2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月30日 (火)

イザイホウ

みなさま、ごきげんよう。

昨日わたくしは「イザイホウ」 を友人の直ちゃんと見てきました。

直ちゃんは、私の数少ない友人で、

こんなマニアックな映画にも二つ返事でつきあってくれます。

 

沖縄久高島で12年に一度の午年に行われ、

現在は途絶えてしまっている、

イザイホウというシャーマニックな儀式のドキュメンタリーです。

短い作品ですが、

その儀式から伝わる肉体の根源を掴まれるようなエネルギーは、

私たちの底に眠る原初の記憶を呼び起こしてくれるようなチカラがあります。

 

映画の後、なおちゃんと二人でシャーマニズムについて、

子どもについて、

女性について、

日本について 語り合いました。

 

地球では、

人間が成長する様々なタイミング

(幼児から子どもへ、子どもから大人へ、人間から神へ、等々)

で、儀式が行われ、

知るか 知らずか、

それを経る事によって、

地球や国や民族や自然との調和を学び、

魂の成長を促進していたのではないか。

現代に足りないものがそこに見えてくるのではないかと。

 

ヒマラヤの洞窟で漆黒の闇の中で行われたプージャも、

沖縄の師匠のもとで行われているお祀りも、

共通する独特の

根源が揺さぶられるような体験があります。

大きなものに対する畏敬の念。

自分という存在が物質だけのものではないという体験。

見えない世界のものが確実に自分たちを守っているという大いなる安堵。

一つの扉をくぐり抜けたと言う自覚。

 

形骸化された行事や神事ではなく、

見えないものが未だ息づき、

その息吹を感じる事の出来るような、

見えないものに対する畏敬の念を思い出すような 何かが、

子ども達にも、大人達にも必要なのでは?

そうすることにより、

年を重ねる事が

智慧に結びつくような人生を編み上げていかれるような気がします。

 

と、深く深く考える一日でした。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月29日 (月)

子どもの為のヒーリング in スペース白い花ご報告

12月21日、
子どもの為のヒーリングを
阿佐ヶ谷にあるスペース白い花で行いました。
小学生以下のお子さまを無料で解毒ヒーリングするという試みで、
以前は、自宅で行っていましたが、
最近では、様々な所に出向き行っています。
(ご要望があれば出向きますので、
ブループリント協会までお問い合わせください。)
 
まず、NESを使いエネルギー状態をチェックし、
私がエネルギーのレイヤーの滞りをヒーリングしていきます。
その後、またプラクティショナーが、
肝臓、腎臓、関節をじっくりとヒーリングしていくという、
様々な方向からのアプローチです。
 
少しのエネルギーのずれを矯正することにより、
瞬時に症状が軽減される事もしばしばあります。
エネルギーのレイヤーを的確に捉え、
どこに滞りがあるかを見つけていく事は、
本当に大切な事です。
ある一定の方向からでは(こだわった状態)
なかなか捉える事は出来ません。
 
どんな状態のお子さまであれ、
その瞳の中に宿る神聖な光は、
この地球に生まれた使命を持っています。
 
どうか、この小さき光の使者たちの眼の奥にある光が
耐える事なく続き、
私たち大人が、
次の世代に渡せるような地球を紡いでいかれますように。
Th_14292_750349741680033_1754706066
 
 
その後、
朔旦冬至の瞑想会を行いました。
19年に一度の、
太陽と月の新たな1歩を同時に味わえる特別な日。
生命力の根源と、
エネルギーの果てなく無限に続く世界を味わって頂きました。
 
身体を超えたエネルギーの世界を
少しでも多くの方々に伝えていきたいと思っています。
 
そして、またヒマラヤで蒸留してきた薬草のエッセンス
ご体験頂きました。
 
これもまた、多くの方に伝えていきたいと思っています。
 
 

2014年12月28日 (日)

沖縄 ヒーリングチャクラ7

昨年の誕生日は、

1人雪の降る隠岐島にエッセンスを作りに行っていました。

今年は、まだ海に入れる沖縄でした。

Th_img_4964
ヒーリングチャクラ7を師匠に秘密で届けいきました。

 
師匠の足の痛みが治まり、

ある方の耳が聞こえるようになり、

見違えるようにお元気になって

ガンの痛みから解放されて夜眠れるようになったりと、

このエッセンスが多くの方の役にたった事を師匠から伺うと、

1年という歳月の重さを感じます。

与えてもらうよりも、

お役に立つことの喜びを、

この歳になり、ヒシヒシと感じております。


皆様がお元気になられて本当に嬉しいです。

 
私がヒーリングをしているのをご覧になった師匠が、

 
「山本さん、手から光が出ているの知っている?」

 
と、仰るので、

 
「さぁ。」

 
と、申し上げると、

 
「青い光よ、天の光が出ていますよ。

 
知らなかったの?」

 
「はい。」 

 
「あら、本当。」

 
師匠から良い誕生日プレゼントをいただきました。

 

 

 Th_img_4942_2

 

 


山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月27日 (土)

ヒマラヤ 水晶が導く旅45

カトマンズに戻っての夕食は、

私の大好きなチベット料理屋さん。

ここの焼きモモは最高です。

Th_img_4674

翌日は早朝から、

チベット僧院に参ります。

その前に、ホテルでスイカのジュースを飲む事を忘れては行けません。

ここでもお約束のチベットラーメンを僧院前の茶店でいただきます。

Th_img_4676

食べてばかりの様ですが、

残り少ない時間、

私の好きなものを全部食べさせてくれようとするビルさんのご配慮です。

僧院でも、

マネージャーさんを前に、

私の通訳以上のプレゼンを披露して下さり、

3月に僧院医学院の生徒さんと一緒に蒸留する事も決まりました。

色々な制約があり難しいと思われたのですが、

まさかの展開です。

Th_img_4679

その後は、

カトマンズのはずれにある洞窟迄足を伸ばします。

Th_img_4683

街の色合いはどこへ行っても鮮やかです。

Th_img_4687

 

