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2015年8月28日 (金)

ホワイトセージ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

長いと思っていた山中湖での生活も、

あっという間に終わりです。

 

生まれた時には神さまだと思っていた両親。

妹が生まれ、

神さまが私だけのモノではなくなってしまってから

こんなに長い間、

独り占めにするのは人生初。

イラッとすることはお互いにありつつも、

私の最大のエゴ「負けたくない」が構築された原初の傷

妹と神さまを共有しなければならない→

何でもできる妹がかわいがられる→

悔しくていじめて→

負けず嫌いになる。

そこにエネルギーを注ぎ込む時間がこの年になって持てたのは、

本当に貴重な貴重な体験でした。

その上、親孝行させてもらえるのは本当にシアワセなことです。

 

そして、山中湖ラストの精油は

new mexico産 white sage

 

ホワイトセージの葉を浄化に使われる方も多いですよね。

我が家でもホワイトセージ育てていましたが、

傍を通るだけで気持ちのよい香りがしました。

知人が作ったボディソープも素晴らしく気持ちのよい一品。

 

ネイティブアメリカンは、

儀式や浄化のほかにも

ホワイトセージを食用にしたり、

燻して風邪の治療に使ったり、

シャンプーにして使ったりするそうです。

 

浄化に関してなのですが、

アストラルの世界にも、

宗派(?)があり、

藁人形もイタコも欧米では有効ではないし、

日本で欧米のエクソシストもブラックマジックも聞きません。

アストラルの世界のなかでも、

その周波数にあった浄化法でなければ有効ではありません。

これは、ヒーリングのアストラルセッションをしてきて、

経験とし得たものです。

もしも、アストラルのヒーリングをしようと思ったら、

アストラルの存在がどこからきた、

どんな性質のものなのかわかっていなければ、

適切な浄化はできません。

それがぴったりはまったとき、

あっという間に浄化は成されます。

面白いですね。

 

なぜ、両親の話からホワイトセージなのか。

それは、出どころがとても大切だと思うのです。

父親と母親の滴より生まれたる私たちの身体。

そして、その両親を育んだ環境。

とても重要です。

私たちの身体をまとめ上げている凝縮力です。

 

さて、このホワイトセージの精油が、

浄化にどれだけ有効かは、

それぞれの背景によるでしょう。

ですから、ご自分に合った浄化法を見つけてくださいね。

 

この一本は、

無条件に気持ちの良い香りです。

 

東京に帰ります!

 

 

 

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2015年8月27日 (木)

ネロリ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

ここ山中湖では、

ここ数日朝晩は床暖房をつけるくらいの気温です。

晩夏というより晩秋な感じです。

 

さて、

きょうの精油は、

malawi産 neroli

 

ビターオレンジのお花1トンから 1グラムの精油しか取れない、

とても貴重な精油です。

 

しかし、

この精油を愛した人はたくさんいます。

まずは、ネロリという名前の由来となった

イタリア ネロラ公国の王妃

「アンナ・マリー・デ・ネロリ」は、

手袋にこの精油を染み込ませて使っていたそうです。

ナポレオンやゲーテが愛用した「ケルンの水」にも使われ、

ダイアナ妃もこの香りを愛していたそうです。

 

そして、

女性特有の不調や

自律神経のバランス

お肌の再生

などなど滴るように魅力的。

 

ローズ、ジャスミン

とともに、

女性をシアワセにしてくれる精油。

香りを味わうと、

ハートが花弁のように開き、

幸福感に満たされます。

評判の良いネロリがあれば、

私は迷うことなくコレクションしてしまいます。

 

そして、

このオイルもヒーリングチャクラ7に仕込まれています。

 

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精油の禁忌

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

精油の禁忌については、

文献や派によって違うことが提唱されていたりします。

植物の育った地域や気候、蒸留方法、無農薬なのか、

土壌汚染はないのか等など、

同じオイルでもエネルギー的にも物質的にも明らかに違いがあります。

それに加えて、

使用する本人の体質、体調、年齢、妊娠の有無、養育環境、住環境、食の嗜好、食べ合わせ、薬を飲んでいるか等など

こちらも同一の人間はいないので、

「絶対これで大丈夫」

は、ありえないのです。

 

水ですら合う合わないがあるのですから、

さらにパワフルな精油においては大丈夫などないのです。

 

これは、病気に関してもそう。

症状が同じであっても、

要因も進み方も治り方も人によって千差万別。

「その人」

を見る必要があるのです。

記憶力だけでは立ち入れない世界です。

 

基本的な禁忌事項ですべてを推し量らないこと、

万人には当てはまりません。

植物が作られた環境背景

(環境汚染がないか、農薬を使っていないか、

植物の持つエネルギー、土地のエネルギーなど)

蒸留方法、環境、エネルギー

作り手のエネルギー

時期、天気

作り手の倫理観

扱う環境のエネルギーレベル

扱う人物のエネルギーレベル

等など

いくらこれらのことに注意していても、

同じボトルがあるはずがないのです。

植物も土地も作り手も精油も生きているからです。

ボヤボヤして、

「書いてあるから安全」

などとは思わないでください。

みなければならないことは知識にとどまらず沢山あります。

注意を払わなくなってはいけません。

精油とご自分に向き合ってお使いください。

 

この事からみても、

ボン教の薬草学は素晴らしい体系です。

これらすべてを網羅しています。

 

ボン教薬草学のリポートを寄稿させていただいた、

フレグランスジャーナル社

http://www.fragrance-j.co.jp/books/aroma.html

からは、精油に関する良書がたくさん出ています。

ぜひ、ご一読ください。

 

 

ヒーリングと一緒です。

手技ではなく、

相手を見るのです。

知識ではなく、

精油や人間を見てください。

 

 

2015年8月26日 (水)

ヘリクリサム

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

うっとりする精油が続いたところで、

実力のある堅実派です。

 

バルカン産 helichrysum italicum

 

地味なお花

地味な香り

しかし、高価。

 

