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2013年6月29日 (土)

ピラミッドの役割

ちょっと、一時間ほどと思って出かけた先で、
素敵なコンサートホールに入らせていただき(半ば強引に。。。)
「じゃ、ちょっと聴いていこうかしら?」
という事で、聴かせていただいた
モーツアルト。
交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
素晴らしかった。
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何が素晴らしいって、勿論演奏も素晴らしかったのですが、
音の昇っていく様子が、本当に素晴らしい。
天井につってあるピラミッドの中に音が吸い込まれ、
更に螺旋になって、これまたピラミッド型の窓から天に昇っていく。
この波動が精妙なものへと変化していく様子に身を委ねていると、
そういえば、物質的次元のクフ王のピラミッドの昇順通路やチェンバーでの変化にとても良く似ているように思えるし、
以前、「上」の人に連れて行ってもらった(物質ではない)ピラミッド内部での魂の上昇訓練の際にも、同じような波動の変化を経て上に抜けていった。
こんなに近くに訓練場があるとは!
ありがたい事です。
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2013年6月26日 (水)

連絡事項 次回のクラス

おはようございます。 

 
座蒲とオイルが届いています。段ボール5箱!
かなり大きな荷物になるので、
7月のエネルギーの学校の際、持ち運べる袋をご用意ください。
座蒲は12000円。
オイルは個々違うのでこちらで計算しておきます。
だいたいの目安の金額をお持ちください。
 
また、先日ブログの方に書いた
座薬ですが、
皆の分を一応制作しますので、
試したい方は当日試せます。
かなり、パワフル瞑想モードに入れます。
あくまで、自己責任で!
 
では、今日も健やかな一日を!
 

2013年6月22日 (土)

九州に来てます。

いつもとは、ちょっと離れた所ですが、
ここもフォッサマグナ繋がり。
行かなければと思いつつ、
先延ばしになりそうな琵琶湖や、
来月の沖縄の意味が、
だんだん明らかになって来ています。
懐かしい目の奥の光を見ました。
様々な背後のお計らいに驚きます。

2013年6月21日 (金)

夏至の夜 サカダワの満月にやってきた子たちと一緒に新しいセッション

ちょっと前になるけれども、5月のサカダワの満月。

素敵な日に、可愛い子たちが来てくれました。

「サカダワ大祭」とはカーラチャクラ・タントラに基づく伝統的なチベット暦サカダワ(四月)に行われる釈尊の降誕・成道・涅槃に因んだ大乗仏教の縁日です。特にチベットではサカダワの朔日から十五日まで潔斎して、在家信者・出家信者を問わず功徳をできるだけ積む日とされています。

http://www.mmba.jp/より)

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いくつものシンギングボールの中から、
一つづつ、じっくりと波動を聴き分けて、
それぞれが個性を持ちながらも、
一つの世界が出来あがる。
そんな子たちを連れてきました。

毎朝、お腹の上にも、背中にも乗せてエネルギーを整えますと、
身体の中の水が粒子になって踊りまくります。
内臓がね、オーケストラみたいに調和していくのが、
音で感じられますの。(だんだん、音が変わっていく。)
これなしで朝は始まらない!

 

そこで、新しいセッション!
私の宝物の大好きなオイルたちを使って、
今必要なスペシャルブレンドを作り、
この子たちを使って、
クライアントの方のエネルギーと同調させ、
一緒にヒーリングして、
世界でたった一つの自分だけのブレンド持ち帰るセッション。
「私が行きたいなぁ。」

 
夏至の日に始める 
ものすごく、私の趣味がモリモリ入った、超至福セッション。
プレセッション始めてますが、大好評です。

ドルイド教の夏至祭りには、男性神と女性神を表す太陽と地球との出会い祝う意味が込められているという。(バイ CNN)

北半球では普通、6月21日に夏至を、そして12月21日に冬至を迎える。なお南半球では、その反対となる。

 夏至は天文学的現象で、太陽の中心が黄道上で春分点から東方に90°離れた点、天の赤道から北へ最も離れた赤緯+23°27′を通過する瞬間を言う。   

  専門家の中には、夏至は、あらゆる生き物に非常に強いパワーを与えるため、6月21日は、自分の夢の実現や成果など未来をプログラミングするにはうってつけの日だと主張する人もいる。

   夏至は、昔から祝祭の日々とされてきた。イングランドなどではこの日、リタの祭りが祝われる。人々は、この時期特別に、薬草やその根を集める。その治癒力が普段の数倍も強くなると考えられているからだ。そして深夜には焚火をし、その周りで皆で踊り炎を飛び越す。