Th_img_4685

 

Th_img_4686

 

Th_img_4681

そして、

夕方、ニマさんと再会。

今後の蒸留について打ち合わせをします。

ニマさんは、数日後にはアメリカに渡られて

4ヶ月帰ってこられないそうです。

私が、次回ネパールに来る少し前に帰ってくるとの事。

Th_img_4692

ビルさんとニマさんがネパール語で何やら話しているのを

見ているのは何とも心地よいものです。

楽しくて楽しくて仕方ない時間が雫のようにこぼれ落ちるのを、

カトマンズの喧噪と二人が語り合うのを眺めながら味わいます。

少し早い夕食はダルバート。

まだお腹が空いていないと言うビルさんに、

「これから4ヶ月間ダルバートが食べられないと思うと食べられますよ。」

と、アドバイスすると、

黙々と召し上がっていらっしゃいました。

Th_img_4696

今日のブログを書いているだけでもお腹いっぱいです。。。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月24日 (水)

ヒマラヤ 水晶が導く旅44

さて、翌日はカトマンズに向けてまた長い車の旅です。

そして、こんな男前のお店でお茶です。

彼らは朝早くに何故こんなに集っているのでしょうか?

朝から熱く語り合う男達。

Th_img_4657

そして、皆の前にこれが置かれます。

何だろう?

お花のカタチの不思議なもの。

Th_img_4659

砂糖を揚げた甘いかりんとうのようなお菓子です。

Th_img_4663

街のお店では色々な種類のお米。

Th_img_4667

この時期のフルーツは、

みかん、林檎、バナナが中心です。

しかし、みかんは種が多く酸っぱい。

原種にちかいのでしょうか?

バナナは非常に濃厚で甘かったです。

林檎は、ニマさんの奥様の村の林檎が一番! 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月23日 (火)

ヒマラヤ 水晶が導く旅43

さて、菩提樹の下のベンチに座っていると、

若い男の子が、

「ナントカカントカ〜?」

と、話しかけてきます。

(疑問文である事は分かる)

何を言っているのだろう?

と思っていると、カメラを指差して一緒に写真を。

と言うので、

「はぁ。(何でだろう?)」と言っている間もなく、

男の子達に囲まれ、

Th_img_4638

すると、また

Th_img_4641

写真待ちの列が出来ます。

Th_img_4645

いったい何カ国の何人の方と写真をご一緒したか分からないくらいです。

困ってビルさんを探すと、

向こうの木の下でニヤニヤして見ています。

「何でかしら?」

と、後で聞いてみると、

「他の国の人だから珍しかったんでしょ。」

との事。

なるほど。

マヤ夫人が沐浴した池の水(相当緑色)

を持って帰るようにビルさんに言われて、

躊躇していたら、

どこかのおじさんが落とし物のペットボトルに

その水をご親切にも入れて下さり、

とても、それを持つ勇気がなかったら、

ドライバーさんが持って下さいました。

見た目は青汁です。

その水は、残念な事にホテルに置き忘れてきてしまいました・・

 

その後、お昼を食べに街に出ます。

Th_img_4649_2

こうした町並みの中、

「どうしたら、ここがレストランって分かるのかしら?」

と、思うようなマニアックなお店へドライバーさんの案内で入ります。

Th_img_4651

内部から見た外。

Th_img_4652

調理してくれる美しいお店の方。

しかし、食器を洗う水は、

マヤ夫人の沐浴した水を少々彷彿させるようなバケツの中。

さすがのわたくしも、

「あぁ、お腹痛くなるかも。」

と、少々覚悟を決めて頂きました。

が、全然平気でした。

美味しゅうございました。

 

ご飯を食べるのも、大冒険です。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月22日 (月)

ヒマラヤ 水晶が導く旅42

生誕の石は本当に小さなものです。

長い列が出来ているので、

一瞬で立ち去るように係の方

(迷彩服を着ていらっしゃるので、軍の方でしょうか?)

に促されます。

 

するとビルさんが、

「こちらへどうぞ。」

と、関係者の空間へ入るように手招きします。

「タオル持ってきたでしょう?」

と、生誕の石のすぐそばの空間を指差して、

「ここで瞑想して下さい。」

(え〜、皆見てるし、さすがに恥ずかしい・・・)

と、わたくしでも一瞬迷いますが、

せっかくなので座ります。

と言っても、この場は様々な想念が渦巻く空間。

「どうしようかしら?」

と、思いながら、生誕の石にエネルギーを同調させる事にします。

様々な場面が見えてきますが、

通常言い伝えられている情報と少々異なります。

ふと、意識を戻すと列をなす様々な視線がこちらを見ています。

「は、はずかしい・・・」

と、早々に建物の外に失礼します。

「どうでした?」

と、ビルさん。

私がそこで見えた情報をお話しすると、

「私が読んだ本の中で一冊だけ、

ユキさんの見た年代と一緒のものがあります。 」

と、

私が見た情報と世間で言われている情報の年月が少しずれていた話や、

見えてきたマヤ夫人の様子の検証をしてくださいます。

ビルさんの素晴らしい所は、

様々な知識をお持ちで、私の見たものを検証してくれる所。

旅が何倍にも楽しくなります。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月21日 (日)

