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2014年5月28日 (水)

周波数

ここ数日の周波数の上がり具合は、
相当なもので、
クライアントの方の中にも、
通常のご自分の周波数を保とうとすることにより、
エネルギーの拮抗が起き、
体調を崩されている方も見られる。
そのような場合は、
意識的にご自分の周波数を上げると、
良い。

2014年5月27日 (火)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 31

靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、ズボンをまくり上げ、

身体をパズルのピースのようにしないと入れない様な、

小さな入口から中に入ります。

入ってみると、何と洞窟の足下には、

川が流れています。

その中で、足を置く位置、手を置く位置を指示されながら、

インディジョーンズにでもなったような気持ちで、

怖さを感じる暇もなく、

ワクワクしながら、中へ中へと入っていきます。

真っ暗なので、

中の構造がどうなっているか全容は不明ですが、

しばらくすると、

「これがグリーンタラだ。」

と、お祀りしてある場所を教えてくれます。

ライトを当ててみると、

エメラルドグリーンに輝くそれがあります。

ヘッドライトの光だけでも、

十分に光り輝いているのが分かります。

さらに奥には女神様が祀ってある場所があります。

こちらは、

更に奥深くにお祀りしてあり、

神秘的なエネルギーで溢れています。

足下を流れる川の流れの音は、

洞窟の中では思いのほか大きく響き渡り、

さらに変性意識状態へと誘います。

 

ヘッドライトに照らされる女神は、

あまりに現実の世界とは違うエネルギーで、

それを言葉で表現しようと思っても、

当てはまる表現が見つかりません。

 

不思議な事が溢れています。

「この大量の水の流れはどこへ行くのだろう?」

「これほどの水の流れの中、なぜ洞窟が維持されてきたのか?」

「そもそも、なぜこの様な洞窟の中の神聖な存在を見つけられたのだろう?」

様々な疑問が浮かんできますが、

とにかく、あまりに想像だにしない出来事なので、

上手く思考出来ない状態です。

そして、

「此の洞窟は子宮だ。

あなたが、此の洞窟から出たら、

それは再誕と言う事になる。」

との事。

真っ暗な洞窟の中に入っただけでも、

相当にテンションが上がりますが、

さらに、中での半端ない冒険。

その上、再誕とは。。。

畏敬の念と、

興奮と、

感動で、

少々、虚脱。

と、共に全身の細胞が打ち震えているのが分かります。

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月26日 (月)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 30

しかし、2日目でも、

酸素が薄いのは変わらず、

少し歩いては休息を取り、

呼吸法とエネルギーワークを駆使しながら、

登ります。

ヤクの群れは今日も顕在。

(昨夜は、目を閉じた途端、

ヤクの糞が何十、何百と浮かんできました。)

寡黙になるビルさんを励ましつつ、

どうにか到着。

「さぁ、どうぞ思う存分瞑想してください。」

と、ビルさん。

後ろにダウラギリ、目の前にニルギリが聳える絶好の場所で、

瞑想を始めます。

しばらくすると、

物質的な声で話しかけてくる人がいます。

目を開けるといつの間にか人!

チベット僧が何やら話しかけています。

私の後ろにある岩肌を指差して、

「そちらを向いて瞑想をしろ。」

と言う様な事を仰っているようです。

すぐにビルさんが飛んできて、

通訳してくれたものによりますと、

「後ろにある洞窟(入口が小さいから洞窟には見えない。)

には、グリーンタラと、チベットの何とか言う女神様が祀ってあるから、

そちらを向いて瞑想しなさい。」

と、言っています。

との事。

「ふーん。そうなんだ。」

と、あまり気乗りしない私を見て、

「中に入るか?懐中電灯は持っているか?」

と、尋ねます。

「持ってきていない。」

と申し上げると、

ヘッドライトを持ってきて貸して下さいます。

そして、洞窟の中に入っていきます。

ビルさんも誘ったものの、

「結構です。」

との事。

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月25日 (日)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 29

もっともっと、

その時空を味わっていたかったのですが、

すでに夕刻になっています。

ホテルまでの道のりを考えると、

早々に此の場を離れなければなりません。

ビルさん、相当お疲れのようです。

夕食の際に、

「明日も行くでしょ?」

と、尋ねると、

「足が相当大変な感じだから、

分かりません。」

との事。

「じゃあ、私一人で行っても良いですか?」

と、聞くと、

「雪豹が出るから駄目です。」

「そうかぁ。

でも、一晩寝たら良くなるかもしれないし!

