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2014年2月27日 (木)

15番

ヒマラヤに向かって、

日々、様々な行法を与えられ、
その行法を続けると、
「わぁ〜、そういう事だったのか!」
と、目から鱗が落ちっぱなしの毎日ですが、
それと共に、
取りこぼしたテーマが、
これもまた毎日現れ、
私を試します。
タロット15番。

Image

 
フフフ。
私と本性が、
前向きな
話し合いの毎日です。
 

2014年2月25日 (火)

天界の音

自分という存在を明け渡すと、

そこには、
絶え間なく、
美しい旋律が流れている。
 
その音は、
天界の交響曲にも、
天使の歌声にも感じられ、
 
そのリズムは、
神の呼吸であり、
万物を生み出す根源となる。
 
それはまた、
これ以上ないほど
繊細であり、
かつ、情熱的に
そして、優しく内側に触れていくそよ風となり、
様々な美しい光が雲のように美しく流れる様にも喩えられる。
 
いずれにせよ、
その流れの中に身を任せれば、
至福の中に身を置く事になる。
 
一度それを味わえば、
自らを主張する声は、
恐ろしい雑音になり、
演奏中に弦が切れるがごとく、
流れを止めてしまう。
 
静寂のみがそれを運んでいく。
 

2014年2月24日 (月)

愛について

「愛」

私にとって、
簡単に言葉にできるものではなかった。
だから、
良く言われる、
「愛vs恐れ」
という概念も素直に頷けるものではなく、
どうしても違和感が残った。
 
私にとって、
『愛』は、
「だから愛なのよ。」
と軽々しく言葉にできるものではなく。。。
 
言葉は言葉に過ぎず、
いくら
「愛」
を口にしたとしても、
それが、
「恐れ」
の対極にあるものである限り、
私にとっての
「愛」
とは、どうしても一致するものではなく、
「愛」
という言葉を口にする事すら、
憚られた。
 
「愛」
は恐れを覆うものでも、
隠すものでも、
ない。
 
「自分」がある限り、
『愛』
は、恐れの対極にあるものになってしまう。
という事。
 
自分が無くなった時、
『愛』=(イコール)『神』
の世界が広がり始める。 
 
何かの対極の為に使う
『愛』
は、
けして一元性にはなれない。
 
しかし、
「自分」
がなくなった時、
すべては
『愛』
以外の何ものでもなくなる。
世に言う
「恐れ」
すら、
愛の中に消えていく。
 
「すべては愛。」
であり、
「すべては神。」
になるのだ。
 
そしてそれ無しに、
ここに存在するものなど、
誰もいない。
 
ここには、潤沢にそれがあり、
いつでも誰でも手にする事が出来る。
「自分」が無くなりさえすれば。 
 
 

2014年2月22日 (土)

ヒマラヤ〜!

3月18日からヒマラヤ行きが決まりました。(ヤッホー!)

チケットを取りにいった旅行会社からの帰り、
何だか涙が出ました。
嬉しくって嬉しくって。
 
あちらでは、
ネパール人のガイドさんと共に
ずーっとまわってきます。
 
昨年の11月からの流れは、
インド占星術のチャートにも現れていた事が分かり、
「なぜ、ヒマラヤ?」
の、疑いはみじんも感じずに、
ワクワクしながら行ってきます。
 
つきましては、
3月のセッション枠は、
17日月曜日までです。
また、3月のエスコフィエ申し込みも、
17日までです。
よろしくお願いいたします。
 

2014年2月19日 (水)

神の甘露

内なる静寂。

 
 
深い静寂に、
「私」
と思ってきた
「私」
は、立ち入る事が出来ない。
 
「私」
がある限り、
静寂への扉は開かない。
 
「私」
を「何か」にしようと、
つくりあげてきた人生だったけれど。
 
 

2014年2月17日 (月)