ヒマラヤ 水晶が導く旅41

早朝から、

お釈迦様の生誕地の公園へ。

Th_img_4625

チケットがないと入れません。

途中で、建物の外の公園内でも靴を脱がなければなりません。

晴れていて良かった。

Th_img_4628_2

ここが生誕の石がある建物。

列が出来ています。

もの凄くぴったりくっついて並びます。

私の後ろにも気配が。

Th_img_4631

後ろがこの可愛い女の子で良かった・・

日本人は他者との距離感をある一定の距離保つ事を心地よく感じますが、

ここでは、

非常に距離感が近い。

知っている人同士ならばぴったりくっついています。

バウンダリーはなきに等しく、お団子状態です。

そういえば、

ネパールでは男性同士が手をつないでいる姿を良く目にします。

親しさや信頼感の現れだそうです。

順番を待つにしてもそれぞれのお国柄があって本当に面白いですね。

 

建物の中に入ると回廊が続き、

祈りを様々な国の言葉で唱える声が響きます。

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月19日 (金)

ヒマラヤ 水晶が導く旅40

ヒマラヤ周りの光に溢れた場所から、

ルンビニに向けて出発。

長いドライブです。

Th_img_4618

ほぼジャングルの中の道を走ります。

Th_img_4615

ご飯は、地元感溢れる食堂。

Th_img_4614

色合いが豊かです。

Th_img_4617

ドライバーの方が車に乗り込む度に、

薬のようなものを二袋飲むので、

「どこかお加減でも悪いのですか?」

と、伺うと、

「粉末のタバコね。

普通のタバコは高いからこれを使うね。

でも、身体に悪いよ。」

との事。

眠気覚ましなのでしょうか?

お身体大切にしてほしいものです。

 

ジャングルとはいえ、道路周りは、相当な砂埃の量です。

緑の葉が、砂色に変色するくらい降り積もっています。

砂漠化が進んでいるのでしょうか?

高い山も見えなくなり、

大地の中に吸い込まれていく感じです。

 

ルンビニの街は、

高い建物もなく、喧噪と乾燥した大地が続きます。

昔は豊かなジャングルだったのでしょうね。

ホテルは、お釈迦様の生誕地の目の前です。

とても立派なゲートをくぐっていきます。

Th_img_4623

しかし、

Th_img_4622

人影が、

Th_img_2626

ありません!

またもや、宿泊客が私だけ。

しかも、

ここのホテル相当様々なエネルギーが積み重なっています、

ビルさんが夕食時に、

「そういえば、昔泊まった ホテルで、

こういう事がありました。」

と、怖い話を披露してくれそうになったので、

「ここで、そのお話しは聞かない事にします。」

と、お断りするくらいです。

蚊も飛び回っています。

暖かいのですね。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月18日 (木)

ヒマラヤ 水晶が導く旅39

ポカラに到着。

鍵をいただいて部屋に案内されると、

そこは、

Th_img_4584

スィートルーム。

リビングからも寝室からも、

窓の正面にマチャプチャレが聳えています。

Th_img_4591

すぐに、

昨日お目にかかったリンポチェのお顔が浮かびます。

あぁ、なんて贅沢!

と、早々に素敵なお風呂に入ります。

すると、

何回も、何回もドアがノックされるので、

「やはり、間違いだったのね。」

と、少々がっかりしながらお風呂を出て暫くすると、

ビルさんが、

「ホテルの人から預かりましたよ。」

と、 私が先日ホテルにクリーニングに出したものを持ってきてくれました。

「ビルさんこの部屋間違いじゃないかしら?」

と、伺うと、

「間違いじゃないですよ、良かったですね。」

「これって、リンポチェよね!?」

「いや、会社のチカラです。」

と、私はリンポチェ説、

ビルさんは会社のチカラ説を最後迄曲げませんでした。

 

お夕食は、前回も行ったタカリ族の方がやっているレストラン。

料理の腕一本で素敵なビルを建て、

いつ行ってもお客さんが溢れています。

美味しいダルバートをまたいただく事が出来ました。

明日からお世話になるドライバーの方もカトマンズから到着し、

ホテル迄送って頂きます。

 

そして、

「薄着で寝られるって、なんて素敵なの!」

と、感慨に耽りながら早々に眠りにつくのでした。

しかし、やや広すぎて怖いので、

寝室のドアにはしっかりと鍵をかけて眠りました。

Th_img_2617

朝日を浴びるマチャプチャレです。

この山が、与那国島からここ迄私を導いてきてくれたのですから、

感慨も一入です。

Th_img_4611

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月16日 (火)

ヒマラヤ 水晶が導く旅38

早朝に屋上に上がり、

星空を見上げていると、

「昨日の水晶をもってくるよう。」

指示され、持って上がると、

使い方やどこから来たものなのかをレクチャーされます。

Th_img_4570_2

非常に重いので、

本当に持って帰る事が出来るかどうか自信がなかったのですが、

きっと大丈夫でしょう。

額を水晶につけてその中の世界を体験しているうちに、

Th_img_4574

夜が   明けます。

夜の世界、夜明け前の世界、夜明けの世界。

この移り変わりは本当に感動です。

また暫くこの景色ともお別れです。

Th_img_2607

この日は、ポカラ迄移動。

オーナーのママさんともお名残惜しくもお別れです。

10数時間の車の旅です。

勿論、

Th_img_3720

この滝も通ります。

相変わらず水量が多く、

旅底に降りて、遠回りする人たちもいます。

ビルさんに、

「この短期間にこの滝4回も通るのは、私とビルさんくらいですね。」

と、申し上げると、

「そうですね。」

と、笑っていらっしゃいます。

しかし、

Th_img_4582

こんなに素晴らしい景色を4回も体験出来るという事ですから、

幸せです。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月15日 (月)

ヒマラヤ 水晶が導く旅37

ホテルに帰っても興奮覚めやらず。

しかし、ふと洞窟から着替えもお風呂も入っていない事を思い出し、

贅沢にも この地で

お相撲さんが入れそうに大きなお風呂に入れて頂きました。

しかし、少々熱い!

