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2013年11月30日 (土)

隠岐島4

戻りました。
欠航のおかげで、
望んでいた情報をいただく事が出来て、
本当に良かったです。
これからまとめていきます。
 

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2013年11月28日 (木)

隠岐島3

船が欠航の為、 空港のある島まで辿りつけず、 帰れません。。 明日の飛行機に変更して、 明日のスケジュールを変更して、 そうすると、来週いっぱい行政に取られるはずだったスケジュールも、 無くなるので、 チョット嬉しい。 しかし、また頭痛と吐き気に襲われているので、 やる事、まだ足りていないみたいなので、 これから、始めます。

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隠岐島2

隠岐島は、 4つの島の総称だが、 島の間を行き来するのにもフェリーを使う。 日本海のこの時期は、海が荒れるので、 短い距離でも相当に揺れるのだが、 島の人たちに習って、 船室でゴロンと横になり、 波のリズムに合わせていると、 まるで揺り籠に揺られているような、 海に抱かれているような、 なんとも言えない安心感で、 熟睡してしまう。 以前は船酔いが酷かったけれども、 これも、 委ねる事。 面白い発見だった。  

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2013年11月27日 (水)

隠岐島1

日の出とともに作業しようと、 早目に眠ろうとしたのですが、 アストラルの住人が、次々と訪れ、 明日は、早いからと知らないふりをしていると、 映画の効果並に部屋の中を突風が吹き、 その上、金縛り。 最初は、 明日早いから、辞めて。 と、断っていたのですが、 収まらず。 仕方なく 少し離れたところに、 アストラルで上に上がってもらう入り口を作り、 そちらに誘導する。 それに、4時間近くかかり、 ようやく収まる。 この島が持つ、 本来の姿は その後、ゆっくりと姿を現す。 この島は、 信じられない自然の生態系を持っている。  

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2013年11月26日 (火)

ブループリント論5

そうして、またこのラインに導かれて、

隠岐島にきています。
 
前日あたりから、隠岐島のエネルギーがあまりにパワフルで、
からだが調整状態。
何があるのか、ワクワクな冒険なのですが、
たまたまお世話になった観光協会の方が同じ飛行機なので、
突風の中のフライトも大変心強く、
無事に着いています。
 

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2013年11月25日 (月)

ブループリント論 4

大いなるものを前にした時、
その前にひれ伏せずにはいられなくなるのです。
 
ですから、
もしも、
「自分を固守したい。」
「自我の次元での自己実現をしたい。」
と、
思っていらっしゃる方は、
「大いなるもの。」
と、対面していないのかもしれません。
 
 
大いなるものは、
はじめ人間としての
「師」
の姿で現れるかもしれません。
 
これは、先日のお稽古の時にも感じました。
末席に加えさせて頂いている武術のお稽古は、
これでもかと言わんばかりに、
通常の人間がしないような動きをミチミチと積み上げていくのです。
既に筋肉痛のからだを引きずりながらの帰り道、
先輩に、
「こうして歩いている時も、もしかして緩んでないのですか?」
と伺うと、
「足の裏は意識していますね。」
との事。
私なんて、お稽古が終わった途端に、
「やった〜!」とグズグズに解放するのに・・・
日々、お稽古に励んでいらっしゃる諸先輩方は、
緩める事が無いようです。
 
とても超えられない
「師」
を前にすると、
自分を明け渡して、
ただただ、その道に沿って進んでいく。
私の武術の師は誰もが認める、大きな存在です。
こうした「師」に出会える事は、
本当に幸せな事です。
そして、恐らく「師」は、
大元の存在の大きさも良くご存知なのだろうと思います。
 