   またスコットランドには、20日から21日にかけての深夜、愛する者は独立した巨大な石あるいは聖なる泉のそばで、お互いに貞操の誓いを立てる習わしがある。

   なおアメリカ人やカナダ人は、夏至の日を夏の始まりと捉えているが、中国人、アイルランド人、イギリス人達は夏の盛りと考えている。

(バイ  ロシアの複数のインターネット新聞から)

 

山本ユキHP エネルギーの学校・脳のヒーリング・内臓のヒーリング(気内臓)・NES

2013年6月17日 (月)

沖縄からサバトへ 33

車に乗り込み、

人穴に向けて出発。
スムーズに富士山の麓にある湖のあたりまで行くのですが、
カーナビの様子が途中からおかしい。
どうも、さっき見た風景と同じ所を廻っている。
湖の周りをクルクルと。
 
廻っている間。
三人三様の内的な葛藤に入っている。
それぞれが持っているテーマが、
頂いた諏訪湖の鏡と、
クルクル廻る湖に映し出される。
「それを認識して受け止めない限り、
きっとクルクルとこの周りを廻り続けさせられるかも?」
それぞれがしっかりと向き合う為の時間。
 
そして、それが現状の落としどころにスッと収まったあたりで、
人穴までの正しい道順に戻る。
 
エネルギーの世界は、全てをこの鏡のように映し出す。
だから、「見えないようにしておきたい。」
私たちの内的葛藤も、
表面下に押し込めておけば、
曇りガラスのように、
一見それが見えないようにするけれども、
同時に、大事なものも見えなくしてしまう。
それが、「道」(深いなぁ〜)であっても。
 
常に成長させて下さるお計らいに感謝せずにいられません。
 
そこから抜けてみると、あっという間に人穴に。
人穴についてみると、
前回来させていただいた時と雰囲気が変わっています。
 
「水がたまっていたら入るの考えようね。」
(ちょっと、入るに躊躇したくなってしまう暗さ。)
と、話していたのですが、
小雨模様にもかからず、水はたまっていないので、
中まで入らせていただきます。
持っていった蝋燭に火を灯して、
お水をあげさせていただいて。
微力ながらのお役目。
 
前回の、鹿島〜人穴
今回の、諏訪〜人穴
実は、もう次のご指示を頂いています。
 
 

2013年6月14日 (金)

例のもの

とりあえず、
昨日、お試しで作ってみました。

石井ちゃんが注文してくれたおかげで、
マニアックな品を作る事が出来ました。
石井ちゃんありがとう!

 
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使用してみると、あっという間に溶けてしまうので、
工夫とコツが必要。
 
と、共にオイルを結構使います。
今回、2種類 計30個 作ってみたのですが、
ヘリクリサム 40滴
フランキンセンス 20滴
シスタス  20滴
サイプレス 10滴
ゼラニウム 10滴
ローズウッド ・・・
 
今朝は、フランキンセンス&ヘリクリサムを試してから瞑想に入りましたが、
非常にパワフル。
脊柱をエネルギーが昇ってくる感じが素晴らしい。
これは、オイルの量を少量から徐々に増やしていく必要があるかもしれません。
 
 
 

2013年6月12日 (水)

連絡事項 7月の件

エネルギーの学校にご参加くださっているみなさま。

クラスお疲れさまでした!
さて、7月の沖縄のご神事。
師匠と今朝話したところ、
「どうぞいらして下さい!」
との事なので、
21日22日。
現地に来られる方は、ご連絡ください。 
(クラスにご出席下さっている方のみです。)
 
 
また、29日から数日間の旅をご一緒したい方。
(海外です。)
お問い合わせください。(これもクラスの方。)
 
 

2013年6月11日 (火)

沖縄からサバトへ 32

早朝に起きて、お風呂に入って準備を済ませ、

まずは、諏訪湖に行くよう言われるので、
諏訪湖のほとりに行きます。
すると、
「この鏡をそれぞれが携えるように。」
と、指示を受けます。
鏡のようにすっきりと澄みわたる湖は、
私たちの心を映し出します。
この日 一日、この「鏡」がポイントとなります。
 
さて、上社前宮に向かいます。
早朝とあって、参拝者の数も疎らです。
ココは本当に素敵なところ。
ネイチャースピリット達が、そこここで仕事をしています。
植物には生き生きとした光を与え、
水の流れはこの地を浄めていきます。
早朝のキリッとした空気の中、
私たちも歩く毎にその存在達に浄められていくような気がします。
どこからともなく、
芳しいなつかしい花の香りが漂ってきたり、
口をすすぐ水の甘露を味わったり、
至福の時を過ごさせてもらいます。
 
