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2013年7月29日 (月)

神人とユタ 3

そこには、大きな一本の木があります。

Th_img_0832

その下には、
洞窟があります。
本当に、誰がここに 
このような場所がある事が分かるでしょうか?
 
洞窟の前に立ってお祈りします。
しかし、場が開きません。
先生のお名前を申し上げ、ご挨拶やり直し。
やっと繋がり始めます。
物質的に正しい場所に来ても、
きちんと自分を整え、手順を踏む事が、
見える世界にも見えない世界にも大切な事なのですね。
本当に勉強になる事ばかりです。
 
先生に教えていただいた所作と共に、
お力を頂きます。
ここで頂いたお力は、様々な事象を繋げていく事になります。
 
メンバーの中には、
この場を感じられる人も、
感じられなかった人もいます。
それは、私が決める事でも、本人が決める事でもなく、
あちら側との同調が出来るかどうか、
自分が整っているかどうかなのです。
 

まさかの飛行場難民

ニューアークからモントリオールの飛行機がキャンセル!
しかも、ひっそりと案内もないから、
キャンセルになっていることも暫く気づかず!

ニューアークのWi-Fiも通じない空港で難民になりそうになったが、
学会でいらしている信州大学と広島大学の教授陣に助けられ、
ようやく空港近くのヒルトン着。。

いつもいつも先の分からない旅ばかりなので、
慣れました。。
何があるかなぁ。。

2013年7月28日 (日)

今日からカナダ

今日からカナダに行きます。

夕方から携帯の方は使えません。
PCメールにお願いします。 
5日に戻ります。
 

2013年7月26日 (金)

神人とユタ 2

車で一時間半。
目的地付近で降りると、
先生が教えて下さった場所がありました。
 
しかし、お社があるわけではなく、
何もない廃墟のような所です。
「突き当たりのこんもりした森の中。」
の、表現の場所を見つけ、
入っていきます。
「ハブに注意。」
の看板。
Th_r7238985
ハブよけに木の棒を探してたたきながら歩きます。
背丈よりも高い雑草が茂る中ドンドン入っていっても、
何だかちょっと違います。
先生の息子さんにお電話を入れて伺ってみて、
2回ほど場所の軌道修正。
入口からやり直しです。
 
見えない参道があるのです。
それに気づかず、物質的な森を目指してしまっていました。
 
元の場所に立ち返ると、エネルギーの参道があり、
もの凄く入口近くに御嶽がありました。
しかし、当初は、気配を消していました。
 
葛のオイルを作りにいった時も、
同じようにグルグルと廻らされ、
その間に、自分を整えていく事を教えられました。
 
その場所を先生から教えていただかなければ、
恐らく一生気づかないような場所。
だからこそ、先生の徳で上がらせていただける神聖な場所に、
心して向かわなければならない。
そこに受け入れてもらうには、
こちらの心構え準備が整っているかが大切です。
いくら前に立ったとしても、場が開きません。
自分を整える大切さをまたもや教えられます。
 
 
 
 

2013年7月25日 (木)

神人とユタ 1

さて、大神島から戻り、

早朝に師匠のお宅に伺う朝、
4時に目が覚めると、
めまいと頭痛と、吐き気。
前回の沖縄と同じ状態。
そのままベッドに横になっていたかったのですが、
エネルギーの学校のメンバーを先生の所にお連れしなければなりません。
なるべく振動が来ないように用意し、車に乗り込んで先生のお宅まで向かいます。
 
お宅について、
お家の中にある神さまにご挨拶が終わると、
先生が朝食を振る舞ってくださいます。
しかし、
食べられません。
朝から水も飲めない状態です。
大変失礼ながら、
「先生、実はまた具合が悪く、一滴の水も飲めません。」
と、申し上げると、
「いいえ、これは食べられます。
大丈夫。
コーヒーも飲んで下さい。」
とのこと。
ちょっと口に入れると、
何とか入っていきます。
「ほら、大丈夫でしょ。
これからもこういう事がしょっちゅうあります。
私も2年間そうでした。
でもね、食べないとお仕事出来ませんよ。」
なるほど、先生もそうだったのか。
と思っていると、
「今日は、山本さんにお話あるそうです。」
との事で、御嶽までついていきます。
 