元気出してください!」

と、励ましてみましたが、

翌朝、

「行かれそうですか?」

と、聞くと、

「途中までしか無理だから、

今日は途中までにしましょう。」

との事。

「え〜。

じゃあ、私がヒーリングしてあげます!」

と言って、

持参したアムリタ7とチャクラ7でヒーリング。

ホテルのマネージャーも、

「やって下さい。」

というので、

二人にやってあげると、

あっという間に、快復。

「これだったら大丈夫です。」

と、ビルさん。

私の執念でしょうか?

アムリタ7とチャクラ7の力でしょうか?

念願かなって、

洞窟2日目です!

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月24日 (土)

PCなおりました。

パソコンが修理から返ってきました。

お騒がせしました。

2014年5月21日 (水)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 28

行者に教えてもらった手印は、

自分のエネルギーを変容させる事はもちろんの事、

新たな場に向う時の起動力となります。

手印の位置を変えれば、

自在にエネルギーを変化させる事が出来ます。

自分との関係性だけでなく、

目の前にある山を図形に合わせ、

そこに手印を組み合わせる事も出来ます。

行者は、

「行法は、建物の中での完成はあり得ない。

人が人を超えた力を必要とする時のみ、

その真価が現れるのだ。

そして、

人を超えたところのみ、

霊性は現れる。」

と、教えてくれました。 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月20日 (火)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 27

ずいぶん長い間、
呼吸法やエネルギーワークをしてきたけれども、
今回ほど、
実際に役に立つ事はありませんでした。
 
高度が上がり、
10歩歩けば苦しくなり、
足が上がらなくなり、
手足の先が痺れてくる様な事態に、
なる事はあまりないですものね。
 
こちらに来てから、
指導された呼吸法やエネルギーワークも含め、
「やってて良かった。」
と、何回思った事か。
 
身体の方の対処は、
それで出来たものの。
 
もう一つは、
「恐れ」
如何に腹を据えて動じないか。
これが大切でした。
まず、酸素が薄くなる恐れから始まり、
立派な大きさのヤクと道を譲り合いながら歩いていったり、
聞いた事も無いような動物の音が聞こえたり、
「え〜、この棒を渡るの?」
というような橋があったり、
そればかりか、
目を閉じて瞑想に入ると、
虎、
蛇、
火、
水、
等の幻想が襲ってきます。
その度毎に、
如何に平静な状態を保つか。
が、とても大事。
 
指導してくれる行者は、
私を一気に地球が見渡せる高度まで導き、
地球を見下ろしながら、
「ここは、
自我を変容させる為の場。
全ての魂の修行の場である。」
と、教えて下さいます。
そして、
「あなたの身体は器であり、
今の状態が本性である。
戻っても、この状態を保つように。」
と、言われます。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月19日 (月)

音の力により、iMacダウン。

今朝、
136.1Hzの周波数流しながら
マントラ唱えて、
いたら部屋の中に靄がかかり始め、
その後、
ブログに、そろそろ、
詳細な情報書くかと打ち込んでいたら、
バチッと、iMacが音沙汰なくなりました

エネルギーワークの余韻が冷めないうちに、
PCをいじってはいけないと、
あれだけ反省したのに、
またもや(涙)

データ復旧するかしら?