非常に優秀な精油です。

特にこのitalicum

打ち身

傷の修復

お肌の若返り

耳の不調

などなどお世話になっています。

旅行の際には必ず一本持っていきます。

 

面白かったのは、

かなり、癖のある香りですが、

耳の不調を訴えるクライアントの方に香りをかいでもらうと、

「匂わない」

とおっしゃる。

この香りが匂わないとは・・・

凄いことです。

その方は、ヘリクリサムを購入なさり、

しばらく使っていたところ、

香りを感じ始め、

同じころ、

耳の調子も戻られました。

面白いですね。

 

わたしが、

「頼れるヤツ」

と、絶大なる信頼をおいている精油なのです。

 

そして、

身体への作用だけではなく、

エネルギー体への作用も優秀です。

胸の中にシュルシュルと吸い込まれていって、

様々な元素の滞りをほぐしていってくれます。

 

ヘリクリサム

という名は、

helios(太陽)+chryso(金)

から来ているとか。

そして、乾燥した岩場で育つこの花は、

イモーテル(不死)という名も付けられています。

その環境背景や、

乾燥しても鮮やかな黄色が色あせることがない様子からもうかがえますね。

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2015年8月25日 (火)

ホワイトロータス

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

 

 

そして、

青い睡蓮ときたら、

やはり、

これ。

 

インド産 white lotus abusolute(nelumbo nucifera)

      

言わずと知れた悟りの花。

しかし、こちらは、

すぐにどこかへ連れて行ってくれるわけではありません。

「下のほうはしっかりしてるの?」

と、問いかけてきます。

下がしっかりとしていれば、

より高みに連れて行ってくれる。

現実的でありながら、

一歩づつ歩み続けるものには、

その成果を見せてくれるでしょう。

自らの中にこそ、

光へと進む道があることを教えてくれる、

修業好きな方には

コタエラレナイ精油ではないでしょうか。

 

昨日の、青い睡蓮とは、

まったく世界観が変わってしまいます。

どちらも素敵。

でも、違う世界です。

 

睡蓮とハスのジェスチャーの違い。

色の違い。

宗教観の違い。

 

でも、すべては一つなのよ。

 

と、教えてくれる双頭の鷲オイル達ではないでしょうか。

 

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2015年8月24日 (月)

ブルーウォーターリリー

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

昨夜、エジプトに思いをはせていたら、

今日は、これ。

タイ産 blue water lily (Nymphaea Caerulea) absolute

 

なんて高貴な香り!

トップノートからミドルノート、ラストノートまで、

ゆるぎない高貴さ。

肉体を通り抜け、

すぐにエネルギー体へと迷うことなくすすんでいきます。

まるで、それが使命かのように。

私が感じられる限りでは、

最高に崇高な周波数のところに導かれます。

 

この精油の Nymphaea Caeruleaは、

ハスなのか睡蓮なのか。

 

2007年のイシス神殿の壁画の写真。

http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/2007/05/post_1957.html

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この植物の写真はこれ。

イシス神殿の壁画を見ても、そのジェスチャーは睡蓮。

そして、エジプシャンウォーターリリーの和約は

「ブルーロータス」

だそうです。

(西洋人が睡蓮を勘違いしてロータスと訳したとの説もあり・・・)

 

ナイル川に咲くこの花は、

エジプト人にとってとても神聖なものだったようです。

青い睡蓮は昼に咲き、

白い睡蓮は夜に咲きます。

この性質がエジプト人の死生観とリンクしたのでしょう。

だからこそ、

この花を香料や花束、捧げものとして重用していたのですね。

睡蓮の花は、強さと力を与えると信じられ、

ラムセス2世のお墓からは、

捧げられた青睡蓮と白睡蓮の花が見つかったそうです。

 

ヘルモポリスの創造神話では、

「原初の水から生まれた睡蓮が開くと、

世界を創造するこどもが生まれ、

太陽が現れた。」

というお話があります。

 

また今宵も、

ナイル川に浮かぶ睡蓮に思いをはせようではありませんか。

 

 

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2015年8月23日 (日)

ジャスミン co2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

今朝は久しぶりに朝日でピンク色に染まる富士山が見えました。

自然の中にいると、

今と同じ景色は二度となく、

だからこそ自然は美しいのだ。

と、感じます。

私たちの身体も、

じつは個体ではなく、

精妙な振動から成り立っている

と、感じると、

途端に見える世界が変わってきます。

 

 

今日の精油は、

中国から来た jasmine sambac co2

 

なんて美しい香りでしょう。

美しい女神の香りです。

そして何と言ってもco2の香りは素晴らしい!

どこにいても、

この香りを味わうだけで夢の世界へと誘われます。

 

ハートから子宮へとトロリとした

祝福が降りていくようなエネルギーを感じます。

修業系のエネルギーのレイヤーとは違った、

無条件にシアワセなエネルギー。

心理的に落ちているときに作用するのも頷けます。

マタニティブルーの時にこのオイルを持っていればどんなに良かったか。

そして、この香りを味わうと、 

エジプトのナイル川に浮かぶイシス神殿が思い浮かびます。

青い空と青いナイル川。

白い神殿と白い鷺。

隙のない美しさ。

当時、高校生と中学生だった透明感のある娘たちを連れて、

3人であの神殿を歩いたことを思い出します。

彼女たちにとって、

あの透明な時期、

イシス神殿にボートで降り立ち、

静かな時を過ごしたことは、

女性としてとても大切な経験だったように思います。

この精油を味わいながら、

それをふと感じました。

 

美しいフォルムのジャドールにも使われていますよね。

ご褒美の香りです。

 

秋の気配を感じる 

しっとりした夜にピッタリです。

 

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2015年8月22日 (土)

スパイクナード

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

昨夜悲しいニュースを見てから、

表面の裏側にある、

孤独と闇

が見えてきて、

表面に見えている様々な景色の裏側のエネルギーに

胸が痛くなります。

 

 さて、

今日は、

ネパール産 spikenard extra

 

私が人生で初めて手に入れた精油は、

ジャックのスパイクナード。

今でも、少しも衰えなくものすごいパワーを放っています。

 

