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2015年8月13日 (木)

バルサムファー・ティートリー・シベリア松 2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

ティートリーは、

アボリジニがこの木の葉を、

お茶にして飲んでいたところからつけられた名前ということです。

インドシナ戦争の際には、ティートリーが兵士の治療の際に使われていました。

 

我が家では娘が小さいころから必ずバスルームに大瓶で常備してあります。

洗濯の時に数滴おとしたり、

口内炎、ニキビ、幼稚園での頭シラミの予防、などなど

慣れ親しんだ精油です。

 

ヨーロッパでは、

1993年から放射線治療の副作用を軽減するために用いられています。

白血球を活性化する働きがあるそうです。

 

 

シベリア産シベリアンシダー。

 

シベリア松の松脂からとった精油です。

深いところにマンゴーの香りを感じるのは私だけでしょうか。

ちょっと虜になってしまう香りです。

そして、目を閉じれば、

この木の住処であったであろう、

ひと気のない、聖なる森が見えてきます。

いまだディーバの存在が色濃くその地のエネルギーを司どり、

人工的なものが立ち入ることができない感じです。

畏敬の念を持たずにはいられない静けさを感じます。

中国では、松脂を食べると神と交流できる 

と言われているそうです。

 

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