2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« ちびっ子僧 | トップページ | ヒマラヤ 宝珠を納める旅 2 »

2014年3月31日 (月)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 1

vみなさま、ごきげんようsun

 
ネパールからヒマラヤ入りして戻ってきました。
 
今回のヒマラヤ行きは、
1月末に与那国島を訪れ、
海の底の世界から帰って来た時に、
「次は、ここに行くように。」
と、
ヴィジョンを見せられた事から始まりました。
このように、
上からの指示で、
あっちに行け、こっちに行け。
と言われる旅も一年になります。
 
「了解。
では、いつにしようかしら?」
という事で、
ヒマラヤ通に相談すると、
「出来れば、3月中に。」
と、アドバイスを受けて、
あれよあれよと言う間に決定。
 
「一人でヒマラヤに行く。」
と言うと、
殆どの方に、
「大丈夫なのか?」
と、心配されました。
 
母は、
「あら、旗立ててくるの?」
と、いつもと同じようなズレズレぶり。
 
「行ってみないと分かりませんけれど、
とにかく、いつもの様に行けと言われているので。」
と、言うと、
家族のものは、
「ふーん。」
と、反対の声も上がらず。 
指示を受けてから一ヶ月半の
準備期間もあまりなくの出発でした。
 
カトマンズまでは、直行便がなく、
香港でドラゴンエアに乗り換えます。
実は、
自分でもヒマラヤに行く実感というものが、
香港に降りたった時もあまりなかったのです。
 
唯一、実感できるものと言えば、
歩く時に感じる無骨な登山靴の重さ。
何年か前までは、
「買い物が出来る所にしか、旅行はしたくない。」
と、ファッション優先の旅しかしませんでしたから、
まさか、自分が登山靴を履いて、
香港をウロウロしようとは、
その時、誰が想像したでしょう?
Th_img_2687
しかし、家を出てからカトマンズの空港についたのが、
20時間後。
長いです。
途中、バングラデッシュのダッカにまで立ち寄っての長ーいフライト。
詳しく旅程をみていなかったので、
思わず、降りそうになってしまった。
しかし、どこかで一泊せずにカトマンズ入りするには、
これが最短なのかもしれません。
 
今回、上からは、
「ヒマラヤでは、相応しいガイドをつけるから安心するように。」
と、言われていました。
カトマンズの空港は非常に趣きある、
カサブランカの空港に共通するような、レトロ感満載。
ゲートの向こうを見ると、もの凄い人!
「大丈夫かしら?」
と、思いつつ出ていくと、
「ヤマモトさん!」
と、ガイドのビルさんに見つけて頂きました。
日本の女性一人は、そういえば見かけません。
 
ホテルまでの道すがら、
カトマンズの説明を矢継ぎ早に受けるも、
頭がボーットしてて、
良く覚えていません。
「翌日は、ポカラに移動するので、
早朝に迎えに来ます。」
と、去っていくビルさん。
部屋に入ってシャワーを浴びて、
爆睡!
するはずだったのですが、
寝入ってすぐに、もの凄い嵐!
どこかで窓ガラスが割れる音。
「このホテルが壊れるのではないかしら?」
と、心配になるほどの天候です。
殆ど眠れず朝でした。
Th_img_2689

« ちびっ子僧 | トップページ | ヒマラヤ 宝珠を納める旅 2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106167/59312193

この記事へのトラックバック一覧です: ヒマラヤ 宝珠を納める旅 1:

« ちびっ子僧 | トップページ | ヒマラヤ 宝珠を納める旅 2 »