2014年5月18日 (日)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 26

ここでは、
まだ、暗いうちから目が覚めます。
9時くらいに寝るから当たり前なのですが・・・
 
しかし、
此のパワフルな地での夜明け前のひとときは貴重な時間です。
何もかもが可能な、
そんな気がするのです。
 
その中での呼吸法は、
時間をかけずともあっという間に整います。
高度のお陰なのか、
酸素の薄さなのか、
場のせいなのか、
定かではありませんが、
きっと、全てが影響しているのでしょう。
 
チャクラ毎に集中してみると、
これも、ピタッとぶれがありません。
一つ一つのエネルギーが、
それぞれの個性を発揮しつつ、
ともに共鳴していく様子が、
まるで、音階を奏でるように此の場に馴染んでいきます。
 
地上においては、
非常に集中力と努力を必要とするのに、
あっという間に到達します。
なぜ、先人達が ここを目指してやってきたのか。
よくわかります。
 
そして、また、アークの存在する山に現れる
ゲートの中に入っていきます。
 
神社には手水舎。
ユダヤ教の会堂には、ミクパ。
教会でも聖水盆。
があるように、
ここでも、
清めの水があります。
その水によって、
さらに軽やかなエネルギーに変化します。
 
ここでの移動は、
水の中を移動するように滑らかに為されます。
導かれて、
通路を抜けていきます。
この構造は、
ピラミッドの内部の構造に良く似ているように思えます。
(ここへの装置。)
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月15日 (木)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 25

携えてきた黄金の宝珠は、
エンジンとなり、
私を押し上げ、
ここまで私を連れてきてくれた。
 
そして、
陰陽がちょうど同じになった時、
さらに、
自分の中にダイヤモンドのように輝く宝珠があるのがわかった。
 
それがマスターキーとなり、
その宝珠に波動を沿わせると、
自分が想像もした事のないような
新たな範囲が開いてくる。
 
 
 
ヒマラヤに抱かれるこの地で、
時を過ごす。
絶え間なく続く至福の時は、
私を私であったものから解放する。
 
日が沈み、
夕暮れがやってくる。
薄墨で描く水墨画の様に
山々が姿を変えていく中、
一筋の紅の帯が名残惜しそうに
雲の向こうに消えていく。
やがて、
星が輝きだす。
 
此の地のエネルギーは、
あまりに細やかで、
人間の重い想念の入り込む隙を許さない。
ここは、神の地である。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月14日 (水)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 24

そして、

ここに生まれる言葉こそが真実なのでしょう。

数多の思考を通さない言葉こそが

大いなる源からあらゆるところへ溢れ出ている

そのものを現す響きなのです。

それは、音楽となり、

絵画となり、

詩になり。

我々は、ただ自らを黙らせるのみ。

それだけが、

大いなる源 に協力する方法なのです。

それが自らの中を満たせば満たすほどに、

それが自らの中に存在するもの である事に

気づくのでしょう。

 

それに伴い、

肉体もどんどん変化していきます。

それぞれの臓器の存在感がかわり、

軽くなっていくように感じます。

波動がより繊細になり肉体を満たしていきます。

 

すると、

まるで甘露が溢れる泉の中にいる様な心地になり、

それに溺れそうになると、

まだ、少し残る自我が、

それを保とうとし、

しかし、その声はだんだん微かになり、

同調するのか、

自我を保つのか、

問いかけが遠ざかっていきます。

しかし、

神の腕の中に抱かれる様な心地の中、

自らを委ねる以外に選択の答えは見当たらなくなります。

 

ここに、帰ってきたのです。

 

ヒマラヤの懐で、

かつて鳥になり、

此の山地を風と共に泳ぎ、

ここに住まう神々の息吹に触れた事が、

もしかして、

あったのかもしれない。

 

そして、

その時に感じた神々の呼吸を、

今でも懐かしく思い出すのです。

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月12日 (月)

今年もまた、富士山開山御神火大祭

みなさま、ごきげんよう。

昨年、皆で伺ってから一年経ちました。
今年も富士山の開山御神事があります。
 
6月3日 午後一時より
北口本宮浅間神社参道入口横
私は、参りますので、
祈願の御齋木ご希望でしたら、
ご一報下さい。
ご一緒される方もどうぞ!
また、6月22日には、
明大前の方でも、
開山の御神事があるようですので、
ご興味がおありの方は、
こちらもご一報ください。

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 23

 

ここに来てから、

私自身の周波数が確実に変化しているのです。

 

