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2014年12月30日 (火)

イザイホウ

みなさま、ごきげんよう。

昨日わたくしは「イザイホウ」 を友人の直ちゃんと見てきました。

直ちゃんは、私の数少ない友人で、

こんなマニアックな映画にも二つ返事でつきあってくれます。

 

沖縄久高島で12年に一度の午年に行われ、

現在は途絶えてしまっている、

イザイホウというシャーマニックな儀式のドキュメンタリーです。

短い作品ですが、

その儀式から伝わる肉体の根源を掴まれるようなエネルギーは、

私たちの底に眠る原初の記憶を呼び起こしてくれるようなチカラがあります。

 

映画の後、なおちゃんと二人でシャーマニズムについて、

子どもについて、

女性について、

日本について 語り合いました。

 

地球では、

人間が成長する様々なタイミング

(幼児から子どもへ、子どもから大人へ、人間から神へ、等々)

で、儀式が行われ、

知るか 知らずか、

それを経る事によって、

地球や国や民族や自然との調和を学び、

魂の成長を促進していたのではないか。

現代に足りないものがそこに見えてくるのではないかと。

 

ヒマラヤの洞窟で漆黒の闇の中で行われたプージャも、

沖縄の師匠のもとで行われているお祀りも、

共通する独特の

根源が揺さぶられるような体験があります。

大きなものに対する畏敬の念。

自分という存在が物質だけのものではないという体験。

見えない世界のものが確実に自分たちを守っているという大いなる安堵。

一つの扉をくぐり抜けたと言う自覚。

 

形骸化された行事や神事ではなく、

見えないものが未だ息づき、

その息吹を感じる事の出来るような、

見えないものに対する畏敬の念を思い出すような 何かが、

子ども達にも、大人達にも必要なのでは?

そうすることにより、

年を重ねる事が

智慧に結びつくような人生を編み上げていかれるような気がします。

 

と、深く深く考える一日でした。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

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