刀とブループリントのラインは何か類似性を感じるのです。
先日、厳島神社で拝見したお能の舞台にもそれを感じます。
私が見えない世界を認識するようになったとき、
それを表す言葉が見つからず、
アレックス・グレイの作品を見た時に、
「同じ世界を見ている人がいる。」
と、安堵したのを覚えています。
気がついてみると、実は様々なものの中に、
ブループリントに導かれて物質の世界に現れたものがあるように思います。
そして、それを生み出す人は、
恐らく、大いなるものの前にして、
自らを差し出し、
大いなるブループリントのラインを感じながら、
生きていらっしゃるのでしょう。
 
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月24日 (日)

ブループリント論 3

昨年の12月にそれまでの環境を変化させ、

旧暦の新年の前日、
沖縄に伺い、師匠と7年ぶりの再開をし、
それからの師匠の言葉通り、
の日々が始まり、
(今年2月あたりからの「沖縄からサバトへ」あたりからのブログ。)
とても一年経っていないとは思えない
濃い日々を過ごさせてもらっているのですが、
こうした日々を続けるに従い、
「自分」
だと思って、固守していたものが、
次第に
「自分の全体ではない。」
まるで、自分を、リカちゃん人形を見るごとくになっているのです。
 
と、同時に、
それまでとは違った次元での、
ブループリントが開き始めたのを感じるのです。
それは精妙で、精巧で、揺るぎなく、
しなやかなラインなのです。
そのしなやかなラインに沿っていると、
自分の思考「こころ」の入り込む余地がないのです。
 
こころ
が介入して自我のパーセンテージが高くなると、
どうしても
今までの自分のパターンに入り込んでしまいます。
 
しかし、このラインの波動でいる限り、
それが無く、
そして、その上で目の前に現れてくる現象や事象は、
自分の思考の及ぶ範囲を遥かに超えたものなのです。
 
このブループリントに沿って生きるか否か、
これは自分の人生を上の意志に沿わすのか否か、
ということでもあるように思います。
次第に、自分と思っていた自我と、
ブループリントのパーセンテージが変わっていきます。
 
 

2013年11月23日 (土)

ブループリント論 2

私も自分の
「こころ」
との格闘の日々に、
相当な年月とエネルギーを費やしてきました。
心理療法には15年近く、
瞑想も20年近く、
良いと言われる、ワークショップに顔を出し、
ボディワークで肉体の方からアプローチしてみたり、
しかし、こころは中々手のうちに入ってきません。
本当〜に!難しいのです。
 
最終的に、
自分の中のエゴを朝から晩までみることを課す事によって、
自分のこころの外郭が見えてきました。
これは相当に根性が必要でした。
朝、目を覚ました途端から、
夜、目を閉じるまで、
ずっと、観察し続けるのです。
しかし、
これで自分を俯瞰する。
という筋力がつきました。
この筋力は後々も大切になってくる所です。
これが、
「意識的に生きる。」
という事なのかもしれません。
 
 
しかし、
ココの所。
それが更に違う次元に入ってきたのを感じるのです。
 
それは、
昨年末からの変化の中から次第に変わり始めたのです。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月22日 (金)

ブループリント論 1

さて、ブループリント。
という言葉を聞いた事があるでしょうか?
「青写真」
ウィキペディアでは、このように説明してくれます。
ここで、私が言うのは、
人生の設計図、
いえ、
「魂の青写真。」
です。

この、

ブループリント

に気づく事が、
こころ
にも、とても重要だと思うのです。

 

 

前回のブログで

「こころ」

は、一筋縄にはいかない。
というお話をしましたが、
では、どうするのか?
 
インナーチャイルド。
心理療法。
カウンセリング。
こころを操る原因を
そこで探り出していこう!
ここで思い腰を上げる方は、
相当、やる気のある方です。
自己実現に向けて、
日々精進していらっしゃる方でしょう。
 
しかし、
ワークが進み、
原因がわかったところで、
 
「こころ」
の統制が取れるようになるか?
 