水が上がってくるように、

私の中がいつもの自分では無くなってくるのです。

「私」

と思っていたところがだんだんと少なくなり、

大いなる全体が、

ヒタヒタとパーセンテージを上げていきます、

境目が曖昧になりだします。

すると、自我が危機感を感じ、

それを食い止めようと、

メールしたり、食べたり、

という、「いつもの日常。」を取り戻そうとするけれども

「それ」は、

ヒタヒタと その手を緩めず、

私の中を満たしていくのです。

何よりも「それ」は、初めて知る物ではなく、

「おかえり。」

と、繰り返し語りかけてくるようなのです。

 

戻るべきところ。

 

それに満たされる事を許せば、

ただ懐かしく、

涙が溢れ、

そして、

以前の場所には戻れない様な至福感があるのです。

 

それは、既に始まり、

そして、

以前いた場所に戻りたいかと言われれば、

けして、

そうは思わないのです。

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年5月11日 (日)

隠岐島 隠岐神社の夜参り

夜の隠岐神社まいり  。

Th_img_3289
満天の星と竹灯籠が灯る中、
神主さんに先導されて、 夜のお参りをします。
 
静かに神主さんのカンテラの灯りに導かれ、
本殿に進みます。
目を閉じて、心を鎮めていると、
太鼓の音が鳴り、
正式参拝です。
その後、
神様に、心の中で 自分のお願いを申し上げ、
それを記入したものを、
神前で祈念していただき、
その自分だけの 特別なお守りを受ける。
という、 とてもスペシャルなお参りです。
 
何と言っても、 ご祭神は、後鳥羽上皇。
 
素晴らしいに決まってます!
幻想的で美しい夜。
後鳥羽上皇が住まわれていた 当時と同じように、
星と月が輝き、
鳥やカエルの声、
木々の葉が揺れる音。
Th_img_3294
何一つ変わらず、 味わうことができる奇跡があるのです。
 
この企画も、
海士町の観光協会の方が、
ずっとサポートして下さいます。
若い方々が、
この島に魅せられ、
ここに移り住み、
自然との関わりを島の方々に学ぶ。
そして、
その素晴らしさを如何にして発信していくかを、
様々な企画に盛り込み、
実際に実行していく力。
 
こうして、
様々な年代の方がそれぞれの持っている資質を循環させて、
新たな方向に進んでいくのは、
本当にステキな事です。 
 
そして、それは島を訪れた私たちにも、
頑張ろう!
という力を与えてくれます。
 

2014年5月10日 (土)

隠岐島 海士町

Image

海士町がある中ノ島の明屋海岸では、

マリンブルーのハートが見られます。

すべてが優しい島です。
 
3回来て、3回とも同じ松尾さんのタクシー。
「この島には、タクシーは一台なんですか?」
と、伺ったほど。
その松尾さんお勧めの宿、
但馬屋さんに泊まりました。
 
但馬屋さんのお食事は、
全部自給自足。
お魚はもちろんの事、
お野菜、卵、お米、のり、納豆・・・
全部手作りです。
卵の殻が固すぎて、ゆで卵かと思うくらい。
 
都会の生活からは考えられない贅沢を味わっていると、
女将さんがやってきて、
隠岐民謡を披露して下さいました。
Th_img_3288
お隣の男性は、
Iターンで群馬からいらしたそうです。
この島には、
Iターンでいらした若い方が沢山いらっしゃって、
海士町の素晴らしさを発信していらっしゃいます。
 
港から但馬屋さんまで送って下さった、
サミーラさんは、
スリランカからいらしたそうです。
日本人なのに、スリランカの方に
日本の良さを教えて頂くのは、
何とも不思議ですが、
自分で限界を設けないことを実践していらっしゃる方が
沢山いらっしゃるこの島のエネルギーは、
魅力に溢れ、
確実に人を惹き付けています。
 
 
 

2014年5月 9日 (金)

隠岐島 水若酢神社祭礼風流

 
水若酢神社祭礼風流です。
「隠岐島には、日本の祭の原型があります。
ぜひ、一度見て下さい。」
と、お世話になった黒曜石の八幡さんに教えて頂き、
隠岐島の三大祭の一つ。
水若酢神社のお祭りに参りました。
 
