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2013年3月10日 (日)

サバトから沖縄へ 4

 
しかしなぜ、私が
『龍の目になる。』
のだろうか?
 
その龍は、私とは以前会ったと言っている。
いつかと尋ねると、
「初めて沖縄のリトリートに来た時に、
あなたに流された光として。」
確かに、一回目のリトリートの時に、
ハルちゃんと典子さんにヒーリングしてもらった時に、
金色の光がグワーッと流れてきた。
あんな光は初めてだった。
その後、東京に帰って、
「何だか左に感じるものがある。」
と、師に言うと、
「金の龍がいる。」
と言われたっけ。
 
そして、二回目のリトリートの時には、
台風が直撃して、
お風呂の中で台風が近づいてくるのを見ていた。
まるで自分の中を台風が通り過ぎて行くように感じたっけ。
あの台風のエネルギーの中にも存在していたとのこと。
 
暫く様子を見ていたとの事。
 
実は前回那覇空港に降り立った時に大きな龍が登って行くのが見えたのだけれど、
それも、そうだったらしい。
 
それにしても、「龍の目」とは?
夕食会で、ダイゼンさん(先生の息子さん。)このヒントを頂いた。
私の見たものに対して、
「あたりまえ。」
の事のとして、ご説明くださる。
今回見たものや、
東京で神社を回る時に龍と光の珠が鍵となった事をお話しすると、
もともと、沖縄は「龍の国」だった事。
「琉球」「竜宮」
という言葉。
先生の御嶽に降りられた龍の事。
等等、ヒントを沢山。
 
そして、「龍の目になる。」事については、
これから先 歩まなければならない道の為のヒントが隠されているらしい。
 
直接、ヤツに「龍ってなに?」と、尋ねると、
「人間が龍という生物に捉えているが、
我々は、肉体を持たないエネルギー体である。
あるものは、それを龍にたとえ、
あるものは、戦士に、
あるものは神と言う。」
 
「ふーん。ヤツとか言っちゃ駄目か。」
 
 

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