しかし、シャワーと別になっているお風呂にヒマラヤで入れるなんて、

夢のようです。

 

夕食前に暖炉にあたっていると、

ホテルのオーナーのお母さまが

「身体の具合を診てほしい。」

という事なので、

NESを使ってお身体の様子を診て差し上げました。

不調な場所とその結果が一致しているという事なので、

その部分をヒーリングしてさしあげると、

心地よくなったとのこと。

翌朝には、すっかり良くなられ、

「こんなに良くなるならば、

どうして、

もっと早くにやってもらわなかったのかしら。

早く言ってくれれば良かったのに。 」

と、仰っていました。

威厳のある感じで近寄りがたくも感じていたお母さまですが、

これでもかという程にキス&ハグをしてくださいます。

Th_img_4579

ヒーリングは、万国共通で人を繋ぐのだなぁ。

ヒーリングやっていて、お役に立てて良かったなぁ。

と、思う一日でした。

 

この晩も泊まり客は私だけ、

屋上に出ると、満点の星。

向こうには薄墨のニルギリのシルエットが見えます。

寒くて凍り付きそうですが、

この空気感はここでしか味わう事が出来ません。

ここに来てからの2日間を思い出すと、

あまりにも自分の想像の範囲を超えた事が次々と繰り広げられるので、

夢の中を生きているようであり、

『長年自分であったはず枠組み』がよくわかりません。

全てが一体であるという事が実感出来る時間です。

そして、呼吸をするたびに

身体の中を出入りするこの寒さだけが

現実感をもたらしてくれる唯一のモノのようにも思います。

 

部屋に戻ると、ベッドには温かい湯たんぽ。

日記を手に取り、今日一日の奇跡に感謝し、

漆黒の闇と静けさの広がる空間を贅沢に楽しみました。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月13日 (土)

ヒマラヤ 水晶が導く旅36

さて、

車を降りた所で、

助手席にいらした方が、私にカターをかけて下さいます。

Th_img_4539

お茶目な方です。

Th_img_4541

しかし、この写真をfacebookにアップすると、

箱寺さんや

まだお目にかかった事のない

世界中のボン教友達にまでコメントをいただき、

この方が、東チベット一帯で絶大な人気があるリンポチェである事や、

「His Eminence Great 7th Kundrol Namkha Thinley Wangyal Rinpoche.

私のリンポチェですよ。」

等々、教えて頂きました。

本当にお目にかかれて光栄な事だったと改めて気づく次第です。

 

若い女性のヒーリングを始めると、

お手伝いまでして下さいます。

Th_img_4560

数日後、この女性にビルさんが連絡を入れた所、

頸椎はすっかり良くなってしまったとの事。

本当に良かったです。

Th_img_4545

ヒーリングのお礼をリンポチェ迄が言ってくださいるので、

「私もお目にかかれて本当に嬉しいです。」

と、申し上げると、

ハグをしてくださり、そのまま暫くマントラを唱えて下さいます。

これが、凄くて、

物事に動じないわたくしですが、

際限なく開くハートに歯止めが利かず、

無限に広がるのをただ見守るばかりです。

静かに広がるハートの幸せと、

物質界の興奮状態の混在状態です。

「ビルさん、ヤバい!」

「人生の中で今が一番幸せ!こんなに幸せな瞬間がずっと続く事ってある!?」

と、涙を流し、呪文のように言い続けるのでした。

とにかく興奮状態が永遠に続く一日です。

本当にミラクルな時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月12日 (金)

ヒマラヤ 水晶が導く旅35

さて、帰るために河原に降りていこうとすると、

車の周りに人だかりが。

村の人たちが、

赤ちゃんや小さな子どもを連れて、集まっています。

Th_img_4532

先ほど法要をされていたラマに祝福

(という言葉で良いのでしょうか?)

を受けるために集まっているようです。

あら、かわいい!

と言いながら通り過ぎようとすると、

マノチさんとラマ達が何やら話しています。

Th_th_img_4537

ここ迄歩いてこられたので、

車に乗る余裕があれば乗せてほしいとの事。

「勿論、どうぞ。」

と、申し上げてお乗せします。

 

一番上のラマは助手席に座り、

ずっとマントラを唱えていらっしゃいます。

 

 

暫くすると、若い女性が、

「トウキョウ、ゴタンダ、キンシチョウ。」

と、話しかけてきます。

2年前に日本にいらしたとの事。

「また来たら、連絡してね。」

と、名刺を差し上げると、

ビルさんに「何をしている人?」

と、聞いたらしく、

ビルさんが、

「ヒーリングを教えています。」

と、お教えすると、

「私の頸椎はもう何をしても治らないと言われたから、

ヒーリングしてほしい。」

と、言われるので、

「ヒーリングチャクラのスプレーを持っているから、

車を降りたらやってあげましょう。」

と申し上げると、

それを聞いていたラマ達が、

「アメリカのヒーリングを知っているよ。」

と、手振りでやってみせて下さいます。

(この間、ネパール語と英語と入り交じりよく分からない状態)

