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2014年1月31日 (金)

新しい始まりの日です。

おはようございます。
私は今、与那国島にいます。

師匠の所に一年のご挨拶に伺った後に、
此方に来ました。

太古の時代からの意識が、
海から上がってくる島で、
旧暦の新年を迎えることも、
昨年の師匠との出会いからのご縁が、
あっての事。
本当にありがたいことです。

「自然との関わりが変化しますよ。」



と、師匠も仰るように、
私たちも、
自然の一部であることを思い出さねば
ならないように思います。

新たな一年が、
多くの人にとって、
実り多きものになり、
自然と一体であることを
共有出来る幸せを
味わえる
始まりの年になりますように。
南の地からお祈りしております。




Image


2014年1月27日 (月)

沖縄に行ってきます。

昨年の旧暦の晦日に
「明日いらっしゃい。」
と言われ、7年ぶりに師匠との再会があり、
一年が経ちました。
本当に一年?
と、思うほどの濃い、濃い一年。
国内旅行は殆どした事無し。
日本の神さま興味無し。
の私。
一年前に師匠から、
「あなたは、本土の神さまの後ろにある、
本当の自然の神さまを見つけて行くお役目があります。」
と、言われた時には、
「ふーん、普通の神さまも良く知らないけれど、
どういう事かしらね?」
「そんなお役目は私はダメダメ、興味ないし。」
と、思っていた事を懐かしく思い出します。
その後から、次から次へと、
「あちらから、こちらへ。」
と、見えない所からご指示頂き、
そんなこんなしているうちに、
「自分」
と、思っていたものは、
「入れ物」
にすぎなかった事を実感してきました。
何の為にやっているか分からない
普通に考えたら変な人に見える事をやり続けたら、
一番、欲していたものが出てきた感じです。
7ヶ月ぶりに師匠にお目にかかるのが嬉しくて、
眠れませんでした。
早くあいたいなぁ。

エスコフィエ平田さんのお講座、目から鱗です。

甘く見ておりました。

エスコフィエ、オーナー平田さんのお講座。
第一回目の今日は、
「健全なワインと傷んだワインを見抜く聞き酒力。」
と、言っても
「健全なワインとは?」
25年ほど前、
アカデミー・デュ・ヴァンに何故か通っていた私は、
どうやら大変な思い違いをしていた事に、
25年ぶりに気づきました。
 
温度による変質を見抜く事を教えて下さるべく、
船便輸入の際の高温ダメージを受けるワインに近づける様、
温度管理し、
可愛がっておられた大切なワインを
わざわざ高温状態にしてテイスティングさせて下さる徹底ぶり。
高温によるダメージがあるワインは、
二日酔いの原因にもなるそうです。
しかし、飲めば誰でも分かる
「健全と傷んだ。」
状態。
どうして、今まで疑問を感じずにいたのか。
それは、比べなかったからですね。
比べれば誰でも一目瞭然なのに、
比べる機会がなかった。
いや、比べようとも思わなかった。
知ってしまうと後戻り出来ない世界とは、
この事ですね。
 
水、お米、お野菜、塩・・・
ワインまで。
本当の事を知っていく事に気づくとき、
常に感じるのは、
「もともとは、
素晴らしいものを味わいたかっただけなのでは?」
 
異国の素晴らしい味わいを味わう為に。
少しでも多くの人に。
少しでも安く提供する為に。
から始まり、
沢山の人の手が入る事によって、
どこからか、
「少しでも効率よく、儲かるように。」
ちょっとづつのそんな気持ちが、
元々持っている「質」を変化させてまで、
利便性を優先させてきてしまったのですね。
 
そのものの中にある「いのち」を育む事は、
「丁寧に生きる。」
という事にも共通するように思います。
 
健全なワインを購入するには、
どうしたら良いのですか?
と、伺うと、
ごく限られた、お店の店員さんの名前を挙げておられました。
彼に、アドバイスをもらうと良いとの事。
それくらい、健全なワインを手に入れる事は難しいものなのだと、
思い知りました。
銘柄や肩書きに誘惑されてはいけませんね。
 
