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2013年5月28日 (火)

自分が存在する所

皆、同じ所に存在している。

と、恐らく誰もが思っている。
私も長い間、そうやって生きてきた。
だから、自分の物差しに合わない事があると、
どうやって自分の物差しに合わせようか?
と、奮闘する。
そして、それが相手にとっても必要な事だと勘違いしてしまう。
私も、そう思っていた時期があった。
そして、それって違うんだよね。
と、頭で理解しても腑に落ちていかない時期もあった。
これが根底から、
クリアになったのは、
ジャッジしないで生きている人の側で時を過ごしたから。
今は様々な知識が縦横無尽に流れて入ってくる時代。
 
とても、便利だし、素敵な事だけれども、
 
 
変容させてくれるのは、
知識や資格、テクニックではなく、
「そうやって生きている人。」
 
 
沖縄の師匠は「神」の使者として生きている。
だから、それ以外の事はいっさいなさらない。
そうやって生きる事がどういう事なのかを、
身をもって教えて下さる。
「神」を伝えられるのは、
「神」
と、生きている人だから。
(ふつうに生活している人から見たら尋常ではない。)
 
ミカエルは、自由、愛とはどういう事なのか、
そうして生きる事がどういう事なのか、
まったく制限を持たない生活を通して教えてくれる。
この自由さは、普通の人には恐らく理解されないだろう。
「愛」
に制限が無い事を伝えられるのは、
完全に「人からどう見られるのか。」を脱却し、
今を一番大切に、ただ、そこから生きている人だから。
(これも普通に生活している人からしたら、尋常ではない。)
 
武術の師も、
武術に明るくない私ですら、
「凄い。尋常ではない。」と、見ているだけで圧倒されてしまう。
自分のいらっしゃる所に、
弟子を導く事にたいして、
こうも研究をお続けになるものなのか、と本当に頭が下がる。
その謙虚なお人柄、全てを包み込む存在感は、
悟りという域に達しているのではないか、
と、お稽古に伺う毎に感じ入ります。
 
 
 
いずれの師も、
まったく違う質をお持ちになりながら、
共通しているのは、
そこに共にいるだけで、
エネルギーが広げられ、
その存在感で人を導いていくことの出来る人たち。
もはや、言葉ではない。
 
そうして、生きている人にしか、
それは伝えられない。
その人たちは、存在だけで変化を促せる。
そして、離れていても支えていてくださる。
その根源は大いなるものから来ているから、
際限がない。
 
そうした師に巡り会わせてもらえる事に、
本当に感謝する毎日です。
 
益々、便利な世の中になったからこそ感じる今日この頃です。
 
さて、今日もこれから諏訪方面に行ってきます。
 

2013年5月23日 (木)

ミカエル 5 オイルのエネルギー

帰ってきて早々のクラスでは、

恒例のオイルのブラインドテストをするのですが、
今回は、夜中にミカエルが一本づつ手詰めしてくれたオイルも忍ばせます。
今までも、ブラインドテストの中でミカエルのオイルは登場していたのですが、
今回の「直ミカエル」
エネルギーの広がり方が半端じゃない!
 
これは何故なのか?
 
考察するに、
ミカエルのエネルギーは
「果てしなく境界線が無い。」
ですから、制約が無ければ無いほど広がっていく。
 
なので、
「直ミカエル。」
であればあるほど、
「無」
「空」
のエネルギーを体験できるのではないでしょうか?
 
かくゆう私も、
こちらに帰ってきて様々な制約の中に戻していく作業が本当に大変。
全ての事が、
小さな枠組みの中でグジャグジャしているとしか思えない。
「小さいなぁ〜。」
そこに、ハマりたくない〜。
同調したくない〜。
すぐにでも、ケベックに帰りたい〜。
引きこもり状態で、
電車も一ヶ月抵抗して乗らなかったけど、
用事をこなすには乗らずにいられない。
帰ってきた後の記憶が恐ろしいほどトンでいる。
(いや、飛ばしている!?)
2週間ゼロゼロしていたし。。。
しかし、そのままの状態ではココでは暮らせない。
徐々に徐々に戻してます。
 
Th_img_0254
(↑お庭で作業のお手伝いしていたら!)
 