二年に一度の5月3日に村の12の部落の氏子の方々の参加の元に行われます。

本殿の横にある御旅所と呼ばれる場所まで、
蓬莱山に見立てた山車を先頭に
歩けない様な小さなお子さまから、
村の長老の方々まで、
美しい装束をまとい、
お役を担う方々の行列が続きます。
その様子は、平安の絵巻物のようです。
Th_img_1791_2
山車は、鶴亀や花を飾った非常に凝ったものです。
Th_img_1814
御旅所では、
神官が隠岐の島で取れた山海の豊かな神饌を供すのですが、
これも一つ一つの所作、
供物の豊かさ、
本当に美しく、素晴らしいです。
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Th_img_1800
その後、
巫女舞、神楽舞、獅子舞、流鏑馬などが奉納されますが、
神楽舞を舞う、10歳の男の子の身体能力の高さに驚きました。
流鏑馬の乗り手は、
地面に足を着けません。
Th_img_1803

とにかく衣装、お道具、所作、
どこを切り取っても、
素晴らしく、
自然と神への畏敬の念をここまで形にし、
それを継承し続けていることに、
本当に驚きました。
Th_img_1807
そして、
この島でこんなに沢山の人を見たのは初めてなのですが、
お年寄りからお子さんまで、
非常に生命力が豊かな方々ばかり。
私の質問責めに、
どなたも、
快く応じて下さいます。
 
もっともっと、御神事の一つ一つの意味合い、
背景を、
探りたい!!

益々、この島が大好きになってしまいました。

2014年5月 4日 (日)

隠岐島 隠岐の島

隠岐島です。 今の季節は、 豊かな自然の息吹が至る所で感じられます。

5月3日の水若酢神社のお祭りと、

エッセンス完成のお礼の旅です。

今回も、

宮本さんにお世話になりましたが、

第一声が、

「大変な事になった!」

隠岐の植物を愛していらっしゃる宮本さんの中心は植物なので、

新種が見つかって、大変な事になった。

と言う事です。

島のパンフレットに載っているお花の写真は宮本さんの手による物です。

新種の審査(?)が通れば、

また、パンフレットに新たな植物が載るのでしょうね。

宮本さんは、

どの山のどの辺りに、何本この種があり、

いつ花が咲き、実がなるか。

を把握していらっしゃいます。

本当に凄い事です。

この日も、

沢山のお花を紹介して下さいました。

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大好きな乳房杉。

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山シャクナゲ。

Image_3

これはジャスミンのような香りがします。

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おおいわかがみ。

Image_6

山全部がシャクナゲです。

圧巻。

2014年5月 2日 (金)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 22

この先の話は、
どうしたら良いものか。。。
暫く思い倦ねておりました。
 
夢の世界の話だと思っていただければ。。。
 
エネルギーの柱が立っている山にはゲートがあり、
そのゲートも同じ様にエネルギーで出来ています。
白く輝く美しい山に相応しい、
いいえ、
このゲートがあるから
こんなにも神々しく輝く山になるのかもしれません。
Th_img_1551
 
小さな頃、
不思議な世界を旅したり、
宝石で出来た街の本を読んだ時から
大好きな世界。
 
何十年経った今でも、
未知の世界へと繋がる世界は、
何よりも私を沸き立たせます。
いくら、冷静になるように、
息をころしても、
自分の細胞の一つ一つが踊りだして、
先に歩いていってしまう様な感覚です。
 
 
そのゲートの中にも、
多重な次元が存在し、
中心には、ピラミッドの内部にある様な通路があり、
その両脇には、
様々な空間が存在していました。 
 
その部屋の一つに、
与那国島から持って来た、
「宝珠」の受け皿となるものがある空間がありました。
そして、振り返ってみると、
その時は、あたり前の様に冷静に、
滞りなく、
持って来た宝珠を、
そこに納めます。
あるべき所に、
あるべき物を納める感じでしょうか。
動かされる感じでしょうか。
私はてっきりこれが自分の宝珠だと勘違いしていたのですが、
私だけの物ではないようです。
これを納めたら、
何か凄い事が起きるのではないかしら?
と、密かに思っていましたが、
別段、私に何が起きるわけでもありません。
 
少々、拍子抜けした私を見て、
常に教えを授けてくれていた行者が、
話をしてくれます。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

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