スパイクナードは「ナルド」とも言われ

ソロモン王の伝説や、ヨハネの福音書12章にも登場します。

 

ヨハネ12:1-12
12:1 イエスは過越の祭りの六日前にベタニヤに来られた。そこには、イエスが死人の中からよみがえらせたラザロがいた。
12:2 人々はイエスのために、そこに晩餐を用意した。そしてマルタは給仕していた。ラザロは、イエスとともに食卓に着いている人々の中に混じっていた。
12:3 マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった。家は香油のかおりでいっぱいになった。
12:4 ところが、弟子のひとりで、イエスを裏切ろうとしているイスカリオテ・ユダが言った。
12:5 「なぜ、この香油を三百デナリに売って、貧しい人々に施さなかったのか。」
12:6 しかしこう言ったのは、彼が貧しい人々のことを心にかけていたからではなく、彼は盗人であって、金入れを預かっていたが、その中に収められたものを、いつも盗んでいたからである。
12:7 イエスは言われた。「そのままにしておきなさい。マリヤはわたしの葬りの日のために、それを取っておこうとしていたのです。
12:8 あなたがたは、貧しい人々とはいつもいっしょにいるが、わたしとはいつもいっしょにいるわけではないからです。」
12:9 大ぜいのユダヤ人の群れが、イエスがそこにおられることを聞いて、やって来た。それはただイエスのためだけではなく、イエスによって死人の中からよみがえったラザロを見るためでもあった。
12:10 祭司長たちはラザロも殺そうと相談した。
12:11 それは、彼のために多くのユダヤ人が去って行き、イエスを信じるようになったからである。

(ヨハネの福音書より)

マグダラのマリアは、

生活費10か月分に相当するほど高価なナルドの香油をイエスの御足に塗布し、

自分の髪で拭いました。

表面的にみると

「そのお金で多くの人を救うことができる」

というユダの言葉も、もっともに感じます。

しかし、さらに広い視野でこの行為を見たときに、

イエスの言葉やマリアの行為が理解できるのでしょう。

 

この精油の瓶をあけると、

すぐに甘く深い 根に特有な香りが漂います。

しかし、そこでやめてはいけません。

さらに奥に入るのです。

すると、

ハートの裏側に染み込み、

そこに光をあてていきます。

この香油が死への移行の為に使われるのも納得できます。

恐れや痛みが実は暗闇ではなく、

大いなるものの一部であることを思い出させてくれるのです。

 

南フランスを旅すると、

マグダラのマリアの彫像や絵を目にします。

その手には必ず香油壺があります。

古の時代、

マグダラのマリアがマルセイユに流れ着き、

イエスのエッセンスを広め、

多くの人たちに光を灯しました。

(表面的にはカタリ派などの不幸な歴史が語られていますが、

私がその地で感じた限り、そこには「悲しみ」よりも「上の世界の通路となる光」

に満ち溢れた土地でした。

エネルギーを学ぶには、常に広い視野で観察していかなければ、

そこにある真実はわかりません。)

南フランスで精油が盛んなこともその一端ではないでしょうか。

マグダラのマリアが晩年修業した岩山の天辺から地中海を見下ろしたとき、

「ここで、年老いたマリアは故郷を懐かしく思い出していたのか、

それとも、すでに上の世界から導くイエスとの世界にいたのだろうか。」

と、立っていることも困難な風のなかで感慨深い時を過ごしました。

その時、ふと この香油の香りが漂った気がしました。

 

つい表面の出来事に反応してしまいがちな時、

ぜひ、この香油を味わってください。

きっと、その裏側にある光に気づく手伝いをしてくれます。 

 

 

  

 

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2015年8月21日 (金)

ローズウッド

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

今日のオイルは

ブラジル産 rosewood wild

 

ローズウッドは、アマゾン川流域で産出されますが、

ギアナでは、精油のほか家具などにも使われ、

乱獲の為、資源が枯渇し、

次に目を向けられたのがブラジル。

しかし、こちらでも政府が蒸留業者に

伐採数に応じた植樹を義務付けているそうです。

大切に使わせていただきます。 

 

私はこの精油が大好き。

トリートメントに行くときには、

ついつい、この精油をリクエストしてしまいます。

 

こちらに来て、

色々な組み合わせで実験をしているのですが、

ヨモギのハイドロゾルと酵母液にローズウッドを入れた化粧水が、

今のところ最強。

みるみる肌を再生させていきます。

 

それでは、瓶の蓋を開けてみましょう。

 

あぁ、何という心地よさ!

 

この精油は、

一息に高い周波数へと導いてくれます。

まるで神さまがスプーンですくって、

フワリと天界に下してくれたようです。

天界の音楽

天界の色

それは羽衣が風にのり、

しなやかに肌に触れていくような優しい心地よさ。

小さいころ

部屋の窓から

空の上の世界に思いをはせていた時のことを思い出します。

折りたたまれていたヴィジョンを開いていきます。

 

  

これも、ヒーリングチャクラ7で大活躍してくれている一本です。

 

 

 

 

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2015年8月20日 (木)

ホワイトローズの続き

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

 

さて、今日の精油は?