 
オイルとて同じ、
いや、元々制約が無い所で育ってきたのですから、
私以上に大変なはず。
連れ帰ってきた子たちに、
「こちらの制約にハマらなくて良いんだよ。
そのままで居てね!」
と、願う親心です。
 
 

2013年5月21日 (火)

連絡事項 6月3日 2

3日開山御神火大祭の件。

6月3日 午後1時より
晴雨に不拘謹修
山梨県富士吉田市上吉田
北口本宮浅間神社参道入り口横
 
運転可能な人が殆ど居なかったため、
バスで行きます。
駅からはタクシー。
9時40分新宿発のバスで11時27分富士山駅着です。
バスの席がどのくらいあるのか分からないので、
個々にご予約お願いします。
当日、バス乗り場で会いましょう。
 
また、当日参加されずに斎木祈願を希望される方は、
1日までに私の所に着くように祈願料を添えて送って下さい。
 
 
 
別件になりますが、
28、29日車の運転を引き受けて下さる方、
もし居たらご連絡ください。
 
 

2013年5月19日 (日)

ミカエル 4 ツガの蒸留作業

もしやこれはツガの好転反応ではないかしら?
と、薄々感じ始めたのは、
家に帰り、高熱で意識がウツラウツラしている時。

4時半に目が覚めて、ソファで横になっていると、

自分の境界線が感じられない事に気づく。

ふと、

目には目を!

と、持ち帰ったミカエルのツガのオイルを使ってみようと思いたち、

カチリと蓋をあけると何とも懐かしい、あの時の香りが立ち上ってきます。

数滴手のひらに取ってから胸の上部に塗布してマッサージ。

奥の方にゆっくりとツガのエネルギーが広がって行きます。

暖まらなかった身体にじんわりと暖かさが蘇ってくる。

それと同時に、この世に生まれた時はじめて行った呼吸の事を思い出したのです。

それは、わたしにとって非常に難しく、苦しいものでした。

この肉体においての一番最初のトラウマは、一つ目の肺呼吸だったのではないか。

私は小学校5年生まで物質世界に馴染めない子どもでしたし、

自分の部屋から宙を見上げては、

この世ではない所に帰りたいといつも思っていました。

この世のものには何も執着がありませんでした。

ツガのオイルは、

「あの世に行く時の準備の為に使う。」

との記述がありましたが、

もしかして、

あの世とこの世、もしくは次元の橋渡しをしてくれるような効用もあるのではないか?

と、ふと思いました。

3次元ではなく違う次元に居るような感じです。

とにかく、平和で焦る気持ちが一つも起こりません。

満ち足りているので、何を欲しいとも思いません。

Th_img_0230

ツガとのかかわりは、

確実に私の中のねじをカチッと違うステージにまわしてくれたように思います。

 

2013年5月17日 (金)

「イイ事も ワルい事もさぁ ただ眺めるんだよ。」

「心理療法やカウンセリング。

ある所に達するまでには、非常に有効だと思うのだけれど、
全てではない。」
 
「何だか、偽善的なものを感じる。」
 
全てにおいて全体像を知りたかった。
本物を見つけたかった。
セラピストに誘われて、
数年前、そんな不信感の中参加した吉福さんのワークショップ。
 
ワークショップの最中、
私のセラピスト(男性で運動も頑張っている。)
に力勝負で勝ってしまい、がっかりしたり、
声相撲でも、勝ってしまい。
「おいおい。負けないでくれ〜」
と、またまたがっかりしたりして。
(しかし、どこかで「勝ったぜ!」と私のエゴは喜ぶ。)
 
ワークの内容にもどうも馴染めなかったけれども、
最終的に、セラピスト集団のエゴの応酬が繰り広げられ、
集団の面前でセラピストに自分のエゴを表面化させ、
ドロドロした自己感情を吐露させた。
ただ見守る度量を持つ吉福さんも凄かった。
あれは面白かったなぁ。
あれは、凄いワークだった。
超イケテいた。
誰もが持つ、原始的な欲望を見つめるパワフルなワーク。
 
