実に凄いエネルギーが残っています。

細胞の一つ一つに影響を及ぼすほどのものでした。 

洞窟跡を出たあと、座り込みしばらく口を開く事ができませんでした。

聖墳墓教会の鐘の音です。
 
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326年コンスタンティヌスの母ヘレナが
 
当時はローマ風の都市になっていたこの地に
 
3本の十字架を発見したといわれる場所。
 
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遺体を十字架からおろして香油を塗布したところ。
(12世紀にできたそうですが・・・)
 
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そして、もう一つのカルバリーへ。
 
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これが髑髏(カルバリー)に見えるそうです。
 
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ここがお墓。
 
 
 
 
ゲッセマネの園のオリーブの木。
 
拾ってきた種がうまく育ちますように!
 
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ヨシュアが祈ったと言われる岩です。
 
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マタイ福音書 26章36~46節
26:36 それから、イエスは弟子たちと一緒にゲツセマネという所に来て、「わたしが向こうへ行って祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。37 ペトロおよびゼベダイの子二人を伴われたが、そのとき、悲しみもだえ始められた。38 そして、彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい。」39 少し進んで行って、うつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」40 それから、弟子たちのところへ戻って御覧になると、彼らは眠っていたので、ペトロに言われた。「あなたがたはこのように、わずか一時もわたしと共に目を覚ましていられなかったのか。41 誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心は燃えても、肉体は弱い。」42 更に、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、わたしが飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、あなたの御心が行われますように。」43 再び戻って御覧になると、弟子たちは眠っていた。ひどく眠かったのである。44 そこで、彼らを離れ、また向こうへ行って、三度目も同じ言葉で祈られた。45 それから、弟子たちのところに戻って来て言われた。「あなたがたはまだ眠っている。休んでいる。時が近づいた。人の子は罪人たちの手に引き渡される。46 立て、行こう。見よ、わたしを裏切る者が来た。」
 
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上の太くなっている部分は、
今回のクラスでの
上向きのハートと下向きのハートでもありますね。
誘惑とは何でしょう?
 
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時期が過ぎましたがいちじく売りのおばさんがいました。
 
小ぶりですが、甘くて美味しかったです。
 
 

2015年11月19日 (木)

イスラエル5 タポール山 ベツレヘム

 
タポール山のお話もしなければ。
 
「主の変容」マタイ福音書17章1〜8節
イエスはペトロとヤコブとその兄弟ヨハネだけをつれて
高い山にお登りになった。
そのとき、彼らの見ている前でイエスの姿が変わった。
顔は太陽のように輝き、衣は光のように白く光った。
すると、彼の前にモーゼとエリヤが現れてイエスと語り合っていた。
 
高い山としか記述がないので、
 
ここかヘルモン山のどちらからしいのですが、
 
車で遠くから近づいていくと、
 
何とも言えないエネルギーに包まれています。
 
山道を登る途中はアラブ人地域で、
 
オリーブ畑では、
 
毛布を広げて手作業で実の収穫をしていらっしゃるご家族を見かけました。
 
山頂には、「主の変容教会」
 
ここも人影は少なく、
 
ありのままのエネルギーを感じられます。
 
 
私にとって、
 
どの場所が本当の場所か
 
という事よりも、
 
人間が変容していく過程を追えるエネルギーの方が大切なのです。
 
螺旋状に昇るエネルギーは、
 
今もなお、この山に存在します。
 
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さて、
 
その後、死海へ。
 
もちろん浮きますが、海の中を歩く事もできます。
 
どこまででも・・・
 
 
死海から、エルサレム、ベツレヘムへと周りました。
 
ベツレヘムに入る時には、
 
ガイドもユダヤ人のモシェさんから、
 
日本人の奥さまのマルタさんへバトンタッチ。
 
パレスチナ自治区へと入る検問所では、
 
少々緊張しましたが、 お目にかかった方々は良い方ばかり。
 
多くの方々は平和を願っていると、仰っていました。
 
人間は、集団になった時、
 
双方とも本来の自分ではない方向に動かされるのかもしれません。
 
過去の情報ではなく、目の前にある物を見る事の大切さを感じるのは、
 
甘い考えでしょうか? 
 
 
ちょうどこんな面白い記事も。
 
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検問所を隔てたベツレヘムの町は、
 
塀の向こう側とは、数十年の年月の差を感じるような町。
 
どちらかというと、こちらの情緒が好きです。
 
生誕教会も素晴らしかったですが、
 
ミルクグロットのエネルギーは、本当に素晴らしく、
 
マルタさんに 「1日中いられます。」 と申し上げると、
 
次回はアパートを借りる事をすすめられました。
 
聖母マリアがイッサにミルクをあげていて、
 
こぼれた場所一帯の岩が白く染まった という伝説の場所です。
 
今までにここを訪れた2000人ほどの方々に赤ちゃんができたとの事。
 
その他にも、病気が治った方が、20人。
 
白い岩のかけらを購入して持ち帰りますね。
 
すべての方々のシアワセを心からお祈りせずにはいられない1日でした。
 
 
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2015年11月13日 (金)

イスラエル4 マグダラ タポール ガリラヤ

 
ナザレの静かで包み込むようなエネルギーに胸がいっぱいです。
 
私の希望で、昼食抜きの行程なので、
 
途中、ナザレの町の果物屋さんで、
 
ザクロジュースをいただきました。
 
日本のザクロよりふたまわり大きなザクロをその場で絞ってくれます。
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下がっているのは、ヤシの実です。 
 
シャキッとしていて甘くて、香りがよく本当に美味しいです。 
 
バナナもいただきましたが、
 
これもしっかりしているけれど、香りがよく美味しい!
 
