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2015年8月14日 (金)

ヘンプ&マグワート

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

  

今日はちょっとマニアックな、

カナダ産 hemp

モロッコ産 mugwort

と、先日のローレル。

朝から腰痛ぎみなのに関係があるのでしょうか。

 

どちらも

「いい香り~」

とは言い難いマニアックさ。

しかし、

「効きそう」

な奥深さは、ヒシヒシと伝わってきます。

 

カナダ産のヘンプは、

最初に感じる青菜の匂いで

この精油との出会いを終えてしまうにはもったいない奥深さがあります。

深く香りを吸い込むと、

いま不調な腰椎5番にスーッとエネルギーが吸い込まれます。

誰もが腰椎5番に吸い込まれるわけではないだろうけれど・・・

その辺りに薄い膜が形成されていくような感じがします。

3ミリしか入っていないマニアックなオイルなので、

直塗りする勇気はなく、

エネルギー的な方向性にシフト。

エネルギー的な方向性にシフトしても、

なお非常に大地の方向に親和性があるように感じます。

体感温度も上がるようです。

やはり、「塗りたい!」

ということで、

キッチンのオリーブオイルに数滴落として塗布。

非常に良い感じですが、

さらにパンチが欲しいところ・・・

ご指名のマグワートとローレルも投入。

「!」

いっきに軽減。

なんでしょう、この爽やかさ。

素晴らしい塗布用のブレンドです。

 

ヘンプには、本当にさまざまな効用があるようですが、

許可されている地域が限られ、

ふんだんに使うのは現在は難しそうです。

 

そして、

モロッコ産のマグワート。

岩手でのクラスで蒸留したところ、

とても良い感じで、

能登で定期的に蒸留してくれるクラスのメンバーがいるので、

ハイドロゾルは手に入りやすくなっています。

 

 

女神アルテミスの聖草。

日本でも春になるとヨモギをお餅やパンに入れますよね。

私の大好きな代々木八幡のパン屋さんも、

春になるとヨモギがたっぷりと入ったパンを作ってくれるのですが、

そのヨモギも非常に厳選して選ばれるらしく、

数年前は、私の友人のおうちの近く(大自然の中)

でわざわざ採取されたそうです。

 

日本では、お灸やお風呂、

様々な症状を緩和する万能薬として使われるほか、

邪気払い、長寿をもたらすとされていますが、

ヨーロッパでも、

常に葉を北に向ける不思議な草と言われ、

占いや呪術に使われたそうです。

薬草としても、

様々な地域、用法で用いられてきました。

 

モロッコ産のマグワートは、

日本のものとは、また少し趣が異なり、

奥に異国の香りが潜んでいます。

日本のヨモギのさっぱり感はなく、

舞踏家のヴェールのような、

なめらかにまとわりつく感じ。

2チャクラと4チャクラの体の上に塗ってみると、

非常に心地よくバランスされます。

それはあたかも、

エフェソスのアルテミス像の豊穣なるエネルギーに包まれるようで、

とても心地よいものです。

 

 

 

 

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