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2015年10月28日 (水)

器の形状 3

 
 
研ぎすまされた器に、
純粋なエネルギーがそのままの状態で顕現できれば
言うことなしなのですが、
 
私たちという存在は、
多層構造。
異なる周波数の身体が、
「わたし」
と、思っている身体の内外に存在しています。
 
 
「人は、新たに生まれなければ、
神の国を見ることはできない。」
(ヨハネによる福音書第3章3節)
 
宗教観によって様々な解釈が成されていますが、
私たちという存在を肉体だけの存在としてみるのと、
多層構造としてみるのでは、
この一節から伝わるものは変わってくるでしょう。
 
純粋なエネルギーである、
聖なる泉が自らの中に存在することを一瞬でも感受したならば、
自らの中に多層に存在するものに気づくでしょう。
 
内在する低自我と高自我の選択は
常に自分でしなければなりません。
 
そして、
この聖なる泉の水を認識するためには、
低自我の揺らぎをある程度俯瞰することも必要です。
 
それを経ずして、
純粋なエネルギーを認識することすら難しいでしょう。
低自我と高自我のパーセンテージの移行なくしては。
 
まずは、自己認識。
すべての思いや行動が、
どのような理由から成されているか知ること。
これはネガティブなことだけではなく、
他者から賞賛されるようなことの中に、
巧妙な低自我の策略があることを認識すること。
低自我こそが、
本来私たちが持って生まれた
内在する 美しいフォルムをゆがめてしまうからです。
 
コツコツと続けることなしに、
身体の形状も、
エネルギーの形状も、
心の形状も、
内在する純粋なるエネルギーに気がつくことすら難しいのですね。
 
しかし、
面白いことに、
身体も、エネルギーも、心も、
「痛み」として、
それを認識させてくれます。
(酵母液は銀杏臭、お稽古は身体の痛み、エネルギーは好転反応
心は、反発・落ち込み・痛みetc )
痛みが出たならば、
そこにヒントが隠されているのです。
いろいろなところにぶつかりながら、
純粋なるエネルギーを模索していくことが、
生き甲斐でしょうか。
 
「日々鍛錬」
 
ですね。
 
 
 
 
 

2015年10月25日 (日)

器の形状 2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

そして、

もちろん私たちの肉体も器です。

この器の形状がいかなるものかによって、

すべての人に等しくあるはずのエネルギーに色合いが出てくるのでは?

 

まずは、小用先生のお稽古。

(私は5年目にさしかかっていてもあまり進歩なく、

それでもあたたかい目で見守っていただいているのですが・・・)

ここで培うお稽古は、

肉体の形状を「これでもか」というほどに鍛錬し変化させていきます。

肉体がエネルギーをもっとも純粋な形で取り入れ、

最大限に生かしていくか

という事を、

飽く事なく追求し続ける小用先生と諸先輩方。

私の身体は、本当にいう事を聞いてくれませんが、

小用先生はじめ諸先輩方の身体は、

平田さんの追求した樹グラスのようなフォルム。

至る所にアーチ構造が見られます。

 

そういえば、教会も。

3年前に訪れたサン・マクシマンのバシリカ

ここには、マグダラのマリアの遺骨が納められています。

息をのむほど美しいゴシック様式のアーチ。

3年前のブログには、

「音の響きを設計の段階ですでに読んでいたようにも思えます。
祈りの言葉は大聖堂に響き渡り、天井から天に向けて登っていくようです。
また、「凍れる音楽」という美しい言葉を生み出す建築内は、
音のない音が常に響き渡る美しい空間でした。」

と、書いてありました。

 

こちらも美しい。 
 
 
建総研の溝口先生のページもとても面白いです。
 
 中世芸術を総合的に代表するビザンチン様式、バシリカ様式に始まった教会建築は、特に西ヨーロッパに於いて、ゲルマン民族の造形様式、プリロマネスク様式を取り入れたロマネスク様式を経て、ゴシック様式で完成された。ビザンチン様式もドームの数を増やし大空間の聖堂建築(例:サン・マルコ聖堂)へと姿を変えていった。この中で音楽は、芸術性を高め、多声部音楽を完成させ、対位法及び和声法発展の起源となる複旋音楽へと発展していった。ドームと石で造られた教会建築の巨大な音響(反響と残響)が、これに大きく貢献したことは容易に想像される。ドームは集約された第二次音源(意図的反響音)を生み出し、石は音を反射し大きな融合音(豊かな残響音)を生み出した。またゴシック様式の教会は総合芸術としての建築美の崇高な空間であるだけでなく、その連続するヴォールトで構成された尖頭アーチは、澄んで遠く、高く響く、極めて音楽的で神聖な空間を創り出した。後のロマン派音楽堂に繋がる響きである。(溝口先生の音楽と音響空間のページより)

 

 

 

2015年10月24日 (土)

器の形状 1

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

みなさま、ごきげんよう。

ヒマラヤ行きがキャンセルになり、

かわりにイスラエル行きがほぼ確定し、

諸々の下準備(旅の装備ではなくエネルギーの)

の最中ですが、

非常に面白い発見がありましたので、

少しお話します。

 