ホワイトローズ

「それは昨日やったし」

と、再度聞いても、

ホワイトローズ。

「了解、それはあとで瞑想に使うから、

新しいものお願いします。」

でも、

ホワイトローズ。

 

ふと、

取りこぼしがあるのかも。

と聞いてみると・・・

 

ホワイトローズの重要性について

ということで。

 

このオイルが持つ周波数は非常に素晴らしく

身体を物質としてとらえるヒーリングには限界があり、

それは、ヒーリング以外でも、

同じことが言えそうだ。

幻想ともいえる物質としての身体だけでない身体をとらえないかぎり、

次のステップに進むことはできない。

ホワイトローズの周波数は、

私たちが本来持っているが、

気づいていないその周波数を思い出させてくれる。

ヒーリングチャクラ7に組み込んだのも、

それを意図してのこと。

ヒーラーにとってもクライアントにとっても、

それを可能にすることを助けてくれる。

 

との事。

新たなヒーリングチャクラ7の幕が開きそうです。

 

 

2015年8月19日 (水)

ホワイトローズ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

 

 

昨夜は久しぶりに寝室を独占できたので、

部屋の周波数をあげて、

精油と向き合う時間がとれました。

選ばれたオイルは、

素敵な

ブルガリア産 white rose otto

 

右手薬指に落として、

眉間につけるように指示されたので、

贅沢にも小瓶から一滴。

品の良い滑らかな液体が指に落とされ、

それをそっと眉間に近づけていきます。

ふくいくたる香りがふわりと部屋に広がります。

エネルギー発信装置のように、

ちょっと手を動かすだけでも、

香りの帯が羽衣のように広がっていきます。

 

肉体より先にエネルギー体が反応をはじめ、

この香りによって緩やかに広がり始めます。

より高い周波数のところから、

徐々に肉体にその波は影響を与えてきます。

最終的に肉体にやってきた波は、

肉体が物質であるということを考える隙を与えません。

個体ではなく、

細かい粒子の波が

ハーモニーを奏でています。

そして、そのハーモニーは身体のみならず、

私のエネルギーフィールドのみならず、

無限に広がっていきます。

 

そして、いつのまにか隙間に入り込んでいくのでした。

 

 

この贅沢な精油は、

ヒーリングチャクラ7にも入れるよう指示された一本です。

どのチャクラのエッセンスに入っているか、

すぐにわかりますよね?

お持ちの方は、

ぜひぜひナイトキャップ代わりにお試しください。

 

 

 

 

 

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2015年8月18日 (火)

カモミールローマン

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

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今日の精油は、

イギリス産 chamomile roman

 

とてもパワフルな香りです。

瓶の蓋でちょうど良いくらいの強い香り。

香りを楽しんでいると、

前頭葉がしびれてくるような感じになります。

次第にハートのあたりに光があたり、

そこがクローズアップされてきます。

そして、

ハートからとろりとしたエネルギーが子宮に向かって流れていきます。

 

古代エジプトでは、

太陽神への贈り物として重用され、秘薬として大切にされ、

紀元前4世紀にはヒポクラテスが解熱剤として用いていたようです。

コラーゲンの産生促進作用も確認されたそうです。

少々高価ですが、非常に使える精油です。

 

クラスでは、お誕生日月に生徒さんお一人おひとりにブレンドしたオイル

(私じゃなくて上の人が)

をプレゼントしているのですが、

このカモミールローマンが登場するケースが結構あります。

 

私の前頭葉もいい感じにまったりモードに入ってきました。

 

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今朝は、朝焼けがとても美しく、

外に出て楽しんでいると・・・

 

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上下が逆になったような錯覚がおこりました。

すると、

「これが真実である」

との言葉があり、

朝から固定観念をガラガラと崩され、

物質的な目がら入る情報が

いかに固定観念から生み出されたものであるかを

改めてしっとりと馴染ませていきました。

 

自然の中で、

こうしてゆったりした時間を取ると、

学びの馴染みが早く、

これまた、

パラドクス。

日々、学びです。

 

 

 

2015年8月17日 (月)

ジンジャーco2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

昨夜から、強い雨が降り続いています。

樹木が洗い流され生き生きと輝いてます。

雨の日はしっとりと内面へと向かいやすく感じます。

 

 

 

「エネルギーを見る」

ことは、

地声から裏声に変えるように、

慣れしたしんでいる感覚です。

(あら、変な例え)

おそらく小さなころは(小学校5年生まで)、

そちらの世界のほうが現実の世界だったからです。

その後、現実社会で

「いかに自分の力で勝ち取っていくか」

が私の生きるご馳走になっていても。

 

あの時、

ヒーリングトレーニングに入る為の、

テストクラスで、

「1レベルから7レベルまで読み取りなさい」

と、言われたとき、

顕在意識では、

『そんなもの分かるかいな。』

と、思いながらも、

スラスラと口をついて、

そこにある7つの層のエネルギーを読み取ってしまったのです。

自分でもそれに驚きました。

三つ子の魂でしょうか。

でもね、『ホンマカイナ』

と、今でもエネルギーを読むとき、

どこかで思っています。

 

エネルギーの世界は多重構造。

「観る」

といっても、

どのレベルを見ているのかがとても大切です。

ごちゃ混ぜにした情報は、あてになりません。

あとは、 

「すきま」

何かを観る時、

時間を止めた「すきま」に入ること。

これがミソです。

 

さて、今日は、

インド産 ginger co2

 

co2蒸留の精油は香りがフレッシュですし、

ジンジャーは、水蒸気蒸留では取り出せない成分が含まれ、

新陳代謝の促進や発汗作用にも優れています。

 

さて、

蓋をあけると、

鳩尾にガツンとパンチが入る感じ。

目が覚めます。

そして内側から暖かくなり、

それによって身体がほぐれてくる感じがします。

 

冷え性の方は、香りを楽しむだけでも違うように思います。

 

私が生姜が大好きなので、

自分でも蒸留しています。

ハイドロゾルは手に入りますし、

そのほかにも、生姜酒、生姜ジュースなどなど、

大量に生姜を取り寄せては、

次は何を作ろう?

と、思いを巡らします。

 

なぜ、ジンジャーの香りをかぎながら、

「観る」

テーマに入っていったのでしょう。

これも、ジンジャーの効果かもしれませんね。

 


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2015年8月16日 (日)

キンモクセイ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

昨夜は、明かりのない山の中に入り、

満天に広がる半球状の星空を楽しみました。

富士山に目をやると、

登山者のライトが光の糸のように見えます。

それを見ていたら、

奈良の蟻通しと名付けられた山みちを思い出しました。、

もしかして提灯の明りを上から眺めてみたものかもしれないなぁ。

そして、それは山の上から見たものなのだろうか?