神さまの前で全員が先生の後ろに坐らせていただき、
言葉をいただきます。
最後に、
「今日はどこをまわるの?」
と聞かれたので、
「斎場御嶽と久高島でもご案内しようかと思います。」
と、申し上げると、
「今日あなたがいく所は、光の神さまが降りられた所です。
今回はそこにいく為に来ました。
そこに行けば具合が治るから、
まず、そこにいらっしゃい。
その後だったら、どこに行っても良いです。」
と、力強いエネルギーでお言葉があります。
そして、そこで行う所作を教えていただきます。
 
 

2013年7月24日 (水)

大神島

久しぶりに沖縄。
今回は、
一年の中でもとても大切な五穀豊穣の祭祀があるとのことで、
師匠に誘っていただきました。

今回は、その前に
大神島に行かせていただきました。
 
師匠に、沖縄でのしきたりをいつも教えていただいているので、
先ずは、宮古島から島に渡らせていただく旨、
大神島の神さまにお伝えします。
島のエネルギーと同調したところで、
船に乗り込みます。
Th_img_0714


島の司のかたの所にお土産を持って島へ上がるご挨拶に伺うと、
畑仕事に行っていらっしゃるようなので、
お帰りになってから伺う事になり、
ガイドの方にご案内をお願いします。

島を歩いて一周しても一時間かかるかどうかという島なのですが、
珊瑚礁に囲まれた海の美しさは、
言葉では到底語る事ができません。

Th_img_0737_2
 
この日の夕方から御神事があり、
島の司の方が山に5日間はいられるので、
遠見台への道も立ち入れなくなるそうです。

ぐるっと一周した後に、
司の方のお宅に伺います。
島に上げていただいた事のご挨拶さし上げます。
「今日は夕方から祭祀があり5日間山に入るから、今度ゆっくりいらっしゃい。」
と言っていただきます。
目上の方に失礼ですが、
本当に透き通る目で、
こういう目を持つ方が、神さままで通じている方なのだと深く感じ入りました。

その後、船の時間まで再度ゆっくりと島を周ると、
先ほどまでの感じとは全く違います。
場が開かれるのです。
そこには、外界と隔てられ、大切に育まれてきた島の神聖が
顔を覗かせて下さるように思えます。
Th_img_0752


あたりまえの様に、大切に育まれてきた土地に踏みこまないこと。

きちんと司る方にご挨拶する事。

師匠が一つづつ教えて下さる事は、
当たり前のようでいて、忘れてしまっている大切な「鍵」となり、
こうして、場を開いていってくれるます。
それは本当に魔法の世界です。
物質的な場とは波動の違う世界がそこにあり、
その道が開かれていくのです。
本当に魂が揺さぶられます。
Th_img_0740

 

Th_img_0735

 

 

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

 

 

2013年7月18日 (木)

新しい知覚

スーパーバイザーのところで、

先日、上で見てきた事を検証してもらう。
(見えない世界は、どうやらご紹介制らしく、
OKがでると、
次の波動の世界にお招き頂ける。)
 
本山先生も同じようなお話をされているとの事なので、
どうやら全く信憑性のないものでもないようだ。
 
とにかく、今後益々、自らを常に俯瞰し続ける事の大切さ。
執着しないこと、固執しないこと。
柔軟であること。
自らの中のドロドロした人間ならではの欲望もきちんと見つめる事。
俯瞰するとは、奇麗な所だけを見る事ではなく、
全体を見るだけの広い視野が整うこと。
 
先延ばしにしている場合ではなく、
いま、始めなければ。
 
 
あらゆる激情は、
生まれながらの重要な衝動の現れである。
それを呼びおこすのは、
我らの内にいる動物である。
賢者はそれを自覚しており、
その本体がなんであるか、
己のロバをどう扱うのかを知っている。
しかし、
賢者はまれであり、
エゴイズムはその衝動に正当な動機を与え、
へつらった名称を与える数千もの理由を見つけ出す。
人間の激情はゆがめられた生命衝動なのだ。
そして、
あまりに巧妙にゆがめられているので、
その複雑さの下にかくれている激情の本源、
聖なる力ともいえるものを見いだすのは非常に困難である。
(ド・ルビッツ)
 
 
 
 
 

2013年7月16日 (火)

HP久しぶりにアップしました。

「何をやっている方なんですか?」

と、最近よく聞かれるけれども、
「クラスで教えたりとか、個人セッションとかでしょうか?」
と、申し上げると、
「どんな?」
と、聞かれ、いつももの凄く長い話になってしまって申し訳ないので、
クラスの内容、終わったものから記録していこうと思い立ち、
1月からアップされていなかったHPに手を入れてみました。
 