「ワインと語り合う事です。」
と、平田さん。
 
しかし、
本当の事を知り、
世間では違う方向(傷んだ)のものが
大手を振っているのを見ている事は、
平田さんにとって
大きなストレスなのはないでしょうか。
こうして、初心者である私がワインの事を語るのも、
気恥ずかしいですが、
本物を継承し、
また、新たな側面に光を当てる(グラスの形状)
素晴らしいお仕事をされている方がいらっしゃる事を、
少しでも多くの方にお伝えしたくなりました。
 
 
エスコフィエ、ワインの神秘のお講座。
2、3月も開催します。
実は、6回シリーズのお講座です。
 
 
 

2014年1月24日 (金)

こうして心の火を消せば・・・

生活の中に潤いが無くなってくると、

無性に本棚にある、
タゴールやゲーテ等の詩が読みたくなります。
 
小さい頃に、入り浸っていた父の書棚に、
詩集のコーナーがあり、
こっそりと、自分の本棚に持ってきていて、
それを、今でも大切にしています。
 
少し色の変わってしまった本は、
独特の甘い香りがあり、
私が生まれるよりも前からこの世に存在し、
新しいもにはない、落ち着きがあります。
そして、何よりも、
少し昔の
翻訳の言葉の選び方が美しく、
ビーナス像のドレープを言葉で表現するような、
繊細さと瑞々しさがあります。
 
「こうして心の火を消せば
歌がひびき出すだろう
詩人のきよらかな手が掬えば、
みずは水晶の玉となる。」
 
ゲーテの詩の中の一節です。
 
まさにエネルギーの世界を表現するとこうなります。
私たちエネルギーを扱うものは、
詩人のような自由な表現以外に、
それを、この世界に表現する事はできないでしょう。
 
私にとって、芸術家は、
エネルギーの使い手に他なりません。
 
 

2014年1月23日 (木)

アムリタ7 その2

昨日は、朝からアムリタ7の認可を取るのに、

初めての事ばかりの一日でした。
下準備を全部してくれた恵。(本当にありがとう!)
部屋を整えてくれた、
祥子ちゃん、ちかちゃん、なぎさちゃん、あっこちゃん。
本当にありがとうございました。
初めても事に、ドキドキしながらの検査でしたが、
無事に、許可が下りそうです。
いつも最後には、爆笑に繋がる所が、
皆の素敵な所です。
後は、健太郎さんの出番です。
しかし、クラスの中にこんなにも、
有能でタイムリーな才能を持つ人たちがいるなんて、
驚きです。
 
とても、面白かったのは、
途中から別のエネルギーが身体の周りを取り巻きだした事。
まん丸いエネルギーの中にすっぽりと入って、
皆の話す事を水の中で聞いているように、感じたのです。
そして、
「それぞれが持ち味があって、たくましいなぁ。」
と、しみじみ思いました。
何だか、至福感と共に、
このエッセンスが、
多くの人のものである事を実感します。 
 
お尻を叩かれて、
私も自分のやる事をサクサクとやっていかなければ!
多くの人の中にある、
素晴らしい資質が開花していきますように!
 
 
1月のエスコフィエ閉め切ります。
2、3月も開催します。
 
 

2014年1月22日 (水)

アムリタ7

アムリタ7。

隠岐島で作ったエッセンスです。
 
私を知る人ならば、
如何に私が面倒くさがりやなのかを知っているので、
私がこんな事に携わる事は、
あり得ない!
と、思うに違いありません。
しかし、導かれるままにご指示を受けながら、
作っています。 
 