陰陽師ゆかりの地だから、

アストラルということもありうる・・・

つらつらと考えながら眠りにつきました。

この辺りも、

お盆休みなので日中は混み合いますが、

夜になるとひと気もなくなり、

自然のエネルギーが戻ってきて嬉しくなります。

 

さて、今日のオイルは

中国産 osmanthus absolute

ギリシャ語の osme(香り) anthos(花)が語源とのこと。

 

この精油が海の向こうからやってきた時、

箱を開ける前から

かぐわしい香りが立ち込め、

「なんの匂いだろう?」

と、思って箱を開けると、

キンモクセイのオイルが瓶から漏れていたのです。

秋になると金木犀の匂いが街に溢れて、

風にのってほんのりと香るその匂いも大好きなのですが、

この精油のパワフルさは、

「べつもの」

です。

とにかく調子の悪い時には蓋をあけることも、

手に取ることもできません。

しかし、

ブレンドの中にこのオイルが少量入るだけで、

とてもスペシャルなものになるのです。

ヒーリングチャクラ7でも、

このオイルが活躍してくれています。

 

さて、今日は体調も良く、ご使命でもあるので、

蓋をあけてみましょう。

 

まず、ストレートに下垂体に向かいます。

そして、じっくりと脳に浸透していきます。

どこか甘い懐かしさを感じます。

そして、その甘さがいつまでも脳の中にたゆたうのです。

夜空の月を眺めながらしっとりとした夕べを味わうのとどこか似ているエネルギーです。

そして、それは木犀が月からやってきたという伝説を知っているからかもしれません。

私だけものもではない「記憶」がよみがえってきそうです。

 

 

 

 

 

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2015年8月15日 (土)

red rose

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

 

 

明け方にまとまった雨が降り、

さっぱりとした朝です。

 

今日選ばれたのは、

精油の女王と言って過言ではない

トルコ産 red rose otto

トルコ産 red rose absolute

オットーとアブソリュートの違いは、

水蒸気蒸留と溶剤抽出の違い。

 

ロザリオは、ポルトガル語で「バラの花輪」

元は、数珠・サンスクリットでジャバ・マーラー(神名を唱える輪)

をジャパー・マーラー(ジャパー=バラの一種)

と、誤って伝わったとのこと。

 

聖母からロザリオを授かったセント・ドミニク。

そのロザリオの珠の一つひとつにバラの香りがしたとも言われています。

 

旧約聖書の雅歌の中の一節

2:1 『わたしはシャロンのばら、野のゆり。』

このバラは「シスタス」

シスタスは5弁の花。

シャルト大聖堂の北ファザードのバラ窓は、

マリアの生涯を描いたものであり、

中心にマリア。

その下には5枚の窓。

5はマリアの数。

バラの花弁も処女性をあらわすリンゴの花の花弁も5枚。

シャルトルの大聖堂のラビリンス。

思いは、秘儀への世界へ入って行ってしまいます。

このあたりで連想をやめますが・・・

そういえば、

今日は8月15日。

聖母昇天祭でした。

 

 

 

red rose  otto

なんとふくよかで品のある香りなのでしょう。

「大聖堂は女神の身体をあらわす」
とも言われますが、

まさに、女神に抱かれる心地。

そして、荘厳なる大聖堂の中に身を置いている感じ。

優しく包みこむエネルギーは身体・心・エネルギーすべてを緩め、

本来の姿に戻してくれるようです。

子宮の中に包み込まれ再誕する感じでしょうか。

 

 

red rose  absolute

先ほどのottoが、

「本来の姿に戻る」

のであれば、

こちらは、

「威厳のある」

感じでしょうか。

ビシッとバウンダリーを構築されるような感じがします。

ゆるぎない強さ。

若々しさ。

 

 

そして、いずれにも感じるのが、

「豊かさ」

「美しさ」

 

 

終戦の日と聖母昇天祭。

今日はバラの香りで祈りを捧げたいと思います。

 

 

 

 

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2015年8月14日 (金)

ヘンプ&マグワート

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

  

今日はちょっとマニアックな、

カナダ産 hemp

モロッコ産 mugwort

と、先日のローレル。

朝から腰痛ぎみなのに関係があるのでしょうか。

 

どちらも

「いい香り~」

とは言い難いマニアックさ。

しかし、

「効きそう」

な奥深さは、ヒシヒシと伝わってきます。

 

カナダ産のヘンプは、

最初に感じる青菜の匂いで

この精油との出会いを終えてしまうにはもったいない奥深さがあります。

深く香りを吸い込むと、

いま不調な腰椎5番にスーッとエネルギーが吸い込まれます。

誰もが腰椎5番に吸い込まれるわけではないだろうけれど・・・

その辺りに薄い膜が形成されていくような感じがします。

3ミリしか入っていないマニアックなオイルなので、

直塗りする勇気はなく、

エネルギー的な方向性にシフト。

エネルギー的な方向性にシフトしても、

なお非常に大地の方向に親和性があるように感じます。

体感温度も上がるようです。

やはり、「塗りたい!」

ということで、

キッチンのオリーブオイルに数滴落として塗布。

非常に良い感じですが、

さらにパンチが欲しいところ・・・

ご指名のマグワートとローレルも投入。

「!」

いっきに軽減。

なんでしょう、この爽やかさ。

素晴らしい塗布用のブレンドです。

 

ヘンプには、本当にさまざまな効用があるようですが、

許可されている地域が限られ、

ふんだんに使うのは現在は難しそうです。

 

そして、

モロッコ産のマグワート。

岩手でのクラスで蒸留したところ、

とても良い感じで、

能登で定期的に蒸留してくれるクラスのメンバーがいるので、

ハイドロゾルは手に入りやすくなっています。

 

 

女神アルテミスの聖草。

日本でも春になるとヨモギをお餅やパンに入れますよね。

私の大好きな代々木八幡のパン屋さんも、

春になるとヨモギがたっぷりと入ったパンを作ってくれるのですが、

そのヨモギも非常に厳選して選ばれるらしく、

数年前は、私の友人のおうちの近く(大自然の中)

でわざわざ採取されたそうです。

 

