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2013年8月31日 (土)

プレゼンス 3

24時間、

「プレゼンス」と向き合う贅沢な時間。
 
そして、
その中から生まれてきたものは、
エネルギー体で存在する、
「プレゼンス」
のエネルギーだった。
 
その「存在」が部屋の中に現れた時、
ただただ涙が溢れて止まらなかった。
 
しかし、この時、
「存在」
まだ外側に顕現しているものだった。
 
その存在は、
一本そして、もう一本。
と、3本のオイルを選んだ。
そこにミカエルの魔法が加わり、
ブレンドが出来上がった。 
 
帰り際に、
そのブレンドを少し分けてもらい、
翌日のクラスの時、
皆にその香りを味わってもらった。
瓶から立ち上ってくる香りをかぐだけ。
 
たった、それだけなのに、
何かが変化した。
まるで、秘密の暗号がカチッと合わさって、
扉がギギーッと開くように、
みんなの中の何かが開かれ始める。
 
週末のクラスの際にも、
その存在はそこにいる。
そして、またオイルから立ち上る香りとエネルギーは、
何かをカチッと外して、
深い部分から顔を出す自らの中の神聖と向かい合わせてくれた。
 
 

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コメント

今でも、あのクラスの時のユキさんから伝えられた言葉を思い出すたびに、あの微細な波動に包まれる歓びを感じます。でも、だんだんと知らないうちに薄れてきています・・・あんなに幸せな感覚を、なぜ、忘れてしまうのかしら・・・

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