何だか、

見覚えのある手つき+ボン教+アメリカ人=

「もしかして、ロザリンですか?」

と、伺うと、

「そうそう、彼女は私たちの僧院に来て、瞑想していったよ。」

という話から、

マスター・チャン(既に身体のない向こう側のマスター)

の啓示の話等々で、

車の中はただでさえ揺れまくっているのに、

更に私たちの興奮で飛び上がらんばかりの盛り上がりようです。

周りの人たちが、

「何?』

と、聞くので双方からご説明し、

様々なお話しも伺う事が出来て、

本当に楽しい時間を過ごしました。

 

 

途中、ビルさんが水晶を拾った際に

「困った時に売るんだ。」と

お話しされていた 22Kの指輪をなくしてしまったので、

その辺りで、車から降りて探しにいくと、

ラマが、

「何を探している?」

と、聞かれるので、

「これを拾った時に指輪を落としたのです。」

と、申し上げて水晶をお見せすると、

水晶に触れ、暫く眼を閉じて、

「この水晶は、特別なものです。大切にしなさい。」

と、おっしゃいます。

(重いから、ビルさんにあげよう)と、密かに思っていたのですが、

やはり持っていく事にします(笑)

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月11日 (木)

ヒマラヤ 水晶が導く旅34

委ねては少し降り、

委ねては少し降りを繰り返しながら、

ようやく、下迄到達すると、

音で清めを受け、

エネルギー体により、さらに脳を動かされます。

更に更に委ねていきます。

だんだん、大きな意識の中に広がっていきます。

意識は更に広がり、

より大きな視野を持ってこの地を見る事が出来ます。

上から見下ろしてみると、

曼荼羅のなかを様々な光のエネルギーで満ちあふれる世界が

そこにあります。

そこで、大きく広がったエネルギー

の中にある言葉(エネルギー)を認識します。

それは、言葉、色、音、を重ね合わせるような不思議なものです。

私は、まだその曼荼羅の中に降りる事は許されません。

暫くその中に身を置いていると、

外から、私を呼ぶ声が聞こえてきます。

しかし、身体が動かず、お返事する事も出来ません。

何回目かの私を呼ぶ声に、

ようやく身体が動くようになり、

自分の肉体に近い大きさ迄戻り、

洞窟から這うようにして出る事が出来ました。

ゴンパの中は、静まり返り、

先ほど迄私を呼んでいた連れのお三方は、

窓の外に立っていらっしゃいます。

あまりに大きなエネルギーから肉体に近いサイズになったので、

身体をうごかすことがぎこちなく、

しばし、その場に座り込んでしまいました。

Th_img_4517

ようやく建物の外に出ても、

声が出せません。

お待たせした上に、

ごめんなさいも言えずに申し訳なく思いながら、

山を下ります。

村の昼食をいただく場について、

マサラティをいただき、

ようやく声が出せるようになります。

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月10日 (水)

ヒマラヤ 水晶が導く旅33

法要が終わり、ゴンパの中から次々と人が出て行きます。

最後迄座って待っていると、

マノチさんが総院長にお願いしてくれて、

洞窟へ入れる事になりました。

ビルさん、マノチさん、運転手さんもお外に出て、

ゴンパの中には私一人。

アリスのお話しの中に出てくるような小さな四角い入口から、

洞窟に入ります。

 Th_img_4520

洞窟の中はひんやりとして、

外の絢爛な感じとは別世界です。

座って、一つ呼吸をします。

すると、すぐに穴という穴に、

(鼻とか耳とか)

圧力がかかります。

きっと穴だから圧力をより強く感じるのでしょうけれど、

身体全体に感じているものと思われます。

「鼓膜がへんになるのではないかしら?」

と感じる程です。

暫くそのエネルギーに身を委ねていると、

下垂体に圧力がかかります。

下の方に吸い込まれるようなエネルギーの後、

「委ねきれるかどうか。」

と、確認されるので、

全てを差し出すよう申し上げると、

次に上に上に登るようなエネルギーが生まれます。

青いエネルギー体がともにいてくれます。

下垂体の刺激とエネルギー体の拮抗がひどくなり、

さらに委ねなければなりません。

すると、

小さい頃から見えている一つの眼が近づいてきます。

そして、その眼を身体中につけた黄色い蛇に代わり、

第3の眼から身体の中に入ってきます。

そして、スシュムナー管を通って、

身体を降りてきます。

すんなりとは下りずに、

非常に時間がかかります。

身体の自由は利かなくなります。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 9日 (火)

ヒマラヤ 水晶が導く旅32

とにかく上ですの。

Th_img_4525

しかし、上に行けば行く程に、

周波数はより精妙なものになり、

人気はなく、良い感じです。

Th_img_4514

Th_img_4513

ゴンパの入口では、ジュニパーの枝を炊いています。

モクモクともの凄い煙です。

 

そして、立派なゴンパの中に入ると、

法要が行われています。

正面の祭壇の前に金色の3体の像。

あんなに人気がなかったのに関わらず、

小学生くらいの子どものたちが50人近くひしめいて、

マントラを唱えています。

もの凄い長い時間のマントラをこんなに小さなウチからスラスラです。

左の方に目を移すと、

見るからにただ者ではないエネルギーを醸し出す僧が、

やはりマントラを唱えています。

村から来てくれたマノチさん(村のラマ)が五体投地した後に、

わたくしめも非常にぎこちない五体投地をさせて頂きご挨拶です。

マノチさんのご縁

(この地ではご縁は本当に大事です。

人を通じて扉が開かれます。)

があり、

この場に入る事が許され、

すぐに、お席を用意してくださいます。

(マノチさんありがとう!)