ブループリント協会立ち上げパーティのお知らせ

7本のチャクラヒーリングエッセンス「チャクラ7」

7本のヒーリングプロセスエッセンス「アムリタ7」
の開発、教育、販売に伴い、
この度、
「ブループリント協会」
を立ち上げる事になりました。
 
つきましては、
立ち上げパーティを執り行います。
 
日時 2014年3月1日(土曜日)4時半開場 
    乾杯は、pm5:01(きっかりに乾杯します。)
 
場所は、松浦健太郎さんの「健太郎鍼灸院」です。
豊島区西池袋4−23−15
Th_map
 
注意1
お仕事中なので、
『ピンポン』とベルを鳴らさぬよう、
直接お入り下さい。
私がお待ちしております。
 
注意2
モロモロの事情により、
マイグラスをお持ち下さい。
 
注意3
お料理をご持参下さるのは大歓迎です。
 
大体の人数を把握したいので、
ご参加の方は、
メール、
もしくはこのブログに投稿頂けると嬉しいです。
 
 
 

2014年2月16日 (日)

アムリタ7 使用方法

アムリタ7。
初回分、
全てご縁ある方々のお手元に運ばれていきました。
また、作らねば!
 
さて、
使用方法ですが、
面倒くさがりの方は、
直接舌下に落とす方もいらっしゃいますが、
実験結果として、
明らかに少量の水に落としてから
使用した方が、
エネルギーの伝わり方が良いようです。
一つ一つ、ご自分の中で変化のプロセスを楽しみながら、
ご使用頂けると良いかと思います。
 
 
 

2014年2月15日 (土)

今日のクラス

先週に引き続き、

今日も大変な雪ですが、
京都から向かってくださっているさっちゃんがいるので、
クラスやります。
しかし、ご無理のないように!
屋根の工事していて、
雨漏りです・・・

2014年2月14日 (金)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 8

白い龍と天女、
そして、青い存在の話を、
文章にして説明するには、
全てを表現する事も難しく、
これ以上を
ここで語る事も出来ないと思うのだけれども、
計画により、
恐らく、
何らかの分かりやすい形で、
その世界観を皆様に味わってもらえる事になると思います。
 
とにかく、
あっという間に
既にアムリタ7も出来上がり、
試せば試すほどに、
今までのエッセンスの概念を変えるものになっています。
「癒す」
のみならず、
「前に進む力。」
が宿るアムリタ7です。
 
わたしも、ずっと取り続けているのですが、
与那国島のエネルギーと相まって、
ここの所、
ヒマラヤに向けての準備が内的に進んでいます。
 
「自分」
と思い込んでいたものが、
想念によって作り出されたものであり、
それが日々、ホロホロと落とされていくので、
どこを切り取ってお話ししたら良いのか、
タイミングを逸してしまっています。
 
しかし、多くの鎧を持った私が変化していくプロセスは、
きっと多くの方の励みになると思うので、
出来る限り言葉にしていかれたら良いかなぁ。
と、思っています。
 
 

2014年2月 9日 (日)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 7

海の中からは、
更に青い周波数の存在が、
無数に思えるほどの数、
やってきます。
 
そして、
その存在がどのようにこの地に関わっていたのか、
なぜ、現れたのか、
アムリタ7との関わり、
を伝えてくれます。
 
この辺りから、
この場所が大好きになって離れがたくなります。
なぜ、この別荘をここに立てる事を選んだか?
海の上から、この場所を見てみると、
まるで灯台のように、丘の中腹に赤い屋根が見えます。
別荘の主も、
何かを感じたのでしょう。
 
旧暦の新年は新月という事もあり、
夜になると、
一面の星空が広がります。
 
闇がゆっくりと大地を覆い始め、
待ちに待った時間がやってきます。
屋上に駆け上がり、
露天風呂にお湯を張ります。
 
仰向けになって、
ただ星空を見つめます。
あっという間に数時間。
 
波の音、
星、
無限に広がる空間。
 
しっとりとした夜気に包まれれば、
「自分が個である。」
事にこだわる理由はどこにもありません。
 
ただ、自然に抱かれ、
融合していくのみです。
 
 
 
