2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月27日 (土)

タカルポ(白馬)に乗って 38

電気がないので、

日が沈むと懐中電灯の生活です。

故に、早々に床につくので、

瞑想のゴールデンタイムの2時には、

ぱっちりと目が醒めます。

 

漆黒の闇の中、

静かに周波数を上げていくと、

向こう側へ続く扉はとてもスムーズに開かれます。

この「とき」は、

私のローマンタンでの日々の中で、

日中の探検と同じくらい中身の濃い「とき」でした。

夜が空けるまでの数時間、

思う存分向こうの世界に浸れるのです。

高度の高い所は、

幽界の高い周波数と呼応しやすいのですね。

様々な新しい経験をさせていただきました。

今でも、この事を思い出すと肉体の感覚が薄れ、

自分である事が希薄になってきます。

 

物質世界に居ると、

皆、自分である事をとても大切にします。

自分のこだわりはなるべく譲りたくはないし、

それは素敵なものだけでなく、

もう必要のないものまで手放す事が出来ないでいます。

「こんなに、苦しんだのだから。」

とか、

「こんなに、頑張ってきたのだから。」

とかね。

でも、この周波数に居ると、

こだわらずに開いていけば、

更に大きな可能性がそこに存在している事がわかるのです。

 

 

 

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月25日 (木)

タカルポ(白馬)に乗って 37

夢心地でタカルポに乗り、
帰路につきます。
Th_img_5683
周波数は少しのぶれもなく安定し、
Th_img_5695
あちらの世界を映し出してくれます。
 
 
 
ローマンタンに戻り、
ビルさんに如何に素晴らしかったかをご報告。
 
沖縄の師匠にお土産を買いにいくも、
凄いテンションです。
Th_img_5986
 
ローマンタンでも様々な出会いがあり、
Th_img_5991
この女性は、私も持っているチベット医学の本に出ていらっしゃるアムチのお嬢様。
この後、女の子が振り付け付きで歌を披露してくれました。
 
 
そして、ローマンタンの朝。

こうして、村の人たちが静かに祈りを捧げていらっしゃいます。
祈りは生活の一部なのですね。
 
 

2015年6月24日 (水)

富士山のマグマ

数年前に

人気のない人穴神社の洞窟に行った際に、

偶然にお目にかかって以来のお付き合いをさせていただいている、

角行さんの教えを大切に紡いでいる方々の

富士山開山祭。

富士山の麓での開山と東京での開山祭があり、

先日は東京の方のお祭に、

クラスの途中でお邪魔してきました。

 

実はわたくし、昨年この塩加持をしていただいてから暫くはお酒が飲めなくなり、

みな、興味をもったのでした。

20人近い人数でしたが、

皆、無事に塩加持を受けさせていただき、

スッキリとした面持ちです。

Th_img_6790

しかし、やる方は相当な重労働なようで、

途中、塩加持をなさる方が、

交代なさっていらっしゃいました。

やって下さる方によって払われるエネルギーが変わるのが見て取れ、

とても面白い経験になりました。

 

Th_img_6791

この日は、これが祀ってあり、

「何だろう?」

と、思っていましたが、

これは富士山のマグマが吹き上げられ空中で固まった火山弾だそうです。

マグマそのもののエネルギーを内包した珍しいものです。

「どうぞ、お手に取って触って、

このお力を周りの方々にお伝えください。」

と、太っ腹のお申し出に、

私たちメンバー全員が富士山の火山弾を手に取り、

味わう事が出来ました。

期せずして、

その日のクラスでは、地球の中心のエネルギーの話をしていたので、

それに触れる機会があるなんて、

粋なお計らいです。 

是非とも、ヒーリングに生かしていっていただきたいと思います。

 

Th_img_6792  

 

今年は、甘いものがあまり食べられなくなっております。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月22日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 36

ふと、人の気配を感じ、
気がつくとニマさんが立っています。
Th_img_5824
あっという間に2時間も経っていたようです。
Th_img_5819
ゆっくりと、
もう一度景色を堪能します。
お名残惜しく、
赤岩の山を下りて、
河原を下り、
パパさんが待っている所に向います。
 
向こうの世界で伺った所によると、
この赤岩の山は、
聖者の髪だとか。
 
 
 
そして、あちらの世界でもこちらの世界でも、
タカルポは私の事を導いていってくれます。
こちらが周波数を変えれば、
タカルポも直ぐさまそれに委ねてくれます。
Th_img_5955
 
 
パパさんは、顔見知りのラマさん達と、
布を広げて何やらゲームをして待ってくれています。
ニマさんが、
「 ラマさんが、頭が痛いから精油を試してあげて。」
と、仰るので、
手持ちのペパーミントのオイルを試して差し上げると、
とても、喜んで下さいました。
高齢のラマさんは、もの凄く遠くのゴンパから来ていらっしゃるとか。
お役に立てて何よりです。
 
こうした交流が何より楽しいです。
 
 
 
 
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月19日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 35

ずっと来たかったローマンタン。

Th_img_5835

私が住んでいる東京では、

数年前の事は、過去のものとして忘れ去られ、

どんどん新しいものに取り替えられていきます。

Th_img_5928

ここでは、

数千年前に存在したシャンシュン王国の息吹が未だ感じられる地が残り、

向こう側の世界へのスッと移行していかれるエネルギーが

存在しています。

Th_img_5843

気軽に来られるような手段もなく、

厳しい気候、

厳しい環境。

不便な事もたくさんあるけれども、

不便だからこそ生み出されるエネルギー。

この地の方々がそうした生活の中、

大切にされてきた所です。

来させていただいて、

ご案内頂いて、

本当に感謝です。

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月17日 (水)

タカルポ(白馬)に乗って 34

圧倒される周波数。

Th_img_5900

暫く座りましょう。

ニマさんも、

私がどこに行っても1人になりたいのがよくわかってくれていて、

気がつくとパパさんと一緒に下に降りていかれていました。

Th_img_5859

目の前に続く世界。

座っていると、

やがて物質世界と周波数の高い世界の調整が始まります。

下で待っているタカルポも周波数が変わり、

あちらへの架け橋となります。

古の先人達も

同じように周波数の調整をし、

あちら側の世界へと導かれていったのでしょうか。

新たな周波数の世界へと誘われ、

至福の時を過ごします。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月14日 (日)

タカルポ(白馬)に乗って 33

河原だったであろう道を遡り、

登れるところまで馬で崖の中を入っていきます。

タカルポを下りるようパパさんに指示され、

そこからは歩いて登っていきます。

モロモロした岩場は足下が悪く、

パパさんが岩をどけたり手をひいてくれたりしながら登っていきます。

自分の足下しか見ていられないので、

どのくらい登ったか分からず。

洞窟の入り口について下を見たら、

もの凄く高いところまで登ってきた事に気づき、

やや足がムズムズ。

しかし、周りを見渡せば天から見下ろしたような景色が広がります。

洞窟の入口にも、石が積み上げられているので、

パパさんが丁寧に道をつくってくれます。

中に入ると。

 

 

 

2015年6月12日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 32

ローマンタンに到着した時の天気予報ではずっと大雪のはずでしたが、

素晴らしい晴天が続きます。

タカルポに乗って移動するのは本当に気持ちがよいのです。

毎日タカルポにお世話になっていると、

タカルポの体温を感じて、

呼吸と身体のリズムを沿わせて、

そうすると、お互いにどうしたいのか意思の疎通ができてきて、

タカルポのエネルギーと私のエネルギーが一体になり、

自分だけでは作り得ないようなエネルギーになります。

そして、心地よいリズムでこの周波数の中に居ると、

タカルポのパワフルなエネルギーが頭頂の上までのぼってきます。

Th_img_5791

こうした景色も、

こうした道のりも、

あり得ないような光景が、

当たり前に点在し、

この壮大な空間の中に身を置くと、

自分の感動のささやきが、

自分の中から生み出され、

それが、私を現実の世界へと引き戻す唯一のパイプになるのです。

それくらいこの場に居ると、

自分が個の存在だという事を忘れ去ってしまうのです。

Th_img_5824

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月 9日 (火)

タカルポ(白馬)に乗って 31

さて、宿に帰るとダワトマのヘアスタイルが

おだんごヘアではなくなっています。

「あっ!髪洗ったでしょ?」

と、尋ねると頷くダワトマ。

「いいな!いいな!」

と、しつこく言ってみても、

クールなダワトマはうっすら笑うだけ。

髪を洗うには、綺麗な水を汲んできて湧かしてという

とても大変な作業があるので、

やりたくないそうです・・・

分かりました。

見なかった事にしましょう。

しかし、毎朝起きる度にニマさんとビルさんを見ると、

へんな髪の毛。

「ねぇ、私の髪の毛もそんなに酷い?」

と、聞いてみると、

二人で「ハイ。」

と頷きます。

こちらの女性が何故髪が長いか、

それは洗わない時に結べるから?

と、1人で納得する私。

ヒマラヤに来るからと切った髪ですが、

奥地に入る場合には、結べる長さがよし。

ショートだとぺったりしてしまいます。

 

夕方、初老のご夫婦が到着。

ガイドさんと共に、とても具合が悪そう。

ご主人は咳が止まらず、

ガイドさんは高熱。

ヒーリングチャクラ7でヒーリングして差し上げると、

3チャクラで反応が出るとの事。

お年を召してのローマンタンは大変そう。

と、思っていたら同い年との事・・・

オースオラリアの方なので、

日焼けのせいでしょうか・・・。

ビルさんも、まだ具合が悪いし、

宿のママさんも調子が悪いし、

ダワトマは鼻をすすり、

アンニュイなのか具合が悪いのか分からないし。

元気なのは、

宿のパパさんとニマさんと私だけ。

更なる冒険をしたい私に、

一杯飲んでご機嫌な宿のパパさんが、

とっておきの場所に連れて行ってくれると約束してくれました。

ビルさんは、お休みするそうです。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月 8日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 30

朝食はダワトマのチベタンブレッド。

お願いすると、

まず、粉をコーヒーカップでざっと入れてこね始めます。

Th_img_2882

この斜めになっている下駄のような板を上手に使って成形。

Th_img_2883

かなり高い温度の油で揚げます。

Th_img_2885_1

すぐにこんがりとしたきつね色になります。

これを半熟の目玉焼きに魔法の赤いお粉をかけて、

そこにつけていただきます。

揚げたてのチベタンブレッド本当に美味しいのです。

 

朝食後は、次なる場所へタカルポに乗って出かけます。

Th_img_5736

とにかく絶景!

Th_img_5724

途中、山羊の群れに会ったり、

Th_img_5721

川を渡ったり、

Th_img_5746

しかし、素手を出していられないほど、

寒いです。

カトマンズでマスクをしないニマさんとビルさんもマスク着用するほど。

そして、目的の村に到着。

ここは、中国の国境に相当近いようです。

小さな村で、見渡してみても、

人の姿がありませんが、

馬小屋の裏にある馬小屋のような建物の中に入ると、

Th_img_5745

おじさん達が、サイコロで盛り上がっています。

ここでお昼を頂きますが、

やはり注文してから2時間近くかかります。

ここもとてもとても寒いです。

Th_img_2988

勿論燃料は糞。

Th_img_2984

今日はヤクのお肉を使うようです。

Th_img_2986

スパイスを魔法の粉のようにサササッとお使いになります。

Th_img_2985

本当に美しいエネルギーをお持ちの女性達。

私がfacebookに投稿したものを転載してみますね。

ローマンタンから馬で2時間半ほどの村でお食事をいただきました。
本当に小さな村で、
この場所も馬小屋の横にある「ここですか?」と、見当もつかないようなお家です。
ローマンタンに来るのも本当に大変だけれど、
ここでの暮らしも最初は驚きました。
水もトイレもなく、
燃料は家畜の糞を乾燥させたものをそのまま使います。
それまでは糞が道に落ちていると衛生上踏まないようにしていたけれど、
ここに慣れてくると大切な燃料として踏まないようになります。
羊、馬、やぎ、牛、ヤクの糞。
全部そのままの形で燃料です。
そして豪快にそれを手でストーブに焼べて、
そのままの手で丁寧にグラスを拭いてくれたり、
お料理を作ってくれたり、子どもの鼻をかんだり。

でもね、何だか平気になってくるのです。

そして、限られた材料から作り出される美味しいお料理。
私はここに来て更に元気になっているし、お腹もモチロン壊していません。
人間は底知れぬチカラを持っている事を実感しています。
文明は果たして正しい方向に向かってきたのだろうか?
と、改めて考えています。
この女性たちの美しいエネルギーを見てください。
日本ではちょっと見かけることのない美しさです。
(けして20代かい?とお婆さんに言われたからではありません(笑))

Th_img_2987

このダルバート。

本当に美味しいのです。

限られた材料の中からどうしてこの味が出せるのだろう?

と、豊富な材料に慣れてしまっている私は思います。

頂いている最中に、

村の方々がポツポツ訪ねていらっしゃいます。

子守りをしているお父さんや、

密造酒(?)をお裾分けに来るお爺さん。

ゆったりとした時間が流れています。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月 7日 (日)

タカルポ(白馬)に乗って 29

美しい夜明け。

Th_img_5703

Th_img_5704

Th_img_5707

360度美しい光景が繰り広げられるので、

どこを見て良いのか分かりません。

ここには独特のエネルギーがあります。

ただ、山が美しいとかそういった単純なものではない、

人間が立ち入ってはいけないような、

触れてはいけないような、

邪魔をしてはいけないような、

これを神々の世界と言うのでしょうか。

そんなエネルギーです。

 

そのエネルギーを前にすると、

息をする事すら躊躇い、

自分だという個の感覚を

消さずにはいられなくなります。

 

陽が登り始め、六時半頃になると、

村の人たちがマントラを唱えながら、

歩き始め、

Th_img_5711

神々の時間から、

穏やかな村の一日へとエネルギーが変わり始めます。

宿に戻ると、

ママさんがお手洗い用に水路から水をバケツに汲んでいて、

けっしてキレイとは言えない水ですし、

バケツも壊れているので、

本当に大変なお仕事です。

お水、大切に使いますね。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月 5日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 28

電気が通っていないので、

充電する時は、村のチェックポストに行きます。

Th_img_2959

ムスタンの全容模型や、

Th_img_2958

雪豹の写真が飾ってあります。

Th_img_2969

村の人たちは寒いので、日向に集まっています。

Th_img_2973

おばあさん達は、糸紡ぎ。

Th_img_2972

のどかです。

Th_img_2970

乗ってきたバス発見。

Th_img_2977

あんなにぎゅうぎゅう詰めだったのに、

抜け殻のようになっています。

この簡素さが川を上る秘訣でしょうか?

 

さて、5時過ぎるとビールの時間です。

(こんなに寒いのに。)

Th_img_2983

宿の並びの雑貨店に入るビルさんとニマさん。

とてもキレイに整頓されています。

Th_img_2981

雑貨店と思いきや、

突き当たりの戸棚がキッチンに早変わりして、

インスタントラーメンやウィンナーの様なものが作られます。

村の人たちが、ふらりと訪れては、

お茶を飲んだり、ラーメン食べたりしています。

「ご飯前だから食べない。」

と、言ったものの。

宿に帰って、ダルバートをお願いすると、

そこから作り始めるから2時間近くかかります。

それまで、またストーブの前で時を過ごすのでした。

ストーブのパチパチとはぜる音と、

チベット語と

ネパール語がBGMになり、半瞑想状態です。

 

しかし、この日。

「ユキさん、お部屋変えていいそうですよ。」

と嬉しいおしらせ。

大喜びで、トイレ付きのお部屋に移動する私。

お夕食もそこそこに、

お部屋に戻ります。

数日ぶりの、1人だけのお手洗い!

伸び伸びと使わせて頂きます。

しかし、9時過ぎにトントンとドアを叩く音。

出てみると、ビルさんが立っていて、

「ユキさん、トイレ壊れているので、

ここのは使わないで、下のを使って下さい。」

との事。

少し前に階下で何やらザワザワしていると思っていたのですが、

トイレの事だったのでしょうか?

その日は、全容が掴めず休んだのですが、

翌朝。

早朝に散歩に出ようと、建物の外に出て自室を見上げてみると。

見事に配管が分断されています。

私の部屋から出たものは配管を通じる事なく、

恐らく、そのまま地面へと流れた模様。

自分の人生の中で、

介護でもされない限り

よそ様にお目にかける事のない体験をさせて頂きました。

今までも、相当怖いもの知らずでしたが、

もはや敵無し。

吹っ切れた清々しさを味わいながら朝の散歩に出るのでした・・・

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年6月 4日 (木)

タカルポ(白馬)に乗って 27

帰り道もタカルポに乗って絶景の中を移動します。

Th_img_5679

朝はこんなに残っていた雪も、

Th_img_5584

帰りには、だいぶとけています。

Th_img_5669

これはゴンパの跡。

こうした遺跡がいくつも見られます。

 

ローマンタンに帰った後は、

昨日は雪で見られなかった村を歩きます。

 
「どうして、道を雪が塞いでいるのですか?」
と、伺うと、
「屋根の重みを減らす為に下に落とす。」
そうです。
道が塞がっていても、建物は壊れませんものね。

2015年6月 1日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 26

いうまでもなく、素晴らしいエネルギーです。

本当にクリア。

小さな洞窟の穴から見える景色と6チャクラの周波数がすぐに溶け合い、

その周波数の中に委ねていきます。

光のラインが全ての存在の中に到達していて、

私のラインを手に取り読んでみます。

ブループリントですね。

あっという間に時間が経ち、

ニマさんから、

「もう行きますよ。」

と、声をかけられて渋々下に降ります。

 

下に下りると、

待ちくたびれたビルさんと切符売りのおばさんが座り込んでいます。

「お昼にしますよ〜。」

さっきまでなかった場所にテーブルがこしらえてあり、

ダルバートが出てきます。

Th_img_5642

こんな素晴らしい場所でいただくダルバート。

Th_img_5631

私はなんて幸せ者なんでしょう。

Th_img_5645

今まで食べたどんな食事も比べ物にならない程、

ダルバートと共に、

身体の中に入ってくるエネルギーが素晴らしく。

本当に本当に美味しゅうございました。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »