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2015年8月27日 (木)

精油の禁忌

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

精油の禁忌については、

文献や派によって違うことが提唱されていたりします。

植物の育った地域や気候、蒸留方法、無農薬なのか、

土壌汚染はないのか等など、

同じオイルでもエネルギー的にも物質的にも明らかに違いがあります。

それに加えて、

使用する本人の体質、体調、年齢、妊娠の有無、養育環境、住環境、食の嗜好、食べ合わせ、薬を飲んでいるか等など

こちらも同一の人間はいないので、

「絶対これで大丈夫」

は、ありえないのです。

 

水ですら合う合わないがあるのですから、

さらにパワフルな精油においては大丈夫などないのです。

 

これは、病気に関してもそう。

症状が同じであっても、

要因も進み方も治り方も人によって千差万別。

「その人」

を見る必要があるのです。

記憶力だけでは立ち入れない世界です。

 

基本的な禁忌事項ですべてを推し量らないこと、

万人には当てはまりません。

植物が作られた環境背景

(環境汚染がないか、農薬を使っていないか、

植物の持つエネルギー、土地のエネルギーなど)

蒸留方法、環境、エネルギー

作り手のエネルギー

時期、天気

作り手の倫理観

扱う環境のエネルギーレベル

扱う人物のエネルギーレベル

等など

いくらこれらのことに注意していても、

同じボトルがあるはずがないのです。

植物も土地も作り手も精油も生きているからです。

ボヤボヤして、

「書いてあるから安全」

などとは思わないでください。

みなければならないことは知識にとどまらず沢山あります。

注意を払わなくなってはいけません。

精油とご自分に向き合ってお使いください。

 

この事からみても、

ボン教の薬草学は素晴らしい体系です。

これらすべてを網羅しています。

 

ボン教薬草学のリポートを寄稿させていただいた、

フレグランスジャーナル社

http://www.fragrance-j.co.jp/books/aroma.html

からは、精油に関する良書がたくさん出ています。

ぜひ、ご一読ください。

 

 

ヒーリングと一緒です。

手技ではなく、

相手を見るのです。

知識ではなく、

精油や人間を見てください。

 

 

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