エネルギーの学校もエーテル体のクラスも『意図』は、
「神聖な自分に気づくこと。」
「自分のエネルギーの周波数のパーセンテージを思うように変化させられる事。」
その手段として、
クラスでは、エネルギーワークを学びます。
せっかくなので、私が実践で使ってきた手法のなかでも、
「いま」使えるものを盛り込んでいます。
実際に効果の出る手法、
今だからこそ必要な手法、
毎日のセッションの中で培われたものを、
エーテル体の感覚を研ぎすませるようプログラムしています。
 
そして、それを体得するのに一番大切なものは、
自分と思い込んでいる、自分の内面のワーク。
(「良い人」「立派な人」になるのとはまた違う。
ポジティブシンキングでもありません。)
この二つがセットになってこそ、のクラスです。
上の方とも相談しながら、
ついつい予定外のものが入ってくると、
時間が足りなくなるのが、面白さでもあり、難点でもあります。
 
 
クラス1 2013/4

「触れる。」ことの大切さ、本当の「触れる。」とは?

クライアントの神聖な空間を体感し、アクセスする。
(私たちの肉体の周りには、誰でも神聖な空間が広がっています。
それを知らずしてエネルギーを使ったワークは始まりません。
それを感知し、神聖な存在としてのクライアントの方を認識し、
そこに向けてワークしていきます。)

 エーテル体を動かす練習。


(内面)
 ・レモンのオイルの波動を感じ分ける。
 (4種)
 ・エネルギーの存在との作業。
 ・レモンのオイルを使って、
  自分の感情にアクセスする。
 ・「神」の概念。     
 ・太陽系の構造の説明。




クラス2 2013/5

赤いエネルギーを入れる練習(生命力、免疫力を上げる。)
滞っていたり、過分になっている部分のエネルギーを移動させる練習。
(身体の中の滞りを流し、足りない部分を補ってあげるだけで、
身体の状態は大きく変化します。
生命力や免疫力も高まるので、病気の方のフォローにも有効です。)

(内面)
 ・ペパーミントのオイルの波動を感じ分ける。
 (4種)
 ・エネルギーの存在との作業。
 ・ペパーミントのオイルを使って自分の感情を解放する。
 ・蒸留方法の説明。
 ・「生と死」物質、アストラル、メンタル構造の説明。
 ・エネルギーを見る練習。




クラス3 2013/6

オーラの外枠の亀裂、穴の修復作業。(ラベンダーのオイルを使って。)
(風船に穴があいていると、いくら空気を入れても膨らみません。
私たちのオーラフィールドも、
亀裂や穴があれば非常に効率が悪い状態になります。)

(内面)
 ・ラベンダーのオイルの波動を感じ分ける。
 (6種)
 ・ラベンダーを使って自分の感情を解放する。
 ・感情に気づく。(DNA、アストラルもふまえて。)



クラス4 2013/7  テーマ「水」

体の中の水を感じる。
エーテル体でリンパを流す。
股関節、乳腺などのリンパを滞りなく流していく。
(ミカエルの放射能除去のオイルを使って。)
(現在、乳腺まわりにしこりのある女性が増えています。
定期的な検診と共に、
リンパをエーテル体レベルでフォローしていく事はとても有効です。
また、昨今の放射能や、ホルモン剤、麻酔薬の影響を軽減するのにも有効です。)

(内面)
 ・ラベンダー3種を使った座薬。
 ・ラベンダーのハイドロゾル。
 ・弊立神宮の御神水
 ・白川水源の水
4種を使って、
通常の自我の構造のパーセンテージを変化させていくワーク。
 
 

2013年7月12日 (金)

瞑想仲間

ここの所、朝瞑想をしていると、
ベランダづたいに隣のうちから10歳の甥っ子がやってきて、
黙って一緒に座っている。
透明感のある力強いエネルギーは、
甥っ子の持つこれからの可能性が集約されている。
難しい大人の本も読みこなし、
一度見たものは記憶し、
歴史にも精通している子なので、
「この本を読むといい。」
というと、その日のうちに取りかかる。
 
面白い傾向性があり、
「存在」
とのやり取りが始まっていないと、
落ち着かず、
存在が介在しだすと、途端にしっかり坐れるようになる。
この子に取っての「門」は、
この存在の波動になるのだろうか?
この存在が、門の向こう側へと導くガイドとなるのだろうか。
終了する時に、
「今どこにいる?」
と、聞くと、
「大きな所にいる。」
 