そして、法要中なのにも関わらず、

バター茶が何度も振舞われるのも、

とても興味深い事です。

 

私たちが着いてからも1時間以上法要は続いていました。

その様々な音の海の中に身を置き、

目を閉じていると、

自分の存在を忘れてしまいます。

ただ、この場に溶けていくように感じます。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 8日 (月)

ヒマラヤ 水晶が導く旅31

車を降りて、川を渡り、

村に入っていきます。

Th_img_4497_1

村に入ってすぐに古いゴンパがあり、

鍵を開けて頂き、

中に入ると、

このおチビさんが手を引いて案内してくれます。

Th_img_4510

彼女が見せてくれた数々。

Th_img_4507

経典

Th_img_4506

柱の装飾

Th_img_4500

本当に、昔のままの状態が残る村です。

ここでも、お茶をふるまって頂きます。

ここだけがゴンパなのかと思っていると、

もっと上にあるゴンパが今日の目的地だそうです。

村を抜けて、

道無き道を登っていきます。

(砂山の斜面を登っていく感じ。)

 

しかし、素晴らしい眺めが続きます。

 

ニマさんの奥様は、非常に美しい人で、

その奥様の出身の村であれば

「美人の宝庫に違いない。」

と、田村さんが感嘆する程でしたが、

人気のない道のりで、村の女性にお目にかかる事もなく、

それを実証する事は出来ませんでした。

残念。

高度が上がっていくので、

運転手さんは途中棄権をしそうになりますが、

励まされて、どうにか一緒に登っていきます。

河原に置いてきた車が遥か下に見えます。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 7日 (日)

ヒマラヤ 水晶が導く旅30

さて、興奮覚めやらない朝食が終わると、

「すぐに出ますか。」

と、ビルさん。

今日の次なる場所へ出発です。

お風呂に入りたいなんて言えません!

何と目眩く日々なのでしょう。

 

「ニマさんの奥様の村に行きたい。」

ニマさんの所で、奥様のボン教の村がとても素晴らしいという話を伺い、

私が言い出した我が儘なリクエストに、

ビルさんが直ぐさま手配をしてくれていたのです。

素晴らしい!

村のボン教のラマにも案内をお願いして、

運転手さんとビルさん総勢4人で出発!

途中からは、1時間半歩くよ。

と、言われていたのですが、

皆様が頑張って下さり、

車が通常通らないような河原を石をどかしながら進みます。

Th_img_4493

何回石をどかせるために止まったでしょう。

私も途中で降りてお手伝いしようと車を降り、

ふと下を見ると、

光る石があります。

それだけ光っています。

「ビルさん!これ水晶じゃない?」

と、ビルさんを呼んで、見てもらいます。

「ホントウですね、大きいね。」

子どもの頭ほどの大きさの水晶が、

河原に一つだけあるのです。

Th_img_4571

Th_img_4494

持ってみると、凄い重さ。

思い荷物が嫌いな私が「どうしようかしら?」

と言っていると、

ビルさんが、

「持っていきましょう。」

と、車に積んで下さいます。

欲が出た私は、もっと小さいものがあるかも。

と、 止まる度に水晶を探しますが、

他には一つも見当たりませんでした。

皆さんの努力のお陰で、

無事に村の下迄車で到着。

下から見上げる村は桃源郷です。

Th_img_4496

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 6日 (土)

ヒマラヤ 水晶が導く旅29

一番闇が深くなる時間は、

アストラルの存在達さえ立ち入れない、

神聖な時。

ただ、星空の下。

その時を邪魔しないように

そこに存在するエネルギーに身を委ねていきます。

一番好きな時間を

想像もしないような場所で過ごすとは、

本当に幸せです。

 

そして、

ゆっくりと星がその姿を消し、

青い光が広がり始めます。

Th_img_4453

肉体と共に生きる時間がやってきます。

Th_img_4464

さて、今日はこの身体を使って何をしようか。

エネルギーを身体へとシフトしていきます。

 

朝の新鮮な空気が身体中をキレイに浄化してくれます。

洞窟に流れる水を頂き、

新たな一日を始める準備です。

寝袋をたたみ、

洞窟を片付けていると、

村から昨日の青年が迎えにきてくれました。

 

片付けを終えて、ラマにお礼を告げにいきます。

「また、会いましょう。」

と、言うと、

会えるかな?