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 7日 (金)

連絡事項 週末のクラス

明日は、大雪が予想されています。

遠方からお越し下さる方もいらっしゃいますので、
くれぐれも、無理なさらないようにして下さいね。
 
もしも、来られない場合、
来週15日(土曜日)を補講に当てたいと思います。
そちらをご希望の方は、
明日でも結構ですので、
お知らせ下さい。
 
明日あさってもモチロンやります。
また、あさっては都知事選です。
雪に関わらず、投票に行きましょう。
投票による遅刻、認めます。
ユキ

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 6

ここのところ、しっかり寝ていないので、
早めにベッドに入ります。
 
案の定、眠れません。
 
横を見ると。
白く輝く白い龍と天女が。
そして、
「周波数を上げて(こういう言い方ではないのですが。)
一緒に来るように。」
と、言われます。
わたしは周波数を上げます。
そして、天女と共に白い龍に乗って、
ゆっくりと海の中に入っていきます。
この別館のすぐ近くには海底遺跡もあります。
そこを通過して、
更に深い所へ。
すると、
エーテル呼吸でなくても大丈夫な場所へと入っていきます。
わたしは完全に男性になっています。
 
その世界は、
龍や天女と同じように、
全てが光り輝いています。
そして、様々な存在がいるのですが、
それぞれの関係性が繋がっているのです。
個ではないというのでしょうか?
何とも物質の言葉で言い表す事が難しいのですが、
お互いが全て分かっている状態。
というのでしょうか?
 
そして、天女とわたしの間に、
螺旋のエネルギーが生まれ、
一体になっていきます。
この至福の時を、
わたしはどのくらいの間過ごしたのか、
どのように過ごしたのか、
それを表す言葉を知りません。
しかし、エネルギーが一体となり、
更に、体験した事のない周波数になった時に、
珠が生まれたのです。
 
やがて、わたしは、自分の地上の場所に戻ってきます。
そして、この珠を持っていく所、
どのように持っていくか、
というヴィジョンを見せられます。
 
帰ってきてから、
ふと思いついたのは、
浦島太郎の昔話です。
「1時間が8時間に相当する。」
話や、
「玉手箱を持ち帰った。」
話、
「天女とのエネルギーのやり取り。」
どこか、重なっていくように感じます。
 
更に指示されるプロジェクトが出てきました。
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 6日 (木)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 5

さて、海から上がり、
宿泊地に向かいます。
オーストラリアからの沢山の客人の為に、
わたしは島の反対側の別館に一人で泊まるそうです。
 
ダイビングショップの方や
ホテルの方が、
「あそこに一人で泊まるのはひくよな。」
等と、お話しになっていますが、
わたしは、ここ最近、
島に行くと、その建物に宿泊者一人。
という事が多いので、
「慣れていますから、大丈夫。」
という事で、
別館に向かいます。
 
別館の麓には、
コトー先生の診療所がありますが、
それ以外、
辺り一面に人気無し。
Th_img_2545
ついてみると、
山の中腹にぽつんと、建っていました。
Th_img_1135
誰かの別荘だったような作りの、
建物。
いくつものベッドルームとバスルーム。
大きなリビングと、ゲームフロア。
海を見渡せる庭と大きな二つのお風呂。
屋上の露天風呂は、
目の前に海が広がります。
Th_img_1134
海へと沈んでいく夕日は本当に素晴らしかったです。
 
「一人で大丈夫ですか?」
と、聞かれ、
「ハイ。」
と、答えましたが、
Th_img_2541_2
15分おきに柱時計がオルゴールを鳴らし、
聞いた事のない鳥がなき、 
闇がどんどん深くなってきます。
さすがに宿の人も居ないのは、
経験した事のないシチュエーション。
ダイアン・フォーチュンの「海の女司祭」みたい。
と思っていると、
「シャイニング?」
と、レスが入り、
より一層、柱時計の音が気になり始めます。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 5日 (水)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 4