とてもいい。
 
この年でこちらが合図を出すまで集中出来るのは凄い事だと思う。
昨今の憲法改正についても疑問を感じ、
シンポジウムにも参加。
こういう子が増えて行くといいなあ。
 
 
 
 
 

2013年7月11日 (木)

見えない「門」

見えない世界の中には、

いくつもの「門」があるように感じる。
 
それは、まず、山門や鳥居をくぐって手水場で清め、
参道を歩みながら心を整え、
「神聖なるもの。」の前に向かっていく「日本の伝統的な導線。」に似ている。
 
 
先日の人穴を中心として三方向から紡ぐ旅を終えた後に、
この「門」は、
当たり前のように私の日常の中に滲透していることに気づく。
「門」とは、常に「ここにある。」ものなのだ。
その「門」を見つける前に、
その手応えを掴む為に、
様々な有形の門が必要とされ、
人々は、その感覚を身につけていくのかもしれない。
 
門とは、私たちの物質的な肉体と見えない世界の境目なのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 

2013年7月10日 (水)

人穴へ紡ぐ 4

さて、人穴に着くまで、
またnaviの調子が不思議な事になり、
何と、富士山を一周。
 
さすがに毎回ですし、
この時間差で必ず必要な出会いがあったりするので、
「まぁ、そういう事なのよね。」
と、鷹揚に構えるのでした。
 
この状態に慣れてくると、
常に、
「まぁ、そういう事なのよね。」
と思えるので、
日々の生活でも「イラッ。」っとする事が激減し、
非常にありがたい事です。
 
さて、人穴であまり人を見かける事はないのですが、
今回、4組もの方にお目にかかりました。
世界遺産ブームでしょうか。
皆様、足を運んでいらっしゃいます。
 
九州から運んできたお約束のものを携えて、
穴に入っていきます。
相変わらず緊張する場所ですが、
3回目ともなると、何をどのようにしたら良いのかが分かってくるので、
非常にスムーズ。
滞りなく、お仕事を済ませて出口に向かいます。
 
その時に見えたものは、
Th_img_0677
これです。
子宮から外界を見るとこんなかなぁ。
私は、前回は生まれてきたくなかったなぁ。
と、ふと思っていると、
上からは、
「さぁ、再誕生です。
あらたに磨かれた魂で外に出なさい。」
と言われます。
 
今回で、一応全ての方向から人穴までつないでみたので、
フォッサマグナラインでした。終わってみると。)
一段落。
と、肩の荷を降ろしたのですが、
外に出てみると、
「ココからが始まり。」
と言われ、
愕然とするのでした。
 
翌日、
昨日の再誕生からのエネルギーが
その前のエネルギーと合わないので、
もの凄く辛い。
昨日から更に身近にいてくれる存在からは、
「とにかく今日一日自分のメンテナンスをする事。」
と言われたので、
新たなブレンドオイルを作り、
内分泌系を徹底的に整え、
その存在と、様々なやり取りをして、
どうにか統合できました。
ずれていると本当に使い物にならない。
 
 

2013年7月 9日 (火)

人穴へ紡ぐ 3

その資料の中に、

「角行」
の文字が。
 
Th_img_0667
なんと、角行さんはココの蓮池で禊をなさってから、
修行に入られたとのこと。
人穴までの道のり途中にお招きいただいて本当に驚きました。
角行さんありがとう!
そして、修験道史チャートを見ると、
角行さんを更に遡り、
シャーマニズム、原始神道などの文字が並び、
角行さんも更なる大きな流れの中に身を置いていらした事を見る事が出来ます。
 
 
あまりに壮大な流れの中に身を置いて、
本当にクラクラしてしまいます。
何だかよくわからないでやっている事が、
こんなにも日本という国を知る機会になるとは。。。
 
お話があまりに面白いので、
もっともっと伺いたかったのですが、
人穴まで辿り着かなければならず、
後ろ髪ひかれる思いで、
出発します。
 

2013年7月 8日 (月)

7月クラス連絡事項

明日からのクラス。

御神水2種類、ラベンダーのハイドロゾル。
到着しましたので、
全種類を持ち帰りたい場合は、
3本お水を用意してください。
小さいもので大丈夫です。
 
座蒲の袋頼んだ方は、5千円です。
 
この時期、
2種類の御神水とハイドロゾル、座薬と4種類の神聖なエネルギー。
様々な御神事がある、この7月の大きな波は楽しみです。
クラス内での変容、楽しむべくハラ据えてきて下さいhappy01
どれを選択するかはよく内省してみて下さい。
座薬は溶けやすいのでこの時期持ち帰れないのと、
反応をフォローしなければならないので、
クラス内のみ使用です。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年7月 6日 (土)