 
この日は、ガリラヤ湖の畔にあるホテルに泊まりました。
 
客室が9つのかわいらしい宿です。
 
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ベッドの横にジャグジーついてます。
 
お夕食は、湖のほとりのレストランで。
 
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野菜が豊富です。
 
特に、イタリアンパセリが美味しい。
 
時差で8時には眠たくなり、2時には目が覚めます。
 
 
翌日は、マグダラの町から。
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ホテルを建てようと着工したら遺跡があったそうです。
 
ちょうど発掘作業中で、
 
考古学者の方が、案内してくださいました。
 
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モザイクも美しく残っています。
 
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洗礼のための沐浴場もそのまま残っています。 
 
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遺跡に手を触れると、
 
当時の喧噪が感じられ、 
 
数千年前の日常がここにあった事を感じられます。
 
これは、本当にすばらしい体験をさせていただきました。
 
ガリラヤ湖周辺の教会、
 
山上の垂訓教会、カペナウム、ペテロ首位権の教会とまわりました。
 
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ガリラヤ湖は、イスラエルの中では、
 
「水」
 
の要素。
 
ヨシュアがなぜここで布教したのかが、 
 
わかりますね。
 
 
 

2015年11月10日 (火)

イスラエル3 ヤッフォ

 

みなさま、ごきげんよう。

 
早朝から美しいエネルギーに満たされ、
 
幸せです。
 
朝から、聖書にも登場するヤッフォの町へ。
 
地中海に面した港町です。
 
BC1800年にエジプトのトトメス3世が征服し、
 
ラムセス2世が作った町です。 
 
ソロモン王の時代には、レバノン杉が荷揚げされ、
 
エルサレムの神殿建築に使われたそうです。
 
ナポレオンもこの町を征服しました。 
 
石畳の美しい町です。
 
オールドヤッフォの狭い階段をおりていくと、
 
皮鞣しのシモンの家があります。
 
ペテロが滞在し、死者を蘇らせた話が有名ですが、
 
ローマ人がキリストの教えを教えを請い、
 
これが、他国にキリスト教が伝わるきっかけとなったようです。
 
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ヤッフォの
聖ペテロ 教会。
 
ヤッフォの海沿いにあるギリシャ正教の教会。
 
 
 
そして、 
 
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預言者エリヤの洞窟。
 
海沿いの道を上っていきます。
 
中はとても簡素です。
 
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男性は右側から、女性は左側から。
 
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しっとりとした洞窟の中には、
 
祈りの言葉が響き渡り、
 
後頭部から、眉間へとエネルギーが抜けて、
 
非常に素晴らしいパワフルなエネルギーです。
 
 
ナザレはパレスチナ自治区なので、
 
当日になってみないと、
 
行かれるかどうかわかりませんでした。
 
ナザレの町は、こじんまりと坂道の続く素敵なところ。
 
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大天使ガブリエルに聖母マリアが受胎告知を受けた場所。
 
初期キリスト教徒、ナザレ派の地。
 
 
受胎告知教会
 
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マリアがお告げを受けたと言われる洞窟が、祭壇の後ろに。
 
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治安の関係でしょうか。
 
この日は、人影なく静かな時を過ごすことができました。
 
 
こちらは、聖ガブリエル教会
 
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ギリシャ正教の受胎告知の場です。
 
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地下には今でも井戸の水源があります。 
 
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お水をいただいてきました。
 
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中でゆっくりとしていたら、
 
なぜだか、内側から鍵が閉まっていて、
 
誰も入ってこなかったわけです。
 
出て行きなさい
 
とも言われず、ゆっくり過ごしました。
 
ナザレは、大好きな場所になりました。
 
人が少なかった事もありますが、
 
この空気感はほかではあまり味わえない、
 
何とも言えない包み込むような優しさがあります。
 
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ヨセフは、木を使う大工ではなく、
 
石を扱っていたそうです。
 
当時の遺跡が残っています。
 

2015年11月 9日 (月)

イスラエル2

テルアビブの早朝、近くのビーチまで散歩に出ました。
 
「危なくないのか?」
 
と、もちろん私も心配しましたが、
 
ガイドのモシェさんとホテルの方に進められ、
 
参りました。
 
地中海は、青く美しく。
 
そして、
 
この国は、アートが至る所に見られるおしゃれな国です。
 
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2015年11月 8日 (日)

イスラエル1 テルアビブ着

 

モスクワ経由で、テルアビブに着きました。

モスクワの空港は工事中だったこともあり、
 
閑散としていました。
 
Wi-Fiも見せかけで通じず。。。
 
テルアビブ行きの機内からは、
 
日本の方はお見かけしなくなりました。
 
テルアビブの空港はとてもきれいで安心しました。
  
朝出て、丸一日の移動です。
 
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ちょっとドキドキしながら空港を出ます。
 

2015年11月 6日 (金)

エルサレム

聖墳墓教会と園の墓

どちらが本当のお墓か、
論争はある様ですが。




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