与那国島は、
初夏を思わせる天気で、
とても気持ちよかったです。 
 
オーストラリアからいらした
おじさまダイバーと一緒にダイビングです。
Th_img_1126
 
海の中の世界は、
地上での価値観を移行させるように、
感じます。
 
瑠璃色の世界は、
自分が固体である事を、
容赦なく意識させ、
それを手放さずには受け入れてもらえないように感じます。
 
上も下も前も後ろも、
自分が自分である事も。
 
その場に留まろうとする自我が顔を出すと、
すぐに門前払い。
流れに身を委ねるしかないのです。
 
自分の中の自我が薄れるに従って、
器としての身体のなかにある、
海の質が現れ始めます。
それは、大海の中にひと雫の絵の具を落とし、
やがてその色が消え海と一体になっていくような感じです。
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES  

2014年2月 4日 (火)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 3

ちょうど一時間眠り、目が醒めてから、

周りの気配が変わっているので、
ふと見ると、
今度は、 青い周波数の存在が四体。
朝までご一緒します。
この存在の詳細は、与那国島に移ってから明らかになります。
 
さて、早朝5時に師匠のところに伺い、
御嶽にお参りさせて頂きます。
まだ、真っ暗ですが、
一カ所ずつ丁寧に、
神さまについて教えて頂き、
一緒にお参りさせて頂きます。
 
 
 
昨日、お食事をいただきながら、
 
「今回は、どこに行かれるの?」
 
と、聞かれたので、
「与那国島にいこうと思います。」
と、申し上げると、
 
「遅かったくらいですね。
あそこは、地球を作られた大きな神さまがいらっしゃいますよ。」
 
「このかたの姿を見せると、
大きな棒を持ってこうしてまわして、
島を作った、地球を作った大きな神さまの姿ですよ。」
 
「まず、自然から作って、人間を下ろしたのです。」
 
「全て、神さまは分かっていらっしゃいますよ。
行くのが遅かった。」
 
「良い所ですよ、与那国は、
島の方は凄く奇麗にされています。素晴らしい所です。」
 
「離島に行くと、必ず全て島を歩きますよ。
そうすると、島が感じられます。
だから、島に行く時は、その島の役所にご挨拶するんですよ。
(そうすると、司に連絡が行き、一緒に拝むそうです。
むこうからも本島の師匠の所にいらっしゃるそうです。
素晴らしい相互関係ですね。)
離島には大きい神さまがいらっしゃるんですよ。
ジイチカシラという神さまです。」
 
「八重山は違います。
お母さんの島で、一番大事な所。
とても、きちんとされています。」
 
との事。
先生も何度も足を運ばれたそうで、
懐かしく思い出していらっしゃいました。
 
 
 
 
再度、御嶽にて。
「実は、昨夜、
白い龍と天女が来ました。
今もここにいらっしゃいます。」
という話をさせて頂くと、
「あぁ、与那国にいらっしゃる神さまが迎えにいらっしゃいましたね。」
との事。
「本当に良かったです。」
と、喜んで下さいました。
 
そして、
与那国に着いたら、
ある人に
先生の名前を出してください。
分かると思います。
と、教えて下さいました。
 
こうして、師匠がつくりあげてきた道の上を歩かせていただけること、
ご縁を紡いで頂く事、
感謝しかありません。
 
 
 