ですから、出来上がるまで、
何がどうなるのか?
未知のものだったのです。
 
二つのバージョンがあり、
一種類目は、
7つのチャクラのヒーリングに使うもの。
エスコフィエでご一緒する直子さんの所にある、
世界中からやってきたクリスタルと、
隠岐島のエネルギー、
そして、ミカエルとジョンのオイル。
という、単独でもパワフルなエネルギーが、
お互いに認め合い、
よい所を引き出しながら
作り出すハーモニーは、
いままでのチャクラヒーリングの概念を変えてしまうほどのエネルギー。
一昔前だったら、
おそらくは、
明かされない手法だったものではないでしょうか?
時代は、
開かれていっている事を感じずにいられません。
 
上に指示されるがままにブレンドしたそれぞれのチャクラのオイルは、
それぞれが天女の羽衣を思わせるような芳香を漂わせ、
波動を変化させ、
うっとりしてしまいます。
ブレンドのとき毎回、
「そんなブレンドってあり?」
と、思うような取り合わせが、
素晴らしいハーモニーに生まれ変わります。
(しかも、ジャスミンco2やネロリなど、
頭で考えたらその分量で入れないようなオイルが
ふんだんに使われています。)
 
 
クラスの中やセッションで臨床を取っていますが、
体感、変化共に、非常にパワフルです。
 
 
もう一つは、
異なる7層それぞれに働きかける、
ヒーリングエネルギーを取る事によって、
それぞれのエネルギーに残る、
内的プロセスを加速し、
サポートしていくエッセンス。
 
これが。。
毎朝取っているのですが、
本当にステキ。
隅々にこびりついていたエゴの残骸が、
現れては消え、
現れては消え。
毎日が深い内的なプロセスの中にあり、
日々、
過去の様々な出来事に
心から
「ありがとう。」
と、言わずにいられなくなる日々が続いています。
 
これらを作るように指示されてから、
これはまた、目眩く日々ですが、
どうにか、形になってきました。
一本一本に宿る周波数は、
パワフルでありながら、非常に精妙な所まで網羅するものです。
この様々な周波数こそが、
私が多くの方々に伝えたいエッセンスそのものである事に、
改めて気づかされました。
 
私たちにもそれぞれ、周波数があり、
それを変化させる事によって、
色々な自分を体現していく事が出来るのです。
そして、周波数ですから、
ご自分の周りへ、
体現した高い周波数を伝える事すら可能なのです。
私たちは大海の一滴ですが、
されど、その一滴から大海が変わって行く事も事実です。
 
サポートしてくれる有能なクラスのメンバーがいるので、
様々な事がサクサクとスムーズに進んでいます。
本当にありがたい事です。
 
1月から3月までのエスコフィエ
でも、ご体感頂けます。
 
 

2014年1月20日 (月)

「足が地につかない。」とは?

「足が地につかない。」

これも、日本の古くからある言葉ですね。
 
足がしっかりと大地を踏みしめているかどうか。
 
なのですが、
エネルギーを見てみると、
単なる比喩だけでなく、
実際のエネルギーフィールドも
浮いたような状態になっています。
 
このような状態の時には、
物事が思うように運ばない事が多いのではないでしょうか?
上なるもの(アイディア)を下に下ろす(物質化)には、
浮いていては難しい事は、
上にある荷物を降ろす時に、
足下がしっかりとしていない場所では
難しい事からも分かりますよね?
 
物事を実現化していく為に必要な事は、
「腹を据えて事にあたる。」
事だと思います。
 
足が浮いている状態の人は、
影響を受けやすいという事も出来ます。
宗教のように、
与えられたプログラムに従い、
ただ、それを実行していく事は、
足もとがしっかりとしていない人にはうってつけです。
 
