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2014年11月 5日 (水)

ヒマラヤ 水晶が導く旅

みなさま、ごきげんよう。

今回のヒマラヤの日々があまりに満ち足りたもので、

いったい、どこからお話ししたら良いものか思い倦ねてしまいます。

いまこの時点から時間軸を遡らせる事が、

もう一度、追体験のトンネルの中に入り込んでいくような、

濃密な時間だからです。

 

今回、ボン教医ニマさんの元に蒸留器を届け、

ヒマラヤでの蒸留作業をする。

という大きなミッションもあります。

 Th_img_3713

何回も打ち合わせをして、足を運び、

ヒマラヤ用に選択した蒸留器を成田空港で受け取り、

クラスのメンバー4人と一緒に出発したのは、

もう半月以上前のことです。

 

朝、家を出たのが早朝6時半、香港で乗り継ぎ、

カトマンズでビルさんと再会。

Th_img_3714

プージャに使うお花をかけて頂き、

ホテルに着いたのは、20時間後。

みな、すぐにベッドに滑り込みました。

翌朝は、すぐにポカラ。

Th_img_3716

30分ほどの飛行ですが、窓の外にはヒマラヤ山脈が広がり、

久しぶりに会うその姿に

「あぁ、帰ってきたんだ。」

と、全身の細胞が解けていくのが分かります。

ポカラの空港では、

目の前にアンナプルナ連峰、マチャプチャレが美しく聳え、

その姿に圧倒されながら、ジープに乗り込み、

次の場、ジョムソンに向います。

最初の1時間は、舗装道路ですが、

その後は、シェイキングドライブ。

しかも、つい先日のサイクロンの影響でしょうか、

前回よりも水量が多く、

「ここは、道ですか?」

というような川や滝の中を走り抜けます。

Th_img_3722

非日常の体験は、ほんの少し残っていた私たちの日常モードをキレイさっぱりクリアにしてくれるようです。

Th_img_3727

途中のお昼ご飯は、勿論ダルバート。

Th_img_3731

どれだけ、この味を待ち望んだ事でしょう。

山本ユキHP エネルギーの学校 ヒマラヤンヒーリング   

ブループリント協会

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