寝転びながらiPadにワークの内容をmemoしながら音楽を聴いていた私に、
「書いたの見せて。」
と私のmemoを覗き込み、
「ふーん。何か聞きたい事ある?」
と仰るので、
「エゴを無くしていくのに有効な方法は?」
と、質問すると、
「イイ事もさ ワルい事もさ ただ眺めるんだよ。
僕、今でもずーっとそうしているよ。」
その一言は、何年も続けてきた心理療法やカウンセリングに偽善的な匂いを感じていた私に、
『本物だ!』
と、初めて感じさせてくれた その業界の人。
何かが変わる瞬間だった。
 
無意識の操作の話の後に、
子どものようにアイスクリームを服にたらして、
周りの女性陣に世話を焼かせるのを見て、
「あらあら、無意識の操作ですね。」
と言うと、いたずらっ子のようにニヤニヤしている姿。
 
誰かの「良いセラピストとは?」
の質問に
「女性でおっぱいが大きい人。」
と、真顔で答える。
(その後の理由は忘れちゃったけれども。)
 
 
とにかくチャーミングで器の大きい人。
 
この器の大きさ、正直さ、ぶれないエネルギー。
短い時間だったけれども、本当に勉強になりました。
長い年月よりも、大きな意味を持つ一言。
本物にしか出来ない事。
 
凄い人でした。
 
心から感謝と愛を送ります。
肉体亡き後の、あちらの世界でのご活躍楽しみにしています。
 
 
 

2013年5月16日 (木)

ミカエル 3 ツガの蒸留作業

蒸留作業で作られたできたてほやほやのハイドロソルを、
ゴクゴク頂きます。
こんな貴重な体験が出来るなんて本当に感動。
Th_img_0308
作業をしている間から、少し喉の痛みが出てきたので、
ミカエルのサイトによれば、
ツガは、
「呼吸器系の症状を緩和するため、安眠を得られるようにするため、新しい環境に身体を慣れさせるため、恐怖をなくすため、調和をもたらすため、病気と闘うためといった用途で沢山使っています。敏感になっている心の扉を開ける手伝いをしてくれ、死期が迫っている人間を平穏な心持ちにしてくれるというような、良い効果があるという報告が沢山なされています。このオイルは、精神の安定とアドレナリンの循環と生産に寄与してくれます。あなたは、より多くのエネルギーが身体に溢れ、気分が上向きになったことを感じることができるでしょう。」
 
と、あるので
「お〜!ごくごく飲んじゃおう!」
と、更に飲む。
しかし、蒸留器の火の番をしていると、
どうも熱があるような気がしてくるけれど、
火のせいかな?
と思い、更にチビチビハイドロソルをやりながら、
火の番。
夕方になると、
これは間違いなく熱!
喉の痛み!
暫くひいた事のない風邪かも!?
あぁ〜この熱が上がってくる感じ、懐かしい。。。
早々にモニークさん宅に引き上げ眠る。
しかし、夜が更けると更に熱は上がり、
恐らく体感として39度はある。
体中が痛くてウンウンうなっていると、
大家さんのモニークさんが心配して、
「薬飲む?」
と、聞いてくれるけれども、
「せっかく久しぶりに出た熱。頑張る。」
といって、持っている精油を駆使しながら、
一晩乗り切る。
白々と世が開け始めると、
窓の外に見える大きなバルサムファーがそよそよと風に揺れていて、
何とも言えない気持ちになる。
見るだけで繋がる。
明け方に熱はずいぶん下がったけれども、
繋がる感じは、帰るまで、いや帰ってからもまだまだ続く。
 
私は太陽山羊、月牡羊、の持ち味を生かし、
目標に向かっていかに一番効率よくグイグイ進んで成し遂げるか。
という事が、最優先事項なのだけれども、
この後、更にいろんな事がどうでも良くなる。
「何かをせねば!」
という気持ちにならない。
 
ただ、時間が流れて行く。
そこに委ねる。
自ら時間を切り開いて行く事はない。
時間と空間の概念が薄れている。
 

2013年5月14日 (火)

