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2014年3月31日 (月)

ヒマラヤ 宝珠を納める旅 1

vみなさま、ごきげんようsun

 
ネパールからヒマラヤ入りして戻ってきました。
 
今回のヒマラヤ行きは、
1月末に与那国島を訪れ、
海の底の世界から帰って来た時に、
「次は、ここに行くように。」
と、
ヴィジョンを見せられた事から始まりました。
このように、
上からの指示で、
あっちに行け、こっちに行け。
と言われる旅も一年になります。
 
「了解。
では、いつにしようかしら?」
という事で、
ヒマラヤ通に相談すると、
「出来れば、3月中に。」
と、アドバイスを受けて、
あれよあれよと言う間に決定。
 
「一人でヒマラヤに行く。」
と言うと、
殆どの方に、
「大丈夫なのか?」
と、心配されました。
 
母は、
「あら、旗立ててくるの?」
と、いつもと同じようなズレズレぶり。
 
「行ってみないと分かりませんけれど、
とにかく、いつもの様に行けと言われているので。」
と、言うと、
家族のものは、
「ふーん。」
と、反対の声も上がらず。 
指示を受けてから一ヶ月半の
準備期間もあまりなくの出発でした。
 
カトマンズまでは、直行便がなく、
香港でドラゴンエアに乗り換えます。
実は、
自分でもヒマラヤに行く実感というものが、
香港に降りたった時もあまりなかったのです。
 
唯一、実感できるものと言えば、
歩く時に感じる無骨な登山靴の重さ。
何年か前までは、
「買い物が出来る所にしか、旅行はしたくない。」
と、ファッション優先の旅しかしませんでしたから、
まさか、自分が登山靴を履いて、
香港をウロウロしようとは、
その時、誰が想像したでしょう?
Th_img_2687
しかし、家を出てからカトマンズの空港についたのが、
20時間後。
長いです。
途中、バングラデッシュのダッカにまで立ち寄っての長ーいフライト。
詳しく旅程をみていなかったので、
思わず、降りそうになってしまった。
しかし、どこかで一泊せずにカトマンズ入りするには、
これが最短なのかもしれません。
 
今回、上からは、
「ヒマラヤでは、相応しいガイドをつけるから安心するように。」
と、言われていました。
カトマンズの空港は非常に趣きある、
カサブランカの空港に共通するような、レトロ感満載。
ゲートの向こうを見ると、もの凄い人!
「大丈夫かしら?」
と、思いつつ出ていくと、
「ヤマモトさん!」
と、ガイドのビルさんに見つけて頂きました。
日本の女性一人は、そういえば見かけません。
 
ホテルまでの道すがら、
カトマンズの説明を矢継ぎ早に受けるも、
頭がボーットしてて、
良く覚えていません。
「翌日は、ポカラに移動するので、
早朝に迎えに来ます。」
と、去っていくビルさん。
部屋に入ってシャワーを浴びて、
爆睡!
するはずだったのですが、
寝入ってすぐに、もの凄い嵐!
どこかで窓ガラスが割れる音。
「このホテルが壊れるのではないかしら?」
と、心配になるほどの天候です。
殆ど眠れず朝でした。
Th_img_2689

2014年3月29日 (土)

ちびっ子僧

 
 
 
Image Image_2 みなさま、 ごきげんよう(^_^) 成田に着きました。 最終日には、 皆様からお預かりした寄付を ちびっ子僧に届けに行きました。 全ての子の目が、本当に美しく。 それでいて、 子供らしいお茶目さも併せ持った、 素晴らしい子供たちです。 大変な環境から、 ここに来た子供たちですが、 様々な所から集まった寄付により、 ダニに噛まれない二段ベット、 教室の机、 洗濯機など、 少しづつ、住環境が整えられて行くそうです。 子供たちのお世話をしてくれている フランス人のジュリエットさんは、 子供たちは、ピザが大好きだけど、 二回しか食べた事がないから、 ピザを買ってあげよう! と、言っていましたよ(^_^) 皆さんのお心遣いが、 子供たちの ピザを食べている笑顔に繋がりましたね。 定期的なものにしたいものです。

2014年3月27日 (木)

 
 
 
Image_4 Image_5 Image_6 みなさま、 ごきげんよう。 私は、 大風のため、 一週間以上停電が続く村のホテルに滞在していました。 山の上にあるのですが、 ホテル向かう道が通行止めで、 真っ暗な中、 二時間かけて歩きました。 酸欠になりながら(^_^) しかし、 ホテルに着くと、 ロウソクの灯りの中での五右衛門風呂。 夕食もロウソクの灯りの下でいただきます。 本当にロマンティック。。 コテージに移動する時には、 どこからともなくお爺さんがやって来て、 道を照らして送ってくれます。 朝になると、太陽に照らされたアンナプルナが黄金色に輝きます。 住みたい〜!