日本では、お灸やお風呂、

様々な症状を緩和する万能薬として使われるほか、

邪気払い、長寿をもたらすとされていますが、

ヨーロッパでも、

常に葉を北に向ける不思議な草と言われ、

占いや呪術に使われたそうです。

薬草としても、

様々な地域、用法で用いられてきました。

 

モロッコ産のマグワートは、

日本のものとは、また少し趣が異なり、

奥に異国の香りが潜んでいます。

日本のヨモギのさっぱり感はなく、

舞踏家のヴェールのような、

なめらかにまとわりつく感じ。

2チャクラと4チャクラの体の上に塗ってみると、

非常に心地よくバランスされます。

それはあたかも、

エフェソスのアルテミス像の豊穣なるエネルギーに包まれるようで、

とても心地よいものです。

 

 

 

 

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2015年8月13日 (木)

ラベンダーワイルド

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

今朝は、我が家は岩隈のニュースで盛り上がっています。

野球好きの父は、この時期大リーグと高校野球があるので、

非常にご機嫌です。

 

さて、今日選ばれたのは、

ブルガリア産 lavender wild

 

ラベンダーは非常にポピュラーでありがなら、

実は、苦手な人も多いのです。

私も時々、ラベンダーの乾燥したような香りが強く感じられるときがあり、

その香りが少し苦手です。

しかし、このブルガリアからやってきたlavenderには、

それがありません。

香りを味わおうと蓋をあけると、

なぜだかポタポタと精油があふれてきます。

もったいないので、

あごのラインに。

すると、先ほどまでざらついていた皮膚が滑らかになりました。

 

クラスの方はよくご存知ですが、

あるブランドのラベンダーは、

オーラフィールドの修復に非常に有効です。

同じラベンダーでも、

ほかのブランドでは同じようにはいきません。

それぞれの持ち味を探っていくのが、

エネルギーワーカーとしては、

何とも言えない喜びなのです。

 

野生のラベンダーは、

栽培されたようなお行儀のよさはないのですが、

あらゆる創造物との調和の中から、

寸分の違いなく生みれだされた生命力です。

 

そのエッセンスがこの小瓶の中に入れられ、

無限なる外の世界が恋しくて、

溢れだしてきたのでしょう。

生きているのです。

 

瓶の中の精油を侮ってはいけません。

ものすごいパワーが宿っているのですから。

真剣に向き合うことが必要です。

お気をつけあそばせ。

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バルサムファー・ティートリー・シベリア松 2

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

ティートリーは、

アボリジニがこの木の葉を、

お茶にして飲んでいたところからつけられた名前ということです。

インドシナ戦争の際には、ティートリーが兵士の治療の際に使われていました。

 

我が家では娘が小さいころから必ずバスルームに大瓶で常備してあります。

洗濯の時に数滴おとしたり、

口内炎、ニキビ、幼稚園での頭シラミの予防、などなど

慣れ親しんだ精油です。

 

ヨーロッパでは、

1993年から放射線治療の副作用を軽減するために用いられています。

白血球を活性化する働きがあるそうです。

 

 

シベリア産シベリアンシダー。

 

シベリア松の松脂からとった精油です。

深いところにマンゴーの香りを感じるのは私だけでしょうか。

ちょっと虜になってしまう香りです。

そして、目を閉じれば、

この木の住処であったであろう、

ひと気のない、聖なる森が見えてきます。

いまだディーバの存在が色濃くその地のエネルギーを司どり、

人工的なものが立ち入ることができない感じです。

畏敬の念を持たずにはいられない静けさを感じます。

中国では、松脂を食べると神と交流できる 

と言われているそうです。

 

2015年8月12日 (水)

バルサムファー・ティートリー・シベリアンシダー

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

ブループリント協会

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みなさま、ごきげんよう。

今日は、朝から薄曇り。

湖の向こう側に見える富士山にも霞がかかり、

とても幻想的な朝でした。

 

今日選ばれたのは、

カナダ産 balsam fir

オーストラリア産 tea tree

シベリア産 シベリアンシダー

 

40年前からアロエ化粧水を作り続け、

酒粕で作ったクリームでは自分のシミを消し、

さらに美や健康への探求を続ける母ですが、

今年の私たちは、

富士の霊水と酵母液、ヨモギのハイドロゾルと薬草酒。

の実験をしています。

日々、2人で効果のほどを称賛しあっていると、

つられて父や主人、子どもたちも手を出し始めます。

しかし、少々趣のない品々。

やはりエネルギーの多様さを楽しむには精油はかかせません。

 

ヒーリングチャクラ7で日々のケアをし、

日々上に選ばれる精油を楽しんでいます。

おかげでヒマラヤで出来たシミもなくなりました。

 

バルサムファーは、クリスマスツリー。

小さなころ、クリスマスの前になると応接間にこの木が飾られました。

当時は暖炉があり、(ガスの火のですが・・)

火が付くと、その木から柔らかな香りが部屋に漂いました。

祖父は庭いじりが趣味だったので、

とても大切に扱っていたのを思い出します。

肺の悪かった祖父がこの木を大切にしていたのは本能でしょうか。

結核で入院した病院の窓からも大きなバルサムファーが見えていました。

 

バルサムファーのリースは悪霊を家に入れないために玄関に飾られていたそうです。

カナダのミカエルのおうちの近くの教会のバザーにミカエルと行ったとき、

「(教会の前庭にあるバルサムファー)この一本に雷が落ちて、

それでオイルを作ったよ。」

と、言って葉をやさしく撫でていたのを思い出します。

その後、ミカエルは呆れるほどバザーの残り物を購入し続け、

(買ってあげることが助けになるという優しいミカエル)

付き合って歩くのに飽きた私は、

木に寄りかかってバルサムファーの香りを楽しみながらミカエルを待ちました。

 

カナダからやってきたバルサムファーの香りは、

やはりあの教会の前庭を思い出します。

そして、教会のドアを入ると、ミカエルは

誰もいないお堂の身廊を進みながら

やさしく讃美歌を歌い、

聖水で祝福してくれました。

そんな思い出に浸ってしまいます。

香りと記憶はやはり切り離せない関係ですね。

 