本社の奥の方に導かれます。
途中、車の不法投棄された空き地等がありますが、
その先に進むようにいわれます。
昨日の下見の時には、ココまでは入ってこなかったのですが、
ドンドン進むよう言われます。
やがて、膜の内側に入るように、
木々の様子が変化してきます。
色合いが濃くなり、アストラルの世界が色濃くなってきます。
古い石垣のような跡もそこここに現れます。
川向こうに可愛い野生の鹿が現れます。
若々しい子鹿がこちらをじっと見て、
ゆっくりと山を登っていきました。
 
やがて、広場になりその奥に簡素な鳥居が見えます。
この広場という空間は、
まるで子宮の中に入るかのようなものです。
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まさか、こんな山の中にこんな空間があると思わなかったので、
驚きました。
今日は、ここから始めるように言われます。
時空を超えて流れているエネルギーに浸らせていただきます。
下から上に向けて螺旋に上がっていくパワフルなエネルギーが、
身体の中を昇っていきます。
凄い所です。
さて、この存在と人穴までご一緒します。
 
 

2013年6月 9日 (日)

沖縄からサバトへ 31

次なる神社も、

いくつかある中から当日まで詳しい指示がないので、
近くまで行ってみる。
 
「上社」
ということを言われていたのですが、
だんだん近づいていくと、
「こっち。」
という事が分かってくる。
せっかくだから、もう一つの方にもお参りしてみると、
同じ上社でありながらも、
「違います。」
オーラをこうも出すものかと、笑ってしまうのですが、
温泉水の手水場は、素晴らしい!
このお湯で温泉に入りたい!
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ここも趣のある素敵な所ですが、早々に引き上げ、
目的の方に向かいます。
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村の鎮守の神さまの趣。
本殿の先に進むように言われます。
 
水の流れの音が常に心地よく響き、全体を包み込んでくれています。
一歩足を踏み入れた途端に、紛う事なく「ここ!」
という事がわかります。
面白い記事を見つけました。
上社前宮には御頭祭という祭祀がある。これはミシャグチ神を奉祝する祭の一つで、この祭祀権を持つ神長官は、明治維新を境に制度廃止となるまで守矢家(現在78代目)の世襲となっていた。「諏訪明神絵詞」によれば古代、建御名方命が諏訪に侵攻したとき、天竜川河口で迎え撃った先住部族の族長が守矢家の先祖の洩矢神と伝えらる。ところで、このミシャグチ神というものが諏訪の祭祀を考える上で非常に重要になる。ミシャグチ神は草木や石、人に降りる精霊で、蛇神、山神、水神等々の原初の信仰である自然崇拝が元になった神とされ、この神を降ろす儀式は、先住部族の祭祀を司る守矢家によって、神別(祭神建御名方の子孫)の大祝に対して行なわれた。つまり、信仰の実権は守矢家が保持していたことになる。このような祭祀の構造は後から来た建御名方命に象徴されるような渡来人や朝廷による支配に対して、表向きは従属しながら実質的には原始神への信仰を保つ有効な方法だった。御頭祭ではかつては前宮の十間廊に75頭の鹿の頭(今は剥製数頭で代用)を供えたといわれ、他にも矢を刺した蛙を神前に供える蛙狩神事などがあり、前宮では動物の生贄が求められてきた。このことは日本に農耕文化が浸透してもなお、狩猟を中心とする土着の信仰が根強く生き続けていたことを示している。
 
原始神への信仰。
自然崇拝。
 
明日は、ココからスタートです。
 
 

2013年6月 6日 (木)

沖縄からサバトへ 30

さて、

導かれる方に進んでいくと、
そこには打ち捨てられたような鳥居とお社があります。
 
どう見ても、ここは現在の中心にはなっていない端っこにある。
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しかし、この場に近づくと丹田のあたりに生み出されるエネルギーが、
もの凄く、
丹田が破裂しそうなほどのパワフルさ。
そして、その全体像はこの鳥居を遥かに覆うほどの大きさ。
登りきった場所にあるし、
アストラルレベルで見ても、
ここは、古代祭祀の中心になった場のようにお見受けします。
 
そこで、しっかりとしたお力を頂き、
次の場所に向かう。
 
しかし、この土地。
植物の育ち具合が半端ない。
シダ、ペパーミント、様々な木、
ひとまわりどころか倍以上あるのではないかしら?
と思うほど。
しかも、力強い。
この土地のエネルギーを持ってすると、
植物もこうもパワフルになるのかと関心する。
この辺りの土地を買って農業でもしてみたら良いのではないでしょうか?
日本のフィンドホーンになりそう。
 