2014年3月25日 (火)

ヒマラヤの洞窟

 
 
 
Image_2 Image_3 Image_4 Image_5 みなさま、ごきげんよう(^_^) 人生最良の日を更新し続けています。 しかし、 酸欠になりながら、 ヒマラヤの洞窟に辿り着き、 それだけでも、 幸せMAXなのに、 翌日は、 修行僧から、 様々なレクチャーをうけ、 実はそこは、 私でも知っている高僧が修行した 洞窟であり、 その中で瞑想する幸せな時を、 どう表現したら良いのでしょう? もう、溶けさっても本望です! 皆様におかれましても、 全てが、より良い状態であるように 祈ってます!

ムクティナート

 
 
 
ただいま3700メートルあたりの ムクティナートいます。 素晴らしいところ。 景色もエネルギーも! 住みたい! わがままを行って、 行き先を変えて、 再訪し、 瞑想! 360度、山に囲まれた私だけの空間で、 瞑想する幸せ〜(涙) 直ぐに彼方の世界に行かれます。 ガイドのビルさんは、口を開けば、 悟りの話の人なので、 空間探し、 毛織物の絨毯と、 ぬかりない! お陰で人生最良の日を味わってます!Image

2014年3月21日 (金)

朝日が昇って山が紅く染まり始めます。

 
 
 
Image_3 4時半に起きて、真っ暗な中、 丘を登ります。 次第に足元が見えるようになり 懐中電灯を消し、 頂上に向かうと、、、 その世界は、 天国! 紅く染まる神の山は、 言葉になりません。 Image_5 下り道で、 天使のような子どもに会いました。 目が深く美しい^ ^

2014年3月20日 (木)

鳥の視点

  2人乗りのエンジン付きハングライダーで、 アンナプルナを上から探索。
 
 
Image これに乗ります。 超重装備。 Image_2 この鳥のように見えるのがそうです! 極寒! しかし、 これほどまでに鳥の感覚を味わえる世界があるのでしょうか? 横から、上から、 ヒマラヤを味わうことができます。

2014年3月19日 (水)

ポカラ着

小型機に乗って、
ポカラ着。

リゾート地で暖かく、
昼間はプールに入れるほどです。
とても綺麗なアンナプルナが目の前に(^_^)

これからハンクライダーで、
山探索。

ガイドのビルさんは、
代々のお坊さんで、
クルシュナムルティやオショーの
コミュニティにも足を運び、
バリバリ瞑想するツワモノ。
尽きることなく、
話し続けます。Image_3


カトマンズ着

20時間もかかって、 カトマンズ着。 途中、ダッカまで寄って! 標高1350メートルだそうです。 趣深いホテルに来たけれど、 突風が吹いて、 ホテルが崩壊するのではないかと 思うほどの、凄さ! いま、朝の5時半。 これから飛行機でポカラに向かいます。 趣深いけれど、 ネズミちゃんの足音がするホテルと 朝ごはんbox  
 
 
Image Image_2

2014年3月18日 (火)

いま香港

コメント見えるのだけど、 返信出来ず(涙) 見えてますよ〜! 出来るだけ、 写真アップしますね。 最悪、Facebookは、 何処でも通じるので、 アップされていないようなら、 Facebook見て見て下さい。 山本ユキです(^_^) これから、 ドラゴンエアでカトマンズに、、  
 
 
Image_2

行ってきます(^_^)

成田です。 香港経由でカトマンズに、 入ります。 とりあえず、 皆、落ち着く所に落ち着いたので、 安心して行ってきます(^_^) テクノマリンの時計は、 成田では電池交換してくれません。 動かない時計(涙)  
 
 
 
Image

2014年3月17日 (月)

順調な快復2

Yちゃん。

退院の日が決まったそうです。
20日退院で、
その後、弟さんの所にいらっしゃるとの事です。
 
本当に良かったです!

2014年3月16日 (日)

順調な快復

Yちゃんのお見舞いにいってきました。


順調な快復ぶりに驚いています。
 
何より、
クラスの皆様によろしくとの事でした。
自由な面会が出来ないシステムのようなので、
私がヒマラヤに行ってからは、
学級委員の恵が連絡役を引き受けてくれているので、
そちらの方から連絡行くようにしますね。
 
本当に良かった。
 
ご協力頂きありがとうございました。
 

2014年3月14日 (金)

ベリーショート

40年ぶりくらいに

ヒマラヤに向けて、
髪をベリーショートにしてきました。
長いと乾かすの大変だから。
 
Th_img_2669
40年前と言えば、
私が夢の中の世界から抜け出し、
この世でバリバリと鎧をつけ始めたあたり。
それから髪を短く切った事がないから、
バランスがヘン。
何だか、
どう振る舞って良いか分からず。
ここまで髪が自分に影響していたとは!
と、驚きます。
「失恋すると髪を切る。」
と言いますが、
言い得て妙な感じがします。
今までの感情体系が崩れるような感じがするのです。
 
しかし、
より一層、
自分というものの、
器感が強まり、
非常に面白い。
中にあるエネルギー感が増します。
 
ショートが好きな父の祥平には、
「10歳若返った。」
と評判ですsmile
後の人は、ただ驚くばかり・・・
 

2014年3月12日 (水)

今日

「今日」

という日は何という一日だったのでしょう。
「今日」、
起きた事の理由は、
暫く経ってみないと分からないかもしれません。
 
でも、
とりあえず、
みんな生きています!
 