非常に難しいのです。
なぜなら、
私たちが生きている今の社会は、
こころ
が中心になって動いている社会といっても、
過言ではないからです。
過去が手放せても、
日々の世界は、常に様々な所で、
こころが中心に動いているのです。 
 
こころ
にもレイヤーがあります。
欲望にも、
社会の中で上手くやっていく為にも、
恋にも、
愛にも、
自己実現にも、
ダイエットにも、
権力を得るにも、
意志の力を行使するにも、
その根底の所には、
こころ
が横たわっているように思います。
権力者の
こころ
一つで社会は変わっていくのです。
先生の
こころ
一つで、生徒達も変わるのです。
お母さんの
こころ
一つで、子どもは変わり、
とにかく、
こころ
で動いている世の中なのです。
 
 
 

2013年11月21日 (木)

からだお道具論 6 だって、「こころ」が。。。

さて、からだの事を中心に述べてきましたが、

からだの統制を取ろうとすると、
浮かび上がってくるのが、
「こころ」
これが中々一筋縄では行かない、
からだの統制を取ろうとすればするほど、
「明日からでいいんじゃない?」
「今日は忙しいから。」
「だって、食べたいんだもん。」
などなど・・・
ささやき続けてきます。
 
しかし、私たちの「こころ」は、
自分の本性なのでしょうか?
日々の生活の中で、
『自分の「こころ」ほど、思い通りにならない事は無い。』
と、思われる方がとても多いのではないでしょうか?
情報がこれだけ溢れ、自己啓発の方法も山とある今日この頃。
それを実行し、手に入れている人はどのくらいいらっしゃるでしょう?
何とかダイエット。
脳に効く何とか。
アンチエイジング何とか。
素敵な恋人を見つける方法。
本屋さんには平積みになり、
ネットでも星の数ほどの情報。
しかし、何故だか
やせず。
脳も一向に改善されず。
若返らず。
素敵な恋人も見つからない。
 
なぜなら、続かないのです。
そして、それは情報が悪いのではなく。
「こころ」
が、
自分を変化させない方向に、
とても上手に誘導してくれるからです。
 
他者の事であれば、
「あ〜ぁ、そこをやればいいのに。」
と、大いなる気づきで俯瞰できるのに、
自分のこととなると、
見えません。
 
「こころ」
 
が介在するからです。
「年始の誓い。」
「誕生日の誓い。」
を実行して一年を終える方。
何人くらいいらっしゃるでしょうか?
 
 

2013年11月19日 (火)

からだ お道具論 5 からだの声

そうして、少しづつ自分のからだと親しくなってくると、
からだの声が聞こえやすくなります。
からだの声とは?
例えば、
それまでは、
「これが良い、と提唱される食事を取る。」
「世間で良いと言われているからやってみる。」
という頭で理解した物事や方法を選択するという
「知識から始まる選択。」から、
日々の自分の状況に応じて、
「今自分に必要な食べ物や情報、
休むべきタイミングを選択。」出来るようになるのです。
 
実はこれはとても大切に思います。
食品の偽装問題があちこちで発覚していますが、
これは今始まった事ではないように思われます。
昔から、
「どう見ても、表示と違う。」
とエネルギー的に感じる食べ物はあちこちに見られました。
もしも、動物的な感が発達していれば選択しないようなものでも、
「信じやすい」
という特徴を持つ日本人は、
表示に従う傾向にあるように思います。
 
また、どんなに良い物でも、
それにこだわっていると、
何故だか柔軟さがからだから失われる傾向にあるように感じます。
ある一定の食事法を固守している方は、
エネルギーを見ると、わかります。
 
頭で考えるのではなく、
目の前にある食べ物の質と、
自分のからだの声、
の兼ね合いを見て日々の食事を選択していきたいものです。
 
また、
からだの声に耳を傾け続けると、
部分部分の声も捕らえられるようになります。
ただ、肩が凝る。
のではなく、
ココの部分の筋膜に柔軟性が無くなっている。
という事がわかれば、
ピンポイントでそれをフォローする事が出来るので、
非常に効率よく、
自分の体調を管理出来ます。
 