という表情が帰ってきます。

4年間の行に入られるのですから、

それを邪魔しないように、

ここに立ち寄る事は遠慮しなければいけないですね。

心からの感謝をお伝えして、

下山します。

 

Th_img_4479

山を下りながら、

あまりに美しい景色に何度立ち止まった事か。

目、耳、口、鼻、毛穴、

自分の中に入ってくるもの全てが清々しい朝です。

Th_img_4489

7時半、ホテル着。

こんなに大荷物を軽々と持ってきてくれました。

20歳の素敵な青年です。

 

ホテルでは、ビルさんがニコニコ顔で

「どうでした?」

と迎えてくれます。

豆のお粉をミルクで溶いた朝ご飯をいただきながら、

「いや、ホントウに素晴らしかったです。帰りたくなかった。」

と、頷く隙も与えず話始めるわたしです。

Th_img_4491

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 5日 (金)

ヒマラヤ 水晶が導く旅28

プージャが終わると、

青年達はあっという間にその場を元通りにし、

いつの間にか作ってあったダルバートとお酒が振る舞われます。

 

二人の少年には、

山盛りのダルバートを食べさせます。

食べられないよ〜。

(と、恐らく言っているのでしょう。

ここでの会話は、

村の言葉とネパールの言葉でなされています。)

と言いながらも、ラマを始めとした青年達に囲まれ、

何とも言えず暖かな雰囲気に包まれています。

 

そして、夜も更けてくると、

青年たちが私を洞窟まで送ってくれます。

新月なので、空は満点の星。

其処此処で星が降っています。

「また、明日。」

と、青年達は、闇の中、山を下りていきました。

 

洞窟の中に戻ると、

先ほど少年につけてもらった火がすでに消えています。

見よう見まねで落ちていた木を拾ってきて、つけようとしても、

まったく、つかず。

あきらめて寝袋の中に潜り込みます。

しかし、しんしんと下からの冷えが背中に伝わってくるので、

「寝たら凍死だわ。」

と、起き上がり瞑想を始めます。

と言っても、ただその場に委ねるだけ。

すぐにエネルギー体のパーセンテージが変化していきます。

 

前回、来た時に辿ったエネルギーの道のりを、

今回は辿る事なく、

エネルギーを変化させる事ができます。

師も前回のように肉体というカタチをとってはいません。

 

少しすると、ふと、ラマが出てきます。

ちょうど 1時。

洞窟の中に虹の光が溢れます。

そういえば、ラマは11時から1時間半しか眠らない。

と、言っていた事を思い出し、

私の様子をエネルギー体で見に来てくれだのだ

と、気づき感謝すると共に、

虹色の光を楽しみました。

 

どの瞬間も濃密なエネルギーで満たされた瞬間です。

 

夜明け前に、洞窟から出て、

星空の下に横になります。

目に入ってくるものが全て星。

近くにも遠くにも、下にも上にも。

そして、その全ての天体のエネルギーはそれぞれの個性があり、

それぞれが、私たちのエネルギーと密接な繋がりがあるのです。

そして、大いなる山のエネルギーとも、

自然とも、

風とも、

水とも、

火とも、

土とも、

本当に繋がっているのです。

ただ、意識をそこに向け、

自分を開くだけなのです。

 

コンクリートの中に住む人は、

こんなに素晴らしい、繋がりきれない程のエネルギーが、

ある事を知らず、

一生を終えてしまうのでしょうか。

 

本当にもったいないことです。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 4日 (木)

お知らせ

みなさま、ごきげんよう。

今年の冬至12月21日(日)と来年のゴールデンウィークのお知らせがあります。

☆ 阿佐ヶ谷「スペース白い花」において、

子どもと大人のためのヒーリングクリニック

12月21日(日曜日)15時〜17時

ヒマラヤの植物の雫を使った冬至の瞑想会

12月21日(日曜日)17時〜19時

を行います。

ヒマラヤで作ってきた薬草(今回はジュニパー)を使い、

ご希望の方にはお分けします。

今の所、このエッセンスはこのような瞑想会でお分けするカタチになります。

詳しくは以下をご覧ください。

Th_1412212

【12月21日(日)ヒーリングチャクラ7をつかった子どもの無料ヒーリング 冬至を前にしたヒマラヤンヒーリング瞑想会】 

冬至を前にヒマラヤの薬草から抽出されたエッセンスで瞑想しましょう。一年の中で一番夜の深くなる冬至が近づいてきました。 今年は19年に一度の朔旦冬至にあたります。 私たち生命は、漆黒の闇の中にある生命の根源から生まれでてきました。 今回は、ヒマラヤでボン教医と共に蒸留したジュニパーのエッセンスを使い、この一年頑張ってきた自分の肉体、エネルギー体を慈しみ感謝と共に浄化し、 私たち生命の根源に立ち戻り、 瞑想をしながら大いなる生命の根源に抱かれ、 新たな光に向う一歩を踏み出す準備をしたいと思います。

山本 ユキ
エネルギーアドバイザー
エネルギーの学校 主催、ブループリント協会 代表
1963 年12 月25 日生まれ
株式会社大林組、日本IBM、BMW Japan に勤務後、 1997 年より代替療法の個人セッションを
はじめる。ハンズオンヒーリング、氣内臓を始めとした、 東西の様々なヒーリング、手技を学び、
それらを、統合させ、 2009 年より『エネルギーの学校』を主催。 脈々と伝わってきた古の教えを元に、 確実な「エネルギー」
の手応えを通しながら伝え、 共に学ぶものたちの「内なる神聖」を見つける手伝いをしている。また、誰にでもチャクラの
ヒーリングを可能にする「 ヒーリングチャクラ7」 エッセンスの開発に伴い、『ブループリント協会』を立ち上げ、 エッセンス
の作成、 プラクティショナーの教育を始める。 蒸留は、ミカエル•ザヤット氏に師事。また、定期的に行っている「子どもの
為の無料解毒ヒーリング」及び、「 ヒーリングチャクラ7体験会」の収益を ネパールのボン教医及び医学院への蒸留技術、
蒸留機器の購入をサポートする活動にあてています。