そうだ、もう一つ。

ミカエルのおうちに車でやってきたおじいさんは、

車を降りるときも歩く時も、

なにか不自由な感じ。

少ししてお帰りになった後、

ミカエルが、

「痔なんだよ。」

と一言。

バルサムファーもその処方の中に入っていたのではないでしょうか。

バルサムファーには、

あまりにもたくさんの思い出があり、

こんなに長くなってしまいました。

続きはまたあした。。。

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2015年8月11日 (火)

ローズマリー&ローレル

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

昨夜、次女と姪が到着し、

今日は、朝から勉強です。

 

そのせいか、

今日のご指名は、

スペイン産のrosemary

フランス産のlaurel

 

ローズマリーは、早朝+勉強にはピッタリな精油。

香らせたところ、

二人ともモリモリ勉強しております。

このハーブを、

チキンやポテトのお料理に使うのが皆大好きです。

 

そして、ローズマリーにまつわるお話も素敵です。

マリアが、野宿のため白い花の茂みに自分の青い衣をかけて休むと、

それまで白かった花が青く変わった。

という「ローズオブマリア」の話。

ハンガリーの70歳の女王が手足の痛みのために愛用していたハンガリアンウォーターは、

ローズマリーで作られていましたが、

愛用していたところ、

痛みもとれ、さらにみるみる若く美しくなり、

あまりの美しさに隣国の王子にプロポーズされたお話。

実際に、日本でハンガリアンウォーターを扱っていらっしゃった素敵なマダムは、

70過ぎて未だ真っ赤なドレスを身に纏って軽々とタンゴを踊っていらっいました。

その方の傍にいくと、

いつもほのかにローズマリーの香りがしたものです。

 

スペインからやってきたローズマリーは、

香りは甘くすっきりと脳へ進んで軽やかなベルをならすような爽やかさ。

もう一方で、まったりとした質感でとろりとハートに染み込み、

血液に乗せて体中を修復していく。

という二重奏です。

 

 

そして、ローレル。

私の大好きな精油です。

こちらも煮込み料理には欠かせません。

 

ローレルは勝利の象徴の月桂冠。

もちろん集中力も上がります。

古代ギリシャのアポロンの神殿の屋根は、

この月桂樹で覆われていたそうです。

そして、アポロンの予言は一人の特別な巫女によって行われていたそうですが、

その巫女は神託を告げる前にはこの葉を口にしたそうです。

また、アポロンに追い詰められたニンフのダフネの化身が月桂樹とも。

いずれも素敵なお話です。

ブループリント協会のエッセンスにも随所にこのオイルが用いられています。

 

さて、フランスからやってきたローレルは、

スパイシーさと甘さのちょうど良いバランス。

後頭部に流れ込み、

螺旋のエネルギーが、

脊椎を通って身体を降りていきます。

骨盤内に入って身体の中心にあるルートから頭頂部へと抜けていきます。

程よい暖かさが内側から放射されていきます。

私はこの品の良い甘さが大好きなのです。

 

 

さて、2人の勉強も集中したまま続いています。

恐るべし精油の効果。

夏休みの宿題にお困りのお母さま方、

よろしかったら、お試しください。

 

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2015年8月10日 (月)

ペパーミント

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

 

 

今朝は、頭頂からプラーナを入れると、

下垂体に流れてしまい、

松果体との バランスが取りにくい。

 

今日ご指定のオイルは、

peppermint。

 

ペパーミントは、

非常にポピュラーでさまざまなブランドが扱っています。

 

肉体にダイレクトに作用するオイル

感情体を変容させるオイル

などなど、

品質以外にもブランドによって、

エネルギーの得意分野があるように思います。

ジョンのオイルは、

とりわけ、周波数が高い部分に作用するように感じます。

 

ペパーミントは、

私が常に持ち歩いている精油の一つです。

胃の不調、頭痛、かゆみ、鎮痛などなど様々な場面でお世話になります。

特に印象的だったのは、

出かける間際に足をくじいてしまい、

ペパーミントの3重使いをした時です。

まずは、

肉体に作用するオイル

次に、

感情体に作用するオイル

最後に、

ジョンのオイルを重ねづけしたところ、

あっという間に普通に歩けるようになりました。

(それぞれが、品質の良い厳選されたオイルであることは言うまでもありません)

 

ヒマラヤンヒーリングでも実証されるように、

何か症状がある場合、

どの周波数での不調であるかにより、

同じ症状でもヒーリングする手法が違ってきます。

ですから、

精油においても、

どの周波数での不調かを知り、

その周波数に応じた精油を使うことが非常に有効な使い方になるように思います。

 

さて、

きょうのpeppermint

香りを味わうと、内側から

エーテル体の部分が薄いヴェールでフワッとおおわれていくようで、

そして、その部分の粒子が活性化して修復されていくような再生力を感じます。

 

思いついて、

松果体に向けて香りを吸い込んでみます。

しかし、何ということが、

松果体の部分だけよけてヴェールでおおわれていきます。

そうこうしていると、

ボックスの中から、

主張してくる子がいます。

おー!