これは、とくに他者のからだを扱う方は
必要不可欠なものだと思います。
自分のからだに耳を傾けられなければ、
他者のからだの声もそれなりにしか入ってこないものです。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月16日 (土)

からだ お道具論 4 からだを鍛える

物質的なからだの部分で言えば、
自分の肉体を自分で扱えるようにする。
という事はとても大切です。
日々の生活の中で、
自分の肉体の状態を良く観察し、
ウィークポイントをフォローすべく、
ご自分に合ったエクササイズを入れてみる。
日々の調整の他に、
自分でフォローしきれない部分は、
他者の手を入れて更に調整すれば、
尚良いでしょう。
 
大切にする事は、
甘やかす事ではありません。
昨日もお稽古帰りの会話の中で、
日本人の平均体温は、
戦前に比べて一度下がったというお話を伺いました。
暖房が常用され、
冷え対策をすればするほど、
身体は自らの体温をあげなくても対処出来るという方向に行くのでしょう。
また、筋肉量によっても体温に変化が出ます。
お話しくださった方は、
基礎体温が37度以上あるそうです。
昨夜の寒空の下でもお稽古帰りは半袖です。
私も、身体に意識を向け始める前には、
35度を切ったこともある基礎体温が、
現在は36度以上になりました。
東京に住みながらしもやけになっていた日々は、
調子の悪い日が多かったように思います。
30歳の頃癖になっていたぎっくり腰も
筋肉を鍛え、フォローする事で改善しました。
 
外側を矯正するのでなく、
内側から肉体を変えていく事は、
ウィークポイントをフォローするだけでなく、
他の部分にも良い影響を及ぼしていくという、
素敵な効用があるように思います。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月15日 (金)

からだ お道具論 3 食

先日のクラスの中で、
ある方が、
「スマトラ沖の地震で、先進国の方のご遺体は痛みにくかった。」
というお話をしてくださいました。
10年以上前にも、
テレビの記者の方から、
「最近の若者の遺体の検視は、今までのデータでは はかれない。
腐らないそうなんだ。」という話も聞きました。

10年前ですら、若者の食生活の中心となる食料が、
保存料に溢れていたのです。
10年経った今、
さらに事態は複雑になっているのかもしれません。
食物の循環システムの一部として、昔から用いられてきた
私たちの排泄物ですら、
抗生物質に溢れ、
それが滲透した部分は、微生物が育ちにくくなっているそうです。

私たちは、
「何も迷惑をかけていない。」
と、思って生きていても、
こうして、保存料や様々な操作が加えられた食物を食べて、
それを排出しているだけでも、
自然には、負担をかけているのです。
 
この世のお役に立つとは、
何か大きな事を成し遂げるだけでなく、
自分の排泄物に責任を持つ。
という事も、とても大切な事だと思います。
不自然な食べ物を作り続ける事によって、
人だけでなく、動物や植物、
海の生き物にまでそれが循環していくシステムを俯瞰し、
どこかで見直さなければいけませんね。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月12日 (火)

からだ お道具論 2

このからだと、心、霊性のしっかりとした使い分け
が出来てくると、
それぞれが非常に大切な役割を持っている事に気づきます。
全ては漠然とした物ではなく、
とてもスッキリとそれぞれの役割と利点、弱点があります。
 
からだは、
この地球での役割を果たす為に、
必要不可欠なものであり、
しっかりと手入れしてあげればあげるほど、
衰え知らずなお道具になります。
丁寧に使い、
そして、最後にはお返ししなければいけません。
お借りしているものだという意識がとても大切だと思うのです。
 
自分だと思っている物が、
実はお借りしている物であり、
使い込んでいけば、
非常に素晴らしく働いてくれる。
そして、からだがあることによって、
見えない世界の事がこちら側に顕現出来ることも大切な所です。
 
しかし、
衰え知らずと人工的とは違います。
こだわりすぎていると、
本性からは遠ざかってしまうので、
注意が必要です。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月11日 (月)

からだ お道具論 1

私が子どもの頃、
「お道具箱」
なる物を学校から渡されて、
必要な物をその中に入れて大切にするように言われました。
たまに、
「お道具箱チェック。」
が入り、きちんと管理出来ているかどうか、
係の子どもや先生が見回りました。
茶色いファイバー張りの箱は六年間大切に使いました。
六年間使ってもまだしっかりとした箱でした。
今もあるのでしょうか?
 

私が武術のお稽古に通い始めて、
2年と少し。
少しは上達しているかと言えば、
なかなか・・・
でも、細々と続けさせていただいているのは、
「先生の身体に対するあくなき挑戦と
それに果敢に取り組む諸先輩がたのお姿を拝見させていただく喜び。」
に他ならないのです。

それが、私に出来るかどうかは別として、
傍らでそれを見させていただいている二年と少しという月日。
身体は使えば使うほど、
一見無理と思える要求にも答えるべく、
鋼のような強さを増してゆく事が、
本当に凄いなぁと驚きます。
 
そして、最近の日本の旅。
ここで上とのやり取りをしていると、
からだを整え、自らを、空にすればするほど、
精妙な情報が受け取れる。
 
確実に、
「からだはお道具だな。」
と、確信を得る今日この頃なのです。
 
 

2013年11月 9日 (土)

海のエッセンス 16 出雲大社

もの凄い混み方。
と、先日出雲を訪れたクライアントの方から伺っていたので、
参拝は、早朝。
丁度満月の時刻。
大きな月がぽっかりと浮かんでいました。
 
真っ暗な中でも既に参拝客はいらっしゃいます。
真っ暗でよく見えず、

お社の清掃をなさっている方が、
参拝の手順。丁寧に丁寧に教えて下さいました。
小石の一つ一つを丁寧に移すお仕事も清々しい所作で、心洗われました。

丁寧に生きる人は、何と所作が美しいのでしょう。
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日本の旅に行かせていただく毎に、
日本の自然。
八百万の神。
人間の本性。
など、
「これでもか。」
というほどの多くの学び、
情報を与えていただき、
「これを、どうしたものか。」
と思案する日々です。
私に出来る事は、
一人でも多くの方が、
「自らの本性。」に気づいていただき、
自らが
「光の柱」
になっていただくことなのかと思っています。
どうか、この思いを込めた写真や言葉の奥に混めたエネルギーを
感じ、
今日一日を過ごしていただければ嬉しく思います。
 


2013年11月 8日 (金)

海のエッセンス 15 日御碕

立久恵峡にある霊光寺にある看板。
数年間手入れされていない感じの所ですが、
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いいでしょう〜。
祈りをこめて鐘をならしてきました。
いつまでもこの場のエネルギーに浸っていたかったのですが、
名残惜しく、立久恵峡を後にして、
出雲に向かいます。
 
色々な神社を参拝させていただき、
夕刻に訪れたのが、
日御碕灯台の近くの岩場。
刻々と日が沈む空の景色を味わいました。
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瀬戸内海から日本海。

福山から始まった、
この子達と一緒に巡った旅も、
時間をかけて、日本海に辿り着きました。
瀬戸内海の優しい海から日本海荒々しい海まで、
日本の美しさを贅沢に味わった旅です。
先人たちが残してくれた日本の美。
終わらせることなく、後に続く人達にも残していかなければ、思うと同時に、

人間の為だけの物では無く、寧ろ、共存させてもらっている事を強く感じます.
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太陽柱が立ちました。
するとその中から、
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現れた存在とまた少しお話をしました。
今回は、自然を使ってその姿を現しコンタクトを取るというパターンがあり、
面白かったです。
八百万の神のこの国は本当に味わい深く、
素晴らしい所です。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月 7日 (木)

海のエッセンス 14 立久恵峡で瞑想

早朝、立久恵峡を探索しました。
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ここでも「幽玄」という言葉を使いたくなります。
白々と夜が開けていく時刻と、
ゆっくりと漆黒の世界に入っていく二つの時間帯は、
大好きな時間で、
本当に幽玄という言葉しか浮かんできません。

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陽の光が自然の色を魔法のように変えていきます。
上の方まで行くと、
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こんなに見晴らしの良い岩場に出ます。
(一見平らな所に見えますが、
高所恐怖症の私は、
ココから降りる時、
完全にお尻付きながら降りてます。
大冒険!)