どんな事があろうと、
 
いま
 
この瞬間は生きているのです。
 
だから、大丈夫!!! 
 
でもね。
もしも、不安になったらいつでも連絡してください。 
 
いつも、
あなたの事を心から思っています。
 
大丈夫!
 
ユキ
 
p.s.
ある意味、今日作ったアムリタ7は凄いと思う!
みんなありがとう!
 
 
 
 

2014年3月11日 (火)

ちびっこ僧

ヒマラヤに行く際に、

とある僧院の
大好きなちびっこ僧達の所に寄ろうと計画しています。
僧院への寄付と、
ちびっ子僧へのお土産を持って。
 
もしも、寄付等ご一緒したい方は、
ご一報下さい。
 
 

2014年3月10日 (月)

4チャクラ

さて、

週末クラスの実技は、
アムリタ7を使っての4チャクラだったのですが、
非常に興味深いデータが、
満載のクラスになりました。
 
机上の空論だったものが、
参加者の前で変容し、
2次元から3次元、4次元、5次元へと展開されていく様子は、
本当に素晴らしい。
 
一夜明けた今日。
街を歩いていると、
果てしなく開いている自分を感じ、
至福の時を味わっています。
 
明日から平日クラス。
これ以上の情報を出すと、
期待が欲望をよびそうなので、
この辺で。
 
これもまた楽しみです。
 

2014年3月 9日 (日)

自分の中の神聖

「それ」を知れば知るほど、

上から教えてもらえば、
教えてもらうほどに、
「それ」は誰の中にもあるものであり、
特別の人のものではなことがわかります。
 
ここで呼吸しているということは、
『絶対に!』
神聖を体現出来ない人はいないのです。
 

Image

今月のアレックス・グレイのカレンダーはこの絵。
 
「それ」を阻むのは、
自分の自我の声に他なりません。
 
故に、
それを変容できるのは、
自分だけなのです。
 

2014年3月 4日 (火)

5月3日 隠岐島 水若酢神社例祭 行く人。

ヒマラヤ前に済ませなければ行けない事を! 

 
前にもお話ししたように、
5月3日 隠岐の島 水若酢神社例祭に行きます。
行きたい人は、
もうチケットと宿を取らなければ間に合わない感じです。
 
私は、
5月2日 羽田8:30発 伊丹9:35着 JAL107便
     伊丹発 10:45発 隠岐 11:40着
5月7日 隠岐12:05発 伊丹12:55
     伊丹 14:00発 羽田 15:10 ANA028便
宿泊は、
2日 隠岐ビューポートホテル(隠岐の島)食事無し
3日 アイランドホテルしまじ(隠岐の島)
4、5日 リゾ隠岐ロザージュ(西ノ島)
6日 但馬屋(海士町)08514-2-0437
で、取りました。
3日の例祭の日は、
植物の先生、宮本さんが一日つきあってご案内くださるそうです!
4、5日は西ノ島に渡って、
カヤックや遊覧船で海からの醍醐味を味わいたいと思います。
6日は海士町に渡って、
「絶対に泊まってよ!」
と運転手さんにお勧め頂いた、
但馬屋さんに泊まります。
 
いずれも空きは少ないようですので、
お考えの方は早めに取られるのが良いと思います。
また、航空券も今は早割でGWでも比較的安く取れます。
いつもの様に自分のお世話は自分でする事になるので、
早めに来て、早めに帰っても、
数日参加でも大丈夫です。
 
冬と違って、
海も荒れていないという事なので、
マリンスポーツも楽しめるかと思います。
 
質問があればいつでもどうぞ!
 

2014年3月 3日 (月)

ブループリント協会

3月1日土曜日 PM5:01

ブループリント協会発足しました。
 
当日は、
健太郎さんの治療院で発足パーティを行いました。
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写真を撮るのを忘れ、
最初の一枚しかありませんが、
沢山の方々が、駆けつけて下さいました。
沢山の、おいしいお料理、
おいしいお酒をご持参下さって、
とても贅沢な会となりました。
オシャレで美味しいお料理を差し入れて下さった順子さん。
素晴らしいワインを選んで下さったエスコフィエの平田さん。
場所をご提供下さった健太郎さん。
皆様に感謝です。
 
既に在庫ゼロの状態なので、
ヒマラヤ出発前に作らねば!
 
尚、
苔のエッセンスと
当日祝福を受けて作ってもらった
「ソーマ」(命名たっきー)
は、どなたにでも無料でお分けしています。
なぜなら、神の愛とはどこにでも、
誰にでも無限に存在するものだから。
ご希望の方は、
カラの遮光瓶をお持ち下さい。
 
 

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