イギリスから来たpeppermintではありませんか。

先ほどのpeppermintは、アメリカのもの。

 

比べてみると、

アメリカのほうは、

甘く優しい繊細さがありますが、

イギリスのほうは、

力強く威厳があり、どっしりとした感じ。

倍音のごとく、肉体とブループリントに広がっていきます。

 

さて、イギリスから来たペパーミントを松果体に向けて、

吸い込むと、

くるくるとらせんを描きながら、

松果体の構造体のライン取りをはじめ、

あっという間にヒーリング終了。

 

ようやく、下垂体と松果体とハートのハーモニーが戻ってきました。

さてと、瞑想を楽しみますか。

 

みなさまも、

お手もちのペパーミント、

ただ香りを味わうだけでなく、

エネルギーの広がりをぜひ楽しんでみてくださいませ。 

 

 

 

 

 

 

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2015年8月 9日 (日)

メリッサ

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

ブループリント協会

こちらの精油の禁忌もご一読ください。

 

みなさま、ごきげんよう。

避暑にきている両親の世話で、

山中湖に滞在しています。

毎年妹と半々でしたが、

今年は姪と甥の受験のため、

わたくしが長滞在を仰せつかりました。

おおよそひと月ほどこちらに滞在します。

一年に一回、

何も予定のない日々を過ごします。

 

5時半に散歩。

朝食をいただき、掃除と洗濯をすると、

あとは自由時間です。

読みたかった本を読み、

両親と散歩に出かけのんびりする日々です。

 

今朝は、散歩の途中睡蓮に出会いました。

朝露とお日様の光で表情が刻々と変わります。

ゆったりと流れる時間を持つ母と、

ため息をつきながら、ひと時を味わいました。

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今回は、

東京の家からこの子たちも連れてきました。

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ボックスの蓋を開くと、

えもいわれぬ香りが部屋いっぱいに広がります。

東京では、一本一本と向き合う時間がなかなか取れませんが、

ここではゆったりと共に過ごすことができます。

 

今朝は、

true melissa

melissa flowers

どちらもブルガリアからやってきました。

メリッサは、

パラケルススが「若返りの薬」

と称し、古くから万能薬として使われてきた

希少価値の高い精油です。

 

 

true melissaは、

瓶をあけるとゆったりと松果体へと進み、

ふと周りに目を向けると、

見えるものも、

見えないものも

その中に存在する光が顕われてきます。

通常肉体に偏るエネルギーのパーセンテージですが、、

高い周波数のエネルギー体のパーセンテージ強調されます。

 

melissa flowersは、

下垂体からハートへ流れ込み、

内なる世界が開かれていきます。

内なる広大な宇宙を旅する宇宙船の様相でしょうか。

 

もしもお持ちだったら、

ブレンドオイル「クリア」のオイルの中にも、

たっぷりとメリッサが入っています。

どうか、少し時間を取って、

香りに耳を澄ましてください。

内なる宇宙への旅

自分が広がり他と融合していく世界

今日は、どちらへと向かうでしょう。

 

暑い日が続きますが、

どうかお健やかにお過ごしくださいますようお祈りしております。

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2015年8月 7日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 52

さて、カトマンズまで戻りました。

色々用事があります。

 

 

僧院医学院のペマさんに前回からお願いしていた。

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タンカが出来上がってきました。

予想以上に立派でびっくりしました。

しかし、我が家には壁が少ない・・・

(太鼓に移動してもらって居場所を作りました)

 

 

 

街では、クラスの皆様に約束した

脊椎のヒーリングに使うヒマラヤンクリスタルや

蒸留水を入れるボトルを捜し歩きます。

途中、カトマンズで

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イケているというラッシー。

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濃厚です。

いままでのラッシーは何だったのでしょう?

という豊かさ。

スプーンでいただきたい感じです。

上に置いたトッピングが沈みません。

 

ちょっと足を伸ばし、

ルブラの桜の実の油を搾る装置の参考に、

菜種油を絞る工場まででかけた帰りに、

お祭の準備をしている方々に遭遇。

この山車を作っている最中だそうです。

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何日もかけて、街まで山車を引いていくそうです。

絡み合う電線すらその時にはどけるようです。

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長いネパールの旅も最後の夜。

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こちらでチベット料理を頂いて、

空港へ向います。 

 

この時には、

日本で大きな地震が来るらしいという情報がSNSにあふれ、

ビルさんに冗談で、

「日本で地震があれば、

私は滞在を伸ばすしかないから

ムスタンに戻ろうかな。」

と、話をしたら、

ビルさんが、

「いや、ネパールも前の地震があってから80年経っているから、

そろそろ危ないです。」

と、仰っていたのですが、

数日後に、ネパールを大地震が襲いました。

被害の様子が伝わってくる度に、

あの時に交わした会話を何度も何度も思い出します。

ただでさえ貧しい国で、

観光がとても大切な収入源。

その観光客も途絶えてしまっているようです。

 

私はこの国で多くのものを与えてもらいました。

無二のエネルギーです。

そして、

これからも多くの方々にたくさんの精神的な恵みを与え続けてくれるでしょう。

出来ることから、

少しづつお手伝いしていきたいと思います。

 

次回は、10月に向かう予定です。

その際には、

また、ネパールの子供たちのための寄付をお願いすると思います。

みなさま、どうぞご協力よろしくお願いいたします。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング  

2015年8月 6日 (木)

ボン教薬草学の記事

アロマトピア131号に

ボン教薬草学の記事を載せていただきました。

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ニマさんから、

「ブムシ」

を少しづつ読んでいただきながら、

ボン教医学で使われる薬草の採取の仕方等を

レクチャーしていただいた様子を書いています。

Th_img_3181

是非、ご覧ください。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング 

2015年8月 1日 (土)

タカルポ(白馬)に乗って 51

 
ジョムソンからポカラまでのフライトです。
お時間ある時にご覧ください。
17分あたりでシャクナゲが満開です。
 
ポカラは、うってかわって汗ばむ暑さです。
ホテルに入って朝食を頂き、
お湯が豊富に使えるお風呂に直行!
お湯が豊富とはなんと贅沢な事か。
 
お昼は、ビルさん一押しの
「おねえさんのお店」
ダルバートしか出てこないお店ですが、
本当に美味しいのです。
私は、今回のポカラ滞在時にはいつもこちらで食事します。
選べるのはチキンかマトンだけ。
特に美味しいのは、
ゴーヤの漬け物です。
 
ここではする事もないので、
ホテルでシロダーラ。
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「明日の朝まで、そのままでいてね。」
というお姉さんのアドバイスにより、
べたべたの髪のまま、湖のほとりまでお夕食に出かけますが、
山の上の日々とのあまりのギャップに、
しんみりしたお夕食。
 
早くもムスタンロスです。。。
 
 
 
 

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