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しばし瞑想。
夢のように気持ちのよい朝の気配に、
ここを修行の場とした先人達の先見の目の素晴らしさに頭が下がります。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月 6日 (水)

海のエッセンス 13  スサノオと立久恵峡

広島から出雲に向かう途中に、
立久恵峡という場所があります。
須佐神社のすぐ側なのですが、
霊山であり
修験道の行場でした。
薬草の宝庫でもあるそうです。
この懐に抱かれるような温泉に泊まりました。
 
広島からの道のりも素晴らしく、
ここに近づくにつれてエネルギーがシフトしてきます。
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道の途中では、
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とても美味しいお水がいただけます。
 
宿の露天風呂に入ると目の前に、
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何メートルあるのでしょう。
この写真だと、私は5ミリくらいの尺度でしょうか。
もの凄い大きさのこの方。
お風呂に入っている私を見下ろします。
「人がいなくなった頃、もう一度来るように。」
と、言い渡され、
人気が無くなった夜半に伺います。
どなたかお分かりだと思いますが、
この方から、様々なお話伺い、
大変勉強になりますと共に、
知らない世界のレイヤーがさらに明確になってきます。
大いなる神聖の下にある見えない世界でも、
様々な変動があるらしきこの時期、
私たちも気を引き締めて生きていかなければなりません。
 

2013年11月 5日 (火)

海のエッセンス 12 原爆ドーム

翌日は、上から体感してくるように言われていた、
原爆ドームと記念館から行動開始です。
 
ドームの下に立つと、
今でも爆撃の衝撃のエネルギーは残っていて、
唖然とすると共に、
その後に続く
広島の方達が体験した深い恐怖や苦しみも感じられます。
更に、エネルギーレベルを変化させていくと、
それだけではない、複雑な構造があり、
この地に、多くの波動の存在達の関与があった事が伺えます。
このエネルギーの多重構造こそが、
エネルギーの世界の奥深さであり、
醍醐味に感じます。
ただ衝撃だけではなく、
ただ哀しいだけではなく、
ただ神聖だけではなく、
この複雑な構造こそが3次元ならではのものでしょう。
それは、この場だけの事ではなく、
人間が、
愚かなものでありながらも、
それぞれが使命を持つ神聖な存在である事にもリンクします。
 
この地に起こった事は、
本当に後世まで伝えていかなければならないという、
揺るぎない信念が感じられると共に、
日本に生まれた私たちも風化させる事無く、
後世に語っていかなければならない事と、
改めて感じました。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月 3日 (日)

海のエッセンス 11 厳島神社観月能

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能舞台の下にもひたひたと潮が満ち始めます。
その潮が満ちていく音と光景が、
宝物のように大切に感じます。
 
お能の事を教えていただいた先輩に、
心構えを伺うと、
「拍手はしません。」
との事。
以前、確か先住民族の話の中で、
「拍手をすると、場のエネルギーが壊れてしまう。」
と、聞いた事があり
その場の余韻を味わう為に拍手しないのは、納得です。
 
場が静まり、
更に潮の満ちる音と月明かりの下で、
能舞台を見ると、
しっかりとした揺るぎない5レベルの世界が広がります。
絶対に揺るがない線。
この場と、
世阿弥が
「幽玄」
世阿弥は、『花鏡』の中で、「ことさら当芸において、幽玄の風体第一とせり。」(能では、幽玄の姿であることが、第一に大事なことである。)と述べた後、幽玄の最も良い例として、12〜13歳の少年が能面をつけないで舞台にいる姿を挙げています。幽玄とは、「美しく柔和な姿」という意味です。音曲の美しさ、姿が美しく静に舞う姿などが「幽玄」です。たとえ鬼の演目でも、写実に走らず、美しく舞うことが求められたのです。