 

2013年6月 5日 (水)

沖縄からサバトへ 29

導かれる方にただ歩を進めていく。

これだけ。
 
それでも、
私は、この上なくシアワセです。
なぜなら、
その先には、私の思考では計れないような事象が待っているからです。
無限に続く世界が広がっていくからです。
 
自分が計れる範囲の事は、
それに向かっているときはワクワクするけれども、
手に入れた後は空しい。
あれが欲しい。
ああなりたい。
等々、手に入れたときは満足するけれども、
その後、更に新たなものが欲しくなる。
それは恐らく尽きる事がない。
自分がそうだった。
 
学びたい。
マスターしたい。
お金持ちになりたい。
有名になりたい。
素敵なパートナーに巡り会いたい。
美味しいものが食べたい。
美しくなりたい。
権力が欲しい。
様々なものにこだわりたい。
 
どれも、継続的に満足させなければ終わってしまうものばかり。
 
宇宙は無限で、私たちは、
砂粒ひとつぶくらいに過ぎない。
その一粒が自分の見渡せる範囲でこだわりを作り、
そこに固執してしまう。
なぜなら、その外にあるものの手がかりがないから。
もしも、大きな世界の一端でも垣間みることが出来たのであれば、
こだわりは、消えていくだろう。
 
その全てのこだわりと、
そのこだわりの裏にある自分だけの「秘密」だと思っている事、
そして、自分でも気づいていない事を
上は全てご存知の上で、
それでも包み込んでいてくれるから。
 
 
 
 

2013年6月 2日 (日)

沖縄からサバトへ 28

この感覚。

 
自然の中に宿る、大きな力。
恐ろしいほどの崇高さ。
 
細胞の一つ一つがそれによって、
全て変化してしまうかのような力、
「私たちは固体ではなく粒子である。」と、
はっきりと確信できるような。
 
思考や声に導かれるのではなく、
その存在感が、
私たちの歩をどちらに進めていくのかを導いていく。
 
ついつい、目に見えるものに魅かれそちらに向かおうとすると、
その存在感は、消えていく。
 
ただただ、その圧倒的な崇高さに導かれていく。
すると、打ち捨てられたような空間に導いてくれる存在が待っていてくれる。
その場に立つと、
圧倒的なエネルギーに抱かれる。
そして、その力の中では粒子に過ぎない自分の圧倒的な小ささと共に、
その圧倒的な力の一部である事の喜びを感じる。
 
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2013年6月 1日 (土)

沖縄からサバトへ 27

カナダから帰国して、

ようやくココのエネルギーに馴染んできた頃、
また、そのエネルギーがやってきた。
 
諏訪大社→人穴神社
 
「まぁ、もうちょっと待ってて。まだ、こっちに馴染んでないから。」
と、お返事するも、
むこうも言い出したらコツコツ言い続ける。
 
仲間にお声がけしてみると、
「調整つけます。」
と、快くお引き受けくださり、
サクサクと準備が進み、決行して参りました。
 
人穴神社は、普通だったら絶対に足を踏み入れないような所。
今回、またご指示いただくので、
「ちょっと、近くとかでは駄目ですか?」
と、伺うと、
「人穴」
と、いう事。
前回角行さまにもご縁を頂いているので、
「了解です。」
と、お答えする。
こちらの都合は関係ないのです。
 
さて、諏訪大社という事でも、
下社でも上社でもない、
「境外摂社」
iPadで検索しながら向かいます。
車が通るか通らないか位の路地を抜けると、
「案内を終了します。」
とiPad。
「どこ?」
そこは、畑と林の中。
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このコンモリとした中を行きなさいとの事なので、
目印とかもないけれども、
入ります。
すると、ぽっかりと開けた所に出て、
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何とも趣のある手水場がありました。
 
人気がなく、木々が風に揺れる音。
音の感覚が、その外側と全く異なる。
通常の時間から隔離された空間。
その真ん中に、ぽつんと3人が迷い込んでしまったかのような
そんな錯覚です。
通常のエネルギーの状態から自然に少し波動の違う所に調整されていきます。
すると、古代祭祀をしているのであろうヴィジョンが浮かび上がってきます。
静けさの中にだけ存在する神聖さ。
時空を超えて、それはまだそこに存在しています。
Sちゃんは涙が止まらなくなりました。
 

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