ミカエル 2 ツガの蒸留作業

帰ってきてから瞑想をしていて気づく事は、

難なく、あちらの世界のパーセンテージを上げられるという事。
 
頭頂部からエネルギーを抜いて上に向かう事は、
予備練功なしでも、
スッと移行できる。
 
早朝から夜まで瞑想をしたわけでもなく、
聖地へ赴いたわけでもない。
 
しかし、この変化を
考察するのは中々面白い。 
 
 
 
考えられる要因の一つとして、ツガの蒸留作業をさせてもらった事。
 
Th_41_large_2
午前中、山と積まれたツガの木を細かくカットして葉を残します。
ミカエルは、オイルの為に木を伐採する事はないそうです。
倒れた木や近所のお家で刈り取ったものを利用するそうです。
木を手でバキッと折る事もNo!
あらゆるものを大切に扱うミカエル。
ドラム缶一杯分位になったツガを、蒸留器の中にギュウギュウに詰めて行きます。
Th_img_0281
その後、火をつけて熱して、
Th_img_0282
蒸気を冷却水で冷やします。
Th_img_0289
ハイドロソル。
Th_img_0292
その本当に上澄みの部分が精油です。
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できたてほやほやツガのオイル!
ちょっぴりしか取れない。
精油は貴重品です。
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2013年5月13日 (月)

連絡事項 6月3日の件 1

クラスでお知らせした、

6月3日の富士山開山御神火にご参加の方。
5月20日月曜日までに参加表明お願いします。
 
昨日、伺ったところ、
車で行く方が良さそうなので、
皆で車に分乗して行きたいと思います。
運転出来るかどうかもご記入ください。
また、素敵な手ぬぐいも頂いたので、
楽しみにしていて下さいね。
 
 

2013年5月12日 (日)

ミカエル 1

ケベックから帰ってきて一週間と少し、

少しづつエネルギーが日本と調和を始めました。
 
とにかく、広がり放題に広がったエネルギー体で暮らせる東京ではない事を、
改めて思い知りました。
まだ、電車に乗ることができていない。
 
一番最初にミカエルとハグをした時に、
その「主張のなさ。」
に驚いたのだけれども、
それは、私が東京という街に住んでいて、
私のエネルギーの物差しは東京基準になっていたのでしょう。
 
所謂、
肉体、
アストラル、
メンタルレベルのしっかりとした主張がないと、
物事が実現化していかない東京のエネルギー基準には引っかからないのです。
 
ミカエルは、自己主張するわけでも、
自分の強い想念があるわけでもないようにお見受けできるからです。
 
 
自分を制限する規約や環境が見渡す限りない10日間は、
私のエネルギー体を可能な限り広げてくれました。
最初は、制限がない事に戸惑い、
次に、制限を主張したくなるような自己主張が始まり、
更には、どうでも良くなる。
 
これを経験するには、10日間という日にちではやや少なすぎる様にも思う。
自己変容はインスタントには出来ない。
ただし、社会復帰にも時間がかかるので、
このくらいの日数が適当と言えば適当なのかもしれないけれども、、、
 
とにかく、自分の生活とは異なるエネルギーフィールドの中に身を置く事は、
自分のエネルギーを変容をさせる為には、
必須。
という事を改めて、感じます。
 
エネルギーの学校もセッションも、
更に通常にはない波動のエネルギー状態を体現していこう!
いや、その方向に進んでいくのだろうなぁ。
(だって、明らかにココのエネルギーも変化している。
よりエネルギーが感じやすく、
昨日の実技のクラスでも、
ヒーリングのお手伝いさんが来る来る!
部屋ぎっしりのお手伝いさんに興奮する私たち。
見えない存在を見える形にしたら、
ちょっとした通行不能状態。)
 
瞑想も、ようやく通常ペースになってきて、
瞑想後にここにある世界観は、
更に色濃く、
様々な存在が登場し、
今日も、これから私を乗せて動き回ってくれる存在にお目にかかりました。
 
しかし、
「制限持ちたくない。」
モードから。
やや、
東京モードに戻り始めたかな?
いや、戻りたくない。
だから風邪が治らないのね。
と、薄々気づく私です。
 
しかし、毎日がミラクルで何と愛と光に溢れた世界なんでしょう!
と、今日も感謝から始まります。
 
 

2013年5月11日 (土)

角行さま、ありがとう!