操る人にとっては、
扱いやすいエネルギーを増やして行く良き事。
かもしれませんが、
「腹を据える。」
事からは遠ざかってしまうように感じます。
 
長い歴史を見てきても、
簡単に操られてしまう人間の傾向性は、
残念ながら、
其処ここに、見えてきます。
 
足が地につくとは、
柔軟に揺るぎなく行動出来る足腰であって、
頑固さ。
とも違います。
 
お稽古で先生のご様子を拝見していると、
「戦車みたいだけれど、優雅で柔らかいなぁ。」
といつも感じます。  
まさに、これ!
これは、一瞬にして身に付くものではなく、
日々の鍛錬以外にないのでしょう。
「山本さん、どのくらいになります?」
と、先輩から尋ねられると、
「3年目です。上達しませんが。。。」
と、申し上げると、
「続ける事が大切なんですよ。」
と、よくなぐさめられますが、
きっと、3年後も同じ会話をしていると思います。
私にとっては、
モチロン上達もしたいのですが、
先生の生き方、存在感が、
とても貴重で大切なのです。
 
広い視野から、賢い選択が出来るように、
しなやかでありながら、
しっかりと足を大地につけていなければ。
と思う 今日この頃です。
 
 
 

2014年1月18日 (土)

龍のエネルギー

クライアントの方で、

ごくたまに龍のエネルギーを伴っている方がいらっしゃいます。
ご本人は、気づいていらっしゃらない事もあります。
 
と言うと、
アストラルの
龍を思い出される方が多いと思いますが、
恐らくは、
螺旋状のパワフルなエネルギーを、
説明し、
現しているうちに、
いわゆる「龍」が定着し、
多くの人の
「龍って、こんな感じ!」
という、想念によって、
更にそれに磨きがかかり、
アストラルの次元では、
本当にその様な生き物が存在するようになったのでしょう。
だから、想念、思考回路の少し異なる、
西洋と東洋の龍は、
現し方も、意味合いも違ったものになったりしますよね。
 
私が、沖縄で知り合った龍は、
東洋的な龍でした。
しかし、東洋でも西洋でも
そのパワフルさは、
他のアストラルの存在の追随を許さないように思います。
 
ですから、
龍を伴っている方は、
そのエネルギーを扱える器を持っていないと、
エネルギーに翻弄されかねないようにも思います。
かく言う私も、
沖縄で気がつかないフリをしていたら、
起き上がれないくらい具合が悪くなり、
「すみません。気づいてました。」
と、反省すると、
スーッと楽になるのでした。
 
螺旋のエネルギーは、
侮れません。 
 
そういえば、
樹グラスもトルネードしているな。
 
そんな、
「樹グラスでワインを飲もうよ!」
の、集い。
一月分、あと、数人です。
 
 
 

2014年1月17日 (金)

恐れを感じるとエネルギーはどうなるのか?

甥っ子が鍵をなくした時の事です。

探しても出てこないので、
鍵をかえなければいけません。
しかも、自動ロックなので、
費用もかかりますし、
もしも、かえるまで,
このうちの鍵だと分かれば、
防犯上良くありません。
「どうしようか?」
と、大人達が話をしている横で、
いつも大人ぶって冷静な甥が、
何だかハイテンションに関係ない事を言って、
大人達にたしなめられます。
 
彼のエネルギーをずっと見ていると、
肉体からアストラル体を少しずらしていきます。
彼の中の恐怖や心配をあらわすエネルギーが、
肉体からずれ始めました。
そして、一つの恐怖に基づいたエネルギーが生まれるのでしょう。
「あぁ、危機的状況の時、
こうしてエネルギーをずらす事によって、
『今』
を感じなくなっていくのだなぁ。」
と、思いながらも、
ずらしたエネルギーの中にある恐怖を見ていられずに、
「心配で怖いから、つい別の事ではしゃごうとするんだよね。
ここにいて大丈夫だよ。」
といって、抱きしめてあげました。
いつもは、子ども扱いされるのが嫌いな甥も。
「うん。」
といって、じんわりエネルギーを戻し始めました。
 
誰でも、
小さな時に、
危機的状況や恐怖を感じた事があると思います。
ずらしたエネルギーは、
一つのエネルギーのポケットのようになり、
同じような恐怖を味わうと、
そこにエネルギーを注ぎ込むようになり、
同じような反応をするようになって行くのでしょう。
そして、それが鎧となり、
恐怖が、あまりにも大きすぎた体験の場合には、
オーラフィールドに穴を作り、
「抜ける。」
といった状況を作っていくのでしょう。
 