2014年2月 3日 (月)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ 2

沖縄はアストラルのエネルギーが優勢な場所ですが、

もともと、アストラルのエネルギーがそんなに得意でなかったわたしは、

飛行機を降りた途端にまとわりつくような空気を感じると、

「あぁ、アストラルだ。」

と、少し自分が重くなるような気がしていました。

今回、機内から出た途端に、

やはりまとわりつくような感覚がありましたが、

それがまるで羊水の中に居るかのように深い安らぎを感じたのです。

様々な場所に行かせていただいて感じるのは、

こちらの都合だけで、

場に踏み込んではいけないという事です。

今回、このように場に包まれるようになったのは、

この土地の神さまと共にある師匠のお計らいに他なりません。

深い信仰の残る場所では、

やはりお取り次ぎ頂いてから中に入る事が必要なのでしょう。

忘れがちな事ですが、

礼節をわきまえなければいけませんね。

初めての場所に行く時には、

その場所を守ってきた方にご挨拶し、

お取り次ぎ頂き、

数回足を運んで、

初めて認められていくものなのです。

 
 

2014年2月 2日 (日)

沖縄 食!

師匠のお家で、出していただいた、 テビチ。

Image_2
私は、
「あなた、あそこのこの子よね。」
と、わかるお料理は、
食べられないのですが、
師匠のお家では何故だか、食べられますっ!
(気の持ちようです。。。)
お料理屋さんでは出せない味付けが成されていて、
本当に、第2の故郷の味のようです。
テビチの向こう側にある八頭に似たお芋は、
お正月だけにいただける貴重なものだそうです。
一抱えもある大きさのお芋だそうですよ。
 
テビチのお陰か、翌日お肌はつるつるでした。
 
食べ物の話ばかりで恐縮ですが、
フラッと、入ったお料理屋さんが、
あまり食べ物にこだわらない私でも、
美味しい〜! と、連呼してしまうくらい美味しかったです。
Image_3
まず、 フグ、 柚子風味のかぶら、
かぶらの味付けが秀逸!
  Image_4
のどぐろの煮付け。
丁寧なお仕事です。
Image_5
苦手だったスッポン鍋。
とろみがつけてあるスープも残さずいただいてしまいました。
 
ご家族でやっていらっしゃるお店ですが、
本当に美味しい!
沖縄にいらしたら、是非!
 
 

2014年2月 1日 (土)

沖縄 竜宮伝説とシャングリラ

久しぶりに師匠の所に伺い、
この一年の報告とお礼を申し上げました。
Th_img_1107
 
「たった一年?
もっと長いおつきあいのような気がするね。」
と、仰って頂きました。
 
 
 

その夜の事です。

(ここから先の話は夢だと思って聞いていて下さい。)
     
前日も殆ど寝ていなかったので、
早めにベッドに入りました。
 
しかし、全く寝付かれず。
持参した本のページが進みますが、
一向に眠気は訪れず、
翌朝は朝五時から、
師匠と一緒に
御嶽にお参りさせていただく事になっているので、
寝たい所です。
 
しかし、思うようにいかず。
これは、何かあるのです。
「でも、長くなると嫌だなぁ。寝たいし。」
「いや、でもこのままだと眠らせてもらえないし。」
と、心の綱引きをするも、
仕方なく、
ベッドの横を見ると、
 
いました。 
 
美しく光を放つ白い龍が。
「あぁ、あなただったのね。」
と、更にその向こう側に、
やはり光を放つ羽衣をまとった美しい姿。
天女でしょうか?
「これは、長くなりそう。」
と、眠ったフリをするも、
帰る気配無し。
「眠りたいんです。
昨日も寝られなかったし、
今朝は5時に御嶽にいかなければいけないし。」
と、申し上げると、
「2時から1時間寝かせる。」
との事。
「1時間じゃ身体が持ちません。」
というと、
「この1時間は8時間に値する1時間なのです。」
(この言葉は、後々キーワードになってきます。)
 
との事で、
お話しを伺う事に。
 
まず周波数を上げて、
肉体の状態を
エネルギー体が優位な状態に上げるように
指示されます。
そして、一緒に白い龍に乗るように言われ、
天高く舞い上がって行きます。
雲の上に舞い上がり、
暫く飛行すると、
高度を下げて、
雲の合間から集落の様な所をを見せられます。
そして、
「ここにお連れします。」
と、言われます。
 
それから丁度1時間眠ったようで、
ふと気づくと3時でした。
 

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