ここ数ヶ月玄米酵母液を愛飲、愛用しているのですが、

スプレーボトルに入れて外用する際に、

すぐに銀杏臭を感じる事があり、色々実験してみました。

・透明な円柱ボトル

・色つきの円柱ボトル

・透明な四角柱ボトル

同時期に3つのボトルに入れたところ、

一番上の透明円柱ボトルはすぐ銀杏臭にかわる。

色つきは次に

そして、四角柱のボトルはほとんど変化なし。

ここで、

数年前にお世話になった

銀座「エスコフィエ」

樹グラス を思い出しました。

樹グラスとは、
オールマイティー・グラス「樹」(ITSUKI)は、レストラン銀座エスコフィエ・オーナーの平田理論に基づき開発された、ボトルの中、いわゆる正円のグラスに入れられ、味や能力が拘束されてしまう前の、フリーな状態をそのまま味わえる、世界初の真のオールマイティー・グラスです。

 ボトルの中のそのままの状態をグラスで表現できる能力を備えているため、白・赤・ボルドー・ブルゴーニュなど地方や品種を問わず、さらにシャンパーニュ・ビール・純米酒・焼酎・ウィスキー・ブランデー・ミネラルウォーター等、自然に造られた飲み物であれば、全ての飲料を、この「樹」1種類で楽しめる、夢のような奇跡のグラスです。(エスコフィエHPより)

 
グラスの形状により、 
 
ワインのあり方が変わってしまうのです。
 
これはワインのみならず、
 
お水もオリーブオイルも同じように変化します。
 
 
同じ液体であっても器によって、
 
その「質」は、明らかに違うものになってしまうのです。 
 
試しに、
 
玄米酵母液を樹グラスとバカラのグラスに入れて3時間。
 
Th_img_7240
 
円の形状のバカラのグラスは発酵が進みますが、
 
楕円の樹グラスはそのままの状態が保たれています。
 
 
 

2015年10月19日 (月)

低我と本性

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

 

みなさま、ごきげんよう。

本当ならば機上のはずの時間ですが、東京です。

 

先週と週末は、クラス。

今回もとても勉強になりました。

低我をいかに認識し、

本性を選択するか。

そのチャレンジは毎瞬やってきますが、

ついつい、外からの評価に喜ぶ低我に溺れてしまうのが、

わたしたち人間です。

 

今日は、

知らず知らず菩薩行をなさっている生徒さんたちの話を聞き、

おおいに勉強になりました。

おひとりおひとりの足を香油で洗わせていただきたい心境です。

 

ヒーリングをしたり、

クラスをすることによってのお役にたつ事など、

人知れず行う菩薩行に比べれば、

まだまだ低我の領域。

 

私がもっとも下の領域にいます。

すばらしい生徒さんたちのもとで学ばせていただける幸せを

かみしめ、

さらに精進しなければと思うのでした。

 

本当にしあわせものです。

2015年10月10日 (土)

ヒマラヤ行き その後

みなさま、ごきげんよう。
前回のブログでは、
18日にヒマラヤに出発する事をお知らせしたのですが、
ネパールの新憲法に反対するインドが、
ガソリン、プロパンガス、生活物資の輸入をストップしているため、
ネパールの生活は日を追うごとに大変になっているようです。
当初、断食するのもいいかしら?
と、思っていたのですが、
数日前からビルさんと相談した結果、
かえってご迷惑をおかけしそうなので、
今回の渡航はキャンセルする事になりました。
 
インドのこのような措置は3回目で、
前回の91年には、13ヶ月も続いたので、
今回も、どうなるか全く先が見えないそうです。
 
インドと中国の狭間で動きがとれないネパールですね。
「もうすぐお祭りの時期なのに」
と、ビルさんの声も沈んでいました。
昨年のお祭りには、
皆で、ビルさんのお家のお祭りにお招きいただいたのですよね!
 
ただでさえ、
地震の後、大変な生活をされているであろう
ネパールの方々の傷に塩を塗りこむような事態。
本当に、悲しくなります。 
 
皆様からお預かりしている寄付は、
3月に伺う予定なので、
その時まで、預からせていただきますね。
 
さて、ぽっかりと空きができた20日間。
どう過ごすか検討中です。
 

2015年10月 2日 (金)

ヒマラヤ行き

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

 
みなさま、ごきげんよう。
 
凄い風ですね。 
 
 
さて、ヒマラヤ行きが近づいて参りました。
10月18日に出発です。
20日ほど滞在する予定です。
今回は、お世話になっている地域が、
地震の後の状態がどうなっているかの確認と、
ジョムソンやルブラ、ムクティナートなど前回訪れた子どもたちの状態を確認し、
みなさまからお預かりしている、寄付をお渡しする予定。
マノチさんのところへ蒸留器を運び込み、
蒸留作業をお教えしてくること。
ニマさんのブレンド確認。
などなど計画しています。
 
帰国してクラスをして、
すぐにハワイに飛びますので、
11月はほとんど日本におりません。
セッションのご予約は、
出国前、合間ともにいっぱいですので、
今からご予約いただくと、
12月中旬からになります。
ご迷惑をおかけします。
 
 

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