能の美は、謡(うたい)、舞、楽器の演奏、豪華な衣装などの各要素の「美」を結集したところに生まれるものです。このように、総合芸術であるというところが、ほかの芸能とは異なった能独自の価値を生むことに繋がったのです。加えて、世阿弥は「口伝」を考え出しました。今の家元制の発案です。家元制により、「幽玄」という美の価値は、さらに神秘化され、権威付けられました。こうして、能のブランド・イメージが確立されたのです。世阿弥の言葉 より)

と、称した世界が重なり、
時空を超えたエネルギーが広がります。
夢のような美しい贅沢な時間。
死者を扱いながらも、
アストラルに留まらせない。
極限まで簡略化しながらも揺るぎない美しさを保つ舞台、
月や潮の満ちる音、風などの自然との響宴、
シテ方、ワキ、狂言方、囃子方の洗練された力強さの奥にある美。
一つ一つの音や動きに無駄が一つもないので、
否応無く集中し、その波動に同調していく。
本当に気が遠くなりそう。
日本の文化恐るべし。
相当に研ぎすまされた高度なエネルギーです。
 
贅沢な贅沢な時間を本当にありがとうございました。

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月 2日 (土)

海のエッセンス 10 弥山

頂上までの道のりの途中には巨大なくぐり岩があります。
鳥居のように、
こちらとあちらを分けるのですね。

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その向こう側には、
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美しく巨大な岩が並びます。
どうしたらこうなるのでしょう?

眼下には、

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夢のような景色が。

次から次へと現れてくる美しさ。
この美しい光景の背景に存在する、
自然の神々の前では、
ただただ畏敬の念を抱く事しかできません。

時間の感覚が分からなくなり、
立ち尽くしました。

日が暮れて、
潮が満ち始めます。
数時間前まで歩いてくぐれた大鳥居も、
水に浮かび、
さらに幻想的な世界になっていきます。
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飛行機が結構になった祥子ちゃんとなぎさちゃんも
新幹線で無事到着。
楽しみにしていたお能に間に合って本当によかった〜!

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

2013年11月 1日 (金)

海のエッセンス 9 宮島

その後、晩の厳島神社での観月能に向けて、
広島まで新幹線で戻ります。
 
台風の影響で飛行機は欠航になり、
新幹線も数時間遅れているようで、
朝のラッシュのようです。
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宮島に入り、
お参りをした後、
弥山に昇ろうと向かいますが、
台風の影響でリフトが動いていない様子。
では、歩きましょう。
と、昇り始めようとすると、
係のおじさんに、
「歩いて昇るの?その格好じゃ無理。」と、
止められます。
そう、お能に備えプラダのジャケットとシャネルのバック。
私でも、止めます。
仕方ないから、紅葉谷公園のあたりを散策します。
しばらくして戻ってみるとリフトが動き始めたので、
うきうきと乗り込むと、
おじさんは、
「ほら、待っていて良かったでしょ。」
と、誇らしげ。
「本当に。ありがとうございます。」
と、申し上げてリフトに乗ります。
ため息が出るほどの素晴らしい景色。
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「わぁ〜。」
と、声を出してしまい周りを見ると、
日本人が誰もいない!
イタリア語とフランス語と英語が聞こえてきます。
この日、弥山で日本人にお目にかかったのは、
工事の作業員の方だけでした。。。
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消えずの霊火は、
平安時代、空界が宮島で修行した時に焚かれた護摩の火が、
1200年燃え続けているといわれる霊火で、
広島平和記念公園の元火のひとつになったそうです。
松明のようなパワフルな火ではありませんが、
身体の中心にしっとりと語りかけてくるような
静かな力があります。
 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES 

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