エーテル体クラス平日クラス後、

ようやく、声がスムーズに出てくるようになりました。
お聞き苦しくてごめんなさい なのですが、
 
クラスの中で、最近の事など話している時、
そういえば、先日人穴神社でお目にかかった方から、
火祭りにお誘いを受けたのだけれど。。。
という話をしたら、
ノリのよい参加者のみなさま。
さっそく明大前本部に行ってみよう!
という事になり、お電話を差し上げると、
先日の事を覚えていて下さり、
「どうぞいらしてください。」
とご快諾くださった。
 
クラス後、皆で伺うと、
御殿にまで上げていただき、
お祓いしてくださり、お札、お神酒までいただき、
その上、富士山の形のお菓子とお茶まで頂きながら、
興味深いお話を伺う事が出来ました。
 
角行さまが富士山に初めて登られ、
「上」から申し付けられ作った「鏡」の話等、
(この鏡は現存し、お力を頂くツールになっているとか。。。)
興味深いことこの上なし!
6月にある火祭りにお伺いする旨、お伝えしてきました。
 
角行さまが紡いで下さった素敵なご縁。
本当にここ最近不思議なご縁が繋がって行きます。
今日もありがとうございます。
 
 

2013年5月 8日 (水)

健康的な時差ぼけ

ただいま〜。

一度下がった熱が飛行機の中で再発し、
喉の痛み、鼻水、くしゃみと、更にひどい状態になり、
(鼻水って、どこからこうも溢れてくるのでしょう?)
いつもと同じパターン
「旅行後、PCを開けたくなーい!」
に陥りましたが、
クラスも始まり、そろそろ活動開始です。
夜9時に寝て、3時に起きるという実に健康的な時差ぼけの中で生活しています。
 
声が出なくてしゃべらなかったせいか、
熱で高揚しているのか、
PCを開かなかったせいか、
例の蒸留効果か、
通常のパターンに戻らずにユルユルとしているな〜。
と、思っていましたが、
あまりに途方もなくエネルギー優位なので、
今の私のエネルギーを見たら面白いのではないかと思います。
そうだ!
今日のクラスの中で私のバウンダリーを観てもらおう!
 
 
蒸留を行ったツガのオイルでは、現在進行形で面白い体験をしているので、
じっくりとシェアしていきたいと思っています。
 
 
そういえば、昨日のクラスで、足のうちくるぶしからのエネルギー漏れの方が大層いらっしゃいました。
どうも、変だ!
と、思っていらっしゃる方。
足の内くるぶしチェックしてみて下さい。
葛のオイル今だ顕在です。
 
 
何だか、ユルユルしたキレのない文章ですが、
お許しください。
 
帰国報告でした。
 
 

2013年5月 2日 (木)

蒸留

蒸留始まります。


一山あったツガの木を午前中かけて細かくしました。
今日のケベックは夏みたいにいい天気が。
調子に乗って、タンクトップで作業していたら、真っ赤!

その後、蒸留機にギュウギュウに詰めて、火をつけます。
暫くすると出てくる出てくる。
ハイドロソル。
その上に膜のようにオイルが浮かんできます。
出来たてのハイドロソルをゴクゴク。

しかし、剪定作業中から出てきた喉の痛み。
この頃最高潮。
もしかして、ツガの好転反応かもしれない。
と思い、早めに休んだら、
夜中から、体感でおそらく39度あたりの熱。
節々も痛い。
大家さんのモニークさんが私の唸り声を聞きつけて、
お薬をくれようとするけれども、
数年ぶりの高熱。
これを逃す手はない!
ってことで、
オイルで一晩乗り切りました。
五時ごろ熱が引いて喉の痛みもさっていきました。
よく頑張った!
ユキ。

ちょっとフラッとするけれど、
ユルユルな毎日だからOK!
ユルユル〜!

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