人穴へ紡ぐ 2

更に奥へと進むと、

今度は不二阿祖神宮の駐車場の看板。
階段を上がっていくと、
新しいお社を再建なさっているご様子。
ここのお水はとても甘くて「甘露」という言葉がぴったり来ます。
ペットボトルがないのが残念です。
このお水が満ちている周りの田は素晴らしいでしょう。
 
Th_img_0659
ここに来るまで、いつもの様に、
人には まったく会わなかったけれども、
しばらくすると、
割烹着を来た二人の女性が、
こちらに登って来るでもなく、
真名井の御神水の所にずっと佇んでいらっしゃる。
降りていくと、
ニコニコとされていて、
お話すると、ここの氏子の方。
この付近の田んぼの作業にいらしている。
この神社の本部が車で少し行った所にあるからご案内します。
という事なので、お言葉に甘えて、
連れて行っていただく。
「蓮池が素晴らしいから是非見ていただきたいのです。」
と、ご自分達の作業を中断してまでご案内くださった。
 
本部の前には、素晴らしい蓮池が広がる。
池の周りは遊歩道になっていて、
蓮の開く季節はさぞや素晴らしいでしょう。
Th_img_0675
中に入ると、お二人はスッとお帰りになった。
私たちを案内してくださいる為だけに申し訳なかった。
本当にご親切な方達。。。
中に入ると、二人の巫女さんらしき女性が資料を出して、
神社の説明をしてくださる。
 
 
 

2013年7月 4日 (木)

人穴へ紡ぐ 1

日本の神社とか神さまとか、
全く興味のなかった私が、
今年に入ってから様々な流れに乗って、
今や、毎月日本各地を歩き回っているか!

まったくもって、天の采配はよくわかりませんが、
先週も九州に行ってきました。
九州は福岡にしか行った事がなかったけれども、
実に趣深い場所が沢山あって、
素晴らしい!
阿蘇でしょ。
天岩戸神社でしょ。
高千穂峡でしょ。
弊立神宮でしょ。
Th_img_0582Th_img_0596
とにかく、水が凄い!
急に思い立って行ったのだけれど、もの凄い所でした。
 
さて、そこからの繋がりで、
持参する物があって、
またまた、人穴へ行きました。
 
今回も、「その前に寄る所があります。」
と、言われたのが、
不二阿祖神宮のあたり。
 
「はい、了解です。」
と、iPadに情報を入れて出発です。
けれども、途中までしかご案内もないので、
車を降りて、神社らしき所に近づいていきます。
いつもお招きいただく所は、誰もいないし、
立派なお社もない所なのですが、
今回もそう。
Th_img_0647
ここと、
Th_img_0645
ここ。
あまり注目されていない様子なのだけれども、
もの凄い存在感。
細胞膜が、キュッキュッと磨かれてしまうような、
力強い波動。
大地のエネルギー!
等と言うレベルではありません。
体中の細胞が磨かれます。
(これを「魂を磨く。」と言われます。)
 
「あー、凄かったね。では、人穴に向かいましょう。」
と、車に乗ると、もっと先に行くように指示されるので、
さらに奥へと進みます。
 
 

2013年7月 2日 (火)

大腸へのアプローチ 内分泌系を使って

臓器へのアプローチの仕方は様々なアプローチがある。

分かりやすい所では、
直接的な方法として、
直接マッサージ等をする方法。
これは大腸自体の機能不全の場合とても有効だと思う。
肉体とは面白い物で、
大腸自体にさして問題はないけれども、
連絡が上手く取れずに上手く動かない場合もある。
例えば、
ストレスがかかると不調になる。
飛行機に乗るような長い旅に出ると不調になる。
この場合、大腸だけのアプローチをしても
ただ過刺激になるだけでかえって、
お腹の動きが止まってしまう事もある。
(私はこのパターンで、外からの過剰な刺激でお腹が動かなくなる。)
 
さて、この場合に内分泌系を上手く使うと、
これが解消する。
一度、刺激を脳に送ってから、
脳からの指令が臓器に行く。
内分泌系へのアプローチは、
身体が各器官に対して正常に機能するために必要な情報を伝達し、
コントロールし、
各器官の働きを調整し、
各部位に必要なエネルギーの調整と代謝、
生殖機能、
外界の変化への対応や、ストレスへの対応など、
伝達が上手く行かない様々な症状を軽減させる新しい試みになるだろう。
 
 

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