大人になって、
その恐怖を統合するタイミング
(受け止める器が出来上がった人。)
になった人は、
そのエネルギーに気づかせてあげると、
自ら戻す事が可能になります。
 
私たちの中にある
恐怖のあまりにハイテンションになる小さな子どもを、
抱きしめてあげたくなる。
今日この頃です。
 
 

2014年1月16日 (木)

三つ子の魂百まで

『三つ子の魂百まで。』

これは、
「幼い頃の性格は年をとっても変わらない。」
という諺ですが、
初期に身に付いた習慣は、
なかなか手放す事は出来ない。
という事ですね。
 
周りの環境がどのようなものであったか。
という事もとても重要だと思います。
 
私にも、自分の習慣(パターン)があります。
規則正しさ。
目標に向けて突っ走る。
負けず嫌い。
向こう見ず。
こう書いていると、
向こう見ず以外は、
何だか、殆ど父の性格をそっくりそのままですね。
 
このような傾向性は、この人生に始まった事ではなく、
もっと、前から紡いできたものの様にも感じています。
 
このパターンによって、
今までの人生が構築されたのですから、
悪いものではありません。
しかし、これらのパターンを無意識に固執したくなるあまりに、
そこで、感情が出てきます。
『心は、真実なるものの大いなる殺し屋である。』
昔、読んだ本の中の一節です。
プラトンも「国家」なかでイデア(真実)について、
洞窟の中の影を自分だと思い込む。
という例を挙げていますね。
そう、
そこにこだわればこだわるほど、
自分の感情によって、
そこにある真実が見えなくなり、
自分のフィルターを通した事象に物事を変化させて行きます。
 
このフィルターに気づき、
洞窟から抜け出る事が出来たとき、
初めて、
青写真が見えてくるように感じます。
 
そのパターン「三つ子の魂」よりの向こう側があるのですね。
どんな世界がそこにはあるのでしょう?
どんな真実がそこにはあるのでしょう?
 
年を重ねるとき、
頑固なパターンに固執した人生でなく、
より柔軟になり、
自分のブループリントに沿った人生を歩みたいものです。
 
エスコフィエまだお席あります。
 
 
 
 
 

2014年1月14日 (火)

銀座エスコフィエ樹グラス 直子さんのメルマガより転載

昨日お知らせした樹グラスの直子さんの説明が秀逸だったので、
ここに転載します。
素晴らしい感性でグラスのエネルギーを
3次元の言葉に落とし込んでいます。

 
 
 
(転載開始。)

「どんな飲み物も美味しくなるグラス」
があったら使ってみたいと思いますか?

それを開発してしまった方が、
現代日本に、それも銀座に、います!!
1950年創業、銀座の名店「エスコフィエ」オーナーの
平田之孝(ゆきのり)さんです。

名門フレンチの二代目でありながら
ワインが飲めなかったという平田さんが
試行錯誤して行きついたのは、グラスの形状でした。
彼は
「ワインはボトルの中のままの状態で飲むのが
もっとも美味しい」
という結論に達し、

「ボトルのまま」を再現する形状を
発見しました。。。


それがとっても不思議な形なのですが、
グラスの底は楕円のような形、
しかし飲み口はちゃんとした丸です。
グラス職人さんにお願いしたとおり作っていただくのに
何か月もかかったそうです。

わたくしが初めてそのグラスに出会ったのは、
なかよしの、やはり名店のやきとりやさん、
「伊勢廣」さんでした。
そのお店のオーナーが、平田さんと銀座つながりで
なかよしだったのです。

お水、スパークリングウォーター、日本酒、そしてワイン。
何を飲んでも味が変わるので
えええ???と気づいたらたくさん飲んでいました(笑)
しかし、酔わない。

次の日、あのグラスはいったい。。。?

と気になって気になって仕方がなく、
わたくしは友人を誘ってエスコフィエさんに予約を入れました。

それから何度か通い、グラスを何個か購入し、
わかってきたのは。

物質が「とある形状」をとると、
次元を超える力が働く、ということです。

よ〜〜〜く見ると、楕円だと思っていたカタチは、
勾玉の形だったのです!

酔わない形、というわけではなく、
「いのち」に沿った形に分子構造が変わった結果、
酔いにくくなって、味が良くなった、
というのがわたくしの結論です。

料理とワインが合わない、美味しくない、というのは
みなさまご経験されていると思うのですが、
エスコフィエさんでは何をいただいても、
どんなワインとも合います。
ワイングラスの魔法があるからです。

それはいのちがよろこぶ形であり、
本来の自分に戻す形でもあります。

ワインを飲むと頭が痛くなる方は、
ここのグラスで、ここのワインをいただいてみてください。
おそらくなんの問題もないと思います。

その時空間の秘密を、平田さんがワインを飲めなかったがゆえに
見つけてしまった逸話と、さらなる秘密のお話をシリーズで
してくださることに相なりまして
お食事・ワイン付のエネルギーセミナーを
いっしょに開催することになりました。

(転載終了。)
私は、直子さんに誘われてエスコフィエさんで、
このグラスを使わせて頂いたとき、
「子どもの誕生には、
銀のスプーンを送る習わしだけれど、
このグラスも一緒に送るべきではないか?
これは、
本当の質(エネルギー)を感じる感性を育ててくれるグラスではないか?」
と感じました。
そのものに宿る生命力が変容するのです。
家に持ち帰り、
ジュースもワインもお水も、
このグラスで頂くようになりました。
 
今回、さらに。
本物のエネルギーを見分ける鑑識眼を持ち、
エネルギーのバーグドルフ 状態の
直子さんは、運気アップなLove運。」のお話しを。
 
エネルギー冒険家の私は、
アムリタ7を使って、
瞬時に皆様にもエネルギー冒険家になって頂きたいと思います。
 
1月26日
2月23日
3月30日
2時半から2時間程度。
料金 各月2万円
それぞれ違うメニュー、レクチャーが入ります。
総員15名程度です。
総数になったら締め切りです。
 
お申し込みは、
nefer①angel.nifty.jp
(①を@にかえて送信してください。)
まで。
 
 
 

2014年1月13日 (月)

お知らせ 銀座フランス料理エスコフィエの樹グラスの集い

銀座の「エスコフィエ」というフレンチレストラン。
ここは、食材に始まり、
ワイングラスにまで、
「本物とは何か。」
という事に、神経を注いでいらっしゃるお店なのです。
 
身体に良い事をうたったお店にありがちな、
物足りなさは、いっさいありません。
しかし、出てくるもの出てくるもの、
驚嘆の連続です。
 
オーナーの方の含蓄の深さ、
お話の面白さはここでお話為尽くせるものではありません。
 
そこで、
通常は、銀座でお店を営んでいらっしゃるオーナー向けの
ワインセミナーを、
今回特別に私たち向けに開いて下さるとの事。
フルコースのお料理それぞれにワインを合わせるだけでなく、
グラスによって如何にワインの味や質感に差が出てくるかを検証し、
「ワインの神秘」
についてオーナーの平田さんにお話し頂きます。
 
舌にお腹に身体に心にエネルギーに、
どのような影響が出てくるかを実感出来ると思います。
実は、最近私はお酒はグラス一杯がせいぜいだったのですが、
ここのお店で頂くと、
不思議と酔わないばかりか、
フレンチにありがちな食後の倦怠感もありません。
 
そして、この企画の立役者。
盟友 直ちゃん(天竺オーナー)のレクチャー。
 
そして、隠岐島で
直ちゃんの秘蔵っ子の石を使って作らせてもらった。
「アムリタ7」
もご披露出来る所まで漕ぎ着けたので、
(これは、チャクラヒーリングの為のエッセンスです。
ミカエルのオイルとジョンのオイルも使っています。)
これも披露させて頂きます。
 
こんな内容が2時間で終える事が出来るのか?
数日かかるのでは?
と思えるくらい濃い内容とメンバーですが、
おいしいお食事とワインを頂きながら、
楽しんで頂けたらと思います。
 
 
日時と場所、時間は、
1月26日
2月23日
3月30日
2時半から2時間程度。
料金 各月2万円
それぞれ違うメニュー、レクチャーが入ります。
総員15名程度です。
総数になったら締め切りです。
 
また、一月は、私がノロノロしていた為、
日時が迫ってしまっています。
申し訳ありませんが、
お申し込みはお早めに、
nefer①angel.nifty.jp
(①を@にかえて送信してください。)
まで、ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
 
エネルギーの学校へのお問い合わせを頂いているのですが、
具体的な日時はまだ決まっていません。
今回の、集いで、
エネルギーの世界を垣間みて頂けたら嬉しいです。
 

2014年1月12日 (日)

隠岐島 6  不可視の太陽

早朝から、宮本さんにお越し頂き、

エッセンスづくりです。
 
八幡さんに伺っていた場所へと向かいます。
詳しい番地や地名があるわけではないので、
二人して、それとおぼしき場所があると、
車を降りて、
その場所に立ち、
「違うかな。」
「もう少し行ってみましょう。」
と、数カ所周ると、
「ここですね。」
という所が見つかりました。
 
苔むした美しい岩が並ぶ清流です。
その地に立つと、
スッと空気が変わります。
上を見上げると、
山の中にも関わらず、
そこだけぽっかりと丸く空があります。
Th_img_0910
そして、この苔の下にある岩が例の岩なのです。
この場を埋め尽くすエネルギーの発信源ですね。
 
しかし、ここにお道具を持って行くのが大変。
宮本さんは軍手をはめて、
何回も往復して下さいます。
(実は私が作っている間も、
他にも良い場所はないかと探しまわってくださっていました。
本当によい方です。)
 
聞こえてくるのはせせらぎの音と風邪が木々の葉を揺する音。
鴉が二羽やってきて、
木の上から何をしているのかと、
様子を見ています。
 
八幡さんに集めて頂いた石たちに尋ねながら、
順番や場所を決めて行きます。
クリスタルのボールの下には、
トカゲ岩の方からの清流。
その下には、トカゲ岩と同じ岩。
 
暫くすると、
サーッと光が流れ込んできます。
一つづつ界層を確かめて行くと、
様々な界層からのエネルギーが順番に
注ぎ込まれているのが分かります。
物質的な太陽の向こう側に存在する不可視の太陽の光が、
輝き始めます。
 
Th_img_0951
 
 

2014年1月 9日 (木)

鬼餅 カーサームーチ

沖縄の師匠から、

荷物が届きました。
「もち」
と書いてあるので、
開けてみると。
Th_img_2393
月桃の葉に包まれたものが。
早速、師匠に電話して伺うと、
「これは、カーサームーチ。
鬼餅とも言います。」
との事。
旧暦の12月8日に向けて作られたそうです。
カーサーの日には、
各家庭で作った鬼餅を、
子どもは年の数、柱に吊るして、
神さまに供えて、
子どもの健康と成長を願い、
共に、一家の厄よけを祈願するそうです。
お米の粉を練り込み、蒸してから、月桃の葉に包むそうです。
Th_img_2394
月桃は薬草でもあり、何とも言えない香りがあります。
月桃には驚くほどの生命力があるそうです。
 
我が家でも神さまにお供えしました。
 
今日、セッションにいらして下さった方には、
お裾分けしました。
期せずして、沖縄の御神事にご一緒した方々でしたので、
絶妙なタイミング。
土日のクラスまで残っているかな?
 