日時 12 月21 日( 日)  
15:00-17:00 子どもと大人のためのヒーリング・クリニック
17:00-19:00 ヒマラヤンヒーリング 瞑想会

会費
ヒーリングクリニック:中学生以下 無料、大人 3.000 円
瞑想会:5000円

瞑想会参加でご希望の方には、ヒマラヤで蒸留されたジュニパーのエッセンスをお分けします。
30ml の遮光スポイト瓶に、水+(アルコール、お酢、食用グリセリンのいずれか)を半分ずつ入れてお持ちください。

お申込・お問合せ 
参加に関して:070-6480-3387(スペース白い花)
詳しい内容について:090-7845-9432(ブループリント協会)

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 3日 (水)

ヒマラヤ 水晶が導く旅27

漆黒の闇に包まれた山の中に響き渡る村の青年達の声と

ラマのマントラは、

その地を異次元の世界へと変え、

少年達はそのサポートによって、

一つの門をくぐり抜け、

新たな一歩を踏み出すように感じた。

 

 

なんと素晴らしいあり方なのだろう。

こうして、

若者は、

大いなる神聖と自然、

導き手、

周りに生活する年長者からのサポートを受けて、

一歩づつ大人になっていく過程をへる。

そして、また自らがサポートしてもらったように、

サポート する側に廻っていくという素晴らしい循環が為されているのだ。

 

恐らく、どの国のどの地域でも、

昔は、 このような循環のシステムは存在したのだろう。

しかし、現代の文明のあり方は、

それを可能としない方向にあらゆるものが進んでいる。

人は、自らの生活を自然と切り離し、

周りとの生の繋がりを切り離し、

大いなる存在との関係を切り離し、

物質的な「モノ」として自分を扱い始めている。

 

この地は、

そうした物質的な世界からやってきた私を、

両手を広げて受け入れてくれた。

 

そして、

文明社会の中で大切にしてきたモノ。

利便性、

スマートさ、

清潔さ、

外見、

自己、

物質的な豊かさ、

他者からの評価、

如何に物事を知っているか、

プライド、

などなど

どれも取るに足らない幻だという事を瞬時に気づかせてしまった。

 

 

 

なぜなら、

ここのすべてが、

私たちは、

この大いなる生命の一部分だということを、

細胞の中の粒子に至る迄、

私たちのエネルギー体のレイヤー全てにいたる迄、

瞬時に滲透し、

当たり前のように、

思い出させてくれるからである。

 

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 2日 (火)

ヒマラヤ 水晶が導く旅26

少年が旅支度をするような準備を整え、

9つの惑星のプージャが始まります。

 

既に向こう側に移行している深い山の中に、

太鼓や

スィルニェン(シンバルのようなもの)

ガンター(金剛鈴)の音と共に、

ラマのマントラが響き渡ります。

 

漆黒の闇の中、

ロウソクの灯りと、その音の中に身を置いていると、

向こう側の世界への門をあっという間にくぐり抜け、

同じ場所にありながらも、

異次元の世界へと誘われます。

脳の中の何かも通常の状態とは違う動きをする感じです。

 

9つの部屋の一つづつを少年が旅をし、

それを村の青年達がサポートしていきます。

村の青年と、ラマの掛け合いが山の中に響き渡ります。

 

異次元の体験でありながらも、

自分の中の自然に根ざした生き物としての、

とても根源的な部分が揺さぶられるような、

非常に多次元にわたる体験です。

畏敬の念と、ある種の恐怖心が内臓の深い部分を揺さぶります。

肉体にありながらにして、

向こう側の世界を垣間みるようです。

 

私は、私の肉体をとても固く重いものとしてそこに感じ、残し、

自分の中心は、

この山の中で執り行われているプージャを眺めるエネルギー体となって、

存在し、

さらに高い知性の存在を自らの中にも感じるのです。

非常にシャーマニックな時間と体験です。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

2014年12月 1日 (月)

ヒマラヤ 水晶が導く旅25

6時過ぎると、ヒマラヤの光は最後の光を茜色に染めながら、

漆黒の世界へとその場を譲っていきます。

私たちの世界から、

アストラルの存在の世界へと、

この場を譲り渡すときです。

私たちは、息をひそめ、自らの物質的なエネルギーを薄くして、

その場を共有させてもらう事に同意してもらうのです。

 

7時少し前になると、

村の少年が迎えにきてくれました。

そして、器用に暖を取る火もつけてくれました。

Th_img_4427

手際の良いこと!

 

真っ暗闇の中、斜面の淵に建っている洞窟からの移動は、

ちょっと心配だったので、本当に嬉しかったです。

本当に真っ暗、

懐中電灯の灯りが照らす所しか見えません。

Th_img_4448

 

少し離れたラマの所へいくと、

ラマは、2人の少年のために、

18体の人形と18個の円錐状の何かと、18個のバターランプをトルマ

(ツァンパに茶とバターを加えて練って作るお供えもの)

で瞬く間に作り上げ、

そこに少年達にこの地の植物を9種類持ってくるように言いつけたものを、

飾っていきます。

その他にも、色とりどりのナムカや惑星を表すものなどが、

飾り付けられています。

魔法の手です。

床に白い粉で9つの部屋と装飾が施され、

その一つ一つの部屋の中にそれらが配置されていきます。

漆黒の闇の中、

灯りは、暖を取る火と、

そのバターランプの灯りだけ。

村からは、2人の少年の他、7人の青年が来ています。

女性でよそ者の私が、ただでさえ手狭なその場にいるのが申し訳なくて、

隅の方に行こうとすると、

誰かが見つけて、

一番火に近い所へ座らせられます。

(申し訳ない。)

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »