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2015年5月31日 (日)

タカルポ(白馬)に乗って 25

いくつかの村を通り抜け、

馬に乗るお尻がやや痛くなってきた頃、到着。

馬を下りて、洞窟まで歩きます。

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歩いていると、途中で年配の女性が近づいてきます。

彼女は洞窟に入る為のチケットを売る人。

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いくつも穴が。

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この木の階段を上って入口まで登ります。

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入口を入ってからも小さなはしごをのぼり、

小さな穴を潜るようにして上がっていきます。

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ここが、受付。

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ここでも、こんなに高いところです。

梯子を上ってさらに上に行こうとすると、

ビルさんは、待っているとの事。

ニマさんと私でさらに上に登ります。

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内部の天井はかなり低く、

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かがまないと歩けません。

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梯子かかかる穴が小さく、

リュックが邪魔になる程の大きさ。

恰幅の良い方が通るのは難しそうですね。

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一階づつ上がります。

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一段上がる度に、

景色が変わっていきため息。

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5階が最上階。

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「ニマさん、私はここで瞑想します。」

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と、瞑想を始めます。

気の効くニマさん。

次の穴から写真を撮ってくれます。

 

ローマンタンの北西に位置するこの洞窟群は、

旧ムスタン王国領。

数千年前のものとみられる洞窟群は1万あまり存在するとの事です。

数年前まで外国人の立ち入りを禁止していたこの地域ですが、

住民はこの洞窟の存在を知っていて、

中国のチベット侵攻から逃れてきた人たちが、

この洞窟にお住まいになっていた事もあったとか。

調査が入ったのは数年前だそうです。

 

 

 

 

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2015年5月30日 (土)

タカルポ(白馬)に乗って 24

散歩から戻ってくると、

ママさんが食堂のお掃除をしています。

簡素な宿ながら、朝はママさんがしっかりと水をまいてお掃除し、

お香をたかれます。

この宿は、パパさん、ママさん、20歳のダワトマの3人が働いていますが、

オーナーは別にいらっしゃるとの事。

お掃除はママさん、家畜のお世話はパパさん、

お料理はダワトマが担当です。

「朝は、何食べますか?」

「いつものでお願いします。」

毎朝の会話。

しかし、鼻をすすって、脱力系のダワトマ。

お料理が出来るのだろうか?

とやや不安になりながらキッチンを覗くと、

後ろ重心なエネルギーながらしっかりとお料理を作っています。

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まずは、ニマさんのお祈り。

出てきたチベタンブレッドの美味しいこと!

熱々の揚げたて。

ダワトマは素晴らしいシェフです。

 

この日は、馬に乗って洞窟に行きます。

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パパさんが馬を連れて行きてくれました。

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私を乗せてくれるのは、左側の子。

パパさんに名前を聞くと

「タカルポ」

「なんて意味?」

「白い馬」

昔の日本のお名前システムみたいです。

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さて、出発。

ニマさんがご自分でも馬をお持ちなので、

ひらりと馬に乗り、颯爽とされています。

昨日の大雪が荒涼とした大地を白く覆い、

青い空ととても素敵なコントラスト。

少し離れたところからのローマンタンです。

この日の馬方さんは、若い男の子。

この行程を息も切らさず歩かれます。

この景色とエネルギーの中を馬に乗って移動出来るなんて、

本当に夢のようです。

馬に乗りしっかりと1チャクラをキープしながら、

上にエネルギーを上げていきます。

そして、この場では、

ずっと7チャクラのエネルギーが保たれます。

「今が一生の中でイチバン幸せ!」

と、言い続ける私です。

 

 

 

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2015年5月26日 (火)

タカルポ(白馬)に乗って 23

我が儘ばかりな私は、上からもご注意を受け、

甚く反省するのでした。

そして、夜明け。

あんなにも陰鬱だった景色は一変。

3日間降り続くはずだった雪はなく、

息が止まる程の美しい景色が窓の外に広がっていました。

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居ても立ってもいられなくなり、

外に飛び出します。

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こんなに美しい景色が隠れていたとは!

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音のない世界に 、

ゆっくりと生き物の音が加わり始め、

村の人がマントラを唱えながらゆっくりした足取りで、

村を廻り始めます。

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2015年5月25日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 22

雪はますます強くなり、

視界が悪くなります。

3時近くにようやくローマンタンに到着。

灰色の陰鬱な雰囲気。

バスを降りるも寒くて暗くて、

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こんな青空はどこにもありません。

バス停の目の前の悲しい建物に入るビルさんとニマさん。

「ここに泊まるの?」

だって、こんなに寒いのに、ドアが西部劇のドアです。。。

「あの〜、良いところに泊まりましょう!」

と、元気に提案すると、

ビルさんは悲しい後ろ姿で雪の中に消えていきました。

ビルさんを待つ、私とニマさん。

ニマさんが村人に話を聞くと、

他の宿も五十歩百歩。

「ここで良いと思います。」

と、仰り、ビルさんも、

他のところも殆ど閉まっていて空きがないとの事。

「さぁ、どうぞ。」

とお部屋に入れてもらいましたが、

空きが一部屋しかなく、移動。

大雪で極寒、道路はグチャグチャの中、

重い荷物を抱えて歩いてくれるニマさん。

申し訳ないです。

ようやく着いた宿。

ストーブは食堂のみ。

ストーブの周りに張り付く私たち。

フードを取る事も出来ません。

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中学生くらいの女の子が火を入れてくれます。

燃料は様々な動物の糞。

それを迷う事なく手で入れていきいます。

順応しようと私の頭の中の固定観念が

かたかたと音を立てて入れ替えられていきます。

あまりの寒さに、ラム酒を飲もうという事になり、

グラスをお願いすると、

その手で丁寧に拭ったグラスを出してくれます。

アルコール度の高いお酒が消毒してくれる事に感謝して、

何事もなきように願い頂きます。

本当に本当に寒くて、

お部屋に案内されると、外と同じ気温。

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お手洗いは、皆で共用。

扉は上手く閉まりません。

勿論水は出なくて、バケツにある茶色い水を流すように言われます。

 

すぐに食堂に戻り、

「私このストーブの横で寝たい。」

「隣の部屋を覗いたらお手洗いがついているのだけれども・・」

とか、文句ばかりの私。

追い討ちをかけるように、

「明日から3日間、ずっと大雪です。」

とビルさん。

しかし、あのバスに乗ってすぐに帰る元気もない私。

私は、この長い長い一日、

滴るようなネガティブなエネルギーでいっぱいになっています。

 

 

 

 

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2015年5月24日 (日)

タカルポ(白馬)に乗って 21

積み上げられた荷物。

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ギュウギュウ詰めの車内。

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いろんな感覚

(トイレに行きたい、寒い、痛い 、お腹もすいてきたなどなど)

が麻痺してきた頃、

川の中に白い何かを発見。

テントです。

ここでお昼ご飯。

と、トイレ休憩。

(勿論、フリートイレ。

しかし、トイレに行かれると思うと涙が出そうなくらい嬉しい! )

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テントの中は、

地元感満載。

その中に1人オレンジの私。

「どこから来たんだ?」

「ジャポネ」「ジャポネ」

と、おじさん達興味津々。

こんな川の中なのに、

熱いチャイも出てくれば、

ダルバートも出てきます。

慣れているおじさまはご持参のカップ麺をすすっていらっしゃいます。

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後ろのお布団を見ても分かるように、

このテントのお店の方は、

こちらにお住まいのようです。

川が氾濫して流されないのでしょうか?

極寒だし。。。

小さなお子さんもいらっしゃいます。

なんと逞しい!

 

そして、ここで雪が降り始め、

バスは、川から山道を登り始めます。

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こんな道です。

川の中に負けず劣らず安定感のない道に窓際のお席を離れたくなります。

ますます寒く、

雪で視界が悪くなり、

道もグズグズです。

 

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2015年5月22日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 20

4時起きで、トラック改造バスを待ちます。

まだ、満天の星が輝き極寒。

しかし、バスは到着せず。

本当に来るのかしら?

寒さと不安の中で過ごす1時間。

静かな空間の中に突如轟音と共に、

ボロボロのバスがやってきます。

その様子は、あの世からのお迎えのバスの様。

乗る事を躊躇ってしまうようなバスです。

中を覗くと、すでにぎゅうぎゅう詰め。

入口のステップの辺りまで、

土嚢のような荷物で埋め尽くされています。

「乗って下さい。」

と、言われるも、

どうやって席に辿り着くのでしょう。

手すりにつかまりながら、

とてもキレイとは言えない登山靴で土嚢のようなものを踏みながら、

空いている席を探します。

何しろ、座席の手すりよりさらに高く袋が積まれているのです。

その上を歩くと、天井に頭がつきそうです。

真っ暗な中、当初土嚢と思った物は、

次第に乗客のみなさまのお荷物である事が判明し、

大変申し訳なく思いました。

やっと席につき、出発すると、

さらにこのバスがもの凄い揺れ方をする事が判明。

装飾のない椅子や手すりに身体が打ちつけられます。

それは、ムクティナートまでの揺れ方の比ではなく、

これから8時間半、

このバスに乗っていく事を考えないようにしようと、

心に決めました。

カグベニまでつくと、

ビルさんと、ニマさんがバスを降りていきます。

数人の若者も下りていったと思ったら、

若者達、黒い山羊を引きずって、

川の中に投げ入れていました。

薄暗い中で見るその光景に、

絶句。

しかし、誰も何とも言いません。

この恐ろしいバス、今見た光景。

恐ろしい揺れと身体の痛み。

そして、寒さ・・・

放心状態です。

ほどなくしてバスが出発。

しかし、

ビルさんとニマさんが乗っていません。

私は頭の中で、

「このままローマンタンに着いて、

私は1人で大丈夫なのだろうか?」

と、想像してみます。

結果、

「だめ。」

シーンとしている、薄暗いバスの中、

「すみません!」「すみませ〜ん!」

と、叫ぶと、

「何か言ってるぞ。」と仰っている気配。

「私の友人がまだ乗っていません!!!」

すると、現地の言葉で、

「ナントカカントカ」

と、口々に何か説明して下さいますが、

全く分からず。

しかし、バスは止まりません。

私は、もう一度1人ローマンタンのイメージトレーニングを始めよう。

と、心に決めた頃、

川の真ん中でバスが停車。

後ろから息せき切って走って乗り込んでくるビルさんとニマさん。

一体何が起こったのでしょう!?

もの凄い綱渡り旅行です。

山羊投げ込む事件から、

私の人生の中で一つもデータがない出来事が続き、

思考がストップした状態です。

そして、6時間半。

この様な川の中、身体を打ちつけられながら、

バスの旅は続くのでした。

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2015年5月21日 (木)

タカルポ(白馬)に乗って 19

今回はローマンタンに行く事がメインなのですが、

今年は、ローマンタンも雪が深く、

行き着く間での道路も寸断されている状況です。

 

ローマンタンは、1991年までは入域制限があり

外国人旅行者は立ち入る事が出来ませんでした。

1992年からは特別入域許可書が発行されるようになりました。

しかし、外国人旅行者は、

単独で入る事が出来ず、

二人以上で許可を取る必要があり、

10日で500ドルの入域料を払い、

ネパールの方と一緒に入らなければなりません。

入域許可も、パスポートが必要で、

ネパールに着いてから申請を出すので、

滞在日数がかなり必要です。

前回も、ローマンタンに行きたい!

と、ビルさんにお願いしていたのですが、

滞在日数が足りず断念。

今回は是非とも行きたい!

と、願っていました。

 

ありがたい事に、

入域許可を取る事が出来たのですが、

道の寸断が問題です。

毎日憂鬱そうなビルさん。

「いつ行くのかしら?」

という私の無言のプレッシャーが伝わっているのでしょうか。

今回は、ニマさんもご一緒して下さるそうなので、

ジャルコットから一緒にジョムソンまで下りてきます。

 

眉間に皺をよせながらビルさんが、

色々な所に連絡を取り、

どうやらトラックを改造したバスならば行かれるとの事。

「トラックを改造したバスってどんなもの?」

3人とも、想像もつきませんが、

そのバスで向う事になりました。

 

 

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2015年5月20日 (水)

タカルポ(白馬)に乗って 18

この日はジャルコット泊。

ニマさんに紹介された宿に。

 

他に泊まり客はなく、

高校生位の可愛い女の子が食事の給仕をしてくれます。

よその村から働きにきているとの事。

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本当に静かで美しい村。

夕食の時には、ニマさんがお願いしたお薬を持ってきてくれました。

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この村でも、

水は出ません・・・

ペットボトルの水で出来る範囲の事を試みます。

 

しかし、誰もいないって素敵な事!

存在するエネルギーが邪魔される事なく、

ストレートに思う存分感じられます。

夜は窓から満天の星空を眺めながら寝袋に入り、

朝は、夜明けを待って外に出ます。

牛や鳥達の声しか聞こえる物はなく、

美しいヒマラヤに囲まれ。

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何と贅沢な空間!

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毎日、ヒマラヤを眺めながら思うのです。

「これは現実なのだろうか。」

と。

 

東京でほんの少し青空を眺め、

ほんの少し呼吸して、

ほんの少しエネルギーを広げて生きている日々と、

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見渡す限り「どう見ても神の世界」で、

全身の細胞の一つ一つにまでいきわたるほど静かな深い呼吸をして、

広げられるだけエネルギーを広げて生きている日々が、

本当に同じ時空にあるのかどうか。

 

自分が一番心地よい周波数で生きる事が

許される中にいると、

自分が日々生きている「現実」と思っている世界が、

実は、「幻想」

なのではないだろうか。

と・・・

 

 

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2015年5月19日 (火)

タカルポ(白馬)に乗って 17

さて、翌日は雪崩で道路が寸断されていた道が開通したとの事で、

ジャルコットまで上がります。

道路を走ってみると、

雪崩で寸断された道路は、

まだ、その生々しさを残したままで、

車は、

その下にあるお家の畑(?)庭(?)を

蛇行して走るようになっていたりします。

いつもは入れるニマさんのお家近くの道も、

雪でぬかるんでいて、

運転手さんに

「この先に行くのは無理。」

と、下ろされてしまいます。

「何を蒸留するのかな?」

と楽しみにしていたのですが、

ニマさんのお家まで着くと、

プロパンガスが雪で届いていないとの事。

えー!ならば私たちが下から持ってきたのに。。。

ここまで上がってきたのに、蒸留出来ないなんて・・・

と、がっかりする私。

ここでは全てが効率よくスケジュール通りには行かないのです。

それでは代わりに。

という事で、ボン教薬草学をニマさんが教えてくださる事になりました。

(ほら、素敵な展開になります。)

 

その前に、まだ具合の悪いビルさんを脈診。

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お薬を処方してもらいます。

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屋上から青い布に包まれた経典を持ってニマさんが降りてきます。

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これが「ブムシ」

薬草学の経典だそうです。

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そして、ニマさんは

木を使ったり、

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様々な写真やタンカを見ながら教えてくださいます。

非常に趣き深い内容で、

1ページ進むにも時間がかかります。

せっかちな私はついつい、

「それって、こういう事?」

と、伺ってしまいますが、

こういうことも、そういう事もなく、

ただただ、忠実にブンシの内容を読み上げて下さるニマさんです。

何しろ、「メディスンブッダの息子がどんなに優秀に生まれてきたか。」

という長い説明から始まるので、

「それで、薬草はどうやって取るか?」

という一番興味深い部分まで辿り着くのに、数時間かかります。

朝から始まった講義は、昼食をはさみ、

夕方まで続きました。

詳しい内容は、アロマトピアに寄稿する予定ですので、

お楽しみに。

 

 

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2015年5月18日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 16

そして、3時間の間にビルさんはたくさんの事をリンポチェに語っていたらしく、

「奥様がヒーリングしてほしいそうです。」

との事。

もちろんやらせて頂きます。

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そして、ヒーリングしていると、

静けさの中に包み込まれるような暖かさと、

涙が溢れるような 懐かしさのような物が

何故だか、

密度を増していきます。

私はこの時に取り巻いていたエネルギーを

今でも懐かしく自分の中に思い出す事があります。

それは静かでありながらも力強くそして暖かいエネルギーです。

 

マスター・チャン縁のキレーションと、

チャクラの調整、

腰の調整を行いました。

そして、私が帰ってからも、

この状態が長続きするように、

ご自分で出来るケアの方法もお伝えしました。

 

ビルさんは、

蒸留器を寄付するサポート活動の事も話してくれたようで、

その話を聞いたリンポチェも

蒸留に興味を持って下さってるとの事。

是非、この美しい土地でも蒸留出来るようになればとお伝えします。

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しかし、この4月の大震災により、

この村に学びにきている子ども達の施設が倒壊し、

親元に帰れない子ども達が外で暮らしているそうです。

秋に再訪する際には、

何らかのカタチでサポートしていきたいと思っています。

 

 

 

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2015年5月17日 (日)

タカルポ(白馬)に乗って 15

ルブラの村へは、

ルブラの僧院長さまとマノチさんのお兄様と一緒に向います。

河原から僧院まで上がる裏道を、

スルスルと上がっていかれます。

ここでも急に高度が上がるので、

ちょっと登るとハァハァ。

重い荷物を持って頂きながら進みます。

「ゆっくりで良いよ。」

とリンポチェ。

ビルさんはまだお具合が悪いようで、

登るのも大変そうです。

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ここではちょうど桜が満開です。

そして、この桜の実からオイルを作っている事を教えて頂きました。

どんな香りのオイルなのかワクワクします。

 

箱寺さんから、

「ボン教テーマパーク」

と、教えて頂いたように、

足跡。

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足跡。

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不思議なものを見せて頂き、

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さぁ、好きなだけどうぞ!

と、私を1人にして下さいます。

私は、この洞窟での瞑想が大好きです。

独特の周波数があって、

それは私の体験の中にない物だったからです。

この日も、この周波数に委ねていきます。

私の中の違う部屋の扉が開かれていくようです。 

そして、時空の感覚がなくなるので、

ふと気づくと3時間。

30分くらいしか経っていないのに!

(と、私は感じる。)

お待たせして申し訳なく、下に降りていくと、

軒下で、リンポチェに熱弁を振るうビルさん。

「何を話しているのですか?」

と、伺うと、ネパールの政治について語っていたとの事。

 

お茶を頂きながら、色々なお話を伺いました。

マスター・チャンが4千年前の中国の方だった事。

今回は、生まれずにロザリンを通して、

当時の友人だった、メリテクチェリンポチェと

やり取りなさっている事。

写真を見ながら当たり前にお話しなさいますが、

凄い話です。

4千年まえの友情がこの時代に別人の身体を通して復活するのですから。

 

そして、前回来た時に見た身体中に目がついている蛇のことをお話しすると、

ここはもともと沢山の蛇と鬼が住みついていたこと。

人が住めなかったが、

タシ・ギャルツェンというラマがいたずらしないようにして、

人が住むようになった 。

との事。

ルブラの「ル」は、蛇という意味。

そして、それが壁画に描かれている。

と、見に連れて行って下さいました。

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上の方に蛇。

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2015年5月16日 (土)

タカルポ(白馬)に乗って 14

午後は、アルジュンさんと

作ってきたエッセンスの試飲。

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4チャクラの段階で、

アルジュンさん撃沈。

意識が飛んでしまいました。

私は7チャクラまで確認し、

改めて「上のご指示には従わねば」と思うのです。

私が作ろうと思っても、絶対にこんなエッセンスは出来ませんから。

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いつまでもいつまでもこの素晴らしい場所で、時を過ごしたいのですが、

次なる場所へ移動するように指示が出たので、

マノチさんと、この村での蒸留プロジェクトの打ち合わせをして、

次なる場所へと向います。

ビルさんはまだ具合が戻らず・・・

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行商の人から品を買う時も、

値切らない優しい

アマルさん。

これが最期。

安らかに光の中に!

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2015年5月15日 (金)

タカルポ(白馬)に乗って 13

メンバーが帰った後は、

何もスケジュールを決めていないので、

上からの指示待ちでその日のスケジュールが決められていきます。

このホテルでの最大の喜びは早朝に屋上に出て、

この光景を眺められる事。

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この光景を前にすると全ての思考が吹っ飛びます。

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この日は、村でのヒーリングとの事。

マノチさんに連絡して、

ヒーリングに向います。

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この男性は、ミシンを手で器用に動かしながら、

ズボンを繕っていらっしゃいます。

彼は、数年前に事故で手を痛めそれ以来上手く動かないそうです。

ヒーリングした後に、

ご自分でのケアの方法をお教えします。

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次は、マノチさんのママさん。

足首の調子が悪いとの事。

ヒーリングチャクラ7をスプレーすると、

あっという間に動かせるようになります。

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この方は、膝の調子が悪く、

これもスプレーで。

これを見ていた映画関係者が、

次々にやってほしいと降りてきて、

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列が出来ます。

彼らには、NESを使って心身とエネルギーの状態を見せてあげます。

何人ヒーリングしたか確認出来ない程ヒーリングしました。

最後に一人だけ。

と、頼まれて出てきたのが、主演女優の方。

転んで足を挫いてから普通に歩けないそうです。

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こちらの病院で、

怪我をしてすぐにあたためるように指示されたそうですが、

数週間前にいためた足首がまだ熱を持って腫れています。

国によって、治療法が違うのかしら?

と思いつつヒーリング。

 

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ご褒美にマノチさんの奥様お手製のベジモモ。

あまりに美味しくて、

二皿も頂いてしまいました。

 

帰り道に、寄ったお家では、

女の子が足が痛くて夜中に泣くとの事。

成長痛です。

と申し上げて、マッサージ方法をお教えします。

オイルをたくさん持ってきて

お分け出来なかった事が悔やまれます。

 

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2015年5月14日 (木)

タカルポ(白馬)に乗って 12

エッセンスが完成し、

少し洞窟に入って瞑想。

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グル・サンポも見下ろしたであろうこの光景。

目の前のニルギリ。

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言葉を介さないエネルギーのやり取り。

言葉とは何と不自由なものか。

エネルギーの世界の奥行きや果てしなさから見たら、

この物質世界は、ドールハウスの様なもの。

またまた離れがたくなってしまいます。

 

この日のお昼は、

マノチさんのお家でダルバートをごちそうして頂きました。

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手前にあるソース、あちらの方は「アチャール(漬け物)」

と、仰るのですが、

お家によって味が違って本当に楽しみなのです。

スパイシーだけれど、病み付きになります。

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お腹の中にいた赤ちゃんもこんなに大きく元気!

こうしてご家族の変化を共に感じさせて頂く事が出来て、

本当に幸せです。

マノチさんのおうちは、

宿をやっていらっしゃるようで、

この日、

この村で映画を撮る為に、

たくさんの機材とたくさんの人がマノチさんのお家にやってきました。

こんなにたくさんの人が、

このお家に2階におさまる事に驚きます!

映画は、前作が評判になり、続編を作るのだそうです。

 

 

 

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2015年5月13日 (水)

タカルポ(白馬)に乗って 11

明け方には、アルジュンさんと校長先生がこちらの洞窟まで登っていらして、

一緒に瞑想をしました。

周波数を調整して差し上げると、スッと入っていかれます。

お二人とも瞑想体験がお気に召したようで良かったです。

 

 

 

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お二人がお帰りになった後、

私はエッセンス作りです。

今回は、既に日本を出発する時から指示が出ていたのですが、

どこでどのように作るかは、

その時々の指示待ち。

今回は、洞窟のお水とヒマラヤのクリスタルを使って、

作るようで、

下からボールとクリスタル持参です。

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エッセンスを作るとき私は本当に道具に過ぎず、

ただただ指示に従うのみ。

ヒマラヤの朝の光、

グル・サンポ、

グリーンタラ、

そしてダウラギリとニルギリ。

上からのお力。

気が遠くなるようなパワフルなエネルギーがクリスタルを通して、

転写され、

どの様なハーモニーを生み出していくのか。

細かい指示に従うのみです。

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ですから、

出来上がるまでどのような物になるのか私にも分からず、

どこか半信半疑ですが、

それも見抜かれ、試してみるように指示され試すと、

「参りました。」

と、毎回ひれ伏す私です。

 

 

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2015年5月12日 (火)

タカルポ(白馬)に乗って 10

さて、昼過ぎに洞窟へ向けて出発です。

ビルさんは相変わらず具合が悪く寝込んでいます。

アルジュンさんと校長先生もお泊まりに参加なさるので、

今回は、こんなに凄い荷物。

向こうでお料理までして下さるそうです。

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今回はこのおちびさんがご一緒します。

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校長先生とアルジュンさんは、

ご自分達のペースでゆっくりと上がっていらっしゃいます。

何しろ高度が急に上がるので息切れが凄いのです。

 

到着後すぐに洞窟のお水でクリスタルを浄化します。

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暫く経つと、汗びっしょりのお二方到着。

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ここは、前回私が泊まらせて頂いた

おラマが御籠もり修行する為に作ったお部屋。

ラマは今心臓の検査の為にインドに戻られているそうです。

ついてきてくれたマノチさんが私の分の寝袋もここに置こうとするので、

「私は、1人になりたいので、

奥の洞窟に泊まります。」

と申し上げ、お二人と少し瞑想をして、お食事を頂き、

上の洞窟に登ります。

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ここが私のお泊まり洞窟。

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ちいさな木製の窓から見上げる満天の星空。

古の修行僧が何人も修行に入ったそうで、

先人達の積み上げられたエネルギーによって、

とても安定した時間を過ごす事が出来ました。

小さなバターランプの灯りの下、クリアなエネルギーに包み込まれる

至福の時です。

だんだんと闇に包まれてくると、

時がさらさらとこぼれ落ちてゆく音が聞こえてくるようで、

息をひそめる事で永遠にここにいられるような気がして、

呼吸をする事さえ躊躇います。

アストラルの存在達も静まる夜半過ぎ、

更にエネルギーはクリアになります。


山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年5月11日 (月)

タカルポ(白馬)に乗って 9

メンバーを送りにいったビルさんは夕食にも戻らず、

オーナーのアルジュンさんと心配していましたが、

20時過ぎにようやくぐったりして帰ってきました。

もの凄く遠くまで送りにいって、途中雨にもあたったとの事。

食欲もありません。

夕食後は、二人のヒーリング。

早々に寝みました。

 

そして、何度見ても素晴らしいダウラギリの夜明け。

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黄金色になるのは一瞬です。

このホテルはお部屋からの眺望も素晴らしく、

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光の移り変わりによって表情を変えていくヒマラヤを

一日中でも眺めていられます。

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朝食時に、いつもホテルでお世話になっているアヌープさんが、

「私の日常はマンネリ化しています。一度洞窟に行ってみたい。」

と、仰るのでお誘いすると、

今日はお仕事で行かれないとの事。

「今度は絶対にご案内します。」

と、お約束したけれど、よそ者の私が先にお泊まりしているなんて、

本当に申し訳なく、

でも、皆様1人で行こうとは思われないようなので、

マンネリ化を変えるには、

「自分の周波数を変えれば、世界が変わります。」

と、アヌープさんの周波数を変えて差し上げます。

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「この状態で、山を見て下さい。」

と、申し上げると、

「本当に見える景色が違っています。」

との事。

素晴らしい感性です。

何かを感じたければ、どこかに行ったり、ただ求めるのではなく、

自らを変容させる事が大切なのです。

ヒマラヤに行けば何かが変わるのではなく、

自らを変容させなければ、そこにはただ物質的な山があり、

ただ「そこに行った事実を写真に残し、行った事に満足する」

だけなのです。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年5月10日 (日)

岩手でのネパール地震寄付

みなさま、ごきげんよう。

岩手でのネパール地震救援のご寄付が46000円になりました。

さっそく、

倒壊したルブラの村の子ども達の施設に送金しようと銀行へ行ったのですが、

(ルブラの子ども達の情報はこちらから

震災前の子ども達の表情も見られます。)

震災以降作られたお口座からの送金の場合、

自動的にネパール首相の救援ファンド口座に移動してしまうそうなのです。

これでは、実際に子ども達の施設に寄付が届くかどうか分からないのと、

箱寺さんにもご相談した所、

復興の為の資金が必要との事なので、

次回私が直接施設にお渡ししてくる事にしました。

今の所、9月を予定しています。

また、9月近くなったら寄付のお願いをすると思いますが、

一応ご報告させて頂きます。

ありがとうございました。

そして、末永いご支援をよろしくお願い致します。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年5月 9日 (土)

岩手 ヒマラヤンヒーリングプラクティショナークラス2

総勢24人の大所帯なので、

ご飯も一升単位で炊いていきます。

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お鍋もこの大きさ。

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ヒマラヤ仕込みのダルバートも。

基本、朝は手作りチベタンブレッド、

昼夜は酵素玄米と野菜料理。

本当に豊かな食生活です。

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クラスを修了しているお姉さんチームが

クラスをやっている間に、

様々なお料理を工夫して作ってくれます。

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ご飯前のお祈りも、

何に感謝したいのか、自分でしっかりと考え、

毎日自分の中から生み出される言葉を大切にします。

そして、外から入ってくる食べ物を自分の中に招き入れる為にしっかりと咀嚼する大切さを味わいます。

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今回の一番素敵な事は、

ちびっ子が参加してくれた事。

ちびっ子エネルギー恐るべしです。

様々な年齢のお子さまがいらしたので、

チャクラの発達段階を確認させてもらう事も出来ました。

これは非常に貴重な機会です。

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お礼に、大人からは、

「もう、いいよ。」

と、いうまでハグ!

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「朝まで良いって言わない!」

と、大人をめろめろにさせるちびっ子達です。

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子どもは、宝!

全てのお子さんが全ての大人と関わりを持ち、

編み上げていく関係性。

素晴らしいコミュニティが形成されています。

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この地の神さま。

海の神さま。

この地に生きていた方々。

ちょうど5月の満月でお越し頂いたエネルギー。

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満月の翌日の5チャクラワークでは、

「嘘でしょ?」

という程に大きく機能している5チャクラを経験させて頂きました。

あり得ない大きさ。

こうした事も、自然とのかかわり合いの中でしか、

確かめられない経験です。

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地元の方にもヒーリングも行う事が出来、

本当に充実した6日間でした。

この場をホールドしてくれた存在。

土地神さま。

村の方々。

参加者のみなさま。

そして、付き添ってくれたご家族の方。

留守をお守りくださったご家族の方。

みまさまに感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2015年5月 8日 (金)

岩手 ヒマラヤンヒーリングプラクティショナークラス1

みなさま、ごきげんよう。

岩手県田野畑村でゴールデンウィークに
ヒマラヤンヒーリングプラクティショナークラスを行いました。
 
東京から電車や車を乗り継いで、
山と海に囲まれた田野畑村自然大学校に向いました。
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私たち以外の人の気配がない、
様々なエネルギーの存在と交流するにはうってつけの場所!
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様々な桜もちょうど満開。
目の前は海です。
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お庭には、よもぎやふき、日本タンポポ、すみれ等々
声を上げたくなる程美しい植物が豊かに顔を見せてくれています。
周りは白樺に囲まれています。
 
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今回は、ちびっ子が7人も参加してくれてました。
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朝食のチベタンブレッドも彼らが中心になって、
早朝から作ってくれました。
配合も自分を感覚を磨いていきます。
工夫しながら作るので、
毎日レベルアップしていきます。
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先ずは、地元の神主さんに土地神さまとのご縁を結んで頂きます。
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ボン教薬草学に習ったカタチで、よもぎの採取。
そして、蒸留。
ちびっ子が戦力です!
 
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りっちゃんのお家の山。
ここも植物が豊富です。
クロモジ採取。
たらの芽は夜の天ぷらにします。
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お腹が一杯になるほど、
たらの芽の天ぷらを頂くのは初めてです。
 
こんなに豊かな自然の中で、
エネルギーのクラスを行えるのは本当に幸せな事です。
 
 
 

2015年5月 1日 (金)

交通事故とヒーリング

みなさま、ごきげんよう。
 
甥が交通事故に遭いました。
目立った傷はなかったのですが、
ボーットしている感じと、
エネルギーのずれを感じたので、
朝、念のためヒーリングをしました。
 
まず、オーラフィールドの外枠に穴があいている事に気づきました。
そこを修復、
その後、足に手を触れるともの凄い勢いでエネルギーを吸収していきます。
首を触ると、頸椎のずれ。
そこの修復。
脳は、バランスが悪く、
そこも修復。
そして、チャクラ。
チャクラは4チャクラまでのエネルギーの出入りが非常に少なく、
ヒーリングチャクラ7を使うと、
1チャクラはもの凄く呼吸が深くなり、
麻痺させていた身体の痛みが出てきます。
2チャクラでは、
目に涙が溜まり始め、
事故の時の記憶が蘇ってきたとの事。
その時の様子を話してくれました。
 
全部終えた時に、
焦点がしっかりして、
痛みが出たもののエネルギーのずれがなくなっていました。
昨夜は、寝られなかったようで、
とても眠たくなったと言っていました。
 
このように、交通事故に遭った際に、
外傷はなくても、
エネルギーでは様々な機能障害を起こしています。
事故後のエネルギーのずれは良く見かけます。
そのままにしておいてお具合の悪くなった例もいくつか見ています。
事故に遭われた際には、
ヒーリングチャクラ7でのヒーリングがとても有効だと感じます。
 
 
 

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