2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« サバトから沖縄へ 6 | トップページ | サバトから沖縄へ 番外編 »

2013年3月13日 (水)

サバトから沖縄へ 7

大地とただ一緒に居て今を感じる。

「あぁ これって人にするヒーリングと一緒だな。」
 
翌日も、朝同じように光の神さまの所に行って、
今度は驚かず、もう少し長居する。
「あぁ ここで鍵を渡さなければいけないな。」
と思って、
私の鍵をお渡しする。
それと同時に、私の中に神さまの光が流れ込む。
『ドシン!』
「わぁ、光ってやっぱり凄い衝撃なんだ。
神さまは自然を通して、
色んな証拠を見せて下さるものだなぁ。」
と思っていたけれど、
7時19分に本当にこの近辺が震源の地震だった。
その光は本当に大きく深いものだった。
 
光は自分だけに流れ込んできたものではないことは、
その大きさ深さからもよくわかる。
自分だけでは受けられないもの。
 
静かに、大地に下ろして行く。
大地がびっくりしないように、
最初はただ一緒に居て、
落ち着いてきたら、ゆっくりと伝えて行く。
赤ちゃんに初めておっぱいを飲ませる時の様に、
ゆっくりと慎重に。
むせないように、吐かないように。
やがて、道が出来てくる。
お互いに安心して流れに委ねてみる。
すると、そこにリズムが生まれてくる。
今度は、そのリズムを楽しむ。
相手から気をそらしたら、
そのリズムは、消えてしまうから、
気をそらさずに、自分の感覚を開いておく。
 
なるべく、気がついた時にはこうしている事にした。
電車に乗っている時も、
歩いている時も、
大地のリズムを感じながら一同調していく。
 
ちょうど、お稽古があった。
今までは、
「身体に経を通す。」
という、自分の一歩的な考えでお稽古していたけれども、
地球を生命をして同調させてもらいながら、
下に降りて行く。
一瞬だけれども、大地と同調して経が通った感覚があった。
しかし、次の瞬間に私がそれを追い求めたため、
自分の欲になり、
同調は消え去ってしまった。
我欲にとらわれない事はとても、難しい。
 
 

« サバトから沖縄へ 6 | トップページ | サバトから沖縄へ 番外編 »

コメント

素晴らしいですね。
ハートのエネルギーは、最近多くの人にその振動を感じさせてくれるようになったようですね。私も偉そうなことは言えませんが、ハートの領域には無限の至福があると感じています。
シェアありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106167/56930542

この記事へのトラックバック一覧です: サバトから沖縄へ 7:

« サバトから沖縄へ 6 | トップページ | サバトから沖縄へ 番外編 »