こうして気にかけて下さる師匠を持ち、
本当にシアワセです。
そして、伝統的な行事の事を遠く離れた
東京にいる私にまで伝えて頂ける幸運を噛みしめています。
 
 

2014年1月 8日 (水)

隠岐島 5 隠岐島のクリスマス

この日は、クリスマス・イヴ。

東京ならばクリスマス一色でしょう。
 
隠岐島では、
変わらない日常です。
ライトアップも、クリスマスソングもありません。
(お家の中は分かりませんが、街中は。)
隠岐島で過ごすこの時期。
何と、心地よい事か!
何となく、
「みんな、クリスマスでハッピ〜!」
というエネルギー
から解放される事が、
こんなにスッキリとしたものだとは!
 
静かに時を過ごすクリスマス・イヴは、
私の中で、
非常に密度の濃い、内省の時間になりました。
 
何もないからこそ、
現れてくる、この時期特有のエネルギーを感じる事が出来るのです。
色々なものが溢れている世界がシアワセであるとは限らない事を、
実感します。
 
冬至から、
ゆっくりと新たな一年が始まって行く事が実感出来ます。
 

2014年1月 7日 (火)

隠岐島 4 再び摩天崖

この日の午後は、

前回逃してしまった隠岐神社からスタート。
中ノ島まで船で渡って、
タクシーに乗り込もうとすると、
またもや前回の運転手さん。
再会を喜んで下さいました。
 
隠岐神社は、
静けさの中にしっかりとした骨格がある感じの神社です。
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後鳥羽上皇ゆかりの地です。
「ここの狛犬は、
前回、僕なんて説明しましたっけ?」
と、質問され、
「えーっと、何でしたっけ、忘れちゃった。」
と申し上げると、
そこまで案内して下さり、
「ほら、雌と雄なんですよ。
言ったでしょ、雌が子ども抱えてるって〜。」
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「そうそう、そうでした!」
しっかりとお尻を上げているスサノオ系の狛犬ちゃん達は、
雌と雄でした。。。
 
前回運転手さんに教えて頂いた、
「ここでしか食べられない。」という
隠岐牛をいただきました。
隠岐牛は、素晴らしい環境で放牧されて育てられています。
 
「次回は、僕のお勧めの民宿に泊まって下さい。」
と、いつも素敵な場所をご紹介下さる、
本当に良い方です。
 
そして、
急いで西ノ島に船で渡って、
絶対に外せない摩天崖に向かいます。
しかし、タクシーの運転手さんは、
「この時期に、摩天崖!?
牛乳飲みながらパン食べて、イカ釣ってた方がよっぽど良いね!」
と、ずーっと仰るので、
「大好きだから、イイのです!」
と、私!
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ほら、すごいでしょ?
 
「鏡と剣と玉の秘密。」
を教えてもらいました。
 
ここに来るだけで、
こんなにも満たされてしまうなんて、
本当にここは天国です。
 

2014年1月 6日 (月)

隠岐島 3 キリマンジェロと南極と隠岐島にしかない石!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
実り多い一年になりますようにお祈りしています。
 
 
さて、隠岐島のお話に戻りますね。
翌日は、
八幡さんにお目にかかり、
ご用意くださった、
隠岐島の石と対面です!
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この子たち、
何の変哲もないように見えますが、
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もの凄くマニアックな子たちです。
中には、
「キリマンジェロと南極と隠岐島でしか見られない。」
というものもあるのです。
一つ一つ
「いつ、どのようにして。」
と、ご説明頂くと、
「おおーっ!」
と声を上げてしまうマニアックさ。
地球のエッセンスがこの子たちの中には宿っています。
隠岐島の底力を、
またもや見せられました。
 
それにしても、
八幡さんはこのマニアックな石達を人知れぬ所から採取してくださり、
本当に大感謝です。
ありがとうございます!!!
 
この子たちと一緒に、
八幡さんに教えて頂いた、
隠岐島で一番パワフルな場所でエッセンスを創ります。
 
楽しみです。
どんなエネルギーに巡り会えるのでしょうか?
 
 

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